2017年09月

2017年09月30日

ネコハギ

 柔らかな毛がほわほわの子ネコみたい。ヤマハギにメドハギ、イヌハギ、マキエハギなど、いろいろな種類のハギが見られます。1015日(日)は、秋の花を楽しみながら、春の花が楽しみな草刈です。

池畔のネコハギ170921-006



b613rokoko at 19:47|PermalinkComments(0)

2017年09月29日

アキアカネ メス

 オスは成熟するにつれて赤くなりますが、メスはこのキイロっぽいままです。赤とんぼと呼ばれるトンボの一つですが、赤いのはオスばかりです。

 田んぼで生まれ、高原や山で夏を過ごし、また下りてきて、田んぼで卵を産みます。急激に数を減らしている田んぼのトンボ。秋津国の名が恋しい。

アキアカネ♀170921-003調整池東



b613rokoko at 21:37|PermalinkComments(0)

2017年09月26日

トンボを観察しながらごみ拾い

 アカトンボと呼ばれるトンボには、どれくらい種類があるでしょう?

 みんなおんなじに見えていたアカトンボも、顔かたちから模様まで違うことが見えてきます。ハンサムなアカトンボを見つけよう!のごみ拾いです。

 写真はマイコアカネ

 日時 101日(日)午前930分~1130

 集合場所 亀成川御所橋前駐車場 (印西市別所:参加者に地図を送ります)

 服装 帽子、長袖、長ズボン、長靴か底のしっかりした靴

    スズメバチ対策のために、黒っぽいもの、匂いのあるものは避ける。

マイコアカネ♂150906-025亀成s



b613rokoko at 10:51|PermalinkComments(0)

2017年09月25日

気分は八ヶ岳

 以前、日光に行かなくても印西でけっこうと言えますと書いたことがありますが、先日、NHKで柳生博さんの八ヶ岳での暮らし紹介番組を見て、いやいや、八ヶ岳に行かなくても……とまたまた地元自慢です。写真は秋風にそよぐススキ。

 80歳になられるという柳生さんの元気の素は、八ヶ岳のふもとに移り住んで、広大な雑木林を育てて、枝払いや草刈りをしていること(八ヶ岳クラブhttp://www.yatsugatake-club.com/)と答えておられました。たくさんの生き物に接することができて楽しいとのこと。

 まったく、その通り。よーくわかります。八ヶ岳はそれはそれはすばらしいところでしたが(もう何年も訪れておりません)、気軽に楽しむには、近場の印西がもってこいです。北総線(京浜急行、都営浅草線乗り入れ)は交通費は高いけれど、なんといっても住みよいまち6年連続第一位のまちです。

 昨日はアメザリ捕り、今日はトンボ調査と、秋日よりを楽しみます。これからは春の花を楽しむ草刈りが本番です。いっしょにぴんぴんころりを目指しましょう。

20170918 調節池堤防 ススキ



b613rokoko at 20:34|PermalinkComments(0)

2017年09月24日

タチフウロ

 野原にいると花を揺らす優しい風に秋を感じます。漢字では立風露と書きます。茎が長く立っているフウロ(風露)。風の露とはすてきな名前。美味しい和菓子みたいな名前だと思うのは、秋も花より団子なのか、食欲の秋なのか‥‥。

20170918 タチフウロ 調節池s



b613rokoko at 16:30|PermalinkComments(0)

2017年09月23日

ナツアカネ

暑かった夏がなつかしいナツアカネ。もう秋分とは。

ナツアカネ♂170921-011調整池西



b613rokoko at 16:51|PermalinkComments(0)

2017年09月19日

ヒシの実採り

 秋のさわやかな敬老の日の昨日、定例のアメリカザリガニ駆除と今季三回目のオニビシ駆除を実施しました。

 4つのツノを持つオニビシは、触れなば落ちんという状況でした。子どものころ、馬草桶に乗って、採取したという九州出身のFさんから、煮てみたけど、歯がたたなかったとの報告。

 たわわになっている実ですから、なんとか収穫(!!!)を楽しみたいものです。

 それにしても、ヒシは根がものすごい。生き物のゆりかごとしては最高でしょうが、ここまではびこってくると、本格的な富栄養化対策に取り組まないと、池の生き物の危機です。

ヒシの実駆除170918-016調整池北



b613rokoko at 12:11|PermalinkComments(0)

2017年09月18日

持っていかれた別所谷津公園のオミナエシ

 西の原小学校や保育園が建つ前の草原だった頃、移植して守り育てたオミナエシなどを、昨年、別所谷津公園に移植しました。もともとあった草花を近所の皆さまに楽しんでいただけたらと願っていました。

 615日に草取りに行ったら、去年植えた株が何倍にも増えて、よかったと胸をなでおろしたのです。

 ところが、そろそろ咲いているだろうと、見に行ったところ、オミナエシがすっかり姿を消していました。ワレモコウなどといっしょにごっそり持っていかれたようです。

 看板まで出していたのに、本当に残念です。写真は、雑草だけが残った花壇。

IMG_7348

 



b613rokoko at 21:10|PermalinkComments(0)

2017年09月17日

産経新聞社説 アメリカザリガニ 自然界に放すのはやめて

ノーバスネットの通信から
20170916 産経新聞社説


b613rokoko at 20:50|PermalinkComments(0)

オミナエシとタチフウロ

 4月にセイタカアワダチソウ引っこ抜き作戦を実施した場所です。オミナエシ、タチフウロ、ワレモコウなど、原っぱの花が咲きそろいました。

 アメリカザリガニ駆除のあと、秋の花を楽しみました。

オミナエシとタチフウロ



b613rokoko at 20:31|PermalinkComments(0)