1



















以前、定番と言われていたEOScountの利用方法を紹介しましたが、その際にもうひとつソフトがあり、そちらの紹介をすると記載しておりました


大変遅くなりましたが、簡単に紹介したいとおもいます

今回紹介するのは、『ShutterCount』というソフトウェアです

早速紹介していきたいと思いますので、興味のある方は続きを読むをクリックしてください
・はじめに
ShutterCountは、windows、macで動作する有料アプリケーションで、USBで一眼レフを接続して、ソフトウェアでショット数を確認できるソフトウェアです

元々はmacのみで開発されていたツールですが、windows7から対応となりました

特筆すべき点は、一度買ってしまえば何度でも利用できるという点です

EOSCountは一回確認するたびにおおよそ200円とられました

こちらのソフトウェアは$2.99の買い切りなので、現在のレートでおよそ357円で使い放題です

・対象機種は?
公式サイトからの引用です
  • Canon EOS-1D C (requires firmware 1.1.3 or later for correct serial number display)
  • Canon EOS-1D Mark IV
  • Canon EOS-1D X
  • Canon EOS 5D Mark II
  • Canon EOS 5D Mark III (requires firmware 1.2.1 or later for correct serial number display)
  • Canon EOS 6D
  • Canon EOS 7D
  • Canon EOS 7D Mark II
  • Canon EOS 50D
  • Canon EOS 60D
  • Canon EOS 70D
  • Canon EOS 100D / Rebel SL1 / Kiss X7
  • Canon EOS 500D / Rebel T1i / Kiss X3
  • Canon EOS 550D / Rebel T2i / Kiss X4
  • Canon EOS 600D / Rebel T3i / Kiss X5
  • Canon EOS 650D / Rebel T4i / Kiss X6i
  • Canon EOS 700D / Rebel T5i / Kiss X7i
  • Canon EOS 1000D / Rebel XS / Kiss F
  • Canon EOS 1100D / Rebel T3 / Kiss X50
  • Canon EOS 1200D / Rebel T5 / Kiss X70

こちらもDigic4以降の機種が対象のようです


更新もまめに行われており、6Dや7DmarkIIも対象となっています


個人的には中古の5DmarkIIなんかを買う場合のショット数は抑えておきたいです(プロが10万回など使用している場合もあるので・・・)



・どこで入手できるの
下記URLです
ShutterCount
http://www.direstudio.com/shuttercount

こちらもペイパルが利用できましたので、管理人はペイパルで支払いました

ダウンロードしてインストールするとデスクトップにショートカットが作成されます

・実際に使ってみよう

最近OM-Dにはまってめっきり出番の無い60Dを接続してみます

デスクトップからショートカットを起動すると以下の様な画面が表示されます
2






















これが待機状態ですね

後はUSBでカメラとPCを接続すると自動で認識、表示してくれます

1






















・・・以前チェックしてから800枚くらいしか撮影してませんでした

もっと使って腕を磨こうと思います

(ちなみにSDカードの枚数と前回チェック時のカウント数を比較すると、カウント数はほぼ一致しているので正確なようです)

特に何の設定も要らないので、さすだけですぐに利用できます

マイナーですが何度でも利用できるのはとても便利です

自宅でショット数を管理したい方、中古品を入手してショット数を確認したい方などにはベストですね

管理人はキ●ムラの中古を取り寄せて、Windowsタブレットをその場で接続してショット数を調べる、という使い方をしています