2017年06月06日

2017年06月06日

ホタルを守ろう!アメリカザリガニ捕り大会

  損保ジャパン日本興亜のSAVE JAPANプロジェクト助成事業の報告です。
 ちょっと湿っぽいそよ風の吹く穏やかなアメザリ日和の6月4日。総勢83人で、とりもとったりの1289匹。集合写真は、地蔵寺本堂の前。収穫物を前に。(ザリガニたちの供養のため?)

集合写真

二日がかりで整備したみよは、落ち葉と日陰のアメザリ天国でした。

シノダケの釣り竿にタコ糸を結び、イカを餌におびき寄せます。

釣ってます

ほら、捕れたよとにっこり。

捕れたよ、にっこり

捕ったザリを家族対抗で数えます。だいたい50匹代が多かったのですが、チャンピオンは148匹。まさかこんなに捕れるとは思わず、1匹ずつ数えることにしてたのでたいへんでした。

チャンピオン

こんなにうようよ。チビザリばかりだったのが少し残念。

チビザリばかり


千葉県生物多様性センターの古川のお兄さんの、アメリカザリガニの話。子どもたちがだんだんお兄さんにすり寄ってきて、質問がたくさん飛び出します。

興味深々 古川兄さん

アメザリを半分にして、のお腹に卵があることを確認。うわーと声が出ましたが、子どもたちは親の心配をよそにますます興味深々。

♀は卵あり

カレーを食べたあとは、古川兄さんから外来種の話を聞きました。学校の教材として配られたこともあって、爆発的に増えたアメリカザリガニ。困った状況になっていること、皆にわかってもらえました。

アメリカザリガニ説明

ザリガニは持ち帰らず、鶏の餌に。カロチノイドという赤い色素で、卵の黄身が濃くなり、殻も丈夫になりそうです。



b613rokoko at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)