2016年03月

2016年03月31日

シジュウカラ 亀成川

 朝早くからきれいな声でさえずっています。ニュータウンでは、今一番声がきかれる鳥。

言語能力があって、単語を使って文を作っているのではないかと最近話題になりました。どんなことを話しているのでしょう。ちょっと聞いてみたい気がします。

撮影はYさん。

シジュウカラ160218-011亀成




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2016年03月30日

冬鳥の旅立ち 亀成川

 カモ類の姿がそろそろ見られなくなりました。

 24日(木)の定例保全作業の折、もうオシドリも帰ったかなと話しておりましたら、調節池で、オシドリの隊列行進が見られました。今季最後の眼福かな、がんばっているお礼かなと自分たちに都合よく解釈しました。

 写真はマガモ。撮影はYさん。

調整池160329-002亀成


 谷津公園にはたくさんの写真家が見られました。珍しいものが来ていたようです。

この別所谷津公園では生態系を守るための保全活動をしています。今や日本の里山生態系は農業の衰退で市民が手を入れないと生き物が消滅しています。里山の自然を楽しみたいと願う人、1年に一度でもぜひごみ拾いや落ち葉かき、枝拾いなどご参加ください。草刈りすると樹林地の草花がしっかり答えてくれます。



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2016年03月27日

タチツボスミレ 亀成川

 雑木林の下草刈りをすると効果はてきめん。真っ先に喜んでくれるのはスミレたち。

 昨年から生態系を守るための活動にとりくんでいる別所谷津公園や緑地。ネザサ刈をした場所では、あんなにびっしり生えていたネザサの中で生き残っていたスミレが花(撮影Yさん)を咲かせました。

160324-007


 動物や小鳥たちのためのブッシュを残しながら、ネザサを刈っています。花が楽しみで刈り払い機にすっかりはまってしまったYさん。緑地の斜面、この夏から何か見られるのではないかと期待しています。

斜面刈 依田さん




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2016年03月26日

刈払機取扱者安全衛生特別講習会

 ラーバン千葉ネットワークが主催する刈払機取扱作業者格取得講習会に参加しました。当会からは4人が参加し、全体で20名の講習会です。チェーンソーや刈払機の講師といえば、この方、木村先生の名調子の講義を6時間みっちり受けました。

 木村先生の話はもう数回聞いていますが、聞くたびに安全管理の重要性を思い知らされ、気を抜いてはいけないと確認しました。
 ヘルメット、防振手袋、アイガードなどの安全装備をすること、キックバックによる死亡、けがが多いので、作業者と作業者は最低5m、できれば15m離れること、空き缶や小石を跳ね飛ばすことがあるので、草を刈る前にごみ拾いすること、機会の点検整備を怠らないこと、……。リスク管理は、わが身と他の人を守るために心しなくてはなりません。
 

20160326 刈り払い機講習会



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2016年03月25日

コブシ 亀成川

 里山はすっかり春。春は名のみの寒さと歌いたくなるくらい寒い雨の昨日も、ウグイスの声がきかれました。雨で中止になった保全作業でしたが、お昼前からおひさまが出て、コブシの花(撮影はYさん)を見ながら少しだけ作業進めました。

 4月第一日曜日3日の定例ごみ拾いは、亀成川の岸辺に沿って行います。亀成川の生き物定例モニタリング調査と同時開催です。参加される方は事務局までお知らせください。kamenarilove@yahoo.co.jp

コブシ160324-010亀成


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2016年03月21日

夕日のシュンラン

 その昔は雑木林にはいっぱい見られた春の妖精。亀成川流域でも目につかなくなりました。その一つ。夕日浴しているところ。

2016年3月 シュンラン




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2016年03月19日

催花雨 つくし

  花を呼ぶ雨、催花雨(さいかう)のあたたかい雨でした。亀成川はつくしやふきのとうなど、春の花でいっぱい。

17日の木曜日、明日の作業の下見に行った場所では、ベニマシコの声が聴かれました。もうそろそろ帰っていきます。

写真は2013年のカレンダーに使ったSさん撮影の亀成川のつくしです。

DSCF4735 ツクシ


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ルリタテハ シブイロカヤキリ 春の保護色

 春本番に向けて生き物の活動がそこかしこに見られるようになりました。以下Yさんのレポートと写真で紹介します。

ルリタテハはすでに今月紹介されていますが、木に止まると紛れて見つけにくいという保護色。

枯葉に紛れるとシブイロカヤキリも見つけにくいです。

 特徴は短足、とんがり頭、口の周りが黒いです。

 成虫越冬のバッタも動き出していよいよ冬鳥の季節も終わりそうです。

ルリタテハ保護色


シブイロカヤキリ保護色


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2016年03月16日

コゲラ 亀成川

 ご存じキツツキの仲間。すごい音で木の幹をたたきます。こんなちっちゃな頭なのに、割れないのが不思議。写真はYさん。

コゲラ♀160315-002亀成


コゲラ♀160315-004亀成

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2016年03月14日

ニホンアカガエル 天啓

 水辺の生き物復活作戦に先立って、228日の準備で、地元の方が水路をこんなふうに作ったらと5分ほど掘った穴。その試掘した小穴にしっかりとニホンアカガエルが産卵していたことに天啓を感じました。(Y)

ニホンアカガエル天啓




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