2011年06月

SAKE TO RYOURI

調理時間 15分  (2人前)


子ども評価 ★★★★

 (卵と麺が美味しい・・・卵半熟やし嬉しい 麺はつるつるで

 細くて食べやすい

 つけ麺って言うの?そのままかけて食べたらいいやん)

嫁さん評価 ★★★★★

 (あんた、それを言ったらおしまいやで・笑 確かに麺は

  つるつるしこしこで美味しいわ 海老が立派で食べ応えがあるわね)


朝日新聞社広告局さんとのコラボ企画も本日が最終日となりました

「1日目の記事はこちらで」 「2日目の記事はこちらで」

なかなか美味しいもの続いたと思っているのですが・・・

最終はやっぱり冷たい麺と冷たいお酒に合う肴です


一品目は冷やし中華です・・が、つけ麺にしました

娘に思いっきり突っ込まれましたがね(汗)

それには理由があります

タレを2種類で食べたかったのであえてつけ麺にしました

ひとつめのタレは冷やし中華についてる醤油ベースのタレ

もう一つはそのタレに胡麻ドレッシングを大さじ2程加えたものです


具は一晩漬け込んだ半熟卵と海老のボイル、市販のチャーシュー、

もやしです

好きな具材を好きなだけ食べれるのが家で作る特権ですね


【材料】
中華麺(乾麺)・・・          2束

海老(ブラックタイガー)・・・    4尾

卵・・・                 2個

チャーシュー(市販)・・・      6枚

もやし・・・              1/3袋

絹さや・・・              4枚

 【卵漬けこみタレ】

醤油・・・              大さじ1.5

酒・みりん・サラダ油・・・     各大さじ1

砂糖・・・               小さじ2

水・・・                75cc


【作り方】
1.半熟卵を作ります

  ぬるま湯に冷蔵庫から出した冷たい卵を数分入れて

  常温に戻します


2.沸騰したお湯に(1)の卵をゆっくりと入れてコロコロと転がしながら

  5~6分茹でたら火を止め1分ほど置き氷水に入れて

  一気に冷やして殻を剥きます

  (卵の大きさで若干時間の前後はあります)


3.卵の漬けタレを鍋でひと煮立ちさせたら冷めるのを待って

  容器に卵と一緒に入れて冷蔵庫で一晩寝かせます


4.海老は背ワタを取り尻尾から上に向けて串を刺し酒を

  少し入れた熱湯に入れて火が通るまで茹で冷水で

  冷ましてから串を抜き皮を剥き背割りに切ります


5.もやし、筋を取った絹さやはさっと熱湯で茹で冷水にさらしてから

  水分を切っておきます


6.麺を茹でて水洗いして氷水で冷たくして水分を絞り器に盛って

  具材を盛りつけてつけタレをつけていただきます


2種類でいただく冷やしつけ麺もまた美味しいですよ
SAKE TO RYOURI



この日、使った冷やし中華麺は
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はりま製麺 」さんの冷やし中華です(そのままですが・笑)


乾麺なのですが予想以上に麺はつるつるしこしこでびっくりでした

ついてるタレはさっぱり系で癖が無く美味しいです

が濃い味もと思い胡麻ドレッシングを加えてみました~


SAKE TO RYOURI
細麺なのでのど越し抜群にいいですよ



SAKE TO RYOURI
ちょっと、贅沢な冷やし中華いかがですか~(海老が大きいだけですが・爆)


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「冷酒にぴったりな酒の肴」

SAKE TO RYOURI


最後は私の好きなお酒の肴ですかね


昆布巻きです

昆布巻きと言ったらニシンのイメージが強いのですが


今回の昆布巻きは
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大阪緑橋の「やまもと」 さんの鰻、鮭。にしんの昆布巻きです


何か料理にしようかなと思ったのですがやっぱりこういうのは

そのままいただくのが一番かなと


鰻ににしんです
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どれも昆布自体が美味しく臭みもありません

食べやすいです・・・冷酒が合います(笑)


SAKE TO RYOURI
肉厚で食べ応えありです!!



SAKE TO RYOURI
嫁さんは「白いご飯に合うわね」と言ってましたが・・私は冷酒(笑)


暑い夏に食欲が落ちた時に意外に食べやすい一品ですよ~


3日間、ありがとうございましたm(__)m

左サイドバーに今回のコラボ企画のバナーを設置しました

気になった方はそこから各お店のH.P を参照してくださいね


私が登場した朝日新聞の「美味しい共感!体験記」は
6月28日に掲載されました。
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SAKE TO RYOURI
調理時間 15分  (2人前)


子ども評価 ★★★★★

 (ハム、めちゃ美味しいわ 値段が高そうな味がする

  下に敷いてある玉ねぎは美味しいわ ピーマンは要らんけど)

嫁さん評価 ★★★★★

 (高そうな味って・・どんな味なん・笑 久しぶりに食べた感じ

  厚切りのハムって贅沢な感じがするわね~)


朝日新聞社広告局さんとのコラボ企画2日目

1日目の記事はこちらです の一品目は、

あの「三田屋本店」さんのハム&ドレッシングです

ハムも当然美味しいのですが「ドレッシング」が私は好きなのです

玉ねぎの薄切りにかけたら最高に美味しいのです

なので、今日はハムを贅沢にサイコロ状に切ってしっかりと焼いて

玉ねぎ、パプリカ、ピーマンの薄切りの上にドンとのせてドレッシングを

かけていただきます


なんか、やっぱり高級そうに見えますよね(笑)
SAKE TO RYOURI
三田屋本店さんへのH.Pは 「三田屋本店」


【材料】
厚切りハム(1.5cm厚さ)・・・   2枚

玉ねぎ・・・               1/2個

ピーマン・・・              1/2個

パプリカ(赤)・・・           1/4個

塩、胡椒・・・              少々

ドレッシング・・・            適量


【作り方】
1.厚切りハムは1.5cm角のサイコロ切りにします


2.玉ねぎ、ピーマン、パプリカは薄切りにし水にさらしてから

  水分を切っておきます


3.熱したフライパンにサラダ油を加え(1)のハムに塩、胡椒し

  中火で焼き色がつくまでしっかりと炒めます


4.器に(2)の野菜を敷いて焼いたハムをのせドレッシングをかけて

  いただきます


こんな感じです↓
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当然、そのまま食べても美味しいのですよ~
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ハムの塊を薄く切ってる時幸せだと思うのは私だけ?


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「海苔の風味が旨い!のり鮭チャーハン」
SAKE TO RYOURI
調理時間 15分  (2人前)


本日2品目は卵、瓶詰め鮭のほぐしと味付け海苔をたっぷり使った

のり鮭チャーハンです

味付けに少し秘密ありフライパンでバターを少し焦がして醤油に

ジューッと入れたものです

海苔の風味と焦がしバター味の醤油が合わさって美味しいチャーハンに

なりますよー


本日使った味付け海苔は
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海苔匠「安芸郷」 さんのものを使用しました~


味付け海苔ってどこの物もあまり変わらないと思っていましたが

違うんですよねぇってこれ食べて思いました

ちょっと甘くて海苔の味がしっかりする感じでしょうかね


【材料】
ご飯・・・               茶碗2杯分

味付け海苔・・・            6枚

瓶詰め鮭(ほぐし)・・・       大さじ3

卵・・・                  3個

青葱・・・                1本

バター・・・               15g

醤油・・・                大さじ3


【作り方】
1.ご飯は少し温めておき、海苔は手で荒くちぎっておきます


2.青葱は小口に切り卵はボウルで混ぜ合わせておきます


3.小さめのフライパンにバターを入れて中火にかけて

  バターが溶けてきて少し泡が出るくらいになったら

  焼けているバターの端が薄く茶色っぽくなったら器に入れた

  醤油に流し入れ混ぜ合わせておきます


4.熱したフライパンにサラダ油(大さじ2)を入れて卵を流し入れて

  さっと混ぜ合わせたらご飯を加え手早く混ぜ合わせます


5.卵とご飯が混ぜ合わさったら鮭、青葱、海苔の順に入れて

  炒めます

  (3)のバター醤油をまわしかけてよく混ぜ合わせて炒めたら

  出来上がりです


こんな感じで作ります↓
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チャーハンは中火の強火で一気に作りましょう

焦がしバター味のチャーハン美味しいですよ~


でも味付け海苔と言ったらやっぱり
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おにぎりも美味しいですよね(^_^)v


私が登場した朝日新聞の「美味しい共感!体験記」は6月28日に掲載されました。
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SAKE TO RYOURI
調理時間 10分  (1枚分) (パン作り時間含まず)


子ども評価 ★★★★★

 (ピザピザ~ 美味しい それにしてもパン分厚いねぇ・・

  パンの味がいつもと違うねぇってこれさっき焼いてたパン?)

嫁さん評価 ★★★★★

 (確かに分厚い・笑 でも食べ応え十分あり 家で焼いたパンは

  やっぱり美味しく感じるわね 喫茶店のピザトースト、懐かしいわ)


*「まず本日はお知らせがあります~

  本日の朝日新聞大阪本社版夕刊(一部地域朝刊)の

  広告に私がババーンと登場します(笑)

  内容は「美味しい 共感! 体験記」と言う

  私が新聞社さんお勧めの食品、食材を7品体験するという企画です

  そのまま食べたら私らしくないので料理できるものはレシピにして

  今日から3日間、紹介させていただきますね~」


一品目はホームベーカリーで焼いたパンを厚切りにして

喫茶店風のピザトーストです。学生の時よく食べました

懐かしいけど娘たちには結構斬新な食べ物だったようですよ(笑)


【材料】
厚切りパン(4枚切り)・・・     1枚

玉ねぎ・・・              1/8個

ピーマン・・・             1/2個

ベーコン・・・              2枚

マッシュルーム・・・          1個

とろけるチーズ・・・          適量

 【ピザソース】

トマトピューレ・・・          大さじ3

トマトケチャップ・・・         大さじ2

塩、胡椒・・・              少々


【作り方】
1.ホームベーカリーで焼いた食パンは6等分に切っておきます


2.玉ねぎ、マッシュルームは薄切りにピーマンは薄めの輪切りに

  ベーコンは3cm幅に切ります


3.食パンにピザソースをたっぷりめに塗り玉ねぎ、マッシュルーム

  ベーコン、ピーマンの順に置いてそのままチーズを乗せずに

  オーブントースターで2分ほど焼きます


4.一度取り出しピザ用チーズをのせて再びオーブントースターへ

  入れてチーズに焼き色がつくまで焼いたら出来上がりです


SAKE TO RYOURI



今回の食パンを作った小麦粉は
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「木下製粉」  さんのホームベーカリーにぴったり強力小麦粉

「ひまわり」を使用しました

ほんと、びっくりするくらいよく膨らみました


実は今までは食パンミックスばっかり使って作っていたので

今回初めてドライイーストと言うのを買いました(汗)

でも作ってみたら普通に作れたのでこれからは気軽に作れそうです


焼きあがりの感じは↓
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ふっくらと焼きあがりました(^_^)v



ピザトースト以外にも
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ベーコン、レタス、半熟目玉焼きにオーロラソースをかけて食べる

ホットサンドも作りました・・・半熟目玉焼きがもう最高です(^_^)v


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「らっきょうタルタルのチキン南蛮」
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調理時間 20分  (2人前)


本日2品目は定番のおかず「チキン南蛮タルタル」です

今回のタルタルソースの中には「らっきょう」を入れてあります

ピクルスとはまた違った味わいになって一味違うタルタルになりますよ

甘酸っぱいらっきょうが揚げたチキンに合いますよ~


【材料】
鶏むね肉・・・           1枚

塩、胡椒・・・            少々

ぽん酢・・・            大さじ3

小麦粉・卵・パン粉・・・     各適量

 【らっきょうタルタル】

らっきょう・・・            5粒

マヨネーズ・・・          大さじ4

塩・・・                少々

茹で卵(みじん切り)・・・     1個分

牛乳・・・              大さじ1

人参(みじん切り)・・・      大さじ1

らっきょうの汁・・・        小さじ1


【作り方】
1.鶏むね肉は皮を取り1cm厚さに削ぎ切りにし塩、胡椒を

  ふりかけます


2.鶏肉に小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて170度の油で

  3分~4分揚げたら器に盛ります


3.らっきょうタルタルの材料のらっきょうは荒みじんに切り人参は

  ラップで包んでレンジで30秒加熱して冷水に落とします


4.水分を絞った人参とらっきょう、他の材料を器に入れて

  よく混ぜ合わせます


5.(2)の鶏肉にポン酢をかけて(4)のタルタルソースをたっぷりと

  かけていただきます


こんな感じで作ります↓
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本日使ったらっきょうは
SAKE TO RYOURI

優遊良品 」さんの鳥取砂丘 大粒 紅花 らっきょうです


ほんと、大粒でそのままでも食べましたが甘酸っぱいのですが

しっかりとらっきょうの味を感じられて美味しかったです(^_^)v


タルタルに入れても美味しいのですがもう一品絶対に一緒に食べたら

美味しいと思ったのが


SAKE TO RYOURI
カレーです

それも辛いカレーにはらっきょうの酸味がぴったりでした

らっきょう、そのまま食べるのもよし料理に使うにもよし

便利な食材かも・・・





「仕上げはやっぱり挽きたてコーヒーで」
SAKE TO RYOURI
ピザトースト、チキン南蛮タルタル、カレーと今日はなんか

喫茶店のメニューのような感じです(笑)

となれば仕上げはやっぱり珈琲で


久しぶりに家で豆を挽きました

挽いた豆は
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「澤井珈琲」 さんのゴールデンブレンド!!


普通の粉のタイプもあるのですが折角なので豆を挽きました



SAKE TO RYOURI
ごますり機みたいですが立派なコーヒーミルなのです(笑)

私が挽いていたら娘が「やらせて~」と言うのでガリガリと

頑張って挽いていました

これで、約2杯分です


挽いた豆をドリップにかけます
SAKE TO RYOURI
もう、部屋中が珈琲の香りに包まれています~


やっぱりたまには心落ちつけて飲む珈琲は美味しいです

挽きたての珈琲は風味があってほのかに苦味もあるのですが

えぐみが一切ない!!

挽きたてだからこそ何も入れないでストレートで飲むのがいいように

思います

ほんと、毎日がバタバタで皆さんお過ごしでしょうからねぇ



SAKE TO RYOURI
たまには気軽に豆から挽く珈琲も美味しいですよ~


私が登場した朝日新聞の「美味しい共感!体験記」は6月28日に掲載されました。
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