2004年05月



イタリアの肉料理としては サルティンボッカ・ローマ風と並んだ 最も有名なメニューです

材料(4人分)
仔牛もも肉       500g(一切れ120g)
塩、胡椒        少々
小麦粉         適量
卵            2個
パン粉         適量
パルメザンチーズ   30g
オリーブ油       60cc
バター          30g

焦がしバター
バター          50g
塩             少々
レモン汁         30cc

付けあわせ    
クレソン、レモン、プチトマト 等 彩りよく

作り方
1.肉を ラップで挟んで 肉たたきで肉が 倍くらいの大きさになるまで叩いて 伸ばしていき、塩、胡椒で下味
2.伸ばした肉に小麦粉→とき卵→パン粉とチーズを混ぜたものを つけ バット(皿)にいれ包丁の背で1cm幅くらいの格子模様を つけます
3.深めのフライパンにオリーブオイル、バターをいれ 熱し カツレツの格子模様を付けたほうから焼きます
  そのとき フライパンを動かして くっつかないようにしてください
4.きれいな焼き色がつけば ひっくりかえして もう片方も焼きます
5.焼きあがったら ペーパータオル等にのせ 余分な油を切ります
6.ソース(焦がしバター)を作ります フライパンを熱し バター、塩、胡椒をいれバターの色が変わってきたら
  レモン汁を加え 先ほど焼き上げた カツレツにかけて 出来上がりです

ポイント
*パン粉は 細めパン粉を使ってください
*仔牛ではなく 牛でも作れますが やっぱり 仔牛の方が柔らかくてジューシーです
 一度、普通の肉で料理して 気にいれば仔牛で作って見るのもいいかもです
*カツレツを 焼く時 あまり 弱火ではなく そこそこの中火で焼きましょう

いつもの、カツレツとは 違う 美味しさです お勧めしま~す


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昨日、子供が 遠足でしたので 弁当を 作りました
いつも、子供の弁当って難しいいなぁ と 思って作ってます
食べられるものが 限定されていますし 好き嫌いがありますし
栄養のバランス 考えたり 彩り考えたり 可愛くないとだめだし・・・・
幕の内弁当作るより 難しいかも???です
誰か、いいの 知ってたら 教えてくださーいm(__)m

P.S
昨日、初めて 一日のアクセスが100を 超え152でした
見てくださった皆さん ありがとうございましたm(__)m
よかったら コメントも 残していってもらえると うれしいです


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イタリア語でアマトリチャーナ(amatriciana) ローマから北東へ、少し離れた所の地名です
質のよい豚肉の産地として知られています
本来はローマ地方の生パスタ(トンナレッリ)を 使いますが 今回は乾燥パスタで作りました
ちょっと、本格的なパスタ料理です 味は保証付きです

材料(4人分)
スパゲッティ        360g
オリーブ油         100cc
鷹の爪           2~3個
パンチェッタ        80g 5ミリ角の棒状にカット(なければベーコンで代用ですが・・やっぱりパンチェッタです)
トマト缶(カット)      500g
ニンニク           1片 (そのままで)
玉葱             2個 (やや厚めの薄切り)
白ワイン(甘くない物)  150cc
プチトマト          100g (縦に4つ割り)
パセリのミジンきり     10g

作り方 
1.少し深めの フライパンにオリーブオイルを入れニンニク、鷹の爪を加え弱火でじっくり香りを出す
2.十分に香りがでたら ニンニク、鷹の爪を取り出し玉葱を炒めていく この時も弱火でじっくり炒めます
  玉葱の色が 狐色になるまで(結構、時間かかりますがここが 大事です 甘みがでますので)
3.玉葱が狐色になれば パンチェッタを加えます パンチェッタの脂身が透明になる程度まで炒めます
4.白ワインを入れ アルコール分を飛ばす
5.プチトマト、トマト缶を入れ 塩、胡椒で味付け 少し煮込みます(10分くらい)
6、パスタを 茹でます(少し芯が残る程度 ぞくに言うアルデンテ)
7、茹であがったパスタと 5を和えます このときも 弱火で
8、お皿にもり パセリをふりかけ 好みでチーズをふりかけても(私は仕上げにオリーブオイルをかけますが)

ポイント
・玉葱は 丁寧に焦がさないように弱火で炒めましょう この料理はこれで 味が決まるといっても いいすぎでは
ないほど 大事なポイントです
・パンチェッタとは豚ばら肉の塩付け乾燥品

絶対に 美味しいですから 作ってみてください


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