August 31, 2007

8月の亀工房公演、全て無事終了!

8月も今日で終わりですね。

何だか急に涼しくなって過ごし易いのですが、もう夏が終わってしまった感じで
寂しいです。
猛暑の夏が懐かしい。

さて8月中、亀工房は色々なところに公演に出掛けましたが、
お陰様で全て無事に終了いたしました。


試験的に別の会社のブログを始めて、そちらに少しレポートを上げております。

コメント欄のアドレスから飛べると思いますので、よろしかったらご覧ください。
              ↓
            ダメでした。

          こちらのアドレスです。
          http://kmaezawa.exblog.jp/

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August 03, 2007

山陰方面へ


今日から島根〜山口〜広島〜島根〜兵庫〜京都への旅です。

今日はこれから島根県三隅町まで、約800キロの大移動。
心配していた台風も通り過ぎてくれたようで、一安心。

この旅で、懐かしい顔にもたくさん会えそうです。


皆さん、良い夏をお過ごしくださいね!

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July 25, 2007

いよいよ夏本番!?

昨日は久々の快晴!
暑ーーーーーーーーーーい!
アブラゼミが鳴き始めた。

しっかし今年はまっこと梅雨らしい梅雨である。

そして今日の亀池は産卵ラッシュで大変!
朝起きて亀池を見ると、そこここで一生懸命に穴掘り中。
中には仲良く並んで、穴掘りする亀も(笑)。

仲良く





産卵してる場所をしっかりチェックしておかないと、卵を産んだ後、
埋め戻した跡が全くわからない程、元通りに復元してしまう。

しかーし、俺の目は誤魔化せないぜぃ、フッフッフッフッ・・・。
・・・でも、だいぶ掘りそびれがあるな〜。
掘れないと、土竜に喰われる。
しっかりと埋められた卵を割らないように掘り出すには、これまたプロのテクが必要。

今日だけで、50個弱のカメ玉を回収。


さあ〜、早く梅雨よ明けてくれ!
カモン・サンシャイン!

来週から山陰方面にツアーなので、このままでは西日本の夏の陽射しに耐えられへん。




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July 17, 2007

虹よ

虹






昨日は天候不順な一日。
夕方遅くなってから、急に空が明るくなってスゴイ夕焼けに。
おまけに虹まで。

「柏崎」は先月のツアーで通ったばかり。
また来月も通る予定である。
前澤のお墓も彼の地にあるのだった。

中越地方には友人・知人が多い。
その内の何人かとは連絡が取れて無事が確認できた。


被害に合われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。


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July 11, 2007

今年もこの季節がやってきております。

かめっさんらん









今年もカメ達の産卵が始まっております。
昨年に比べると今のところは少なめな感じです。

一昨日から「ヒグラシ」が鳴き始めました。
夏・到来です。

夕方、これを聴きながらの縁側での「ビール+ギター」がサイコーーーーーー!


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July 10, 2007

ハッチョウトンボと魚釣り

先日、クルマで20分くらいの湿地に「ハッチョウトンボ」を観に行ってきた。
ハッチョウトンボは体長が2センチ以下の可愛らしい「日本最小のトンボ」である。
飛んでいる姿は、花を巡るハチのようで他のトンボのようにスイスイ空を行く感じとは程遠い。

(♂・ 小さなデジカメではこれが限界。拡大して見てね)
とんぼ1
とんぼ5

(♀)









翌日は、クルマで45分の諏訪湖で1時間ほど雑魚釣り。
子どもら2人は初釣り体験。
僕が、釣れたのが信じられないくらい(笑)小さいウキゴリの赤ちゃんとヨシノボリ(両方ともハゼの仲間)を計3匹。
2人はボウズ(釣り用語で全く釣れない事)。

釣り少年だった僕も久しぶりに釣りをしたが、釣りの細かい「仕掛け」作りの作業は、手先の鍛錬になるな〜と改めて思った。
2人とも魚は釣れなかったが、広い湖を眺めながら糸を垂れて、水面のウキの動きを見張るのが楽しかったようだ。
とんぼ3
とんぼ4










その後は場所を変えて、諏訪湖に流れ込む水路でバカ長を履いて魚掬い。
こちらは得意なので、ウキゴリ、チチブ、ドジョウ、スジエビが大漁。
魚が採れ始めたところで、バケツをひっくり返したような大雨に!
魚がどんどん入るので、雨に構わずボサを蹴るが、最初は股下だった水位がどんどん上がってきたので引き上げる。

久々に、スゴイびしょ濡れ!(笑)

着替えを済ませた帰りのクルマから覗いた水路は溢れんばかりの茶色い濁流となっていた。



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July 05, 2007

坂本 達さん in 松本

 6/30に「坂本 達」さんの講演会が松本であり、
先日の甲府(6/9)に引き続き、またまたゲスト出演させて頂いた。
今回も坂本さんのスライドに亀工房が生演奏で音楽を付ける、というものだった。

坂本さんが人力(自転車)で巡り、世界中で出会った人々、風景 etc...に音楽を添えていくのだが、
不思議と事前に何のお断りもしていないのだが「ジャーニー」という曲が今回も観て頂いた皆さんに好評だった。

元・旅人の亀工房としては、自分が歩き切れなかった世界を旅しているような気持ちになり、坂本さんのスライドと一体化するのが心地良かった。
それは今後、僕たちが再び世界を旅する幸運が巡ってきても、決して同じ感覚は味わえない類の「旅」だからだと思う。
これは手段ではなく、「スピリット」の問題だ。

いつかウチの子ども達にもそんな旅をして貰いたいと思う。

坂本松本



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June 29, 2007

山形・新潟ツアー1144.7キロ 無事に終了!

山形県白鷹町から始まった5日間のツアーが無事に終了しました。

お陰様で梅雨の最中ながら天候にも恵まれて、どの会場も大盛況!!
主催者の皆様の大いなる意気込みを感じさせて頂きました。
各会場の主催者の皆さん、コンサートに足をお運び頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

以下、ツアーのダイジェストPhoto です。

新潟1





山形県白鷹町「瑞岩寺」の庭に並べられた500個!のキャンドル(6/22)



新潟2


   


最上川の河原にて(6/23)



新潟3





この日の会場は、新潟市内野の歴史ある「清徳寺」の本堂(6/23)



新潟4




主催者である「チーム Journey」の皆さんと(6/23)
新潟大学の学生さんを中心とした音楽好きの皆さんです。




新潟5





明治時代から残る重厚な古民家「庭月テラ小屋」(6/24)



新潟6





「庭月テラ小屋」の主宰者である、遠藤ケイさんと志田さん(6/24)
遠藤さんは知る人ぞ知る「作家」「絵描き」であり、多くの著書がある。
日本各地、世界各地を取材で飛び回る。



新潟7





旧・栃尾市の中野俣小学校(6/25)
木造校舎が素晴らしい。
この学校の子達は、自分のお爺さんが通っていたのと同じ校舎に通っている。



新潟8

新潟11

全校生徒20名のとてもアットホームな学校です(6/25)
若い先生方との懇親会もとても楽しいひとときでした。



新潟10





旧・栃尾市の名物といえば「あぶらあげ」だそうです。
これまで何度か栃尾を通っていたのですが、気がつきませんでしたが、
よく見ると街中に「あぶらあげ屋さん」がたくさんあります。

栃尾の「あぶらあげ」は普通の「あぶらあげ」より全然デカくて厚い!
ワラジです(笑)
揚げたてを、店先でいただくと絶品!!

日本版の古き「ファーストフード」ですね。






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June 19, 2007

伊豆の国市

先週末は伊豆の国市にある「アクシスかつらぎ」でのコンサート。
またまた富士山の横(朝霧高原)を通って富士宮→富士→沼津→4月末に演奏した
清水町公民館前を通って、伊豆半島へ。

伊豆1






元・伊豆長岡町にある「アクシスかつらぎ」は流石、温泉の街にあるホール!
何と、ホール前に「足湯」が!
リハを終えて早速「足湯」に・・・6時間の運転の疲れが取れる!

伊豆7






こりゃ良い演奏ができるぞ〜。

ホールの響きも素晴らしく、多くのお客様に来て頂いたが、
生音で充分楽しんで頂けたようだ。
とても暖かいお客様方と、照明スタッフの方が用意してくれたフィルター・アートの
良き効果と相まって、良い雰囲気のコンサートだったと思う。


伊豆3










会場を後にして、近くの温泉「華の湯」に。
事前にチェックしていた最終受付時間を過ぎていたのだが、
汗だくで演奏してたので、ひとフロ浴びたかった。

「10時までには上がりますので、よろしいでしょうか?」
と尋ねると、番頭さんは快く
「どうぞ!」
と入れてくれた。
「10時じゃ慌しいですから、どうぞ構わないのでゆっくり入っていってくださいね。」
と嬉しい事を言ってくれる。
(でも10時ちょい過ぎには出ましたよ)

最近、この程度の融通が利かない事が多く、
「ギスギスしてるな〜」と思わされる経験が多いので、
こんなちょっとした事がとても嬉しい。


伊豆4






帰路は三島駅近くの不思議なバー「MAHODO」に寄る。
マスターの木村さんのお人柄でお店の中は、多くのお客さんで賑わっている。


翌日は「原」の「千本松原」の海岸に寄ってみる。
東西に伸びた広い海岸線が気持ち良い。
目の前の駿河湾の向うに伊豆半島が見える。

伊豆6






昨夜の番頭さんとのやりとりを思い出しながら、
みんなが日々、ああいう良い思いを重ねていければ、
社会の中で他者に対してもっと寛容になれる良い連鎖が生まれだろうにな〜
と思った。

現代社会はその逆のスパイラルなのだろう。



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June 13, 2007

坂本 達さん講演会

6 / 9、甲府市で世界一周ツーリストの「坂本 達さん」の講演会にゲスト出演させて頂く。

坂本さんは大手子ども服メーカーの社員でありながら4年3ヶ月もの有給休暇!を取って自転車で世界48ヶ国を旅してきちゃったスゴイ人だ。(この会社もスゴイね!)
その様子は 『やった。』 という著書にまとめられ、すでに12刷も重ねて多くの人に読まれ、現在も会社員を続けながら、国際規模での様々な交流・援助事業に関わられている。

当日は坂本さんのお話の合間で、坂本さんが旅中で出会った世界各国の壮大な自然、素朴な人々、生き生きとした表情が素晴らしい子ども達 etc...のスライドに亀工房が音楽を生演奏で付けさせて貰った。

スケールは違えども自分も「元・旅人」なので、演奏しながら次々現れる坂本さんの旅の一コマ一コマが、だんだん昔の自分の旅の風景とリンクしてきて胸が熱くなった。

こういう瞬間があるだけで、音楽をやって来て良かったと思う。


翌日は釜無川沿いを坂本さんとサイクリングする、という企画。
雨模様の中、たくさんの人が思い思いの自転車で坂本さんに続いた。

坂本さん
坂本さん







坂本さんの姿勢やメッセージに学ぶところが多く、楽しくとても有意義な2日間だった。




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May 31, 2007

呉越同舟


呉越同舟



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May 30, 2007

Billy McLaughlin

MySpaceのフレンド リクエストのメールが毎日やってくる。
(一昨日は「ヒラリー・クリントン」から来た!)

先日、アメリカのギタリスト「ビリー・マクラフリン」からフレンドリクエストが来た。
ビリーはタッピング・テクニックを得意とするマイケル・ヘッジス直系のギタリストで、アメリカの
ニューエイジ系レーベル「ナラダ」からも2枚のアルバムを出している。
彼が他のマイケル・ヘッジス・フォロワーと大きく違うのはその楽曲が素晴らしく、とてもパーソナルな世界観を持っている事だと思う。
80年台後半からミネアポリスを拠点に活動していた彼の噂を在米中によく聞いた。

面識は無かったものの、アルバムをいくつか聴いて彼の音楽のファン
でもあったのでフレンドリクエストが来た時は、

「へ〜、Billy Macからリクエストとは光栄な!」
と思い、数日後に彼のページを訪ねた。

よくあるように彼のページには、コンサートの動画が貼り付けてあった。
それを見てみると、彼はギターをほぼ縦に構えて、右手でタッピングを行なっていた。
・・彼は確か右利きのギタリストで、以前は左手で同じ事をプレイしていた筈だ。
今や「特殊奏法」も様々だから、ついに両方の手で同じ事を弾くような時代になったのか!?

「でも、おかしい!?」
・・・よく見ると、彼のトレードマークであるギルドのギターの弦が逆に張られているではないか!

「え〜!?」
と思って、彼のマイスペースの記事をよく見た。

・・・何と!!!

ザッと読んだところ、彼は1997年に負った手のケガを機に
「フォーカル・ディスト二ア(局所性筋失調症)」
という手の運動機能に障害の出る難病を患い、ついにはギターを弾くことができなくなってしまう。
そして、2002年以降は完全に演奏活動を停止していた、というのだ。 

そういえば、2000年前後のアルバムはギターアルバムではなく、バンド物だったり、ヴォーカル物だった・・・。

そしてこの5年間、良きドクター達との出会いと血の出るようなリハビリと訓練の末に
レフティのギタリストとなって、ステージにカムバックして来たのだ。
(察するに、左手の障害が大きかったようだ。)


「フォーカル・ディスト二ア」という難病の存在を初めて知ったのだが、
多くの演奏家がこの病気に苦しみ、そのために引退を余儀なくされる演奏家も多いという・・・。

そんな難病から生還?したビリー・マクラフリンに大きな賞賛と祝福を送りたい。


「Welcome back Billy !!!」






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May 21, 2007

何かと忙しい毎日

先週後半は不安定な天気が続いた。

その中、向かいのAさんの田植えをお手伝いする。
今時珍しい、全部「手植え」である。

田植え1


田植え2
気まぐれ天気は、雷が鳴って大雨が降ってきたと思うと、陽が差してきたり・・・。
山では「雪」だったようで、後日、仙丈ヶ岳には新雪が!
初夏の陽射しで見る雪山はもの凄く綺麗だが、すぐに解けてしまうので、見られるのは一時だけ。


また今年は「亥年」のせいか、よくイノシシが出没する。
しかも至近!
先日は家の玄関前3メ―トル!のところにあるコンポストがひっくり返されていた。
それも夕方!(僕と数人の子は留守で、家人と残りの子はフロに入ってたとか)
番犬カイも効果無し(笑)

その夜半にカイが吠えるので、外に出てみると今度は家から30mくらいの畑のコンポストを引っくり返そうとガリガリやってる音がする。
そっと近づいてライトを当てると・・・。

デカーイ!

肩の筋肉が隆々とした♂だ。

次の瞬間、持っていた金属バットを思い切り投げつけて身構えたが、
(あら〜、ワタシって野蛮ね〜)
当たらなかった。

イノシシは一目散に逃げる訳ではなく、
「見つかったか、しょうがね〜な〜、エイホッ、エイホッ」
ってな感じで立ち去ったが、まだ近くをウロウロしている。

時折、突進されて亡くなる方が居るので、大変危険なのは重々承知なのだが、
つい本能が(笑)。

柵
その後も度々やってきては、作物の芽が出始めたウチの畑にも入ってはデカイ足跡を残していくので、急遽、簡単な柵を作る。
今のところ効果があるようだ。


でも昨夜は、夜、事務所で仕事をしていると、北側の竹藪を
ガサガサと何者かが歩く音が・・。

窓を開けてみると、案の定「イノピー(子供が命名)」だ。
丁度、寝るところだった子供たちも、ワイワイと窓の上からイノピー見物。
ライトに照らし出された彼は、下生えに足を取られながら暗闇に消えた。


猟犬の血を引く甲斐犬カイもイノピーに馴れてしまったのか、はたまた自分は繋がれているのでコワイのか、あまり吠えない。


亥年とは言え、お互いの安全のためにもあまり出没しないで欲しいものだな〜。





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May 16, 2007

同類?(ゾウ類?)


ぞう
ぞうがめ



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May 11, 2007

がんばってまーす!


スージー



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