2006年11月26日

久々の現像。

一昨日(というか昨日)久しぶりにフィルム現像をした。3本。

Tri-X(ISO320に減感)、Xtol原液20℃、6分30秒(3本中1本だけ6分)。
定着はイルフォードのハイパムフィクサーで3分。
停止は酢酸使わずに水だけでやってみた。

減感現像は初めてだったので時間が分からなかったけど
ISO400で7分なら30秒か1分短くすればいいか〜というアバウトさ。
出来上がったネガを見ると、なかなか濃いめのネガが出来た・・・気がする。
来週暗室行くからその時に伸してみないと過現像かどうかは何とも言えないけど。

そして定着はイルフォード(中外写真薬品)のデータシートを見ると
ハイパムフィクサーでの非硬膜処理の場合は
水洗する時にタンクに水を入れて5回攪拌、水を入れ換えて10回攪拌、
さらに水を入れ換えて20回攪拌して終了という方法を推奨してる。

「水を節約できる上、アーカイバル処理が出来る優れた方法」とのこと。
大丈夫かいな?と思いつつフィルムベースを見たらちゃんと抜けてた。

これだと時間かからないしQW使う必要ないし楽でいい。
非硬膜だと乳剤面が傷つきやするなるのでは?ってちょっと心配しちゃうけど。
kami_sk8er at 23:32│Comments(0)TrackBack(0)Tri-X | Xtol

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