2016年07月28日

花壇の草取り

 毎月第4木曜日は定例活動日。梅雨が明けて久しぶりに暑くなった本日は、草刈りと花壇の草取り。花壇の作業には中学生のボランティアさんが参加。りょうまさん、暑い中、2時間、がんばりました。

 写真は、草取りしているところと終了後のさっぱりした花壇。ここはオミナエシ、ワレモコウ、ヤマハッカなどを植えました。硬い造成土だったので、いまいち育ちが悪いのですが、野生の草花ですからなんとかなるのではと期待しています。

 前回の作業の時に出会ったビーグル犬のタルちゃんにまた出会いました。

花壇 草取り 中学生

花壇 草取り後



b613rokoko at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月26日

亀成川の生きもの観察会

 24日は毎年人気の夏休み川の生きもの観察会を実施しました。早々と定員に達し、お断りした家族多数でした。来年のお楽しみに。

 中学生のなっちゃんや印旛明誠高校の剣道部と吹奏楽部の二人のボランティアさん、市民活動支援センターの二人のスタッフもお手伝い参加で、総勢70人のイベントが無事終わりました。

20160724 川の生き物観察会




b613rokoko at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月22日

ハンゲショウ

 湿地の典型的な植物。名の由来は、葉が部分的に白くなるのがお化粧したみたいなので半化粧の意という説と、七十二候の半夏生のころに葉が白くなるからという説も。

 滝野の谷津に群生していましたが、宅地造成でトリカブトやオミナエシの原っぱとともになくなりました。

 写真は緑地のハンゲショウ。草刈りしたらハンゲショウだらけになりました。悲しいことにすぐにセイタカアワダチソウなどの強い外来種に埋もれました。涙。

2160720 ハンゲショウ 緑地




b613rokoko at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月21日

川の草刈り

 20日は、24日の生きもの観察会のための川の草刈りをしました。

 亀成川の改修(千葉ニュータウンの治水対策のための川幅拡張工事)後に、もとの生きものいっぱいの川にしたいと土嚢を設置しマコモを植え付けた場所です。生きものの復活のためには間違いなくよかったのですが、もともと川いっぱいに広がっていたというマコモはジャングル状態に繁茂しました。

 子供たちがガサガサしやすいよう、マコモなどを刈りました。

 マコモだけでなくオオブタクサなどの外来種も繁茂していて、このままでは、光が届かず、せっかく復帰した生きものも住めなくなります。

 これから、川の草刈りも実施です。川の魚たちが好きな人、いっしょに草刈りしませんか? 草刈りのときは、刈る人より刈った草を集める係がたくさん必要なのです。

 写真は鎌と刈り払い機を使っているところ。刈り取り後は、子供たちが魚をとりやすくなったのはもちろん、光が入る開水面が増えて、生きものにもよい環境となりました。

20160720

20160720草刈り後



b613rokoko at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

水辺の草刈り

 18日は調査と別所谷津公園などの水辺の草刈りでした。セイタカアワダチソウやアメリカセンダングサが繁茂してきて、ヨシなどの水辺が侵略されつつあります。

北総ではぴか一の多様性を誇る水草の繁殖地です。

20170718 調節池




b613rokoko at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)