2018年04月03日

2018年04月03日

コウホネを守るナガエツルノゲイトウ駆除

 亀成川が川幅1mだった頃、川面にはコウホネの黄色い花が一面に見られたと地元の方から伺っていました。取り置きしてあった農家からいただいたコウホネを、川の改修後に移植したのは2011年のことでした。

 再生区と再生区の間に見事に繁茂したコウホネは、ワカメのようにゆらゆらする若葉も見られるようになりました。ところが、印旛沼からやってきたナガエツルノゲイトウが、これまた見事に繁茂し、再生区の間のコウホネを覆いつくしてしまいました。

 今回は1月に次いで、2度目の駆除です。

 写真は作業風景(引き抜いたものをブルーシートに載せて道路まで引き上げているところ)

ビニールに乗せる

 引き抜き作業と作業後見えるようになったコウホネ群落 
2除去作業180401-008

3〇内作業後180401-013

除伐したナガエツルノゲイトウの袋詰めの様子。通気性のよい袋で乾燥させたあと、さらにビニール袋に入れて、焼却場に持ち込みます。
袋詰め

 さっぱりしてコウホネが見えるようになった亀成川。
4作業後180401-012

(撮影はYさんとTさん)


b613rokoko at 12:25|PermalinkComments(0)