筋肉が徐々に衰えて、最後は呼吸さえもできなくなる、という病気のドラマをやってるね。
楽しみに見てるんじゃなくて、仕事が終わって部屋でテレビを付けっ放しにしてると、なんとなく見てることがある。

最初は普通の人と同じに、歩いて走って仕事してご飯食べて。
でも、いまは電動車椅子で移動、ペンを持っても、PCを操作するマウスの動作もおぼつかず、いずれは呼吸もできなる時がくるのだろう、と思わせる場面が多い。

またもや。


未来ある若者がこんな病気になるなんて、、、私の余命があと30年あるとしたら、10年分くらい分けてあげたい。
などと思って切なくなってしまう。


偽善ではない。
簡単に言うと自分の命にいまだ執着が湧かないのだ。

バツイチ独身、もう子供を産むこともない。
こんな年増な女がダラダラ生きてるくらいなら、貴重な命を有効に使ってくれる人にあげたい。
と、思ってしまうのだ。


病気が良くなっても、こんな考えはまだ拭い去れない。
家族は生きていて欲しいと思うだろうけど、家族以外に私に生きてて欲しいと本気で思ってくれる人は今はいない。

未来を共にしようというパートナーが現れれば、この気持ちも少しは変わるのかもしれないけど。
残念なことに今は未来を見れば私は一人ぼっちだ。


ストレスだらけ。
間違った子育て。
そんな中でも私はしぶとく生き抜いてきた。
それは「強い」ことに他ならない。
でも、頑張って生きても何か上手くいかない。
いつもそうだし、今もそうだ。
いい加減、頑張って生きることに疲れてもいる。
病気が良くなっても、更にストレスの少ない「普通」になる為に、いまも頑張っている。
平凡な時間の流れに生きてはいるけど、それでも頑張っている。


なぁんか。
疲れた。



無駄に長く生きても何もない。
死なないから生きてるだけ、というか。
命があるから惰性で生きてるだけ、というか。

生まれてから、自分らしく生きてると実感したのは、離婚してから東京に行くまでの8年間だけだなー。

なんなんだろ、この人生。

よく分からなくなってきたよ。
頑張って生きても、この先なにがあるんだろ。
目標もなく、生きがいもない。
病気で大幅マイナスから、寛解してプラスになっても、まだ少しマイナスな生活。


うーん。
実はいま酔ってます。
会社の人と飲んだんだ。
楽しかったよ。
でも、一人になると淋しい。


婚活でもしてみるかなぁ。
支え合って一緒に生きていく人が、いまの私には必要なのかもしれない。


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