2014年11月

2014年11月30日

だんごまつり

 皆様、ご協力、ご参加ありがとうございました。

 印西の自然を紹介したコーナーを受け持ちましたが、武順子さんの読み聞かせ「そうふけっぱらのきつね」が大好評でしたし、本日は、ソプラノ歌手篠田理佐子さんも特別出演してくださり、「ふるさと」が心にしみました。

 説明を熱心に聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。カンパをくださった方もいましたし、多くの方からがんばってと声をかけられました。

 前々日の準備からお手伝いしてくださった印西アカデミー卒業生の皆様にも心からお礼申し上げます。

 印西ルームでタグを組んだ「ふるさと案内人協会」の皆さんと、印西のすばらしさを伝え、ぜひ残したいとお別れしました。

 印西ルームは、支援センターボランティアの武藤さんや、パクパクナティンの遠藤さん、いんざい朗読研究会の武さん、それに印西支援センターの事務局の皆さんに感謝します。

ありがとうきつね



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2014年11月29日

キツネを探そう!

 だんごまつり二日目の30日は、キツネを探そう!ゲームをします。ゲームに参加した人にはチーバ君シールを差し上げます。交流館2号館の2階、印西ルームの中に何匹のキツネがいるか探してみましょう。

 今日、大変好評だった「そうふけっぱらのきつね」の読み聞かせ(映像つき)は、明日は午後1時からです。読み聞かせのあとは、若きソプラノ歌手篠田理佐子さんの歌でお楽しみください。
踊るキツネ




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2014年11月28日

そうふけっぱらのきつね

29日と30日のだんごまつりにおいて、どうして印西の生態系は豊かなのかの謎にせまります。
そうふけっぱらのきつねの朗読もあります。30日は印西の若いソプラノ歌手、篠田さんの歌つきという豪華さです。ぜひおいでください。

だんごそうふけっぱらポスたー

 下のケビンさんのイラストを使い、大きなパネル展示(8m×2m)と映像(テレビで流します)で紹介します。
 YATSU-のみs



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2014年11月27日

クリーン作戦

  トン汁が出ます。参加者はお知らせください。おにぎりはご持参ください。

 申込みはkamenarilove@yahoo.co.jp
クリーン作戦20141207


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2014年11月26日

奇跡の原っぱ 報告会

  24日は40名の参加。

  午前9時半に集合して、まずは牧の原公園にそびえる印西唯一の山(造成で盛られた山、標高41mのれっきとした山)に登り、北総台地のニュータウンと谷津の地形をしっかりと見ました。
山から


亀成川の斜面林に沿って歩き、里の秋を堪能したあとは、去年さんざんテレビで報道された原っぱへ。URが作った人工の原っぱではありますが、もうどこにもない貴重な生態系が残っています。まだ、なんとか保たれています。

 途中であった地元の農家のお母さんは、畑の前に造成度を土盛りされたしまったので、雨が降ると畑に土がどっと流れてきて困っているという話をしてくださいました。

原っぱの説明
 印西総合病院の好意でお借りできた6階の会議室。日本自然保護協会と亀成川を愛する会から報告し、頼もしい意見や厳しい意見、貴重なご意見をいただきました。

s会議室



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2014年11月25日

どうして印西の自然は豊かなのか

 印西市で活動する市民団体のまつりが今月29日と30日の両日に駅前交流館2号館(市民活動支援センターのある建物、NT中央駅から徒歩3分)開催されます。

当会では、2階の印西ルームにおいて、「印西の生物多様性」を紹介し、ケビンさんのイラストで生物多様性が豊かな理由と生き物が少なくなっている現状をお知らせします。また、印西の自然を映像で随時上映します。

なお、いんざい朗読の会とコラボで読み聞かせ「そうふけっぱらのきつね」と、キツネの折り紙の時間(29日は朝11時、30日は昼1時)もありますので、ぜひおでかけください。
表紙




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奇跡のはらっぱ 報告会

 昨日は穏やかな曇天の散策にはまずまずのお天気。

 日本自然保護協会と共催で、現地ツアーと報告会を開催しました。

 遠くは京都、神奈川県、埼玉県、東京都などからもおいでくださり、本当にありがとうございました。また何よりうれしかったのは、すぐ近くの地元の方々が参加してくださったこと。貴重なご意見を多々いただきました。

 写真報告などは次回、まずはご参加くださった皆様と会場を提供してくださった印西総合病院にお礼申し上げます。



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2014年11月19日

アメリカザリガニの悲しい脅威

 ちょっと長いですが、聞いてください。アメザリの悲しくも辛い話です。

 魚類学会のシンポで出かけた神奈川県立生命の星地球博物館、翌日はせっかくですので、博物館も楽しみました。地球の生命の誕生の奇跡とその進化を、最古の岩などから始まって、生き物の誕生、進化、さらには人間による生き物の絶滅、など、大きなものから小さなものまでの展示で示してあります。

 生命が誕生して6億年、その過程で奇跡が奇跡とくっついて、時代(億という単位です)を生き抜いた生き物で、今、生物多様性は最高になったとともに、たかがこの数百年の人間の急激なシンポで急速に滅びています。生命の進化の不思議さを考えさせられた時、15日の水辺の再生共同シンポのアメリカザリガニを思い出しました。

 今や子供たちに大人気、大人もザリガニ釣りで楽しんだ世代が多いこの時代、なぜ、アメリカザリガニは駆除しないといけないのか、シンポで勉強した内容です。

①固体、生物群集、生態系レベルの多様性に影響を与える。

 水草をちょん切ってしまうし、発芽した芽をすぐ食べてしまうしで、水草がなくなります。それに頼っていた生き物(水草を食べていたものはもちろん、そこに産卵していた生き物なども)がいなくなります。

②共進化の歴史がないので、滅ぼしてしまう。

 アメザリはオタマジャクシを食べます。オタマジャクシを食べる生き物はヤゴなど他にもいますが、長い進化の歴史で、オタマジャクシは、捕食者に見つからないように形態を変えてきました。他にもきらいな化学物質を出したり、行動をかえたりして、捕食者から守るよう進化してきた生き物が在来種です。そこに、突然大敵が現れるのです。共に進化することなく突然の急襲です。なすすべもありません。

③アメザリは、①で述べたように水草を食べるので、水草の浄化作用を阻害する。

 

 私の理解ではこの程度ですが、長い生命の歴史の中で育ってきた在来種が、人間の行動の中で強制的に存続を脅かされている、それがどんなに今の私たちにとって楽しい生き物であっても、やっぱりだめなんだ、それがアメリカザリガニだとわかりました。


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2014年11月18日

日本魚類学会公開シンポジウム

 横須賀から会の活動にかけつけてくださるKさんが教えてくださった魚類学会の公開シンポジウム『外来種問題の現状を考える」に行ってきました。会場の神奈川県の生命の星地球博物館は、千葉ニュータウン中央駅からは2時間という遠そうで近い場所でした。会場では、Kさんのほかにも当会会員に2名も出会い、3年に1度しか会わないこともあるのに、この3日間で2回も会うなんて、すごいと縁を感じました。

 特定外来生物のバスとブルーギルの駆除のために、水中銃まで使って駆除しているすごい話しも聞きました。生き物には罪がないのですから、私達が駆除するときは、悲しい思いで天国に行ってもらっています。でも本当に大変な問題なのです。教育や啓発の場の少なさや生物多様性についての知識のなさから、外来種による恐ろしい在来種殲滅が起こっているという現状。

メダカにそっくりなカダヤシは日本脳炎の防除のために移入されましたが、今は特定外来生物です。移動も保管も個人なら300万円以下の罰金ですから、飼うことや飼っていたのを放すことも違法なのです。

 ミシシッピアカミミガメはミドリガメという名で売られていますが、50年生きるし、50センチくらいになります。そこまで考えて飼えるのか、命あるものを大切にすることとは何か、しっかり教育の場で教えてほしいものです。

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2014年11月17日

奇跡の原っぱ

奇跡の原っぱ21住区報告会
11月24日開催です。参加される方は事務局まで。kamenarilove@yahoo.co.jp
11月24日報告会


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