2016年09月

2016年09月28日

10月2日 春の花を咲かせる草刈りとごみ拾い

10月の第1日曜日の定例活動は、草刈りとごみ拾いです。

草刈りをすると春の花が楽しみ。写真は昨年の秋に草刈りをした場所にこの春見られたフデリンドウです。

それになんといっても刈り払い機で刈り取ると気分がすっきりして、きれいになるので達成感もあります。

刈り払い機は苦手という方は刈った草を片付けます。ごみ拾い参加も大歓迎です。

参加される方は事務局までお知らせください。kamenarilove@yahoo.co.jp

日時 102日(日)午前930分から1130

集合場所 古新田川最上流部田んぼ脇駐車場

 (参加者には地図をお送りします)

服装等 長袖、長ズボン、帽子、手袋、飲み物

20160423 フデリンドウ別所緑地2s



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2016年09月26日

クリの実

 谷津でよく見られるクリ。昨日のアメリカザリガニ捕りでは栗の木の下で休憩しました。稔りの秋を迎えて、たくさんのクリが落ちていました。

20160925 栗の実



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2016年09月25日

オニビシ退治

 久しぶりにお天道様の顔を見られた本日、ザリガニ捕りとオニビシ除伐をしました。秋の長雨(梅雨より長い)で9月の定例活動はことごとくお流れとなり、優先事項を実施です。

アメザリ捕りはいつものことですが、池のオニビシ除伐がことのほか楽しくて、これはおすすめの活動です。

今日は暑かったので、水が気持ちよかったというのもありますが、水の中に入るのは生きものの本能が満たされる気がします。

オニビシは、水面を覆ってササバモなどの沈水植物を駆逐してしまうこと、枯れた葉や茎が池の富栄養化を招くことなどにより、中央博物館の林さんから、沈水植物と競合している場所は駆除した方がよいとの助言により、実施しました。

写真で見てのとおり、枯れたオニビシが水面を覆っています。水生昆虫がついている可能性があるので、よく振って、とりあえず岸辺に仮置きしました。

ヒシの繁茂

ひしとり、依田さん




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2016年09月23日

日本のチカラ お助け!シュロの糸

 先日、放映されたテレビ朝日の「日本のチカラ お助けシュロの糸」がBS朝日で再放送されるとの連絡がありました。 当会の出番は番組の後半の4分くらい、会員の自宅でシュロの糸を作っている様子や設置の様子が紹介されました。
 結菜さんのしっかりとした調査に基づいた自然保護の実践が多くの人々に感動を与えました。
 里山を守ろうと目指している私たちもささやかな活動を続けていきましょう。亀成川の堤脚水路に設置した お助け!シュロの糸はカエルが冬眠するまで設置し、冬場は撤去します。

■BS朝日「日本のチカラ」 10月7日(金)5:25~http://www.bs-asahi.co.jp/nipponnochikara/index.html

 以下、プロデューサーさんからのメール抜粋
「日本のチカラ」、早朝の番組ではありましたがネットやSNSでは大反響です。
 あと、視聴率グラフ。亀成川を愛する会のブロックは見事な右肩上がりでした。すばらしいです。亀成川のみなさんの活動をパソコンで見る藤原親子の嬉しそうな顔。
 きょうは、お知らせです。「日本のチカラ」、東京での放送は無事終了いたしました。
 が、さっそく、BSでの再放送が決まりました。見逃された方にもぜひご案内ください。全国同じ時間に見られますので、よかったら県外含め多くのお知り合いのかたにもお知らせください。ただし、早朝です(´;ω;`)


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2016年09月22日

沈水植物にはロマンがある

 雨を縫って実施した古新田川調節池の植生調査でお世話になった千葉県立中央博物館の林紀男さんを訪ね、博物館内の生態園を見学させていただきました。
 印旛沼や手賀沼ではすでに滅んでしまった水生植物を埋土種子から育てて、様々な研究をされていました。
 クロモは、オシベが水面を漂い、メバナに出会います。小さな小さなオシベが出会うチャンスはいかほどのものか、出会いには運命的なものがあります。(1番目の写真)
 コウガイモのオシベもやはり、水面を漂ってメバナ(2番目)を探します。メバナは茎を水面上に伸ばして、オシベと結婚します。受粉すると茎がらせん状にクルリンパとなって(3番目の写真の花の下のクルリンと輪になっているのが茎です)水面下にひっこむのです。
 最後の写真は沈水植物にはロマンがあると熱く語られた林さん。このような容器だと目の高さで花を観察できるので、最適なのだそうです。
20160922 クロモ

20160922 クルリンパの花

20160922 クルリンパ

20160922 林先生





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2016年09月20日

アカバナ

 中秋も過ぎると、もうすっかり秋の気配となりました。

 雨続きで会の活動も足踏み状態です。

 写真はYさん撮影のアカバナ。白っぽいけれどアカバナです。秋に葉が紅に染まることからついた名だそうです。

アカバナ



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2016年09月11日

カエルを助ける結菜さんの活動

 テレ朝の「日本のチカラ」見ました。水路に落ちたカエルがかわいそうと思った少女が、ち密な調査と研究を重ねて、実際にカエルたちを助ける発明をし、水路でカエルを救出して成果を上げ、それが水路工事関係者や海外の人を動かしていました。

 当会も結奈さんに動かされたものです。カエルを助けたいと願った一人の少女の力がいくつもの大きな力と変わることで、人間の都合で生活の場や命を奪われているカエルなどの生き物が後世に残りますように。

 


 今日は川の生き物の住みやすい環境を作ろうと、川に繁茂したヨシや外来種を刈り取る作業を予定していましたが、このところ天気予報にたたられて、本日も雨予報中止となりました。三度目の正直で雨が降れば、中止やむかたなしで救われるのですが。

 写真は亀成川が改修工事される直前の救出作戦の様子。2010年の9月のことです。生き物がいっぱいで、両岸にはトウキョウダルマガエルがびっしり並び、救出の様子を眺めていました。

3,家族で救出(6)




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2016年09月10日

ミニスカママの稲刈り

  稲刈りシーズンです。昔ながらの田んぼを作ることが里山の生物多様性を守る一番の近道ですが、なかなか農業活動には進めません。

が、別のフィールドで田んぼつくりをしている会員がいます。

四街道のたろ山は、先日の日曜日が稲刈りでした。

 写真は、当会の関係者も4人参加している田んぼで、今日はトンボの飛び交う中、昨日刈った稲のおだかけでした。昔の風景でしょう。ただ違うのは、すてきなミニスカと帽子姿の若いママの参加があったこと。参加者がどんどん少なくなる中で、おしゃれな姿の似合う田んぼつくりには、元気が出ました。

20160910 おだかけ


20160910 稲刈りママ


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2016年09月08日

別所谷津公園のオミナエシ

 池の植生調査予定だった本日は、暴風と激しい雨の可能性があるということで順延にしました。朝はよいお天気で青空、雨雲レーダーでは雨が降るかどうかわからないということは4日の定例活動を11日に順延したときに痛いほどわかっていましたが、池での活動の安全を優先してまたまた泣く泣く中止決定しました。結果は気持ち小雨が降っただけで、雨は降らず。

ただ、アメリカザリガニの駆除とモニタリングを効果的に行う作業ができたのが御の字です。

写真は6月に別所谷津公園に植えたオミナエシ。造成前にあのあたりに咲いていました。イヌハギも咲いています。ほんの少し前までは、別所にはオミナエシの群落が残り、夏の終わりから、黄色く揺れる花が秋の到来を告げていました。
20160903 公園 オミナエシ


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2016年09月07日

コノシメトンボ

 定例活動日だった4日、雨雲レーダーが印西にかかっていたので、川の作業は厳しいなと泣く泣く中止しました。

 結果は見事な晴れ。鰯雲や鱗雲の出る秋の青空で、曇りどころか一滴の雨も降らず、本当に泣きたい気分でした。

 が、雨だったら生き物のモニタリングをしようと予定していましたので、有志で水生昆虫などを調べました。雨ならぬ汗でびっしょり。

 写真は別の場所で撮影したコノシメトンボ。身近に見られるノシメトンボは赤くなりませんが、見事な秋色に染まっています。(ボケ写真すみません。秋らしいので紹介したくて)

20160907 コノシメトンボ




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