2016年09月26日

クリの実

 谷津でよく見られるクリ。昨日のアメリカザリガニ捕りでは栗の木の下で休憩しました。稔りの秋を迎えて、たくさんのクリが落ちていました。

20160925 栗の実



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2016年09月25日

オニビシ退治

 久しぶりにお天道様の顔を見られた本日、ザリガニ捕りとオニビシ除伐をしました。秋の長雨(梅雨より長い)で9月の定例活動はことごとくお流れとなり、優先事項を実施です。

アメザリ捕りはいつものことですが、池のオニビシ除伐がことのほか楽しくて、これはおすすめの活動です。

今日は暑かったので、水が気持ちよかったというのもありますが、水の中に入るのは生きものの本能が満たされる気がします。

オニビシは、水面を覆ってササバモなどの沈水植物を駆逐してしまこと、枯れた葉や茎が池の富栄養化を招くことなどにより、中央博物館の林さんから、沈水植物と競合している場所は駆除した方がよいとの助言により、実施しました。

写真で見てのとおり、枯れたオニビシが水面を覆っています。水生昆虫がついている可能性があるので、よく振って、とりあえず岸辺に仮置きしました。

ヒシの繁茂

ひしとり、依田さん



b613rokoko at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月23日

日本のチカラ お助け!シュロの糸

 先日、放映されたテレビ朝日の「日本のチカラ お助けシュロの糸」がBS朝日で再放送されるとの連絡がありました。 当会の出番は番組の後半の4分くらい、会員の自宅でシュロの糸を作っている様子や設置の様子が紹介されました。
 結菜さんのしっかりとした調査に基づいた自然保護の実践が多くの人々に感動を与えました。
 里山を守ろうと目指している私たちもささやかな活動を続けていきましょう。亀成川の堤脚水路に設置した お助け!シュロの糸はカエルが冬眠するまで設置し、冬場は撤去します。

■BS朝日「日本のチカラ」 10月7日(金)5:25~http://www.bs-asahi.co.jp/nipponnochikara/index.html

 以下、プロデューサーさんからのメール抜粋
「日本のチカラ」、早朝の番組ではありましたがネットやSNSでは大反響です。
 あと、視聴率グラフ。亀成川を愛する会のブロックは見事な右肩上がりでした。すばらしいです。亀成川のみなさんの活動をパソコンで見る藤原親子の嬉しそうな顔。
 きょうは、お知らせです。「日本のチカラ」、東京での放送は無事終了いたしました。
 が、さっそく、BSでの再放送が決まりました。見逃された方にもぜひご案内ください。全国同じ時間に見られますので、よかったら県外含め多くのお知り合いのかたにもお知らせください。ただし、早朝です(´;ω;`)


b613rokoko at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月22日

沈水植物にはロマンがある

 雨を縫って実施した古新田川調節池の植生調査でお世話になった千葉県立中央博物館の林紀男さんを訪ね、博物館内の生態園を見学させていただきました。
 印旛沼や手賀沼ではすでに滅んでしまった水生植物を埋土種子から育てて、様々な研究をされていました。
 クロモは、オシベが水面を漂い、メバナに出会います。小さな小さなオシベが出会うチャンスはいかほどのものか、出会いには運命的なものがあります。(1番目の写真)
 コウガイモのオシベもやはり、水面を漂ってメバナ(2番目)を探します。メバナは茎を水面上に伸ばして、オシベと結婚します。受粉すると茎がらせん状にクルリンパとなって(3番目の写真の花の下のクルリンと輪になっているのが茎です)水面下にひっこむのです。
 最後の写真は沈水植物にはロマンがあると熱く語られた林さん。このような容器だと目の高さで花を観察できるので、最適なのだそうです。
20160922 クロモ

20160922 クルリンパの花

20160922 クルリンパ

20160922 林先生





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2016年09月20日

アカバナ

 中秋も過ぎると、もうすっかり秋の気配となりました。

 雨続きで会の活動も足踏み状態です。

 写真はYさん撮影のアカバナ。白っぽいけれどアカバナです。秋に葉が紅に染まることからついた名だそうです。

アカバナ



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