2016年01月

2016年01月29日

別所谷津公園 探鳥会雨天中止

別所谷津公園の水鳥

 明日30日の「冬鳥を探そう」は、雨天予報で寒い日となりそうですので、中止とします。

 2月定例ごみ拾い(7日の日曜日)は、今回の探索コースと同様ですので、別所谷津公園の水鳥たちも楽しめます。ご都合がつけば、ぜひご参加ください。

 930分 牧の原地域交流センター駐車場集合

また、水辺の生き物復活作戦の保全作業を131日に実施します。

 写真は別所谷津公園の池のマガモとオシドリ。Yさん撮影。

オシドリ マガモ160128-009亀成




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2016年01月28日

水辺の生き物復活作戦

 本日28日は、例保全作業(毎月代木曜日)でした。寒い日が続いたあとのきれいな冬晴れで暖かい一日は、保全作業にうってつけの日となりました。

 写真はアズマネザサがみっしりはえていた場所がすっきりしてきた様子と再生作業をしている湿地を見下ろしたものです。

次回保全作業は131日(日:雨天中止)、別所谷津公園等の定例ごみ拾いは27日(日、雨天翌日に順延)です。

20160128 草刈り

20160128 別所緑地堤体からs



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2016年01月27日

2月定例ごみ拾い

 2月の定例ごみ拾い(毎月第一日曜日、雨天の場合は翌月曜日に順延)は、27日です。別所谷津公園まわりと調節池の園路沿いのごみを拾います。オシドリやカワセミなど見られる水辺、鳥や冬越しする昆虫やかわいい冬芽などが見られる冬の雑木林が楽しめます。冬晴れの日、寒さでかちんこちんになった身体をほぐしませんか。
 とはいえ、暖かくしておいでください。写真は125日の調節池。Yさん撮影。

27日(日)雨天の場合は8日 午前930分~1130

集合場所 牧の原地域交流センター駐車場

参加される方は事務局kamenarilove@yahoo.co.jp

宛て、参加申し込み願います。

当日の連絡先は080-3594-6267です。

009




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2016年01月26日

別所谷津公園の冬鳥

 30日の探鳥会(冬鳥を探そう)や2月定例ごみ拾い(26日)で見られる鳥の紹介です。撮影はYさん。

 モズ、ダイサギ、谷津に入った川辺で見られるスズメ(Yさんのつけたタイトルは鈴なり)、カワセミの写真撮影場所は亀成ではないのです。亀成のカワセミはいつも光る弾丸のように飛んでいます。なかなか被写体にはなってくれません。

モズ♀160125-010亀成縮

ダイサギ160125-006亀成縮
鈴なり160122-009亀成
カワセミ♂160123-015



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2016年01月25日

草深の森とビオネスト

森の手入れとビオネスト作り

 23日うす曇りの土曜日、当会と縁の深いNPO法人ラーバン千葉ネットワーク主催の森の手入れとオブジェ作りがありました。ラーバン千葉ネットワークが整備している草深の森の手入れにNPO法人いんざい子ども劇場が加わって、子供たちも参加する恒例の行事です。

 枝でオブジェを作ろうと、楽しみながらの森の手入れでした。虫は冬にどうやって過ごすのだろう、顔を集めよう、うんちを見てみよう、などカマキリの卵のうやウスタビガのまゆ、冬芽、ウサギの糞など、冬の森のWONDERを見つけながらの作業。お父さんやお母さんも張り切って大きなおうち(ビオネストというより、枝でできたかまくらかな)ができました。

20160123草深の森




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2016年01月22日

別所谷津公園から谷津へ 探鳥会

 130日実施の恒例の亀成川流域散策の第13回は、大人気の冬鳥を探そう。我孫子市野鳥を守る会のみなさんがフィールドスコープ5台でアップの野鳥を見せてくださいます。16日の記事をご覧ください。

 20日、大寒の前日は、きりりとした晴天ながら西高東低の北風が強く、まさに冬という日、我孫子市野鳥を守る会会長の間野さんと30日の下見をしました。

 別所谷津公園池ではオシドリがじっくり見られました。ホシハジロやマガモなど、カモ類が岸辺から岸辺へ移動する姿が観察できます。風がなければ、コゲラやメジロなど樹林の小鳥たちもたくさん見られることでしょう。

20160120 公園池

 調節池ではオオバンやカモ類。カワセミも常駐しています。調節池の西側の園路を通っていきます。

20160117 調節池定位置st


 園路から古新川を見下ろすところ。

20160120 古新田川最上流園路から

 谷津に降りるとカシラダカやスズメ、カワラヒワなどの群れが風にも負けず飛び交っていました。林縁の小鳥や川岸のヨシに潜む鳥たちに出会えます。

 そのほか、この日は、ノスリ、ホオジロ、モズ、アカハラ、ツグミ、アオジなど。
20160120 古新田川最上流 s


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2016年01月21日

水辺の生き物復活作戦 冬季続編報告

池つくり
池つくりその2



















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2016年01月17日

水田型の湿地再生

 かつては田んぼだったという緑地。少しでも元の環境を取り戻そうと池掘りです。冬の田植えみたいですが、こんな寒い時期にしているのは、二ホンアカガエルの産卵場所確保のため。

 16日はきれいな冬日和でしたが、先日草刈りして水がたまった場所には、2センチの氷。1時間強の作業でしたから、風邪もひかず程よい運動になりました。マコモやヨシの根をきちんととらないとすぐに茂っきて、池がなくなってしまう、生命力旺盛な抽水植物が相手です。
IMG_0020


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2016年01月16日

別所谷津公園 探鳥会のご案内

毎年大好評の鳥の探索会です。

水辺の鳥も原っぱの鳥も雑木林の鳥もお楽しみください。kamenarilove@yahoo.co.jp

宛て、参加申し込み願います。

20160130冬鳥を探そう チラシ表




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2016年01月15日

二ホンアカガエルの産卵場所作り

 かつては、たくさんいた二ホンアカガエル。冬に産卵するので、冬にも水のたまっている田んぼや浅い池が必要です。

今、どんどんいなくなっているこのアカガエルの産卵場所を確保しようと明日16日は池掘りと日光を確保するための枝払いをします。

浅い池は二ホンアカガエルだけでなく水生昆虫の生息環境を増やします。

虫やカエルが増えると(実際は、かつてはたくさんいたので、少し数が復旧すると)それを餌にする生き物が増え、生態系ピラミッドの頂点にいる生き物の絶滅も防げるのではないかと夢見ての作業です。

なお、312日(土、雨天の場合13日)には、東邦大学西廣淳先生の指導で、池掘りをします。

興味のある方は事務局までkamenarilove@yahoo.co.jp

 写真は以前撮影の古いものです。二ホンアカガエルの卵塊

110309_卵塊




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