2010年09月07日

おやすみ

 この「病気の話 夢の話」というのは、まさに病気の事と、夢の事を書こうと持って開きました。

 でも、あまり病気のことを赤裸々に書くのはどうかなあと思うようになり、またツイッターを始めたことにより、ブログ2本、ツイッターと、書くところが多くなって、自分で収拾がつかなくなってきました。

 それに夢の事は、もう一つの方に書くので問題はないでしょう。最近あんまり夢をみないし。



 という訳で、このブログはしばらくお休みにします。毎月の使用料は勿体ないのですが、なにかの時のために、これは取っておくとこにします。

 

 僕は、ブログにしても、ツイッターにしても、今はなにか分からないのですが、もっと面白いというか、意味のある使い方がきっと出来るものだと思っています。なにかそれが分かったら、また、ここに書こうと思います。

 それまで、「影のおちる時間」の方に魂を集中して書きますので、そちらを見てください。

 よろしくお願いします。

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2010年09月06日

最近

 最近は、病気の話をあまり書いてない。この頁を訪れてくれた方には申し訳ないのですが、あまり激しい症状の変化はありません。

 しかし、こないだの人間ドックでは、糖尿ですね!と言われ、データが送られたのを見ると眼底出血とあり、なんだかんだで、来週病院へ行く。

 肺のヘリカルCTというので、肺がんが発見されるのを恐れていたのだが、それは無かった。でも、見落とすことはあるからなあ。

 夢はと言えば、目が覚めてから、ああ、なんて劇的な夢を見てしまったんだろう!と自分で驚くような夢も見ていない。でも、目をつぶるとすぐ寝ちゃうという感じではあるんだけど。

 先日東京へ来るまで行って、帰りに横羽線を走っていたら、急に眠くなった。前にこれを我慢していて車を大破したことがあるので、これはいけないと思い、急遽三ツ沢方面から大黒ふ頭に進路を切り替え、大黒パーキングエリアに久しぶりに行って、お茶を買って飲んだ。それでも眠いので、シートを倒して横になったら、そのまま30分寝てしまった。

 目が覚めてスッキリしたけど、夢は何にも見なかった。さびしい。

 でも、眠いときには寝る。

 これは大事なこと。

 教室で学生が寝ていたら起こすけど。

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2010年08月25日

材木

 僕は幅12センチ、厚み12ミリ程度の木の板を探していた。材木屋で「幅木」とよばれるやつだ。

 いつも材木を買いに行く材木屋さんに行ってみる。今は、深夜2時頃なんだけれど、仕事場に灯りがちているから、もし材木があれば売ってくれるかもしれない。

 覗いてみると、いつものご主人がいた。

 「あの−、幅木が欲しいんですが、ありますか? こんな夜に失礼します」

 ご主人は、慌てたように、「あ、あると思うよ」と言って、あたりを探し始めた。だけど、いつも立てかけてある材木が一切見あたらない。ここは作業場にして、材木は他のところに移したのかもしれない。
 
 「あ、いいです、いいです。また来ます」と言ったんだけれど、ご主人は、材木を探していてくれる。

 見ると、幅木は、みんな30センチぐらいの長さに切って、そろえて積み重ねられている。長いものはどうも無いようだ。

 仕事場の近くに40歳ぐらいの女の人がいた。こんな夜更けに材木屋に木を買いに来たのだろうか。

 僕は、また来ますと言って、材木屋を出てその前の坂道を降りていった。深夜だからあたりは真っ暗だ






 僕は、何かを人に説明していた。そこへS君がやってきて、そんな事は今時考える必要は無いと言う。

 僕は、現在がどうしてこうなっているのかを知るためには、これを知る事が必要なんだと反論する。

 だけどS君は、そのことはもう結論が出ていると言って聞かない。僕は困ってしまう。

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2010年08月21日

デパート

 デパートの夢をよく見る。

 夕べも、靴とセーターを求めて、デパートの中をさまよう夢を見た。

 僕は厚めの靴下を履いているから、恥ずかしいんだけれど、そうも言ってはいられない。なにしろ、靴を買いに来たのだから。エスカレーターを上がったり下りたりするんだけれど、売り場が見つからない。

 たいていそういう夢には、決まった売り場が出てくる。壁が工事中のように中途半端で、まだ売り場として完成していないような空間。

 そこから移動すると、売り場がある。

 でも、そこは、昭和30年代の横浜伊勢佐木町の野沢屋のように、とても古い雰囲気を醸し出している。

 そして、いつも、エレベーターや、エスカレーターで、デパートの中を動き回る。

 そして、いつも、ちゃんと欲しい物が買えたためしがない。

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2010年08月19日

教室、タクシー

 僕は大学の時の教室のような所にいた。

 部屋は二つに分かれていて、大きな実習室の奥は広くあいていた。僕はその真ん中に石油缶のようなものを置いた。上は開いている。一杯に液体を入れた。

 部屋の手前には旋盤や歯車や昔のZライトのようなものがいっぱい置いてある。

 僕は手前の部屋で何かを作ろうとしている。作業着に着替えている。


 だいぶ時間が経ったので、帰ろうかと思って奥の部屋に行ったら、石油缶の中は樟脳のようなにおいのするものに変わっていて、そのせいだろうか、木の床が全部白っぽく変色している。

 これはまずい、早く帰ろうと、他の機械のスイッチを全部切る。切るたびに明かりがパチンパチンと消えていく。

 廊下を覗いてみると、向かいの部屋には明かりがついている。誰かいるのだろうか。

 こんな遅くに大学の門が開いているか心配だったが、僕は着替えて部屋を出て階段をおりる。

 何故か母と姉がいて、先にあるいている。




 僕は家族が遊びに行っている町へ、3人を迎えに行った。小さな池が凍っていて、3人はスケートをしていた。その前の道には、黒い服を着た数人の男達がいた。

 僕は小さな娘を抱っこして、家に帰ろうと歩いて行った。道は凍っていて、スケートのように滑ることができる。面白いようにすべる。

 僕は得意になって、どんどん滑っていった。他の2人とははぐれてしまった。

 確かこの道で良いと思うんだけれど、どうしても家に帰れない。小田急線の線路のきわだから、間違っているのではないけれど、どうも違う。

 鳥居の前を通ったので、ああ、これは家の近くの神社だと思ったが、どうも鳥居の形が違う。近くに男子中学生たちが大勢いたので、ここは小田急のどことどこの駅の間なのか聞いた。しかし、ちゃんと答えてくれない。

 その中の1人が、どうも怪しいそぶりをしたので、僕はそこを離れることにした。だけど、その中学生はしつこくついてくる。

 僕は自分の携帯電話で家に電話をしようと思ったが、どうしても写真の画面になっていて、電話の画面にならない。電話番号を打つことができない。娘の携帯電話を出してやってみたが、同じように電話ができない。写真ばかりが画面に出ている。

 近くまで帰っているのだけれどと思って、歩いていると。左の大きな建物に、何匹もコアラが張りついているところがあった。娘は動物が嫌いなので大丈夫かと聞くと平気だと言うので、その前を通ることにした。

 一匹が綱も付けず、道を右左に歩き回っている。僕は娘を抱きかかえたまま、コアラに触れないようにして通り過ぎる。

 夜も遅くなり、人が通らない。困っていると、中年の奥さんがちょうど帰ってきた家があった。僕は奥さんに聞いた。

 道に迷って困っているんです。ここは小田急のどことどこの駅の間でしょうか。

 そうしたら、ここは横浜の浜松町と何処とかの間だということだった。

 僕はまったく違う方向にかなり歩いて来てしまっていたのだった。

 僕は奥さんから携帯電話を借りて、家にこれからタクシーで帰ると連絡した。そして、その家の前でタクシーを待ったが、みんなお客を乗せていて、空のタクシーが通らない。

 夜も遅いし、せっかくだから食事をしていかないかという誘いを、丁寧に断って、僕はタクシーを探して娘を前に抱っこしたまま歩いていった。ちょうど病院があった。病院ならきっとタクシー乗り場がある。

 何台もタクシーが並んでいた。

 一番前の車が女性の運転手だったので、安心して乗ろうとしたら、その周囲にいたタクシーの運転手を2,3人乗せて出て行ってしまった。その後の4,5台も、同じように、仲間の運転手を乗せて、どんどん出て行ってしまう。

 最後に一台のタクシーが残った。これには誰も乗らないようだ。
 
 僕はそのタクシーに近づいたら、運転手は助手席のドアを開けた。

 茶色い髪のキツネのような顔をした運転手で、ジロリと横目でこちらを見たまま、何も言わない。

 僕は後に乗りたいと手で合図をしたが、運転手は助手席のドアを開けたまま、じっと僕たちが乗るのを待っている。
 

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2010年08月15日

白い金色

 白い部屋に白い箱のようなものが立っていた。僕は、それをすぐそばで見ながら、まわりを回って通りすぎようとしていた。

 そのしろい箱は直方体で背が高かった。10センチぐらいの間隔で、目地がついていた。

 色は白いんだけど、よく見ると金色なのだけれど、あまりに光沢があるので、周囲の白色を反射させ、白い色に見えているのだった。

 見たことの無いような色だった。



 歩いて行くと、骨組みだけで出来ている建物があった。全焼して焼け残ったような構造物だった。清水の舞台のような構造で、縦横に細い柱が組み合っていた。

 黒い焼けたような部分の中に、新しい白木の部材が混じっていた。高さは5階建てぐらいの建物のように見えたが、実際の高さは3メートルぐらいだった。生い茂った林の中に、木々を背景に立っていた。

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2010年08月10日

トイレ

 夢を見た。

 僕は山の中のリゾートホテルのような所にいる。

 トイレに行きたくなったので、連れに「トイレに行ってくる」と言って、トイレを探しに行った。

 広いロビーを抜けていくと男女のマークがあって、どうもそこがトイレらしいけど、大勢の人が群がって並んでいて、とても時間がかかりそうだ。

 誰かが「1階にもトイレがあるぞ」と言う声が聞こえたので、僕はそっと人混みを抜け出して、早足で1階へ下りていった。

 よく分からない構造のホテルだったけど、どんどん歩いて行くと左手の遠くに男女のトイレのマークが見えた。

 「ここだ、ここだ」と思って僕はそちらに向かっていくと、建物の外へ出てしまった。そこには小さなバスが待っていた。
 このバスがトイレに行くんだと、僕は直感的に理解した。真っ先に乗り込むと、あとから何人ものひとが乗ってきた。

 バスはしばらく庭園のような中を走り、こんもりした林のかげにとまった。そこ全部が、リゾートホテルの敷地内らしい。

 僕は真っ先にしかし慌てずバスを降りた。
 
 そこには旧日本軍の指令本部のような古めかしい建物が建っていた、右に回ると、ちゃんと男女のトイレのマークがあった。

 僕は男のマークがついているほうに真っ先に入っていく。

 左にコンクリートでできた水槽のようなものがあり、部屋の右の壁にそって、半分崩れたような斜面がある。どうもその斜面に登っていって、水槽におしっこをするらしい。

 斜面は崩れかけているから、たって歩いて登って行けそうにない。どうしようかと迷っている内に、「おう、ここだここだ」という声が聞こえてきた。

 後から来た一段に追いつかれてしまったのだ。

 僕はせっかく最初に入ってきたのに、かれらがどんどん斜面を登っていきそうなので焦ってしまう。
 僕は、汚いなあとおもいながら、斜面のしたの水槽の縁に手をついている。

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2010年08月03日

在庫

 そごうの「全国職人芸展」へ行こうと思って寝たら夢を見た。

 畳の敷いてある「田舎の芝居小屋の楽屋」みたいな部屋に僕はいる。「職人芸展」の在庫をおいてある部屋らしい。隣の部屋に木の棚があって、いろんな品物がおいてある。

 そうそう、僕は「彫刻刀セット」が欲しかったんだ、あるかなあと思って見たら、1つだけおいてあった。10点限定ってことだったけど、良かった良かった残ってたと思って箱をあけた。
 
 そうしたら、柄に刃はついているんだけど、みんな研いでない状態だった。

 ああ、そうだ、広告には「刃の研ぎもいたします」って書いてあったから、これはこれから研ぐんだと思った。

 部屋に戻ると、毛布をまとったような女の人が話をしている。頭は「ほっかむり」をしたみたいで、全部覆っていて、顔も黒い布で覆っている。いろいろしゃべるんだけど、表情が一切見えない。

 この人は何なのだろうなあと、考えながら、僕はその人の話を聞いていた。


 そして、みんなで、電車に乗って何処かへ行くことになった。

 その顔を覆った人に連れられて、駅のホームにまとまって、それからみんなで一緒に電車に乗る。どこへ行くのかはわからない。

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2010年07月31日

洗濯物

 夢を見た。

 僕は暑い日差しの中、中学か高校の運動場のような所の周りの道を歩いていた。運動場の周囲はガラス張りで、真ん中に女の人が椅子に座っていた。

 僕はそれから家に帰った。庭は芝生がきれいに生えて緑色だ。その上に乾いた洗濯物がたくさん散乱していた。その横には、僕の使っている工具も散らばっている。ドライバー、金槌、ヤスリ。精密ドライバーまで散らばっていた。精密ドライバーの柄の銀色と先端の黒色がはっきり見えた。

 なんで、こんなことになっているんだと思いながら、僕は家に入った。

 汗をかいた。お風呂に入ろうと思って、僕は風呂場に行った。

 風呂場は洗濯物がいっぱい散らばっていた。脱衣所にまであふれている。みんな乾いているようだ。

 何なんだと思いながら、僕は洗濯物を、廊下に放りだそうとした。青いジャージがあり、それには粉末石鹸がたくさんついていた。

 これは、もう1回洗わなくてはならないじゃないかと思い、それだけよけて、他の洗濯物を抱えて廊下に次々に放り出した。

 やっと空になった風呂場に入って、風呂桶のふたをあけた。風呂桶には30?ぐらいしかお湯が入ってなく、しかもお湯の面のあたりにそって、桶に汚れが付いてとてもきたなかった。

 僕は泣きたくなった。

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2010年07月28日

病気の話

 病気の話を書かなくなったら、書くことが何も無い。

 夢を見たら書きのこそうと思ってるんだけど。いつも断片的で、ちゃんとあとから理解出来るようなし夢を見ない

 でも、このところ、おぞましい夢が多いなあ。森にピクニックに行ったら、双子のかわいい少女がでてきて、バスケットにいれたサンドイッチを食べて、みんなで輪になって、らんらら、らん、みたいに踊った、なんて夢はまず見ない。

 

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