2018年10月20日

第17回世界湖沼会議

世界湖沼会議

 つくば市で開催されている第17回世界湖沼会議。美しい手賀沼を愛する市民の連合会のバスに乗り、当会からは4人、当会の会員は、分科会発表者やパネル発表者を加える(といっても、別の団体での発表です)と、9人が参加しました。

 いろいろな出会いがあり、意義深いものとなりました。

「魚が住めない田んぼで、コメを作ってはいけない」とは、滋賀県野洲市の『せせらぎの郷』で、魚のゆりかご水田を作っている農家の方。ニゴロブナやナマズが田んぼに上がってこられるよう、水路にりっぱな魚道があったので、そのことを質問した時の言葉です。

 写真は美しい手賀沼を愛する市民の連合会メンバーでの集合写真(撮影は長谷川雅美先生)、第8分科会「市民活動と環境学習」での、当会の会員でもある、半沢裕子さん(手賀沼水生生物研究会)の発表「緊急に求められる外来水生植物対策と市民にできること」、当会顧問の小倉久子さん(印旛沼流域水循環健全化会議)の「印旛沼のふるさと 船穂の里山」を発表。それにパネル発表の萩原富司さんの「2000年以降に霞ケ浦流域で確認された外来魚」と諸澤崇裕さんの「霞ケ浦における市民参加型モニタリングと淡水魚保全活動」。

20181018世界湖沼会議 参加者集合写真
半沢さん発表
印旛沼学習1
萩原さんと諸澤さんのポスターセッション2
IMG_9279




b613rokoko at 16:24|PermalinkComments(0)

2018年10月11日

イシミカワ

 草刈りの楽しみの秋の実。変わった名前においうちをかけるようなカエルノツラカキという別名があります。

 きれいな実に似合わない(あるいはふさわしい)鋭いトゲがいっぱい生えていますので、厚い面の皮を持つカエルさえ、傷つけることができるという意味らしいです。

イシミカワ181007-034調整池東
イシミカワ 滝野調節池 20181011




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2018年10月09日

別所谷津公園の草刈り

 美化活動団体として保全している(印西市から、熊手5本とのこぎり1本をいただいています)別所谷津公園です。春のキンランが楽しみな草刈りをしました。

 保全を始めたころはしのだけびっしりの場所でしたが、ずいぶん、草丈が低くなりました。

 にっこりしているのは、雑木林の美しい木が背景だから。

 けっこうな傾斜の斜面を刈って、熊手作業を終えると、雑木林もさっぱりしました


刈り取り
4作業中181007-008公園池東
5作業中181007-009公園池東
6片付け181007-014公園池東
にっこり




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2018年10月06日

サンショウの実

 あちこちで赤い秋の実が見られる季節となりました。サンショウもその一つ。印西の雑木林では、イヌザンショウが多いのですが、これは、草刈りで見られたYさん撮影のサンショウの実。葉はもちろん花も実もピリリと辛い。
山椒の実180928-001別所緑地


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2018年10月05日

サワヒヨドリ

 今の時期、草刈りの時に一番見られる花です。

ほとんど見られなくなった秋の七草のフジバカマによく似ています。旅するチョウのアサギマダラは、この花にもやってくるらしいのですが、まだお目にかかったことがありません。9月の草刈り時にYさん撮影。

サワヒヨドリ180916-016別所緑地




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