2017年01月16日

小正月

小正月の15日は、キリリとした冬晴れ。水生昆虫の住みやすい環境を作るシノダケ刈り隊とアメリカザリガニの豪華竹筒マンション作り隊、それぞれ6人で二班に分かれて活動しました。

寒さで縮こまっていた身体が、1時間強の作業で汗ばんできました。

写真はシノダケを刈ったあとの整理をしているところ。この写真を撮った直後、目の前をノウサギがぴょんぴょん飛び跳ねていきました。

20170115 調節池東側



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2017年01月12日

冬鳥を探そう

恒例の探鳥会 オシドリなどの水辺の鳥や雑木林の小鳥たちに出会う冬の里山散策
20170205  冬鳥を探そう


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2017年01月09日

アメリカザリガニの和風マンション

 低密度管理がむずかしいアメリカザリガニ対策。昨年は3月末から11月初旬までで、わずか20㎡の湧水の池で、トラップ40近くをしかけ、50回ひきあげてみたところ、1358匹とれて、減っていません。

冬の対策も重要ということで、苅部治紀さんから教わった竹筒トラップを試しています。直径5cmくらいの竹を、節を底として30㎝の長さに切り、筒状にします。底と反対の方に紐通し用の穴を開けて、束ねます。亀も入らず、餌もいらず、頻回の点検必用なし。

 写真は12月に草深の森で鳥の巣箱を作ったときに、残りの材料で作ったもの。これから増やしていきます。結果が楽しみです。

アメザリ 竹マンション



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2017年01月04日

イヌシデ

2017年 亀成年賀


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2016年12月24日

アカテガニ

22日は、三浦半島の小網代の谷を会の有志で見学しました。

光と水の管理という二本柱で保全し、海とつながる水辺と林の流域丸ごと保全の象徴としてわかりやすいアカテガニをPRしています。

 写真は、NPO法人小網代野外活動調整会議の方のガイドで、保全内容や活動についても詳しく伺いました。入り口の案内板の前で。

001引橋入口

 恐竜のいそうなアスカイノデの群生地

004シダの谷

 谷津(神奈川県では谷戸)は、放置されてびっしり笹で埋め尽くされていたのを、何年もかかって刈り取って、湿地を再創出しました。エノキテラスも一面笹の原でした。

009エノキテラス

 集合写真はアカテガニ!とにっこり。

010集合写真s

 いろいろな意味で贅沢な空間でした。

 夜は新橋で忘年会となりました。



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