2017年08月

2017年08月31日

アブラゼミを食らうカマキリ

 激しい羽音がするので見てみると、カマキリがセミを食らっていました。羽音がやんだのでシャッターチャンスと近づいたら、もうもぐもぐ食べてました。

アブラゼミを食べるカマキリ



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2017年08月30日

別所獅子舞

 24日は別所獅子舞の奉納の日でした。雄獅子、若獅子が雌獅子を奪い合う舞です。五穀豊穣や悪疫退散を祈願します。

20170824別所獅子舞1



b613rokoko at 19:43|PermalinkComments(0)

2017年08月23日

オニビシ退治

 私達の会ときたら、退治ばかりしているみたいですが、27日はザリガニの他にオニビシも退治します。写真は、今年の一回目(710日)のヒシ駆除の様子。安全のため、浮輪を使ってぷかぷか楽しく実施でした。

 20日の調査のときに、植物の専門家のKさんが、オニビシが生で食べられることを教えてくださいました。まだ緑色の実のツノを除くと、あら不思議、トウモロコシの一粒をちょこっと大きくした果肉がぽろり。

 味も生のトウモロコシに似てます。食べすぎに注意。オニビシはボーロや焼酎になって売られているそうです。

20170710 ヒシ駆除に向かう

20170710 ヒシ駆除ボート




b613rokoko at 21:21|PermalinkComments(0)

2017年08月22日

アメリカザリガニとオニビシ

 20日は、アメリカザリガニが繁殖しにくい明るい水辺環境作りとアメザリ駆除に加えて、千葉県立中央博物館の林紀男さんを迎えて、沈水植物の調査をしました。写真は、明るい水辺作りのためのシノダケ刈りの様子と、作業後の昼食を食べながらの報告会。

 結果は、イトモは全滅、ササバモはわずかに残っているだけで、オニビシだけが大繁殖という状況でした。沈水植物が茎や根を切られて浮いている状況もあり、アメリカザリガニが犯人と考えられるということでした。

 アメリカザリガニは、日本がよほど体質にあっているのか、繁殖時期は一回ではありません。が、もとは秋が繁殖時期ですから、多くが抱卵する前に低密度にもっていきたいものです。頻回の駆除を実施します。

 一方オニビシも、もう実がついており、水中に落下しているものもありました。これも沈水植物の生育環境を奪ってしまうため、昨年から駆除していますが、効果的な駆除は今のうち、27日に、第二回目の駆除を実施することになりました。

20170820 調節池手入れs

20170820 調節池調査後昼食風景s




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2017年08月16日

根性ヘビ

 川に段差があると、上流で産卵する魚には繁殖できません。亀成川の支流の古新田川の最上流のすりつけ部は、工事時、当会の要望が聞き入れられて、段差を作らずに道路下のトンネル内に傾斜を設けるというややこしい工事をしました。氾濫原の湿地内も土水路になったのです。

が、雨水対策の水量確保として、川を拡幅し深く掘ったため、傾斜がきつくなったせいか、最後のかごマットと土水路のすりつけ部で、最近になって洗掘が進み、小さな滝ができてしまいました。

これは、魚も遡上できないけれど、長いものも上がれないという写真(苦手な人は拡大しないこと)。よく見ると川のなかほどに写っています。1m以上もあるアオダイショウです。段差を登ろうと何度も挑戦していました。助けに行こうかと見ていましたが、なんとかのぼれたようでした。
 この日はよくよく長いものに縁があったのか、湿地ではマムシも見ました。ラッキーでした。

段差解消策がないかと、先日管理者の千葉県印旛土木に相談に行きましたところ、検討してくださるとのことでした。

20170727  段差とアオダイショウ



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2017年08月08日

アメリカザリガニ怪談

 枝にとまっている虫に見えますが、アメリカザリガニ。池の中に落ちた竹に乗っています。水の中なので(撮影者の腕のせいです、はい)わかりにくいですが、頭を下にして、尾が上です。

 夜のアメリカザリガニは、池に落ちた枝にとまっているのが多いそうです。水でやわらかくなった木の皮を食べるのがお好み。こけが生えている枝も大好物。今年はオオマリコケムシが数多く発生していますが、それにも群がっていたそう。夜のアメリカザリガニの生態を観察した苅部さんの報告。

 見たいような見たくないような……。

竹にとまるアメザリ



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2017年08月07日

チョウトンボ

トンボとはいえ、ひらひらと舞う姿は優雅。撮影はYさん。

チョウトンボ170806-001調整池北



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2017年08月06日

アメリカザリガニの夜

 昨年から爆発的に増えて、希少な水草を絶滅に追い込んでいる池のアメリカザリガニ駆除を実施しています。85日と6日は、神奈川からの専門家を中心に手捕りとトラップ45を使って、大物ばかり279匹。うち苅部さんが捕ったのが夜の素手捕りも含め、106匹。

 北総地域でも多様な水草の池でしたが、79日に確認できた沈水植物3種が、ほぼ全滅状態でした。(見た限り、すべて切られていました)オニビシまでもが、岸近くにぷかぷか浮いている始末です。

 池の稀少な沈水植物を含め、水生生物を守るための、アメリカザリガニ捕獲作戦、この夏が勝負です。会員募集中。

170805-002



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2017年08月03日

ホタルを守ろう アメリカザリガニ捕り大会

好評だった6月に引き続き第二弾です。
20170903 アメリカザリガニ捕り大会ちらし


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2017年08月02日

黄金のショウジョウトンボ

 Yさん撮影。猩猩(ショウジョウ)とは架空の動物のことです。妖怪小説なんかに出てきますよね。能の演目で真っ赤な衣装を着ていることから、真っ赤のことをいうようになったとあります。

 4月の終わりごろから見られる、アカトンボより一回りがっしりしていて、頭から尾っぽまで真っ赤っかのトンボ。

 この写真はですが、の未成熟もこんなふうに黄金色をしています。

ショウジョウトンボ♀170730-002亀成



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