2009年07月


調理時間 15分  (2人前)

子ども評価 ★★
 (ちょっとだけ、辛いなぁ 野菜とじゃこしか
  入ってないし、もっと具入れて欲しいなぁ)

嫁さん評価 ★★★★
 (久しぶりにこの味食べたわ
  ニンニクの香りがしっかりしてて美味しいわ)

久しぶりにペペロンチーノ風のものを作りました

具に水菜とじゃこを使いました

味付けは塩とほんの少しのコンソメの素

邪道でしょうが味が決まりやすく味付けの失敗は

少ないと思いますよ~

【材料】

パスタ(1.7ミリ)・・・          160g
水菜・・・                  1株
じゃこ・・・                 大さじ4
ニンニク・・・                1片
鷹の爪・・・                 1本
塩・・・                    少々
コンソメの素(顆粒)・・・        小さじ1/3
パスタの茹で汁・・・           50cc

【作り方】

1.水菜は水洗いをして4cm長さに切ります

2.ニンニクは薄切りにし鷹の爪は半分に折って
  中の種をだします

3.フライパンにニンニク、鷹の爪とオリーブオイル(大さじ3)を
  入れて弱火にかけます

4.ニンニクの香りが十分にしたらじゃこを加えて中火で
  炒めます
  じゃこがパチパチと跳ねだしたら鷹の爪を取りだします

5.茹でたパスタを加えさっと炒めたら水菜、コンソメの素
  パスタのゆで汁を加えて水分がなくなる程度炒めたら
  塩で味を調えて出来上がりです

*好みで仕上げにオリーブオイルをかけても美味しいですよ

オリーブオイルで水菜の緑がきれいですね  


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「プレゼントとみたらし団子」


先日、長女の友達からプレゼントをいただきました(^^)v

北海道に行ったお土産なのです

「娘の友達がプレゼントをくれる」ってことは

「娘も大きくなったんだなぁ」って妙にしみじみしてしまいました

もらった「お土産」は


赤ワインです(^^)v




「小樽産」です

小さめの瓶なので私にかかれば直ぐに無くなりそうです(笑)

でも、なんか気持ちが嬉しいですね

そんなこんなでお返しに「おやつ」を作りました~

「ピックでみたらし団子」

上新粉と白玉粉が余っていたのでパパっと捏ねて

みたらしのタレを作ってピックに刺して出してあげました

思ってる以上に評判がよく速攻に無くなりました(^^)v

こういう 「おやつ」もたまにはいいんでしょうね

なにせ、作りたてですからね

ピックに刺せば趣も変わりますね


底にたっぷりのみたらしのタレがあります
これをたっぷりつけて食べるのが贅沢食いですね

「赤ワイン」・・・いつ飲もうかな(謎)

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調理時間 15分  (2人前)

子ども評価 ★ 
 (ちょっと酸っぱすぎるなぁ 無理したら
  食べれへんことないけど・・・やっぱ、要らんわ)

嫁さん評価 ★★★★★
 (私はさっぱりしてて大好きやわ ホタテって
  梅肉合うんやね~ 梅肉、食べたら夏の味って
  感じやね(^^)v)

ホタテをさっと焼いて、茗荷、オクラと梅肉で
和えました

食欲減退気味のこの時期にはぴったりですよ

まっ子ども達には無理でしょうがね・・・

【材料】

ホタテ(貝柱)・・・             6個
オクラ・・・                 3本
ミョウガ・・・                1本
【梅肉材料】
梅干し・・・                 3個
醤油・・・                 小さじ1
出し汁・・・                小さじ1
酢・・・                  小さじ1/2

【作り方】

1.ホタテは表面に格子の切りこみを入れて
  魚焼きグリルかフライパンで表面に焼き色が
  付く程度焼きます

2.オクラは塩で揉み熱湯でさっと茹でます

3.茹でたオクラとミョウガは斜めに厚めに
  スライスします

4.全ての材料を器に入れて混ぜ合わせた梅肉の材料を
  加えてよく混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やしたら
  出来上がりです

*ホタテが生食用でしたら中が生でも美味しいですよ
  その場合は食卓にでたら早めに食べてくださいね~

ホタテと梅肉が絡んでさっぱりいただけますよ~


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「失敗は成功の・・・」

「卵豆腐のようなもの」  調理時間 30分  (4人前)

たまには、家で「卵豆腐」でも作ろうと思いキッチンへ

卵を溶いて出汁と合わせて濃し器でこして型に流し込みます


実はこの濃し器はやかんに付いているお茶っ葉が
混ざらないようにする網なのです



蒸し器の下に箸を敷いてその上に型を置きます
こうするとムラなく熱が回るのです
また型の上に箸を置き布巾をかけて蓋をする


ここまでは良かったんですがね~(汗)

この後、強火で数分蒸して弱火にして20分ほど蒸したら
いい感じで出来上がるはずだったんですが・・・

蒸し始めてすぐに携帯がなって話してるとすっかり蒸してるのを
忘れてしまい、気がついたら15分くらいたってました(汗)


結果はこの通り


とても、卵豆腐には見えない代物に・・・

でも、冷やして食べてみると

これが、卵豆腐と違いしっかりとした食感で美味しかったのです

娘たちはこっちのほうが好きな感じです(爆)

言い訳なんですがね(笑)

まっ こういうこともあるということで・・・・

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調理時間 25分  (2人前)

子ども評価 ★★★★
 (なんかふわふわしてて蒲鉾の柔らかいの
 食べてるみたいや・・ケチャップつけたらあかんかな)

嫁さん評価 ★★★★★
 (なんでケチャップやねん!蒲鉾ちゃうしハンペン
  みたいな感じやろ~ 上品で美味しいわ)

芝海老を包丁で叩きまくって団子にして

衣をつけて揚げ焼き風にしました

味はほんのり付けてますのでそのままでも
いいですし生姜醤油やレモンをふりかけて
食べても美味しいですよ

ケチャップはないと思うんですがね~(汗)

【材料】

芝海老・・・                100g
溶き卵・・・               大さじ2分
グリーンアスパラ・・・           1本
酒・・・                   小さじ1
醤油・・・                  小さじ1
塩・・・                   少々
【揚げ衣】  
卵・・・               1個+上の残りの卵
小麦粉・・・               1/4カップ

【作り方】

1.芝海老はまな板の上で包丁でよく叩いて包丁の
  腹の部分で抑えてつぶします
  (クッキングカッターがあれば早いですよ)

2.アスパラは1cm幅に切っておきます

3.ボウルに(1)とアスパラ、塩、醤油、酒、溶き卵を
  入れてよく混ぜ合わせます

4.ボウルに揚げ衣の材料を入れてざっくりと
  混ぜ合わせます(だまがあっても大丈夫ですよ)

5.フライパンに多めの油を入れて(3)をスプーンで掬い
  衣をつけて揚げ焼きにします

6.形がしっかりとしてきたらコロコロと転がしながら
  揚げ焼きにして出来上がりです

*好みでレモン汁か生姜醤油で食べてくだださいね~

少し海老の色が残る程度が丁度いいですよ~


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「山芋とじゃこのピリ辛炒め」

調理時間 15分  (2人前)

これは、完全に私のビールのおともです(笑)

残ってた山芋とじゃこ、パプリカを豆板醤と生姜、ニンニクで
炒めました

味付けは醤油です

じゃこの味が利いてて美味しいですよ~

【材料】

山芋・・・                  4cm分
じゃこ・・・                  大さじ2
パプリカ・・・                1/4個
豆板醤・・・                小さじ1/2
生姜・・・                   1片
ニンニク・・・                 1片
醤油・・・                  小さじ1
胡麻油・・・                 少々

【作り方】

1.山芋は皮を剥き1cm角の4cm長さに切り水洗いし
  水分を拭き取ります

2.パプリカは1cm幅に切りニンニク、生姜はみじん切りにします

3.熱したフライパンにサラダ油を少量入れて山芋と
  パプリカを炒めます
  豆板醤、ニンニク、生姜を加え香りが出るまで炒めたら
  じゃこを加えざっくりと混ぜ合わせます

4.仕上げに醤油を回しかけ胡麻油を加えたら出来上がりです

*中火でささっと炒めましょう(山芋の触感を残すために)

あっ!彩に三つ葉をふりかけました~


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