社労士試験の合格率はどうなる?


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第52回社労士試験日
令和2年8月23日(日)?

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「社労士登録者1000人増加説」の配信です。

まことしやかに噂されています『社労士登録者1000人増加説』の信憑性を確認するため、 社労士個人会員の年間増加数と社労士試験合格率の相関関係を調べていきます。

『社労士登録者1,000人増加説』
『社労士登録者1,000人増加説』とは、登録者増加数が1,000人を割りそうな年は、来年度の登録者を増やす為に合格率を上げ、登録者増加数が1,000人を大きく越えそうな年は合格率を下げて、来年度の登録者増加数を押さえるというものなのですが、平成25年9月以前1年間の登録者数が884人増となり増加数1,000人を割ったにも関わらず、合格率が5.4%と下がった時に流れが変わったと感じました。

市場の社労士数が、過剰になり想定数1,000人が下がったのか?

平成26年9月以前1年間の登録者増加数が647人増となった時、合格率が9.3%と上がっておりますので、以後は「700人増加するか否か」が基準になるのでしょうか?
 
平成27年は、登録者数が1,020人増で3年ぶりの1,000 人を越える増加数になり、2.6%と史上最低の合格率となっております。

ただ過去に 「社会保険庁運営部企画・年金管理課」が上記の仮説を否定しておりますので、参考程度にこのブログを、ご覧いただけたらと思います。


社会保険庁の回答
「社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とするものであるので、当該能力を有すると認められる者を合格者と判定しており、事前に一定の合格率を定める等の排除は行っていない。
 また、社会保険労務士の需要と供給などの関係で合格者を決定するような運用は行っていない。


 「参考 他士業試験の合格者数の動向」

★「司法試験合格1,000人以下に」自民調査会が提言

法曹の質を向上させるため、司法試験の合格者数を減らしていくとの事。

法務省

●司法制度改革では、当初年間の合格者の目標を3,000人程度としていましたが、政府は、2015年6月に合格者「1,500人以上」とする方針を決定。


《社労士登録者数等推移表》

前年比

平成16年9月30日
社労士登録者数 28,426人 941人増 (1,000人未満)
合格率 9.4% (合格率アップ)
合格者人数 4,850人

平成17年9月30日 
社労士登録者数 29,460人 1,034人増
合格率 8.9%
合格者人数 4,286人

平成18年9月30日 
社労士登録者数 30,709人 1,249人増
合格率 8.5%
合格者人数 3,925人

平成19年9月30日 
社労士登録者数 31,681人 972人増(1,000人未満)
合格率 10.6%(合格率アップ)
合格者人数 4,801人

平成20年9月30日 
社労士登録者数 33,144人 1,463人増(登録者大幅アップ)
合格率 7.5%(合格率ダウン)
合格者人数 3,574人
 
平成21年9月30日 
社労士登録者数 34,223人 1,079人増
合格率 7.6%
合格者人数 4,019人

平成22年9月30日 
社労士登録者数 35,298人 1,075人増
合格率 8.6%
合格者人数 4,790人


平成23年9月30日 
社労士登録者数 36,316人 1,018人増
合格率 7.2%
合格者人数 3,855人
 
平成24年9月30日 
社労士登録者数 37,347人 1,031人増
合格率 7.0%
合格者人数 3,650人
 
平成25年9月30日 
社労士登録者数 38,231人 884人増(1,000人未満)
合格率 5.4%
合格者人数 2,666人

平成26年9月30日 
社労士登録者数 38,878人 647人増(1,000人未満)
合格率 9.3%(4年ぶり合格率アップ)
合格者人数 4,156人

平成27年9月30日 
社労士登録者数 39,898人 1,020人増3年ぶりの1,000人超の増加
合格率 2.6%史上最低の合格率
合格者人数 1,051人

平成28年9月30日 
社労士登録者数 40,426人 528人増(1,000人未満)
合格率 4.4%
合格者人数 1,770人(2年連続1,000人台)

平成29年9月30日 
社労士登録者数 40,907人 481人増(2年連続1,000人未満)
合格率 6.8%
合格者人数 2,613人


平成30年9月30日 
社労士登録者数 41,780人 873人増3年連続1,000人未満)
合格率 6.3%
合格者人数 2,413人

令和1年9月30日 
社労士登録者数 42,537人 757人増(4年連続1,000人未満)
合格率
6.6%
合格者人数 2,525人

●参考(10年間の社労士登録者増減数)
①H25年度以前10年間 10,746人 増(年平均1,047人増)
②H26年度以前10年間 10,452人 増(年平均1,045人増)
③H27年度以前10年間 10,438人 増(年平均1,043人増)
④H28年度以前10年間   9,717人増
(年平均 971人増)
とうとう10年間の登録者増加数年平均1,000人を割りました。

⑤H29年度以前10年間   9,226人 増
(年平均 926人増)
⑥H30年度以前10年間   8,636人 増(年平均 863人増)
⑦R01年度以前10年間   8,614人 増(年平均 831人増)



《社労士個人会員数の動き(月単位)》
(月刊社労士より)

 H30.9末~30.11末 259
(H30.
 9末) 41,780人
(H30.10末)  41,954人(前月比+174人)
(H30.11末)
  42,039人(前月比+ 85人)



R01.9末~01.11末 277人増
(R01. 9末) 42,537人
(R01.10末) 42,734人(前月比+197人)
(R01.11末) 42,814人(前月比+
  80人)

            
R1年度 259人 ‐ R2年度 277人 = -18人 

令和2年度労士試験合格率の予想は
昨年度と比較して、前月よりその差は縮じまりましたが、まだ今年度の方が登録者数が微増で、合格率低下要因となりました。
だがまだ僅差ですので、今後の登録者数の増減数は要チェックです。



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『社労士登録者1,000人増加説』
『社労士登録者1,000人増加説』とは、登録者増加数が1,000人を割りそうな年は、来年度の登録者を増やす為に合格率を上げ、登録者増加数が1,000人を大きく越えそうな年は合格率を下げて、来年度の登録者増加数を押さえるというものなのですが、平成25年9月以前1年間の登録者数が884人増となり増加数1,000人を割ったにも関わらず、合格率が5.4%と下がった時に流れが変わったと感じました。

市場の社労士数が、過剰になり想定数1,000人が下がったのか?

平成26年9月以前1年間の登録者増加数が647人増となった時、合格率が9.3%と上がっておりますので、以後は「700人増加するか否か」が基準になるのでしょうか?
 
平成27年は、登録者数が1,020人増で3年ぶりの1,000 人を越える増加数になり、2.6%と史上最低の合格率となっております。

ただ過去に 「社会保険庁運営部企画・年金管理課」が上記の仮説を否定しておりますので、参考程度にこのブログを、ご覧いただけたらと思います。


社会保険庁の回答
「社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とするものであるので、当該能力を有すると認められる者を合格者と判定しており、事前に一定の合格率を定める等の排除は行っていない。
 また、社会保険労務士の需要と供給などの関係で合格者を決定するような運用は行っていない。


 「参考 他士業試験の合格者数の動向」

★「司法試験合格1,000人以下に」自民調査会が提言

法曹の質を向上させるため、司法試験の合格者数を減らしていくとの事。

法務省

●司法制度改革では、当初年間の合格者の目標を3,000人程度としていましたが、政府は、2015年6月に合格者「1,500人以上」とする方針を決定。


《社労士登録者数等推移表》

前年比

平成16年9月30日
社労士登録者数 28,426人 941人増 (1,000人未満)
合格率 9.4% (合格率アップ)
合格者人数 4,850人

平成17年9月30日 
社労士登録者数 29,460人 1,034人増
合格率 8.9%
合格者人数 4,286人

平成18年9月30日 
社労士登録者数 30,709人 1,249人増
合格率 8.5%
合格者人数 3,925人

平成19年9月30日 
社労士登録者数 31,681人 972人増(1,000人未満)
合格率 10.6%(合格率アップ)
合格者人数 4,801人

平成20年9月30日 
社労士登録者数 33,144人 1,463人増(登録者大幅アップ)
合格率 7.5%(合格率ダウン)
合格者人数 3,574人
 
平成21年9月30日 
社労士登録者数 34,223人 1,079人増
合格率 7.6%
合格者人数 4,019人

平成22年9月30日 
社労士登録者数 35,298人 1,075人増
合格率 8.6%
合格者人数 4,790人


平成23年9月30日 
社労士登録者数 36,316人 1,018人増
合格率 7.2%
合格者人数 3,855人
 
平成24年9月30日 
社労士登録者数 37,347人 1,031人増
合格率 7.0%
合格者人数 3,650人
 
平成25年9月30日 
社労士登録者数 38,231人 884人増(1,000人未満)
合格率 5.4%
合格者人数 2,666人

平成26年9月30日 
社労士登録者数 38,878人 647人増(1,000人未満)
合格率 9.3%(4年ぶり合格率アップ)
合格者人数 4,156人

平成27年9月30日 
社労士登録者数 39,898人 1,020人増3年ぶりの1,000人超の増加
合格率 2.6%史上最低の合格率
合格者人数 1,051人

平成28年9月30日 
社労士登録者数 40,426人 528人増(1,000人未満)
合格率 4.4%
合格者人数 1,770人(2年連続1,000人台)

平成29年9月30日 
社労士登録者数 40,907人 481人増(2年連続1,000人未満)
合格率 6.8%
合格者人数 2,613人


平成30年9月30日 
社労士登録者数 41,780人 873人増3年連続1,000人未満)
合格率 6.3%
合格者人数 2,413人

令和1年9月30日 
社労士登録者数 42,537人 757人増(4年連続1,000人未満)
合格率
6.6%
合格者人数 2,525人

●参考(10年間の社労士登録者増減数)
①H25年度以前10年間 10,746人 増(年平均1,047人増)
②H26年度以前10年間 10,452人 増(年平均1,045人増)
③H27年度以前10年間 10,438人 増(年平均1,043人増)
④H28年度以前10年間   9,717人増
(年平均 971人増)
とうとう10年間の登録者増加数年平均1,000人を割りました。

⑤H29年度以前10年間   9,226人 増
(年平均 926人増)
⑥H30年度以前10年間   8,636人 増(年平均 863人増)
⑦R01年度以前10年間   8,614人 増(年平均 831人増)



《社労士個人会員数の動き(月単位)》
(月刊社労士より)

 H30.9末~30.10末 174人
(H30.
 9末) 41,780人
(H30.10末)  41,954人(前月比+174人)



R01.9末~01.10末 197人増
(R01. 9末) 42,537人
(R01.10末) 42,734人(前月比+197人)

            
R1年度 174人 ‐ R2年度 197人 = -23人 

令和2年度労士試験合格率の予想は
昨年度と比較して今年度の方が登録者数が微増で、合格率低下要因となりました。
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まことしやかに噂されています『社労士登録者1000人増加説』の信憑性を確認するため、 社労士個人会員の年間増加数と社労士試験合格率の相関関係を調べていきます。

『社労士登録者1,000人増加説』
『社労士登録者1,000人増加説』とは、登録者増加数が1,000人を割りそうな年は、来年度の登録者を増やす為に合格率を上げ、登録者増加数が1,000人を大きく越えそうな年は合格率を下げて、来年度の登録者増加数を押さえるというものなのですが、平成25年9月以前1年間の登録者数が884人増となり増加数1,000人を割ったにも関わらず、合格率が5.4%と下がった時に流れが変わったと感じました。

市場の社労士数が、過剰になり想定数1,000人が下がったのか?

平成26年9月以前1年間の登録者増加数が647人増となった時、合格率が9.3%と上がっておりますので、以後は「700人増加するか否か」が基準になるのでしょうか?
 
平成27年は、登録者数が1,020人増で3年ぶりの1,000 人を越える増加数になり、2.6%と史上最低の合格率となっております。

ただ過去に 「社会保険庁運営部企画・年金管理課」が上記の仮説を否定しておりますので、参考程度にこのブログを、ご覧いただけたらと思います。


社会保険庁の回答
「社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とするものであるので、当該能力を有すると認められる者を合格者と判定しており、事前に一定の合格率を定める等の排除は行っていない。
 また、社会保険労務士の需要と供給などの関係で合格者を決定するような運用は行っていない。


 「参考 他士業試験の合格者数の動向」

★「司法試験合格1,000人以下に」自民調査会が提言

法曹の質を向上させるため、司法試験の合格者数を減らしていくとの事。

法務省

●司法制度改革では、当初年間の合格者の目標を3,000人程度としていましたが、政府は、2015年6月に合格者「1,500人以上」とする方針を決定。


《社労士登録者数等推移表》

前年比

平成16年9月30日
社労士登録者数 28,426人 941人増 (1,000人未満)
合格率 9.4% (合格率アップ)
合格者人数 4,850人

平成17年9月30日 
社労士登録者数 29,460人 1,034人増
合格率 8.9%
合格者人数 4,286人

平成18年9月30日 
社労士登録者数 30,709人 1,249人増
合格率 8.5%
合格者人数 3,925人

平成19年9月30日 
社労士登録者数 31,681人 972人増(1,000人未満)
合格率 10.6%(合格率アップ)
合格者人数 4,801人

平成20年9月30日 
社労士登録者数 33,144人 1,463人増(登録者大幅アップ)
合格率 7.5%(合格率ダウン)
合格者人数 3,574人
 
平成21年9月30日 
社労士登録者数 34,223人 1,079人増
合格率 7.6%
合格者人数 4,019人

平成22年9月30日 
社労士登録者数 35,298人 1,075人増
合格率 8.6%
合格者人数 4,790人


平成23年9月30日 
社労士登録者数 36,316人 1,018人増
合格率 7.2%
合格者人数 3,855人
 
平成24年9月30日 
社労士登録者数 37,347人 1,031人増
合格率 7.0%
合格者人数 3,650人
 
平成25年9月30日 
社労士登録者数 38,231人 884人増(1,000人未満)
合格率 5.4%
合格者人数 2,666人

平成26年9月30日 
社労士登録者数 38,878人 647人増(1,000人未満)
合格率 9.3%(4年ぶり合格率アップ)
合格者人数 4,156人

平成27年9月30日 
社労士登録者数 39,898人 1,020人増3年ぶりの1,000人超の増加
合格率 2.6%史上最低の合格率
合格者人数 1,051人

平成28年9月30日 
社労士登録者数 40,426人 528人増(1,000人未満)
合格率 4.4%
合格者人数 1,770人(2年連続1,000人台)

平成29年9月30日 
社労士登録者数 40,907人 481人増(2年連続1,000人未満)
合格率 6.8%
合格者人数 2,613人


平成30年9月30日 
社労士登録者数 41,780人 873人増3年連続1,000人未満)
合格率 6.3%
合格者人数 2,413人

令和1年9月30日 
社労士登録者数 42,537人 757人増(4年連続1,000人未満)
合格率
6.6%
合格者人数 2,525人

●参考(10年間の社労士登録者増減数)
①H25年度以前10年間 10,746人 増(年平均1,047人増)
②H26年度以前10年間 10,452人 増(年平均1,045人増)
③H27年度以前10年間 10,438人 増(年平均1,043人増)
④H28年度以前10年間   9,717人増
(年平均 971人増)
とうとう10年間の登録者増加数年平均1,000人を割りました。

⑤H29年度以前10年間   9,226人 増
(年平均 926人増)
⑥H30年度以前10年間   8,636人 増(年平均 863人増)
⑦R01
年度以前10年間   8,314人 増(年平均 831人増)



《社労士個人会員数の動き(月単位)》
(月刊社労士より)

 H29.9末~30.8末 873人増
(H29. 9末) 40,907人
(H29.10末) 41,062人(前月比+155人)
(H29.11末) 41,131人(前月比+69人)
(H29.12末) 41,244人(前月比+113人)
(H30. 1末) 40,477人(前月比+233人)
(H30. 2末) 41,550人(前月比+ 73人)

(H30. 3末) 41,187人(前月比− 363人)
(H30. 4末) 41,295人(前月比+108人)H

(H30. 5末) 41,371人(前月比+ 76人)
(H30. 6末) 41,441人(前月比+ 70人)
(H30. 7末) 41,487人(前月比+ 46人)
(H30. 8末) 41,624人(前月比+137人) 
(H30. 9末) 41,780人(前月比+156人)
 

H30.9末~R1.8末 757人増
(H30. 9末) 41,780人
(H30.10末) 41,954人(前月比+174人)
(H30.11末) 42,039人(前月比+85人)
(H30.12末) 42,130人(前月比+
91人)
(H31. 1末) 42,318人(前月比+188人)
(H31. 2末) 42,428人(前月比+110人)
(H31. 3末) 42,056人(前月比 − 372
人)
(H31. 4末) 42,153人(前月比 +
 
97人)
(R  1. 5末) 42,267人(前月比 +114
人)
(R  1. 6末) 42,291人(前月比 + 24
人)
(R  1. 7末) 42,318人(前月比 + 27
人)
(R  1. 8末) 42,463人(前月比 +145
人)
(R  1. 9末) 42,537人(前月比 + 74人)


令和元年度労士試験合格率の予想は、「合格率は昨年と同程度」

(結果) H30年度 6.3%  R1年度 6.6
% ほぼ当たったかな?・・

参考 受験者数 H30年度 38,427人  R1年度 38,428人


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第51回社労士試験合格発表日
令和元年11月8日(金)

               
社労士試験オフィシャルサイト



 お疲れ様でした (^-^)                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
「社労士登録者1000人増加説」の配信です。

まことしやかに噂されています『社労士登録者1000人増加説』の信憑性を確認するため、 社労士個人会員の年間増加数と社労士試験合格率の相関関係を調べていきます。

『社労士登録者1,000人増加説』
『社労士登録者1,000人増加説』とは、登録者増加数が1,000人を割りそうな年は、来年度の登録者を増やす為に合格率を上げ、登録者増加数が1,000人を大きく越えそうな年は合格率を下げて、来年度の登録者増加数を押さえるというものなのですが、平成25年9月以前1年間の登録者数が884人増となり増加数1,000人を割ったにも関わらず、合格率が5.4%と下がった時に流れが変わったと感じました。

市場の社労士数が、過剰になり想定数1,000人が下がったのか?

平成26年9月以前1年間の登録者増加数が647人増となった時、合格率が9.3%と上がっておりますので、以後は「700人増加するか否か」が基準になるのでしょうか?
 
平成27年は、登録者数が1,020人増で3年ぶりの1,000 人を越える増加数になり、2.6%と史上最低の合格率となっております。

ただ過去に 「社会保険庁運営部企画・年金管理課」が上記の仮説を否定しておりますので、参考程度にこのブログを、ご覧いただけたらと思います。


社会保険庁の回答
「社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とするものであるので、当該能力を有すると認められる者を合格者と判定しており、事前に一定の合格率を定める等の排除は行っていない。
 また、社会保険労務士の需要と供給などの関係で合格者を決定するような運用は行っていない。


 「参考 他士業試験の合格者数の動向」

★「司法試験合格1,000人以下に」自民調査会が提言

法曹の質を向上させるため、司法試験の合格者数を減らしていくとの事。

法務省

●司法制度改革では、当初年間の合格者の目標を3,000人程度としていましたが、政府は、2015年6月に合格者「1,500人以上」とする方針を決定。


《社労士登録者数等推移表》

前年比

平成16年9月30日
社労士登録者数 28,426人 941人増 (1,000人未満)
合格率 9.4% (合格率アップ)
合格者人数 4,850人

平成17年9月30日 
社労士登録者数 29,460人 1,034人増
合格率 8.9%
合格者人数 4,286人

平成18年9月30日 
社労士登録者数 30,709人 1,249人増
合格率 8.5%
合格者人数 3,925人

平成19年9月30日 
社労士登録者数 31,681人 972人増(1,000人未満)
合格率 10.6%(合格率アップ)
合格者人数 4,801人

平成20年9月30日 
社労士登録者数 33,144人 1,463人増(登録者大幅アップ)
合格率 7.5%(合格率ダウン)
合格者人数 3,574人
 
平成21年9月30日 
社労士登録者数 34,223人 1,079人増
合格率 7.6%
合格者人数 4,019人

平成22年9月30日 
社労士登録者数 35,298人 1,075人増
合格率 8.6%
合格者人数 4,790人


平成23年9月30日 
社労士登録者数 36,316人 1,018人増
合格率 7.2%
合格者人数 3,855人
 
平成24年9月30日 
社労士登録者数 37,347人 1,031人増
合格率 7.0%
合格者人数 3,650人
 
平成25年9月30日 
社労士登録者数 38,231人 884人増(1,000人未満)
合格率 5.4%
合格者人数 2,666人

平成26年9月30日 
社労士登録者数 38,878人 647人増(1,000人未満)
合格率 9.3%(4年ぶり合格率アップ)
合格者人数 4,156人

平成27年9月30日 
社労士登録者数 39,898人 1,020人増3年ぶりの1,000人超の増加
合格率 2.6%史上最低の合格率
合格者人数 1,051人

平成28年9月30日 
社労士登録者数 40,426人 528人増(1,000人未満)
合格率 4.4%
合格者人数 1,770人(2年連続1,000人台)

平成29年9月30日 
社労士登録者数 40,907人 481人増(2年連続1,000人未満)
合格率 6.8%
合格者人数 2,613人


平成30年9月30日 
社労士登録者数 41,780人 873人増3年連続1,000人未満)
合格率 6.3%
合格者人数 2,413人


●参考(10年間の社労士登録者増減数)

①H25年度以前10年間 10,746人 増(年平均1,047人増)
②H26年度以前10年間 10,452人 増(年平均1,045人増)
③H27年度以前10年間 10,438人 増(年平均1,043人増)
④H28年度以前10年間   9,717人増
(年平均 971人増)
とうとう10年間の登録者増加数年平均1,000人を割りました。

⑤H29年度以前10年間   9,226人 増
(年平均 926人増)
⑥H30年度以前10年間   8,636人 増(年平均 863人増)



《社労士個人会員数の動き(月単位)》
(月刊社労士より)

●H29.9末~30.8末 717人増
(H29. 9末) 40,907人
(H29.10末) 41,062人(前月比+155人)
(H29.11末) 41,131人(前月比+69人)
(H29.12末) 41,244人(前月比+113人)
(H30. 1末) 40,477人(前月比+233人)
(H30. 2末) 41,550人(前月比+ 73人)

(H30. 3末) 41,187人(前月比− 363人
(H30. 4末) 41,295人(前月比+108人)H

(H30. 5末) 41,371人(前月比+ 76人)
(H30. 6末) 41,441人(前月比+ 70人)

(H30. 7末) 41,487人(前月比+ 46人)
(H30. 8末) 41,624人(前月比+137人) 

●H30.9末~R1.8末 683人増
(H30. 9末) 41,780人
(H30.10末) 41,954人(前月比+174人)
(H30.11末) 42,039人(前月比+85人)
(H30.12末) 42,130人(前月比+
91人)
(H31. 1末) 42,318人(前月比+188人)
(H31. 2末) 42,428人(前月比+110人)

(H31. 3末) 42,056人(前月比  372
人)
(H31. 4末) 42,153人(前月比 +
 97人)
(R  1. 5末) 42,267人(前月比 +114
人)
(R  1. 6末) 42,291人(前月比 + 24
人)
(R  1. 7末) 42,318人(前月比 + 27
人)
(R  1. 8末) 42,463人(前月比 +145人)


平成31年度労士試験合格率の予想→
昨年度と今年度の登録者増加数は、今月もほぼ同数となり現状では※「合格率は昨年同程度」の予想となりました。
※注:受験者数が今年度と昨年度が同数として推測しています。 
参考1 
受験者数減→合格率増?
参考2 受験申込者数 今年度 約49,600人  昨年度 49,582人(受験者数 38,427人)


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「社労士登録者1000人増加説」の配信です。

まことしやかに噂されています『社労士登録者1000人増加説』の信憑性を確認するため、 社労士個人会員の年間増加数と社労士試験合格率の相関関係を調べていきます。

『社労士登録者1,000人増加説』
『社労士登録者1,000人増加説』とは、登録者増加数が1,000人を割りそうな年は、来年度の登録者を増やす為に合格率を上げ、登録者増加数が1,000人を大きく越えそうな年は合格率を下げて、来年度の登録者増加数を押さえるというものなのですが、平成25年9月以前1年間の登録者数が884人増となり増加数1,000人を割ったにも関わらず、合格率が5.4%と下がった時に流れが変わったと感じました。

市場の社労士数が、過剰になり想定数1,000人が下がったのか?

平成26年9月以前1年間の登録者増加数が647人増となった時、合格率が9.3%と上がっておりますので、以後は「700人増加するか否か」が基準になるのでしょうか?
 
平成27年は、登録者数が1,020人増で3年ぶりの1,000 人を越える増加数になり、2.6%と史上最低の合格率となっております。

ただ過去に 「社会保険庁運営部企画・年金管理課」が上記の仮説を否定しておりますので、参考程度にこのブログを、ご覧いただけたらと思います。


社会保険庁の回答
「社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とするものであるので、当該能力を有すると認められる者を合格者と判定しており、事前に一定の合格率を定める等の排除は行っていない。
 また、社会保険労務士の需要と供給などの関係で合格者を決定するような運用は行っていない。


 「参考 他士業試験の合格者数の動向」

★「司法試験合格1,000人以下に」自民調査会が提言

法曹の質を向上させるため、司法試験の合格者数を減らしていくとの事。

法務省

●司法制度改革では、当初年間の合格者の目標を3,000人程度としていましたが、政府は、2015年6月に合格者「1,500人以上」とする方針を決定。


《社労士登録者数等推移表》

前年比

平成16年9月30日
社労士登録者数 28,426人 941人増 (1,000人未満)
合格率 9.4% (合格率アップ)
合格者人数 4,850人

平成17年9月30日 
社労士登録者数 29,460人 1,034人増
合格率 8.9%
合格者人数 4,286人

平成18年9月30日 
社労士登録者数 30,709人 1,249人増
合格率 8.5%
合格者人数 3,925人

平成19年9月30日 
社労士登録者数 31,681人 972人増(1,000人未満)
合格率 10.6%(合格率アップ)
合格者人数 4,801人

平成20年9月30日 
社労士登録者数 33,144人 1,463人増(登録者大幅アップ)
合格率 7.5%(合格率ダウン)
合格者人数 3,574人
 
平成21年9月30日 
社労士登録者数 34,223人 1,079人増
合格率 7.6%
合格者人数 4,019人

平成22年9月30日 
社労士登録者数 35,298人 1,075人増
合格率 8.6%
合格者人数 4,790人


平成23年9月30日 
社労士登録者数 36,316人 1,018人増
合格率 7.2%
合格者人数 3,855人
 
平成24年9月30日 
社労士登録者数 37,347人 1,031人増
合格率 7.0%
合格者人数 3,650人
 
平成25年9月30日 
社労士登録者数 38,231人 884人増(1,000人未満)
合格率 5.4%
合格者人数 2,666人

平成26年9月30日 
社労士登録者数 38,878人 647人増(1,000人未満)
合格率 9.3%(4年ぶり合格率アップ)
合格者人数 4,156人

平成27年9月30日 
社労士登録者数 39,898人 1,020人増3年ぶりの1,000人超の増加
合格率 2.6%史上最低の合格率
合格者人数 1,051人

平成28年9月30日 
社労士登録者数 40,426人 528人増(1,000人未満)
合格率 4.4%
合格者人数 1,770人(2年連続1,000人台)

平成29年9月30日 
社労士登録者数 40,907人 481人増(2年連続1,000人未満)
合格率 6.8%
合格者人数 2,613人


平成30年9月30日 
社労士登録者数 41,780人 873人増3年連続1,000人未満)
合格率 6.3%
合格者人数 2,413人


●参考(10年間の社労士登録者増減数)

①H25年度以前10年間 10,746人 増(年平均1,047人増)
②H26年度以前10年間 10,452人 増(年平均1,045人増)
③H27年度以前10年間 10,438人 増(年平均1,043人増)
④H28年度以前10年間   9,717人増
(年平均 971人増)
とうとう10年間の登録者増加数年平均1,000人を割りました。

⑤H29年度以前10年間   9,226人 増
(年平均 926人増)
⑥H30年度以前10年間   8,636人 増(年平均 863人増)



《社労士個人会員数の動き(月単位)》
(月刊社労士より)

●H29.9末~30.7末 580人増
(H29. 9末) 40,907人
(H29.10末) 41,062人(前月比+155人)
(H29.11末) 41,131人(前月比+69人)
(H29.12末) 41,244人(前月比+113人)
(H30. 1末) 40,477人(前月比+233人)
(H30. 2末) 41,550人(前月比+ 73人)

(H30. 3末) 41,187人(前月比− 363人
(H30. 4末) 41,295人(前月比+108人)H

(H30. 5末) 41,371人(前月比+ 76人)
(H30. 6末) 41,441人(前月比+ 70人)

(H30. 7末) 41,487人(前月比+ 46人)
 
●H30.9末~R1.7末 538
(H30. 9末) 41,780人
(H30.10末) 41,954人(前月比+174人)
(H30.11末) 42,039人(前月比+85人)
(H30.12末) 42,130人(前月比+
91人)
(H31. 1末) 42,318人(前月比+188人)
(H31. 2末) 42,428人(前月比+110人)

(H31. 3末) 42,056人(前月比  372
人)
(H31. 4末) 42,153人(前月比 +
 97人)
(R  1. 5末) 42,267人(前月比 +114
人)
(R  1. 6末) 42,291人(前月比 + 24
人)
(R  1. 7末) 42,318人(前月比 + 27人)


平成31年度労士試験合格率の予想→
昨年度と今年度の登録者増加数は、今月もほぼ同数となり現状では※「合格率は昨年同程度」の予想となりました。
※注:受験者数が今年度と昨年度が同数として推測しています。 
参考1 
受験者数減→合格率増?
参考2 受験申込者数 今年度 約49,600人  昨年度 49,582人(受験者数 38,427人)


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