2006年09月03日

現像方法を変えることにした。

現像薬はXtolのままだけど、今までは1:1の希釈で使ってたのを
これからは原液で使うことにしてみた。ウナギのタレ方式で。
Xtolのデータシートを見ると、1本現像するごとに70mlの新しい原液を足せば良いみたい。
当然足せば足すほど増えちゃうわけなので、容器から溢れそうになったら少し捨てて。

昨日参加したポートフォリオレビューでは
写真家の菅洋志さんから色々アドバイスいただいた。
・プリントが悪い。
・多分ネガも良くない。現像に合わせた露出を考えるように。
・Tri-Xを320で撮ると、ディテールがよく出る。私は320で撮って、マイクロドール原液、24℃、6分30秒で現像してる。
・とにかく都内を歩き回って撮ってみたらいい。
・入れてみて違うなーと思う写真は外した方が良い。

とまあこんな感じ。
今回は参加者が11人と少なく、その分1人1人に対して丁寧にアドバイスしてた。

先日、荒谷さんから指摘されたように、ネガの悪いのをすぐに言い当てられてしまった。
プリント見ただけでよくわかるなぁと感心。
とにかくネガの作り方が非常に重要だと言うことで。
kami_sk8er at 22:22│Comments(0)TrackBack(0)自家現像 | Xtol

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