つれづれ記

日々の生活のなかでのデキゴトなどをつれづれなるままに綴ります。

帰ってきました

2年間のシマネ常駐生活が終わり、先日無事にオオサカに帰ってきました。
シマネ常駐中は、シゴトの関係やご近所の方々、オオサカで応援して下さっていた方々などなど、多くの皆さまにご支援をいただき、ありがとうございました。

オオサカではまた野田阪神界隈です。
2年間のシマネ生活ですっかりご無沙汰してしまっている方々も多くいらっしゃいますが、今後とも宜しくお願いします。
シマネで培ったいろいろなコトをオオサカでぼちぼち発揮していきたいです。

ハタケの様子'10 その3

先週末はオオサカに行っており、ハタケ作業を丸3日間お休みしました。
この数日、昼間いいお天気で夕方に夕立が降る天気が続いたせいか、3日間見ていなかったハタケは、草とヤサイ達がグンと伸びました。

定点観測
定点観測100529定点観測100609
左:5月29日
右:6月9日

この10日間で、ナス、カボチャ、キュウリ、トマトの花が咲きました。左はナス、右はカボチャの花。
なす0609かぼちゃ0609

キュウリがぐんぐん伸びてきたので、つるを巻きつけるための支柱を立てました。
きゅうり0609きゅうり0609-2

なんだか夏野菜のハタケらしくなりました。

ハタケの様子'10 その2

先週1週間のうち、前半5日間は冷たい雨が降り続きましたが、土曜日、日曜日はイイお天気に恵まれました。
野菜たち、ぐんぐん育て。
DSCN9636定点観測100529
↑定点観測
左は先週、右は5月29日。
定点観測ではこの一週間に大きな変化は見られないようですが・・・

サトイモ0529ナス0529トマト0529かぼちゃ0529
サトイモは芽を出し、ナス、トマト、カボチャにはつぼみの様なモノがつきはじめました。


ササゲ0529
↑おばぁにどや顔で見せたいササゲは、こんな感じです。

ハタケの様子'10 その1

今年もハタケをやっています。
冬の間はホッタラカシだったんですがね。
昨年はハタケスペースの半分しか使っていませんでしたが、今年は春先にせっせと耕し、スペースをフル活用。
約75平米の畑です。
植えているのは、サツマイモ(2種類)、ジャガイモ(3種類)、サトイモ、ササゲ、ネギ、トマト、バジル、キュウリ、ナス、ピーマン、カボチャ、トウモロコシ。
ササゲはおばあから頂いた種。
秋にどや顔でおばあに見せたいなぁ。

定点観測を少し。
DSCN9457
DSCN9540
DSCN9636
順に5月7日、5月16日、5月23日。
写真の真ん中あたりのジャガイモの成長が目を見張ります。
タノシミ、タノシミ。
ちなみに、昨年の5月のハタケはこんなカンジでした。

ほったらかし

ずいぶんほったらかしでした。
シマネはすっかり春ですが、冬の間の写真を少し。
P1050879

↑雪の日の吉賀町柿木地区大井谷の棚田

P1050917

↑さむーい日の吉賀町平栃の滝にて


またぼつぼつ書いて行きます。

ひがんばなまつり’09

ひがんばなまつり1 ひがんばなまつり2
連休初日、とてもいいお天気の中、吉賀町の蔵木地区で開催中のひがんばなまつりに行きました。このお祭り、昨年から地元集落の有志の方々により始まったものだそうで、会場は栗園に咲き誇るひがんばなと地元の方々のアットホームなおもてなしで溢れています。
加えて地元の方手作りのほんまおいしいアイスやお豆腐、栗ごはんなどなど、目も舌も楽しみました。

アユカニウナギ

モクズガニ あゆ
いつも仕事でお世話になっている方々にオヨバレして、吉賀町の旧柿木村地区のお宅でアユ・モクズガニ・ウナギといった「(仮称)高津川の恵みを食らう会」を開催しました。川の恵だけでなくとてもおいしい柿木村産の牛肉やお野菜、栗ごはんなどもあり、とにかくオイシイモノをたくさんいただきました。いつもお仕事でお世話になっている上に、こんなんしていただき、ホンマアリガトウゴザイマス!
どれも美味しかったのですが、絶品はアユを焼いた石で焼いたもの!柿木村独特の食べ方だそうですが、身や皮、内蔵も一緒に石焼していただきます。酒のアテに、ゴハンのおかずにと美味しく、暗くて写真がうまく撮れなかったのが残念ですが、ビジュアルもヨロシです。
山、田んぼ、畑、川に加えて人情味豊かな土地の方々と、秋の吉賀町もミドコロ、タベドコロ、アソビドコロ満載です。

秋のケハイ

うろこ雲
ここ数日島根県吉賀町ではいいお天気が続いていますが、お盆が明けてからはめっきり朝夕が涼しくなりました。というか、昨夜は少々寒かったです。
空にはすっかり秋のケハイ。
畑も秋の準備を始めなければいけません。

忙しさの中で夕暮れを愉しむ

夕暮れ090819

私の住む吉賀町は、宅急便の最終便が18:30に出発します。
この時間に間に合うと、大阪なら翌日の午前中に、東京でも翌日のお昼には荷物が届きます。
どぉーしても明日中に東京に届けたい書類があったので、すべりこみで宅急便の集配所(事務所から約7km先)に書類を届け、諸々の用事を済ませ事務所に戻る途中、ふと空を観るとなんとも奇麗な夕暮れの空でした。
山の稜線がくっきりと夕暮れの空に浮かぶ静かな風景には、盆明けのどこか寂しげな雰囲気と相まって、山間過疎の街独特の空気感があります。
昼間は30℃を超える暑さでしたが、日が暮れると涼しい風が吹き、鈴虫の声も聞こえてきました。
季節の移り変わりを感じる夕暮れでした。

山崎豊子著 運命の人

運命の人

「沈まぬ太陽」を学生時代に読み、それ以降「暖簾」「花のれん」等の大阪情緒溢れる作品も含め山崎豊子さんの作品はそのほとんどを読んできましたが、今年ついに新作「運命の人」(文藝春秋 全4巻)が出版されました。
ずぅーと気になっていたのですが、先日やっと全刊買い求め、つい先程読み終わりました。
山崎豊子さんは「白い巨塔」以降、社会事実をフィクションに取り入れた作風を確立され(たように思う)、彼女の作品を読んだ後、関連のノンフィクションや新聞記事などを探求する事が私の密かな楽しみの一つとなっています。
「沈まぬ太陽」読書後は当時警察官だった立場から日航機御巣鷹山墜落事故現場を描いた飯塚訓さん著「墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便」(講談社プラスアルファ文庫 2001年)や吉岡忍さん著「墜落の夏―日航123便事故全記録」(新潮文庫 1989年)、横山秀夫さん著「クライマーズ・ハイ」(文春文庫 2006年など)、「不毛地帯」読書後は共同通信社社会部編「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか」(新潮文庫 1999年)や保坂正康さん著「瀬島龍三―参謀の昭和史」(文藝春秋 1991年)などなどと私の読書の幅を拡げてくれます。
今作品は昭和四十七年のいわゆる西山事件或いは外務省機密漏洩事件を題材にしたものですが、澤地久枝さん著「密約-外務省機密漏洩事件」(岩波書店 2006年)や西山太吉さん著「沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 」(岩波書店 2007年)など、早速読んでみたい本が出てきました。
今度のオオサカ出張の際の書店をウロツク楽しみが出来ました。(そんな時間取れるんかなぁ?)
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