2015年09月

2015年09月29日

10月定例ごみ拾い

 今月は、別所谷津公園周辺のごみ拾いと斜面林手入れを実施します。

 さわやかな秋の半日、秋の草花を見ながらご参加ください。

 写真は、牧の原小学校建設地から畑に移植したタチフウロ。7月から咲き続けています。

 そういえば、カケスの渡りの道筋なのか、カケスを見ることが多くなりました。黒の中に青色の光るきれいな鳥です。

参加される方は事務局kamenarilove@yahoo.co.jp宛て、お知らせください。

当日の連絡先は080-3594-6267です。

日時 104日(日)雨天の場合翌5日(月)

    午前930分~12

集合場所 牧の原地域交流センター駐車場

    印西市牧の原312

服装、持ち物等 スズメバチ対策のため、黒色と黒っぽいもの、柔軟剤などの匂いのついた衣服は厳禁です。

 飲み物、長袖、長ズボン、帽子、長靴、軍手

28日タチフウロs




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2015年09月28日

十五夜 オミナエシ ピーナッツ

 スーパームーンの十五夜となりました。

牧の原小学校が建設される前に咲いていた花の移植先の畑の草取りをしました。

オミナエシとイヌハギが繁茂してすごい状態ですので、せっせと刈りとり雑草を抜きました。

28日 畑


1時間ほどの作業を終えて帰ろうとすると、畑の主とお母様登場。畑からピーナッツを掘り出し、敷地に実った大粒のクリをおみやげにくださいました。ピーナッツも大粒。本日の参加者で分けます。ごちそうさまでした。

28日 クリとピーナッツ


さっそく今夜の月見に供えます。写真は畑から刈り取ったオミナエシなど。

ピーナッツは皮付きのまま、泥を落として、たっぷりの水にたっぷりの塩、それに時間をじっくりかけて、ゆでます。

28日 お供えs




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2015年09月27日

別所谷津公園 かつての谷津の生きものが残っていた!

9月19日と20日、別所谷津公園の池の調査をしました。

結果はブルーギルやアメリカザリガニに交じって、ヨシノボリやモツゴ、エビ類、カニ類など、かつての田んぼ脇の水路にいた生き物がいました。

写真は網にどっさりかかった獲物。おいしそう。

20150921 網にかかったs


ギルはでかいのがかかりました。20㎝近くあるのとおちびちゃんたち。

捕獲物一部150921-001s


調査の様子も。

20150919網をかける




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2015年09月24日

サワヒヨドリとメスグロヒョウモン

 シルバーウィークはいいお天気続きでした。

 会では、19日と21日が池、20日が斜面林の樹木の調査と、調査が重なり、いろいろな発見のあるワクワクドキドキの休日でした。機会を見て、報告します。

 今日24日は保全作業で汗を流しました。刈払機ってすごい!!、本当に便利ですね。104日の定例ごみ拾いは、調節池周辺のごみ拾いと草刈、枝払いです。詳しくはまた。

 写真はYさん。今はヒヨドリバナやサワヒヨドリがあちらこちらに見られます。ときどき、フジバカマではないかとどっきりすることもあります。

サワヒヨドリとヒョウモンチョウs




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2015年09月20日

別所谷津公園 池の生きもの調査

 19日は、別所谷津公園の池の植生を中心とした生きもの調査をしました。

 千葉県立中央博物館の林紀男先生と8月に調節池の調査をしましたので、その続きでした。

 写真はYさんのレポートより

コシアキトンボヤゴ150919別所谷津公園池




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2015年09月17日

ナガコガネグモ オオシオカラトンボをゲットする

少し前のクモの話その2です。同じような写真ですが、少しいじってオオシオカラトンボを捕獲したナガコガネコガネグモに入れ替え→を入れました。

 この3種のクモ、コガネグモとジョロウグモが出会うことはないようです。初夏先ずコガネグモが目につき始めますが、真夏になるといつの間にかナガコガネグモばかりが目立つようになります。

9月にはジョロウグモとナガコガネグモが競うように巣がけしていますが、コガネグモを見かけることはありません。不思議だなと思っていたのですが、単に成虫になる時期が異なるだけなのでした。季節の移り変わりは地上のクモでも判るんですね。

 ところで、私が使っているような押すだけのコンパクトカメラではクモの巣にピントを合わせることは至難です。ところが、モノトーンのコンクリート壁面とか水面がバックにあると合い易いことが判りました。ジョロウグモの背景は水面です。(Y

クモのサイクルs




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2015年09月14日

ふるさとの昔語り

昔語り


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2015年09月12日

ハチクマ

 秋晴れの10日、恒例の亀成川流域里山散策(1024日)の下見をしました。講師の河邉先生と。

910月は、何に出くわすかわからない」という先生の言葉そのまま、ハチクマが旅の途中で印西を通ったところを目撃。先生によるとツバメも旅の途中のツバメがいるから、単なる「ツバメ」ではなく、いろんな種類が見られるそうです。

 1024日はトンボやチョウなど虫の観察会としてご案内です。

今見られる花は、Yさんの写真で。

スライド2

スライド1



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2015年09月09日

ノギク 重陽の節句

秋といえば野菊。そう思う方は多いに違いありません。教科書にも使われた伊藤佐千夫の「野菊の墓」のイメージが残っている世代にとって、野菊はそれぞれの心象を重ねてしまうだろう花です。

  写真は植物に関心を持ち始めて一年経ったころ、印西総合病院の先にある集落、宗甫で撮ったもの。野菊にも種類はあるのだろうと図鑑をみたところでビックリ、その数の多いこと、同じようにしか見えない花にそれぞれ別名が付けられていました。

  しかし、よく見ると本州中部以西とか東海地方とかの分布域が限定されているものも多く、我がフィールドでは数種類の違いがわかればいい。
 
  多いのがカントウヨメナ、他にノコンギク、ユウガギク、シラヤマギク、シロヨメナ。あとは花期が異なるリュウノウギクくらいでいいようです。
  
  ところが、どれもこれも同じにしか見えずに秋が終わりました。(Y

野菊s





ノコンギクs

 




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2015年09月08日

ネコハギ

 亀成川流域はハギと名前の付く花の花盛りです。

 ヤマハギ、イヌハギ、マキエハギ、ヌスビトハギ、ネコハギ、メドハギ、シナガワハギ……。
 さて、今日の写真はネコハギ。6日のごみ拾いの時のYさん撮影。

調査の時に、ニャンニャン、ワンワンとハギの名前を言い合っていたのを懐かしく思い出しました。

ネコハギ150906亀成s


 ということで、鳴き声つながりから、会員のSさんから下記のとおり情報提供のあったナチュラリストをみなさんにもご紹介します。

1)バーニー・クラウス  Bernie Krause

 NHKテレビ番組 「スーパープレゼンテーション」(Eテレ)で知った音響生態学者のバーニー・クラウスさんです。

 自然環境とその生態系の”音(自然界からの声)”を長年集めています。

 番組では、”音に耳を傾けると、目で見るより多くのことを知ることができる。”

と語っていました。特に強く印象に残ったのは、ビーバーの「泣き声」です。

 なぜ「鳴き声」ではなく「泣き声」なのかについては、下記のTEDホームページにアクセス下さい。

 *まずはTEDhttp://www.ted.com/)にアクセスします。次に検索枠内に

Bernie Krause 」と、インプットすれば彼の講演をパソコンで見ることができます。

 2)デイモン・ベイ  Damon Bay

 朝日新聞(8/11)で、「房総の何気ない自然を撮り続けている外国人写真家」

と紹介されていたニュージーランド出身のデイモン・レイさんです。

 下記のホームページへアクセスすると、彼の素晴らしい谷津田・里山など多く

の写真を閲覧できます。

  websitehttp://damonbay.zenfolio.com/about.html



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