2026年08月22日
四万十市トンボ自然公園(トンボ王国)見学
夏休みを利用して、高知県の四万十市にトンボ王国を訪ねました。
トンボ王国は、ベッコウトンボを開発から守ろうという一人の若者の強い想いから発足した50haにも及ぶ日本一のトンボ保護区です。
WWFの助成も受けて、休耕田にたくさんの池を掘り、水生植物を植えて、とにかく草刈りと繁茂しすぎる水生生物の引き抜きと伐採に明け暮れる保全活動を継続していることにより、60種類のトンボの他に様々な希少生物が保護されています。https://gakuyukan.com/
〇湿地と多数の池と水路と川からなる谷は、当会で保全しようとしているフィールドに環境がよく似ています(規模は全く違いますけど)。
〇いくつもの池には、多数の水生植物が繁茂していました。亀成川に自生するコウホネの小型版ヒメコウホネが保護されています。(亀成川のコウホネについては、千葉ニュータウンNEWS8月号で紹介しています。千葉ニュータウンニュース | 月刊千葉ニュータウンNEWS)〇印西では見られないベニイトトンボの結婚の場を目撃しました。2026年08月11日
別所獅子舞のご案内
2026年07月16日
7月12日は5日に引き続き、オニビシ退治。
〇こんなにびっしりなので、ボートがそもそも進まない。
〇ヒシをとりつつボートを進める。〇いろんなトンボが応援にきてくれました。〇真ん中のヒシを取り除いて、密度を減らせました。〇helpに答えた参加者も。がんばった〇ボートをきれいに乾かしました。ヒシの実ができたころに、再度挑戦しますので、助っ人求む!!!!2026年07月07日
HELP!オニビシ退治
その昔(といっても10年前まで)は、多様な沈水植物の宝庫だった池ですが、造成土の流入などにより、オニビシが繁茂する池になってしまいました。こうなると池の富栄養化を招き、池底に光が届かず、生きものの多様性がどんどん失われていきます。当会では毎年駆除を実施していますが、今年のオニビシは池全面を覆い、なおかつこれからもっと育っていくので、オニビシの上にオニビシが重なって、いよいよ恐ろしい状況になります。
12日の日曜日もボートを2艘出して、駆除を実施しますので、大人の方、退治に参加してくださる方を募集します。
問合せ・申込 info.kamenarifriends@gmail.com
2026年07月06日
ヘイケボタルと夜の里山生きもの観察会
7月4日、雨も上がって毎年恒例のライトトラップを使った観察会です。
最初に藤代市長さんから「印西の自然を守りましょう」という力強い挨拶がありました。
〇ライトトラップに来た虫の観察では、
〇クワガタやイトトンボも見られました。〇あらかじめ捕獲していたケラと
〇石橋講師が見せ忘れてギャーと叫んだメインのヤスデ。〇ヘイケボタルを見つけに里山散策。もっと増えるといいね。今回参加してくださった公園緑地課と協働事業でがんばっています。
〇昆虫標本からは目が離せません。























