署名1か月、多くの賛同を得ることができました。エナガの巣を落としたのは誰?

2013年05月10日

ホソミオツネントンボ

ホソミオツネントンボ

ホソミオツネントンボは成虫で冬を越すトンボですが、冬場は体色を茶褐色に変えて、雑木林内のササ藪などで枝などに擬態しています。そして春になり気温が上がると体色を青色に変え、交尾相手を探しに抽水植物の繁茂した水辺に現れます。

このトンボだけでなく、他のトンボの多くが水辺だけでなく周辺の森や草地を利用していますので、多様な環境を連続性を持たせてセットで保全することが重要になります。



s2003oct at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)

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署名1か月、多くの賛同を得ることができました。エナガの巣を落としたのは誰?