つれづれ記

日々の生活のなかでのデキゴトなどをつれづれなるままに綴ります。

ひがんばなまつり’09

ひがんばなまつり1 ひがんばなまつり2
連休初日、とてもいいお天気の中、吉賀町の蔵木地区で開催中のひがんばなまつりに行きました。このお祭り、昨年から地元集落の有志の方々により始まったものだそうで、会場は栗園に咲き誇るひがんばなと地元の方々のアットホームなおもてなしで溢れています。
加えて地元の方手作りのほんまおいしいアイスやお豆腐、栗ごはんなどなど、目も舌も楽しみました。

アユカニウナギ

モクズガニ あゆ
いつも仕事でお世話になっている方々にオヨバレして、吉賀町の旧柿木村地区のお宅でアユ・モクズガニ・ウナギといった「(仮称)高津川の恵みを食らう会」を開催しました。川の恵だけでなくとてもおいしい柿木村産の牛肉やお野菜、栗ごはんなどもあり、とにかくオイシイモノをたくさんいただきました。いつもお仕事でお世話になっている上に、こんなんしていただき、ホンマアリガトウゴザイマス!
どれも美味しかったのですが、絶品はアユを焼いた石で焼いたもの!柿木村独特の食べ方だそうですが、身や皮、内蔵も一緒に石焼していただきます。酒のアテに、ゴハンのおかずにと美味しく、暗くて写真がうまく撮れなかったのが残念ですが、ビジュアルもヨロシです。
山、田んぼ、畑、川に加えて人情味豊かな土地の方々と、秋の吉賀町もミドコロ、タベドコロ、アソビドコロ満載です。

秋のケハイ

うろこ雲
ここ数日島根県吉賀町ではいいお天気が続いていますが、お盆が明けてからはめっきり朝夕が涼しくなりました。というか、昨夜は少々寒かったです。
空にはすっかり秋のケハイ。
畑も秋の準備を始めなければいけません。

忙しさの中で夕暮れを愉しむ

夕暮れ090819

私の住む吉賀町は、宅急便の最終便が18:30に出発します。
この時間に間に合うと、大阪なら翌日の午前中に、東京でも翌日のお昼には荷物が届きます。
どぉーしても明日中に東京に届けたい書類があったので、すべりこみで宅急便の集配所(事務所から約7km先)に書類を届け、諸々の用事を済ませ事務所に戻る途中、ふと空を観るとなんとも奇麗な夕暮れの空でした。
山の稜線がくっきりと夕暮れの空に浮かぶ静かな風景には、盆明けのどこか寂しげな雰囲気と相まって、山間過疎の街独特の空気感があります。
昼間は30℃を超える暑さでしたが、日が暮れると涼しい風が吹き、鈴虫の声も聞こえてきました。
季節の移り変わりを感じる夕暮れでした。

山崎豊子著 運命の人

運命の人

「沈まぬ太陽」を学生時代に読み、それ以降「暖簾」「花のれん」等の大阪情緒溢れる作品も含め山崎豊子さんの作品はそのほとんどを読んできましたが、今年ついに新作「運命の人」(文藝春秋 全4巻)が出版されました。
ずぅーと気になっていたのですが、先日やっと全刊買い求め、つい先程読み終わりました。
山崎豊子さんは「白い巨塔」以降、社会事実をフィクションに取り入れた作風を確立され(たように思う)、彼女の作品を読んだ後、関連のノンフィクションや新聞記事などを探求する事が私の密かな楽しみの一つとなっています。
「沈まぬ太陽」読書後は当時警察官だった立場から日航機御巣鷹山墜落事故現場を描いた飯塚訓さん著「墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便」(講談社プラスアルファ文庫 2001年)や吉岡忍さん著「墜落の夏―日航123便事故全記録」(新潮文庫 1989年)、横山秀夫さん著「クライマーズ・ハイ」(文春文庫 2006年など)、「不毛地帯」読書後は共同通信社社会部編「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか」(新潮文庫 1999年)や保坂正康さん著「瀬島龍三―参謀の昭和史」(文藝春秋 1991年)などなどと私の読書の幅を拡げてくれます。
今作品は昭和四十七年のいわゆる西山事件或いは外務省機密漏洩事件を題材にしたものですが、澤地久枝さん著「密約-外務省機密漏洩事件」(岩波書店 2006年)や西山太吉さん著「沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 」(岩波書店 2007年)など、早速読んでみたい本が出てきました。
今度のオオサカ出張の際の書店をウロツク楽しみが出来ました。(そんな時間取れるんかなぁ?)

持石海岸へ

持石海岸へ
久々にいいお天気の日曜日、島根県益田市の持石海岸へ行きました。
私が住む吉賀町からチビ単車でおよそ60分。R187号線から、R9号線、R191号線と、高津川でのアユ釣りを横目に見ながらのプチツーリングです。
最近おさぼり気味だった三線を海風と強い日差しにさらされながら心地よく練習しました。
しまねの海は日本海になるのですが、海岸も水もとてもキレイ。
当日は8月はじめの日曜日ということもあり、多数の海水浴客で賑わっていました。今だ(たぶん)梅雨明けしていない山陰地方ですが、早くカラッと晴れた日が続いてほしいものです。

大きな地図で見る

平栃の滝とニンジン初収穫

平栃の滝ニンジン初収穫
先週末は大阪出張だったため、ハタケの手入れが全くできなかったので、今日は朝から3時間ほど草取りです。蚊取り線香をたいて、汗びっしょりになってハタケの草取りをしました。
午後からまだ行った事のなかった、吉賀町内の「平栃の滝」へ。
我が家から単車でおよそ10分(近っ!)で林道駐車場へ。以降、ツヅラ折りの道を歩くと、次々に5つの滝が現れます。写真は落差22mの大魚切の滝。迫力あるその姿と涼しい空気、濃い緑に癒されました。
道の駅かきのきむらで吉賀町六日市の農家レストラン草の庭さんの天然酵母パンを買って帰途へ。
夕方にニンジン初収穫。
ナマメカシイ姿ですが、土とニンジンのイイニオイ!
早速ニンジンスティックにしておいしく頂きました。

ハタケの様子4

ハタケ722−3ハタケ722−1
ハタケ722−2ハタケ722−4
しばらくぶりのハタケの様子です。
写真は7月22日の様子。
この頃雨が多いですが、なんとか順調に野菜たちが育っています。
左上:ハタケ全景。
右上:きゅうりの様子。グングン育って、毎日収穫しています。
左下:なすびの様子。焼きナスやテンプラでおいしくいただいています。
右下:サツマイモの様子。ツルとはっぱがぐんぐん育っています。

部分日食観察

日食1日食2
大雨一過のお昼前、部分日食の観察をマツオカくんとご近所のワタナベさんとしました。ワタナベさんお手製の”日食グラス”で午前11時前から事務所前の道端で観察開始。
お月さまの様に欠けた太陽をしっかり観察できました。
少々はしゃぎぎみの楽しい時間でした。

大雨@しまね

鹿足河内川増水
19日から21日にかけ、島根県西部は大雨に見舞われました。
私の住む吉賀町では、いつもは穏やかな流れと控えめな水量の高津川が増水し、一部では道路が冠水したところもありました。
ご近所の方に伺うと、5,6年ぶりの大雨だそうです。
家の目の前の水路は水が溢れ、畑は田ぼ状態に。
高津川支流の鹿足河内川上流に行ってみると、木立は濁流にのまれていました。
町内で大きな被害はなかったようですが、崖崩れや川の氾濫など、オオサカ生活ではあまり感じたことのない身の危険を今回の大雨では感じました。
Profile
advertisement










<<  September,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Recent Comments
ひがんばなまつり’09 (かめ>イタリアノシェフさん)
ひがんばなまつり’09 (イタリアノシェフ)
秋のケハイ (さわら)
秋のケハイ (かめ>さわらちゃん)
秋のケハイ (さわらです)
山崎豊子著 運命の人 (かめ>piroさん)
平栃の滝とニンジン初収穫 (かめ>マリタビさん)
部分日食観察 (サシミ)
ハタケの様子3 (かめ>フクちゃん)
ハタケの様子3 (かめ>きんしゃん)
ハタケの様子3 (かめ>たまあさん)
ハタケの様子3 (たまあ)
ハタケの様子2 (かめ>コガメさん)
ハタケの様子2 (shot placeの亀の息子)
ハタケの様子2 (かめ>708くん)
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)