2016年07月

2016年07月30日

 亀成川生きもの観察会 報告

 7月24日開催の川の観察会の様子を当日の写真5枚で紹介です。

まず、川の中でのガサガサの方法を魚の専門家のお兄さんから教えてもらいます。写真右下で実演している様子をじっと見ます。

魚の取り方


川の中での様子。エビがいっぱい捕れたよ。

魚とり


ガサガサ終了とともに、とった魚などを「ドジョウ」「モツゴ」「ヨシノボリ」「ツチフキ」「ヤゴ」「タイコウチ」などと表示された小さな水槽にわけていれて、そのあと、説明を聞きました。メダカとカダヤシの違いや外来種についても。

説明


ギンヤンマのヤゴを食い入るように見つめる子供たち。

依田さん説明


最後は恒例の集合写真。

集合写真




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卵を抱いたアメリカザリガニ

 アメリカザリガニは、本家のアメリカでは産卵は季節で決まっていますが、日本はよほど暮らしやすいのか、メスは不定期に卵を抱くと言われています。
 卵から孵っても、おチビの子供たちが独り立ちするまで、しっかり抱いて育てます。子育て熱心な母さんザリの愛情深さとしつけの厳しさ(母さんのそばを離れてはだめ!)で、たくさん育ってよく増えます。

 写真は抱卵したアメザリ。ホタルなど水生生物がすみやすい環境にするため、定期的に駆除している池で見つけました。

卵を抱いたメスザリ





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2016年07月28日

花壇の草取り

 毎月第4木曜日は定例活動日。梅雨が明けて久しぶりに暑くなった本日は、草刈りと花壇の草取り。花壇の作業には中学生のボランティアさんが参加。りょうまさん、暑い中、2時間、がんばりました。

 写真は、草取りしているところと終了後のさっぱりした花壇。ここはオミナエシ、ワレモコウ、ヤマハッカなどを植えました。硬い造成土だったので、いまいち育ちが悪いのですが、野生の草花ですからなんとかなるのではと期待しています。

 前回の作業の時に出会ったビーグル犬のタルちゃんにまた出会いました。

花壇 草取り 中学生

花壇 草取り後



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2016年07月26日

亀成川の生きもの観察会

 24日は毎年人気の夏休み川の生きもの観察会を実施しました。早々と定員に達し、お断りした家族多数でした。来年のお楽しみに。

 中学生のなっちゃんや印旛明誠高校の剣道部と吹奏楽部の二人のボランティアさん、市民活動支援センターの二人のスタッフもお手伝い参加で、総勢70人のイベントが無事終わりました。

20160724 川の生き物観察会




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2016年07月22日

ハンゲショウ

 湿地の典型的な植物。名の由来は、葉が部分的に白くなるのがお化粧したみたいなので半化粧の意という説と、七十二候の半夏生のころに葉が白くなるからという説も。

 滝野の谷津に群生していましたが、宅地造成でトリカブトやオミナエシの原っぱとともになくなりました。

 写真は緑地のハンゲショウ。草刈りしたらハンゲショウだらけになりました。悲しいことにすぐにセイタカアワダチソウなどの強い外来種に埋もれました。涙。

2160720 ハンゲショウ 緑地




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2016年07月21日

川の草刈り

 20日は、24日の生きもの観察会のための川の草刈りをしました。

 亀成川の改修(千葉ニュータウンの治水対策のための川幅拡張工事)後に、もとの生きものいっぱいの川にしたいと土嚢を設置しマコモを植え付けた場所です。生きものの復活のためには間違いなくよかったのですが、もともと川いっぱいに広がっていたというマコモはジャングル状態に繁茂しました。

 子供たちがガサガサしやすいよう、マコモなどを刈りました。

 マコモだけでなくオオブタクサなどの外来種も繁茂していて、このままでは、光が届かず、せっかく復帰した生きものも住めなくなります。

 これから、川の草刈りも実施です。川の魚たちが好きな人、いっしょに草刈りしませんか? 草刈りのときは、刈る人より刈った草を集める係がたくさん必要なのです。

 写真は鎌と刈り払い機を使っているところ。刈り取り後は、子供たちが魚をとりやすくなったのはもちろん、光が入る開水面が増えて、生きものにもよい環境となりました。

20160720

20160720草刈り後



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水辺の草刈り

 18日は調査と別所谷津公園などの水辺の草刈りでした。セイタカアワダチソウやアメリカセンダングサが繁茂してきて、ヨシなどの水辺が侵略されつつあります。

北総ではぴか一の多様性を誇る水草の繁殖地です。

20170718 調節池




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2016年07月17日

亀成川の生きもの調査

 17日は定例のモニタリング調査でした。ヨシノボリやモツゴ、エビ類が大漁でした。在来種の命をおびやかす外来種のアメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)、カダヤシは天国に。国内在来種のツチフキも多かったです。ニゴイやコイは大物がとれました。アメリカザリガニがいる間はがんばってもらいます。

 亀成川には(どの水辺にも)、コイやカメやメダカなど、他からの持ち込みは絶対にやめましょう。
 写真は同定中、ニゴイ、助成金をいただいているノーバスネットの旗と。
20160712  同定中

20160717 ニゴイ

IMG_1747


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2016年07月16日

別所の原っぱの草花

 牧の原小学校建設前に咲いていた原っぱの草花を移植した畑です。涼しかった昨日、草取りに行きました。オミナエシやワレモコウなどがジャングルのように茂っていて、そのほかの希少な草花も繁茂しています。

 まん中の花はずっと咲いているタチフウロ。

 大切に預かっている別所の原っぱの草花を市民の皆さまにも見てもらえる日が来ることを祈っています。野の花の好きな人、草取りや公園への移植管理など、いっしょにやりませんか。

 生きもの観察会、好評につき、受付終了しました。

20160715 畑


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2016年07月15日

亀成川生きもの観察会

20160724


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