ガムシの幼虫オミナエシを守るセイタカアワダチソウ引っこ抜き

2018年06月01日

満員すぎる申し込みのお礼とお断りのお詫び

 アメリカザリガニ捕り大会はすごい人気で、70組以上の方に以下のようなお断りのメールを出しました。
 写真は会場準備の様子。当初予定していた会場を草刈りや泥上げしたあとで、変更しました。そこも泥上げや倒木の処理など、3日間の作業をしました。
 次回イベントは6月17日(日)せいたかわだちそう引っこ抜き作戦(ホタルの観察会のおまけつき)
準備作業20180529
 申込みありがとうございました。 広報開始と同時に多くの申し込みがあり、即時定員に達しましたので、申し訳ございませんが、次回のお楽しみとしてくださいませ。 この催しは、アメリカザリガニなど家庭で飼っている生き物は、絶対に外へ放さず、最後まで大切に飼いましょうと訴えることを目的としています。 アメリカザリガニはお持ち帰りできませんので、ご理解ください。 教科書などでおなじみのアメリカザリガニは、水辺の生き物のすむ場所を奪っており、亀成川流域の稀少生物がいた水辺が重大な危機にあります。 会としても、アメリカザリガニ対策に週1回以上を費やしており、それがなければ、もっと自然を守れるのにと残念な思いです。当会のアメリカザリガニへの取り組みや考え方は、フェイスブックやブログで何度も述べて おりますので、参考にしていただければ幸いです。 (イベントについても、いち早くお知らせしています)

b613rokoko at 21:34│Comments(0)

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