2016年02月

2016年02月29日

水辺の生き物復活作戦 準備

20160312 水辺の生き物復活作戦


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2016年02月27日

ジョウビタキ 亀成川

 Yさん撮影の美人のジョウビタキ。つぶらな瞳に乾杯。

 36日の定例ごみ拾いは、冬の小鳥たちを見ながらです。美人さんに会いに来てください。12日の池堀もよろしく。

ジョウビタキ160225-002亀成




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2016年02月26日

水辺の生き物復活作戦

20160312 水辺の生き物復活作戦


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2016年02月25日

カシラダカ 亀成川

 いつもきれいな写真を撮ってくださっているYさん。

今日の草刈り(定例保全作業日でした)ももちろん参加。Yさんはすっかり悪ガキの時代にタイムスリップして楽しんでます。地元の人から、緑地の斜面林がかつては珍しい花でいっぱいだったと聞いたため、一人でもネザサ刈りに出てくるくらい。今日はお天気もよく、たくさんの鳥たちとの作業でした。

 Yさんの鳥撮影写真、ずっと紹介していますが、今日は、ちょっとまとめて、以下写真についてたYさんのメールから。以下の一人でネザサ刈というのは、先週のこと。
 写真は以下文章の下にホオジロ、カシラダカ、アオジ、モズと掲載しています。

ツグミを撮った同じ日にホオジロの顔の特徴が分かるのが撮れました。

また、カシラダカは正面から見ると可笑しなシルエットでした。

昨日撮ったアオジは元画像を見て何処にいるのか分からないぐらいに周囲に同化しています。カシラダカも同じです。

今日は又ササ刈に出かけ調整池でカワセミを見つけたのですがピンボケで終わり悔しい思いです。遠すぎました。

暖かかったのでオシドリが帰るトレーニングを初めていました

西側から集団で飛翔したかと思ったらすぐ東側に着水、今度は泳いでまた西側に戻りました。

羽ばたきしたり、喧嘩?したり大騒ぎでした。

 作業中モズが2回近くに止まったんですが、もう飽きたと相手にしませんでした。作業後またやってきたので「ジョウビタキの♂を連れてこい」と言いましたが動く様子がないので仕方なく撮ってあげました。作業の出来栄えを見ているような視線が憎らしいです。

ホオジロ160216-003亀成
カシラダカ160216-006亀成
アオジ♂160218-021亀成
モズ♀160216-008亀成


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2016年02月23日

コゲラ

 21日の湿地再生。夏だったら泥んこになって楽しめたのになと思いつつ、泥団子を作っている女の子もいて、やはり、泥ってすてきです。

さて、その東京理科大学理窓公園は、利根運河沿いの広大なキャンパスにあります。生態系ネットワークを再構築するため、国交省が後ろ盾となって、生態系の保全に取り組んでいます。

 コゲラは、その公園できれいに撮れたとYさん。

コゲラ160221-035野田




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2016年02月21日

水田型湿地再生 東京理科大学理窓公園

 東京理科大学と東邦大学の学生さんいっぱいで、田んぼつくりをしてきました。当会からは3人が参加。写真はYさん。

 当会実施の湿地再生池堀(みよ堀も)は、312日(土)930分から12時くらいまで。雨天の場合は翌日に順延です。

 電車利用の方は、その旨事務局までお知らせください。印西牧の原駅での待ち合わせとなります。

人海戦術で二つ田んぼ作りました。下は水の入った完成田んぼ、おみごと。

003人海戦術

016完成田んぼ



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2016年02月20日

西廣先生と水辺の生き物復活作戦

 かつては田んぼだった場所の湿地回復のための作業を実施します。

 今でもホタルなどの水生昆虫が生き残っています(夏にはコオイムシやヤンマ類のヤゴを踏まないように歩くのがむずかしい場所もあります)が、開発と手入れ不足のためかなり荒れてきています。湿地を回復し、水辺の生き物の生息・生育環境を復活させます。

 指導は東邦大学の西廣淳先生です。

 312日(土)雨天順延13日(日)

  詳しいことは事務局にお問い合わせください。

kamenarilove@yahoo.co.jp

20160128 別所緑地堤体からs



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2016年02月19日

楽しいから活動してます

 久しぶりに会った友人がブログを読んでるというので喜んだら、「ハードだね。専門家しかできないんじゃない。やってみようという前にひいてしまう」との率直な感想をくれました。

 おう、これは困りました。楽しいから活動しています。ハードというほどの作業をしているわけでもなく、なにしろ実質作業時間は90分がめど。二ホンアカガエル卵塊調査のように、見つけるのが楽しくて仕方ないのもありますし、アズマネザサ刈りのように、雑木林の草花が確実に復活するのを見るという達成感のあるものもあります。もちろん、どんだけ拾ってもきりのないごみ拾いや失敗もあります。

 でも、青空の下、気持ちいいのは間違いないです。こんな楽しみ、独り占めしているのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。体験しないとわからないので、このブログで楽しさを伝えたいのです。

 冬の青空はとてもきれい。春の萌える薄緑の樹木のトップの一つ、イヌシデはきれいな赤い芽で染まり、春に備えています。こんな青空と木を見ながらの無理しない作業は、どんな娯楽

20160120 調節池イヌシデ

にも勝るのです。スポーツジムもいいですが、ストレス解消と運動を兼ねて、いかがでしょう?




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ツグミ 亀成川

 二ホンアカガエル卵塊調査、今週は15日、17日、18日の3日間、実施しました。ごみ拾いしながら、冬に見られる小鳥たちを見ながらのながら調査でした。卵塊はかわゆいし、空は青いし、小鳥たちはどこでも大歓迎してくれました。ツグミ、ジョウビタキ、カシラダカ、カワラヒワ、スズメの大群、コゲラ、シジュウカラなどの小鳥のほか、ノスリ、オオタカの猛禽類も出てきました。

 写真は、亀成川を歩くと露払いしてくれるのがツグミたち。シベリアから越冬にやってくる渡り鳥です。撮影はYさん

ツグミ160216-009亀成




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2016年02月16日

亀成川 定例ごみ拾い

 とっても遅くなりましたが、2月のごみ拾い報告です。別所谷津公園と緑地、園路などのごみ拾いをしました。3月は6日(日)です。多くの皆さまの参加、よろしくお願いします。

デッキ下160207-012亀成




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