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作っているiPhoneアプリを説明しているページです。

iPhone用家計簿アプリ「マネー探偵」

English Page

「マネー探偵」は、自分のペースで続けられるシンプルなiPhone用家計簿アプリです。

23)


〈このアプリの特徴〉

・お金の使い道を毎日入力する必要はありません。

毎日こまめに入力すればもちろん詳しくお金の使い道を把握することができますが、1週間に1度程度まとめて入力してもおおまかに家計を把握できます。

 →あなたのペースで気楽に家計簿を付け続けることができます。

・お金の使い道を簡単に入力できます。

「マネー探偵」は、あなたが今日いくら使ったか(またはもらったか)をアドバイスしてくれます。あなたはそのアドバイスにしたがって何にお金を使ったかを思い出して入力するだけ。

 →いくら使ったかを教えてくれることで、想像以上にお金の使い道を簡単に入力できます。

こんな感じでアドバイスしてくれます。
05)



なぜ「マネー探偵」はいくら使ったかをアドバイスできるの?

それは、マネー探偵への入力方法が特徴的だからです。

マネー探偵には、お金の使い道のほかに財布や銀行の残高も入力します。

あなたがいま財布や銀行にいくらあるのかを教えるだけで、マネー探偵はいくら使ったか、またはいくらもらったかを計算できるのです。

少なくとも月に1度は財布や銀行の残高を入力する必要がありますが、お金の使い道を入力するたびに残高を入力する必要はありません。

現在の残高を入力するというほんの少しの手間をかけるだけで、家計簿入力が楽になります。
きっと入力を終えるたびにちょっとしたすっきり感を味わうことができると思います。


さっそく使ってみよう!

アプリの使い方はこんな感じです。

1. 初期設定をする
 このアプリを使い始めるときの財布や銀行の残高を入力します。
2. お金の使い道(もらった理由)を入力する
 (1) 残高入力
  財布や銀行の残高を入力します。分かるものだけで大丈夫!
 (2) お金の使い道を入力
  日付、お金の使い道やメモを入力します。
3. 結果をみる
 カテゴリごと、日ごとなどにお金の使い道を表示できます。

では、さっそく使い方を紹介します。


1. 初期設定をする

まず、最初の画面から「残高入力」をさわって…
27)

こんな感じで財布や銀行の残高を入力します。
balance-0105-j
→これで初期設定は完了!

2. お金の使い道(もらった理由)を入力する

(1) 残高入力

まず、いまの財布の残高を入力します。

「残高入力」をさわったあとに「財布」をさわると、こんな画面が出てきます。
ここで現在の財布の残高を入力します。
balance_imput0106m-j

「完了」を押すと、残高入力画面に戻ってきます。ここで「保存」を押すと残高入力は終わりです。
balance-0106m-j

(2) お金の使い道を入力

最初の画面にいくら使ったかアドバイスが表示されます。
08)

財布に入っていたお金を何に使ったのか入力します。
「財布」をさわると、このようなお金の使い道を入力する画面に変わります。
entry-0106m-j

「理由」をさわって、お金を何に使ったのかを選びます。
acname-0106m-j

ここでは食費のうち外食にお金を使ったものとして、「外食」のボタンを押します。ボタンを押すとお金の使い道を入力する画面に戻ります。

金額も必要に応じて修正します。また、メモを書いておくとあとで使い道をくわしく確認できます。

入力が済んだら「保存」を押します。最初の画面に戻ります。

06)

お金の使い道をすべて入力し終えると、「検証終了です」と表示されます。
これが結構すっきりします(あくまでも個人の感想です…)。

3. 結果をみる

最初の画面の「結果報告」をさわると…
23)

こんな感じで結果が表示されます。
result0106-j

それぞれの項目(カテゴリ)をさわると、内訳の項目(サブカテゴリ)が表示されます。
かりに「食費」をさわった場合には、こんな画面が表示されます。
result-sub0106-j

さらにそれぞれの項目(サブカテゴリ)をさわると、具体的なお金の使い道が表示されます。
かりに「外食」をさわった場合には、こんな画面が表示されます。
gl0106-j


使ったお金は、こんな感じで日ごとに集計することもできます。
日ごとのお金の使い道も表示できます。
result-daily-j



こんなこともできます

・予算設定
 毎月カテゴリごとに予算を設定できます。
 予算と実際に使った金額の差額を確認できます。

・カテゴリ名変更
 カテゴリ名を自由に変更できます。
 収益のカテゴリは3種類、費用のカテゴリは19種類まで設定できます。
 また、それぞれのカテゴリには5つまでサブカテゴリを設定できます。

・クレジットカード支払時期変更
 クレジットカードの代金がいつ引き落とされるのかを品物ごとに管理できます。

・通貨単位変更
 自由に通貨単位を設定できます。

・入力内容修正
 最新月の入力データを修正、削除できます。
 (先月以前のデータは修正できません)

・入力データのメールによる転送
 入力したデータをメールで送信できます。
 CSV形式(UTF-8)のファイルですので、表計算ソフトに取り込んで自由に加工・分析できます。


よりくわしい説明

1. タイプ別のアプリ使用例

あなたの性格別にどのようにアプリを使ったらいいかをまとめています。
いっしょに1ヶ月間「マネー探偵」を使ってみましょう!

おおまかさんの場合

しっかりさんの場合

こだわりさんの場合


2. こんなときはどう入力したらいい?

どのようにお金の使い道を入力したらいいかをまとめています。


3. 機能の詳しい説明

・通貨単位設定
・カテゴリ名変更
・残高入力
・入力内容修正
・結果表示
・予算設定
・クレジットカード支払時期
・次月更新
・データ転送
・転送したデータの加工例

月が変わったら、新しい月の内容が表示されない

月末に残金を入力し直した後、「次月更新」が必要です。

次の手順をお試しください。

以下では、1月から2月に変わった時を例に更新方法を説明しています。


1. 残高入力画面で全ての項目に1月31日の残高を入れて保存する。

53)


財布や使っている銀行・電子マネーの残高は1月31日以前から変更がなくても、日付を1月31日に更新してください。

2. 探偵のコメントが消えるようにお金の使い道を入力する。

次のように表示されるようにお金の使い道を入力してください。

52)

※どうしても探偵のコメントが上のように表示されない方は、メニュー画面の中の「設定」ボタンを押し、「探偵の動作」の中から「残高をもとに入力内容を修正」を選んで「はい」を押してください。


3. また残高入力画面を表示して、右上の「保存」ボタンを押してください。

53)


4. 最初の画面に現れた「次月更新」ボタンを押す。

これが次月更新ボタンです。

32)



44)


「はい」を押して今月は終了です。

マネー探偵使い方 おおまかさんの場合

ここでは、おおまかに家計を把握したい「おおまかさん」がマネー探偵をどのように使うか、一例を紹介します。

おおまかさんのアプリ使用頻度
  • 財布の残高を入力するのは週1回くらい。銀行からお金を引き出した日に入力している。

  • 電子マネーの残高は入力しない。現金でチャージしたときに交通費として入力する。

  • お金の使い道を入力するのも週1回くらい。財布の残高を入力したときに使い道も一緒にまとめて入力している。

  • クレジットカードはあまり使わないので、とくに入力しない。



おおまかさんの日々の行動

1月5日 家計簿をつけることを思いつく。

とりあえず、いまいくら持っているかを入力しておくか。残高入力ボタンを押して…

34)

銀行は普段使っているところだけ入力しよう。
最後は「保存」を押して、と。

03)


今日はこれで終わり。


1月15日 お金を銀行から引き出した。

まず、残高を入力するか。

59)


「保存」を押して、元の画面に戻ろう。

38)


銀行「20,000円使った?」…銀行から2万円おろしたから、こんな感じに入力して、

14)

18)


38)


財布「17,000円使った?」…食費はだいたい1日1,000円くらいか?10日間で10,000円っと…

25)

19)


05)


財布「7,000円使った?」…そういえば、飲み会に行ったなー。5,000円くらい使ったか?

20)


59)


財布「2,000円使った?」…あとはよく分からないから「その他」で、と。

14)


36)


「検証終了」と表示されたから、これで終わり。


1月25日 給料日。お金を銀行から引き出した。

まず、残高を入力する。

27)


05)


で、銀行から2万5千円おろしたから、こんな感じに入力して…

02)


18)


銀行「230,000円もらった?」…給料は25万くらいのはずだから、そう入力しておくか。

25)


44)


銀行「20,000円使った?」…クレジットカードの支払いか?

28)


47)


財布「20,000円使った?」…食費は10日間で10,000円くらいか?

38)


53)


財布「10,000円使った?」…5,000円は電子マネーのチャージかな。

24)


財布「5,000円使った?」…分からないからあとはその他にするか。

54)


36)



1月31日 月末。銀行残高を確認した。

まず、残高を入力して、と…

53)


11)


銀行「80,000円使った?」…家賃だな。

40)


財布「7,000円使った?」…食費は6日間で6,000円、あとはよく分からないから「その他」だな

35)


57)


25)


52)


で、今月の結果はどうかな?(結果はいつでも確認できます。)

「結果報告」をさわって…

01)


08)


で、食費の内訳はこんな感じか。

42)


今月の使い道はすべて入力を終えたので、次の月の使い道を入力しよう。

まず、探偵が「検証終了です」と言っていることを確認したら、あらためて「残高入力」を押して、すべての残高を月末の金額に更新しよう。

53)


すると、こんなボタンが出てくるので押して、と。

32)


44)


「はい」を押して今月は終了、っと。




おおまかさんのポイント

・気楽に思いついたときに入力。
・何に使ったかを思い出せなかったら「その他費用」にする。

残高を入力する

日々お金の使い道を入力する前には、その日財布に残っているお金を入力することをおすすめします。

入力の方法はとても簡単。初期設定したときと同じように操作するだけです。

入力を終えて「保存」ボタンを押すと、探偵のアドバイスが更新されて、いくら使ったか、またはいくらもらったかを推測してくれます。

まず、残高入力ボタンを押して…

34)


(今日は1月7日だとします。財布の残高は前日に更新しています。)

00)


財布の残高を更新するために「財布」をタッチします。

08)


金額を入力して「完了」を押すと残高一覧画面に戻ってきます。
この画面で「保存」を押すと、残高入力は終わりです。

36)


すると、最初の画面で探偵が次のようにアドバイスしてくれます。

55)


1月6日の財布残金は20,000円で、1月7日の残金は17,500円なので、1月7日には2,500円(20,000円−17,500円=2,500円)使ったと表示されます。



なお、私(かめくす)が月末以外に残高入力するタイミングは、それぞれ次のとおりです。

・財布
 毎日、帰宅後に入力しています。

・電子マネー(Suicaを使っています)
 残高が分かる限り、できるだけ毎日入力するようにしています。
 買い物にSuicaを使ったときにはレシートをもらうことにして、そのレシートの末尾に書かれた残高を帰宅後に入力しています。
 また、自動改札を出たときに表示されるSuicaの残金をその場で入力することもあります(ちょっと面倒ですが)。

・銀行
 お金を引き出した日の帰宅後に入力しています(毎日は入力していません)。
 引き出したときには明細をもらうようにして、その明細にもとづいて入力します。


残高入力するのが面倒な場合

次のうちどちらかの操作をすると、探偵からのアドバイスが消えます。
(1) お金の使い道を入力したあと、設定画面の「探偵の動作」の中から「入力内容をもとに残高を更新」を押す。
(2) 設定画面の「探偵の動作」の中からアドバイス機能を無効にする。

お金の使い道を入力する

財布、銀行、電子マネーまたはクレジットカードのボタンを押して、使い道を入力する画面を表示させます。

07)


たとえば、「財布」のボタンを押すと…

10)


このような使い道を入力する画面が表示されます。

使い道入力画面では、まず、お金を「使った」か「もらった」かを選びます。
どこのお金を使ったか(またはどこのお金が増えたか)は、最初に押したボタンのカテゴリが表示されます。サブカテゴリを選ぶ場合はカテゴリ名を押してください。

27)


かりに、財布を押すと…

52)

このようなカテゴリとサブカテゴリを選ぶ画面になります。
画面上に表示されているサブカテゴリ名を押すと、元の画面に戻ります。

つぎに、お金の使い道(またはもらった理由)を選んでください。
カテゴリ名を押して、適当なカテゴリに変更してください。

46)


どうカテゴリを選んだらよいかは、次の内容を参考にしてください。

お金の使い道 入力のコツ
こんなときはどう入力したらいい?

その次に、金額と日付を入力します。

05)


金額か日付のどちらかを押すと、次のような画面に変わります。
完了を押すと、元の画面に戻ります。

45)


最後に、メモを入力します(入力しなくてもお金の使い道は登録できます)。

16)



便利な使い方

登録済みリストや、過去に入力した内容からお金の使い道を選ぶことができます。
それぞれ「リストから選択」ボタンと「履歴から選択」ボタンを押して、内容を選んでください。

26)


リストには、よく使うお金の使い道(交通費、食事、家賃など)を登録しておくといいと思います。
設定画面の「設定」の中から「登録リスト編集」を選ぶとリストを編集できます。

「履歴から選択」ボタンを押すと、最後に入力・更新した最大50件の内容が表示されます。

クレジットカードに関する入力方法

クレジットカードに関する方針の決定

家計簿をつけるとき、クレジットカードについてしなければいけないことがあります。

それは…

(1)「クレジットカード代金を支払ったときがお金を使ったとき」と考えるか、もしくは
(2)「クレジットカードを使ったときがお金を使ったとき」と考えるかのどちらかを選ぶということです。


(1)の方法は、入力が簡単で、今月どれだけお金が出て行ったかを管理できますが、今後どれだけお金を支払わなければいけないかは家計簿では分からなくなります。

(2)の方法は、今月どれだけ使ったか、また、今後どれだけお金を支払わなければいけないかを管理できますが、入力や操作はやや面倒です。

「マネー探偵」でクレジットカードに関する取引を入力するときには、あらかじめこれらのうちのどちらかを選んでおいてくださいね。

(1)「クレジットカード代金を支払ったときがお金を使ったとき」と考える場合

カードを使ったとき

(入力しません)

カード代金を支払ったとき

使ったもらった
銀行
理由:
クレジットカード


このほかにはとくに何もする必要はありません。


(2)「クレジットカードを使ったときがお金を使ったとき」と考える場合

カードを使ったとき

使ったもらった
クレジットカード
理由:
**費


カード代金を支払ったとき

使ったもらった
銀行
理由:
クレジットカード



カード代金支払時期を調整する

カード代金を支払ったときに上のように入力すると、今月支払ったお金が今月使ったお金として結果の「クレジットカード支出」というカテゴリに表示されます。

このままでは(1)の方法と同じですが、今月支払ったカード代金の内訳を「マネー探偵」に教えると、教えた金額だけ次月更新のときに「クレジットカード支出」の金額が減るため、(2)の方法に変わります。



それでは、今月支払ったカード代金の内訳を「マネー探偵」に教えてみましょう。

設定画面の「設定」の中から「クレジットカード支払時期」を選びます。

37)


内訳を教えるカードを選びます。

57)


かりに、MUSTARDカードを選ぶと、次のように未払いのカード代金内訳が表示されます。

06)


支出内容をタッチすると支払時期を翌月に移動させるか、または今月に移動させることができます。

次の画面は、12月6日使用分を今月に移動させたところです。

54)


今月支払額が今月実際に支払った金額と一致するように調整します。
完全に一致すると、今月支払額の金額の前に★印が表示されます。

かりに、今月は9,000円(12月17日使用分まで)クレジットカード代金を支払ったのであれば、次のように調整します。

41)


調整が大変であれば、完全に一致させる必要はありません。
「マネー探偵」は、お金を使った翌月に代金が請求されると考えます。カード代金の支払時期がこれと大幅に異ならなければ、調整しなくてもおおむね(2)の方法で調整した金額と一致します。


私の使い方(ご参考)

私は、クレジットカードの明細を見ながらこの調整をしています。

入力を忘れていた支払内容(公共料金の支払など)が見つかったら、いったんお金の使い道を入力する画面に戻って、追加で忘れていた内容を入力します。

そのうえで、再度この画面で今月支払ったカード代金の内訳を「マネー探偵」に教えて、金額の前に★印が表示されるように調整しています。

アプリの初期化(オールリセット)

アプリに入力した内容を完全に消去するには、いったんアプリを削除してから、またApp Storeでダウンロードしてください。

一度アプリをダウンロードできていれば、再度代金を支払う必要はありません(私が使用している環境で確認しました)。

MoneyTantei

MoneyTantei is a simple bookkeeping software that you can keep track of your finances at your own pace.

47)


Features

  • You don't have to enter the use of money every day

  • You can figure out your financial condition roughly by entering it only once a week. Of course, if you enter the use of money every day, you can get more information about your financial condition.

    Keep going at your own pace!

  • Easy to enter the use of money

  • MoneyTantei suggests you how much you paid or got paid today. You only have to input what you paid for or what you got paid for based on the suggestion.

    You can enter it easier than you expected!

    MoneyTantei suggests you like that:
    41)



Why MoneyTantei can suggest me how much I expensed?

Because MoneyTantei keeps two types of information.

You input how much money is your wallet and bank accounts as well as how much money you spent or received.

Then, MoneyTantei can calculate how much you expensed or received by using that information.

You have to enter the balance at least once per month, but you don't have to enter it every time you enter the use of money.

You may feel this extra work as a pain, but it enables you to handle your household accounts much easier. MoneyTantei changes entering the use of money to an exhilarating stuff!


Use this app today!

How to use this app

1. Initial setting
When you begin to use this app, check the balance of your wallet, banks and e-money and enter them.
2. Enter the use of money
 (1) Input balance: Enter the balance. You only have to enter what you know.
 (2) Enter the use of money: Input date, amount, the use of money and notes.
3. View results
You can see results by category, by the day and so on.

Let's take a look how to use it.

1. Initial settings

First, push "Input balance" button on main menu...
37)

Then, input the balance of your wallet, banks and e-money as follow.
44)
Now you completed the initial setting!

2. Enter the use of money

(1) Input balance

First, input the latest balance of your wallet.

When you push "Input balance" button and then tap "Wallet", you can see the picture as follows.
Then, input the latest balance of your wallet.
57)

Push DONE button to back to previous picture. Then push SAVE button to quit the input balance menu.
29)

(2) Enter the use of money

The detective suggests you how much money you paid on main menu.
31)


Enter what you spent the money in your wallet for.
When you push "Wallet" button, the following picture will appear. You can enter the use of money.
08)

Tap "Reason" to input what you expensed for.
28)

For example, push "Dinner", assuming you paid for dinner. Then, you will back to the previous screen.

Revise the amount and date if you need. And notes help you when you determine the use of money later.

Push SAVE button to finish entering. Back to main menu.

40)

When you enter the use of money completely, the detective will say "Please see the report".
That message may make you feel a sense of accomplishment.


3. View results

Tap View Report at the bottom of main menu.
53)

The report will appear as follows.
12)

When you tap each category, the subcategory will appear.
For example, if you tap the category "Food", you will see as follows.
29)

When you tap each subcategory, the list of the use of money will appear.
For example, if you tap the subcategory "Dinner", you will see as follows.
47)


You can see what you paid for by the day as follows.
14)



You can do it also...

  • Set budgets

  • You can set budgets every month by category.
    And you can check the differences between budgets and actual expenses.

  • Change category names

  • You can change category names.
    There are 3 income categories and 19 expense categories.
    You can set up to 5 subcategory names by each category.

  • Change payment due month for credit cards

  • You can manage when the credit card expense will be debited by goods.

  • Change currency unit

  • You can set the currency unit.

  • Revise entries

  • You can revise or delete the latest entries.
    (You can't revise and delete before last month's entries.)

  • Send input data by e-mail

  • You can send the input data by e-mail.
    The type of data is CSV (UTF-8). So, you can analyze your input data by using a spreadsheet software.

探偵のアドバイスが意味不明

的外れな探偵のアドバイスが表示される場合があります。

お金を使ったはずなのに「もらったのでは?」と逆のことを言われたり、入力すればするほど間違ったアドバイスが表示される、といった場合です。

その原因の多くは、お金の使い道を入力する前に「残高入力」をしていないことによるものです。

「マネー探偵」を使うには、お金の使い道を入力する前にいまの財布などの中身(残高)を入力する必要があります。

その残高情報をもとに、いくら使ったか(または、いくらもらったか)を推測していますので、アプリの使い始めに残高を入力したきり、その後何も残高情報を入力しないと、探偵が正しいアドバイスができなくなってしまうのです。

(詳しくは「マネー探偵のしくみを知ってください!」をご覧ください)

お金の使い道を入力する前には、まずはその日の財布などの残額を「残高入力」から入力するようにしてください。


それでも探偵が変なアドバイスをしてくる場合

次の手順をお試しください。

1. 「残高入力」で、現在の残高を入力します。

2. 「設定」の「探偵の動作」の中から「残高をもとに入力内容を修正」を選び、「はい」を押します。


探偵のアドバイスは不要という方

「設定」の「探偵の動作」の中から「アドバイス機能」を押し、「無効」を選んでください。残高入力をせずにお金の使い道を入力できるようになります。


「マネー探偵」はくせのある奴で、初めはとっつきにくいかもしれませんが、コツをつかむとだんだん「ちょっとイイ奴」に変わってくるのでは?と思います。

ぜひ操作のコツを押さえていただき、活用していただければ幸いです。

オンラインヘルプ 目次

まずはここから★必読★
マネー探偵のしくみを知ってください!

日々のデータ入力
残高を入力する
お金の使い道を入力する
お金の使い道 入力のコツ
こんなときはどう入力したらいい?
クレジットカードに関する入力方法

さあ月末だ!決算しよう
次月更新する

動作がおかしいな?と思ったら…
探偵のアドバイスが意味不明
月が変わったら、新しい月の内容が表示されない

その他
アプリの初期化(オールリセット)



マネー探偵のしくみを知ってください!

マネー探偵は、入力方法がちょっと変わった家計簿アプリです。
普通のソフトは、お金の使い道を入力するだけだと思いますが、マネー探偵では次のように2つの情報を入力します。

1. まず、財布(や銀行、電子マネーなど)の残高を入力する。
34)
2. そのあとで、お金の使い道を入力する。
25)14)

お金の使い道を入力する前に、いまの財布などの中身を入力するのがこのアプリの特徴です。
(最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが…)

なぜそのようなことをするのか?
それは、毎日こまかく家計簿を付けなくても、だいたいの金額を把握できるようにするためです。

たとえば、昨日あなたの財布の中に10,000円入っていたとします。
そして、今日いろいろお金を使った後にあなたが財布の中を見たら、8,000円残っていたとします。

このとき、あなたは今日いくら使ったでしょうか?

答えは、もちろん2,000円ですね。
(昨日持ってたお金10,000円−今日残っているお金8,000円=今日使ったお金2,000円)

このしくみを使っているのがマネー探偵です。

あなたがお金の使い道を入力する前に、財布(や銀行、電子マネーなど)にいくら残っているかを探偵に教えると、探偵は最後にあなたが教えてくれた財布などの残金から引き算して、あなたがいくら使ったかをアドバイスするのです。

59)

では、なぜ探偵のアドバイス機能がついているのでしょうか?
それは、家計簿を無理なく長く続けるためです。

個人的な経験から実感したことなのですが、家計簿を続けられない理由は「毎日コツコツお金の使い道を書き留めるのが面倒だから」だと思います。

普通の家計簿だと、毎日コツコツ使い道を書き留め続けないと、何にいくらお金をつかったかが分かりません。

「毎日コツコツ」が大変なので、いつしか家計簿を付けるのをやめてしまいます…。

しかし、マネー探偵の方法だと、「毎日コツコツ」でももちろんOKですし、1週間に一度でも使った金額だけは把握できます。

1週間で「10,000円使いましたか?」と言われれば、そこそこ使い道は思い出せるものです。
思い出すために、レシートなどをもらっておくのも一つの方法です。
(思い出せなかったら、「使途不明金」とかで登録すればよいと思います)

「毎日コツコツ」を途中でやめてしまっても、再開するときまでに使ったお金を使途不明金にすれば、何とかまた続けられます。

何とか家計簿を続けられれば、自分のお金の使い道を把握できて、より自分のためにお金を使えるようになるはずです。

このように考え、マネー探偵にはいくらお金をつかったか(もらったか)のアドバイス機能がついています。

この機能を生かすためにすることはただ一つ。
「お金の使い道を入力する前に、いまの財布などの中身を入力しましょう!」

42)

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