いつも仕事でお世話になっている方々にオヨバレして、吉賀町の旧柿木村地区のお宅でアユ・モクズガニ・ウナギといった「(仮称)高津川の恵みを食らう会」を開催しました。川の恵だけでなくとてもおいしい柿木村産の牛肉やお野菜、栗ごはんなどもあり、とにかくオイシイモノをたくさんいただきました。いつもお仕事でお世話になっている上に、こんなんしていただき、ホンマアリガトウゴザイマス!
どれも美味しかったのですが、絶品はアユを焼いた石で焼いたもの!柿木村独特の食べ方だそうですが、身や皮、内蔵も一緒に石焼していただきます。酒のアテに、ゴハンのおかずにと美味しく、暗くて写真がうまく撮れなかったのが残念ですが、ビジュアルもヨロシです。
山、田んぼ、畑、川に加えて人情味豊かな土地の方々と、秋の吉賀町もミドコロ、タベドコロ、アソビドコロ満載です。
私の住む吉賀町は、宅急便の最終便が18:30に出発します。
この時間に間に合うと、大阪なら翌日の午前中に、東京でも翌日のお昼には荷物が届きます。
どぉーしても明日中に東京に届けたい書類があったので、すべりこみで宅急便の集配所(事務所から約7km先)に書類を届け、諸々の用事を済ませ事務所に戻る途中、ふと空を観るとなんとも奇麗な夕暮れの空でした。
山の稜線がくっきりと夕暮れの空に浮かぶ静かな風景には、盆明けのどこか寂しげな雰囲気と相まって、山間過疎の街独特の空気感があります。
昼間は30℃を超える暑さでしたが、日が暮れると涼しい風が吹き、鈴虫の声も聞こえてきました。
季節の移り変わりを感じる夕暮れでした。
「沈まぬ太陽」を学生時代に読み、それ以降「暖簾」「花のれん」等の大阪情緒溢れる作品も含め山崎豊子さんの作品はそのほとんどを読んできましたが、今年ついに新作「運命の人」(文藝春秋 全4巻)が出版されました。
ずぅーと気になっていたのですが、先日やっと全刊買い求め、つい先程読み終わりました。
山崎豊子さんは「白い巨塔」以降、社会事実をフィクションに取り入れた作風を確立され(たように思う)、彼女の作品を読んだ後、関連のノンフィクションや新聞記事などを探求する事が私の密かな楽しみの一つとなっています。
「沈まぬ太陽」読書後は当時警察官だった立場から日航機御巣鷹山墜落事故現場を描いた飯塚訓さん著「墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便」(講談社プラスアルファ文庫 2001年)や吉岡忍さん著「墜落の夏―日航123便事故全記録」(新潮文庫 1989年)、横山秀夫さん著「クライマーズ・ハイ」(文春文庫 2006年など)、「不毛地帯」読書後は共同通信社社会部編「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか」(新潮文庫 1999年)や保坂正康さん著「瀬島龍三―参謀の昭和史」(文藝春秋 1991年)などなどと私の読書の幅を拡げてくれます。
今作品は昭和四十七年のいわゆる西山事件或いは外務省機密漏洩事件を題材にしたものですが、澤地久枝さん著「密約-外務省機密漏洩事件」(岩波書店 2006年)や西山太吉さん著「沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 」(岩波書店 2007年)など、早速読んでみたい本が出てきました。
今度のオオサカ出張の際の書店をウロツク楽しみが出来ました。(そんな時間取れるんかなぁ?)
久々にいいお天気の日曜日、島根県益田市の持石海岸へ行きました。
私が住む吉賀町からチビ単車でおよそ60分。R187号線から、R9号線、R191号線と、高津川でのアユ釣りを横目に見ながらのプチツーリングです。
最近おさぼり気味だった三線を海風と強い日差しにさらされながら心地よく練習しました。
しまねの海は日本海になるのですが、海岸も水もとてもキレイ。
当日は8月はじめの日曜日ということもあり、多数の海水浴客で賑わっていました。今だ(たぶん)梅雨明けしていない山陰地方ですが、早くカラッと晴れた日が続いてほしいものです。
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先週末は大阪出張だったため、ハタケの手入れが全くできなかったので、今日は朝から3時間ほど草取りです。蚊取り線香をたいて、汗びっしょりになってハタケの草取りをしました。
午後からまだ行った事のなかった、吉賀町内の「平栃の滝」へ。
我が家から単車でおよそ10分(近っ!)で林道駐車場へ。以降、ツヅラ折りの道を歩くと、次々に5つの滝が現れます。写真は落差22mの大魚切の滝。迫力あるその姿と涼しい空気、濃い緑に癒されました。
道の駅かきのきむらで吉賀町六日市の農家レストラン草の庭さんの天然酵母パンを買って帰途へ。
夕方にニンジン初収穫。
ナマメカシイ姿ですが、土とニンジンのイイニオイ!
早速ニンジンスティックにしておいしく頂きました。
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