2017年09月19日

ヒシの実採り

 秋のさわやかな敬老の日の昨日、定例のアメリカザリガニ駆除と今季三回目のオニビシ駆除を実施しました。

 4つのツノを持つオニビシは、触れなば落ちんという状況でした。子どものころ、馬草桶に乗って、採取したという九州出身のFさんから、煮てみたけど、歯がたたなかったとの報告。

 たわわになっている実ですから、なんとか収穫(!!!)を楽しみたいものです。

 それにしても、ヒシは根がものすごい。生き物のゆりかごとしては最高でしょうが、ここまではびこってくると、本格的な富栄養化対策に取り組まないと、池の生き物の危機です。

ヒシの実駆除170918-016調整池北



b613rokoko at 12:11|PermalinkComments(0)

2017年09月18日

持っていかれた別所谷津公園のオミナエシ

 西の原小学校や保育園が建つ前の草原だった頃、移植して守り育てたオミナエシなどを、昨年、別所谷津公園に移植しました。もともとあった草花を近所の皆さまに楽しんでいただけたらと願っていました。

 615日に草取りに行ったら、去年植えた株が何倍にも増えて、よかったと胸をなでおろしたのです。

 ところが、そろそろ咲いているだろうと、見に行ったところ、オミナエシがすっかり姿を消していました。ワレモコウなどといっしょにごっそり持っていかれたようです。

 看板まで出していたのに、本当に残念です。写真は、雑草だけが残った花壇。

IMG_7348

 



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2017年09月17日

産経新聞社説 アメリカザリガニ 自然界に放すのはやめて

ノーバスネットの通信から
20170916 産経新聞社説


b613rokoko at 20:50|PermalinkComments(0)

オミナエシとタチフウロ

 4月にセイタカアワダチソウ引っこ抜き作戦を実施した場所です。オミナエシ、タチフウロ、ワレモコウなど、原っぱの花が咲きそろいました。

 アメリカザリガニ駆除のあと、秋の花を楽しみました。

オミナエシとタチフウロ



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2017年09月13日

サトクダマキモドキ

 クダマキとはクツワムシのこと。クダマキとは機織するときの管巻き機に由来するかもしれないと(ネット)ありました。うるさいのが共通するとか。

 モドキの名称にふさわしく、クツワムシにそっくり。

20170910  サトクダマキモドキ



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