2016年06月23日

野の花の花壇つくり

 19日の日曜日、暑い日でしたが、8人が参加して、別所谷津公園に野の花の花壇を作りました。
 オミナエシ、ワレモコウ、ツリガネニンジン、ヤマハッカなど、牧の原小学校、宝保育園の立つ前に群生していた草花たちです。
 4年前の移植で畑に植えていたものは、ふかふかの肥えた土の贅沢三昧で育った大株たちが、世間の荒波にこれから耐えていけるかちょっと心配。

 昨年の秋、畑から収穫した種を育てた苗(写真下)は、こちらはひょろひょろでこちらも大丈夫かとこれも心配です。どうか、やさしく見守ってください。

 宝保育園の園児さんも大きな株をどっこしょ。別所谷津公園の工事施工を担当したという若い方もかけつけてくださいました。
 宝保育園から井戸水をいただけて、たいへんありがたかったです。

20160619 花壇つくり


20160619 鉢



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2016年06月17日

野の花の花壇つくり

 牧の原小学校の建設前に、あのあたりに咲いていたオミナエシ、ワレモコウ、ツリガネニンジンなどを、別所谷津公園の園路に植えます。

 近所の農家の畑(写真は610日の畑)に移植して守ってきたものを再移植します。

 619日(日)午前930分から1130

 集合 牧の原地域交流センター駐車場

   (牧の原小学校西隣)

20160610 畑




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2016年06月16日

里山の樹木観察会

 当会の兄貴分のNPO法人ラーバン千葉ネットワークの6月18日(土)開催のイベントです。

草深の森で、この地域に特徴的な木の名前を覚えましょう。北総の雑木林にまつわるトピックスを聞きながら、森を散策します。

 シラカシとアカガシ、ムクノキとエノキとケヤキの見分け方、北総の雑木林に多いコブシ、ウワミズザクラ、イヌザクラ、サワフタギ、花のない時の見つけ方など。今、花が咲いているのは、ムラサキシキブ、クマノミズキ、ネズミモチ、アカメガシワなど。林床の植物ではヤマユリにはちょっと早くて、オオバノトンボソウがそろそろです。

jumoku




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2016年06月12日

カエルお助け!しゅろの糸

 水路に落ちた小動物を助けるしゅろの糸作りをしました。昨年の試作に引き続き、今年も少しでも続けようというものです。

 写真は、工作中の休憩のひとこま、実験的設置の様子、とびついた第一号のカエル。

お助け!しゅろの糸は、日本自然保護協会の発明大賞を受賞した山口県の現在は中学生の結菜さんの発明です。結菜さんとその活動にほれ込んで、全国ネットでドキュメンタリーを放映する予定という山口放送のディレクターさんが取材に見えました。(9月に放映予定だそうです)

 会員のお宅でまずは棕櫚の皮はぎです。ご主人がお手本を見せてくださったおかげで、材料入手はさくさくとはかどり、駐車場をお借りして工作したところ、1時間半で10本のしゅろの糸を作ることができました。

 まずは実験的に設置。やらせではないかと思えるくらいすぐに、水路に落ちていたニホンアマガエルがつぎつぎに飛びつきました。写真は第一号。

 亀成川の両岸の水路は殺人的(文字通り、人間にもたいへん危険)な深さのある場所が何か所もあります。

 農家の人の理解を得ながら、設置していく予定です。

工作s

設置s

とびついたカエル




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2016年06月11日

飼えなくなったカメを川に放してよいか

  本日の印西市環境フェスタは、今季最高の暑さで、イオンの人出も少なかったようでした。写真はお昼時のまったくお客さんのいない当会のテント。昼過ぎてからはにぎわって写真を撮るひまがありませんでした。

 会の活動の紹介と外来種問題をとりあげて、クイズをしました。

「飼えなくなったカメやザリガニやコイやメダカは、どうするか? ①最後まで飼う(問題と矛盾していますが、気持ちはわかってもらえると思います)②川へ放す」

 正しい答えはいうまでもないことですが、②を選んだ人もけっこう多かったです。川に放してはいけない理由としては、増殖するという理由を挙げた人が多かったので、増殖するだけでなく、そこにいる生き物の命や生息環境を奪ってしまうという話をしました。②を選ばなかった人の理由の中には、「川に放すと死んじゃうかもしれない」とペットを気遣った答えもあり、「ペットは最後まで飼いましょう」を連呼しました。

 となりのブースが千葉県生物多様性センターでしたので、そこから来た人はしっかり理解していました。生態系を壊すという答えも多かったです。

2020160611 閑居フェスタ




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