スタッフの娘のMちゃん(16才)。

数か月前に後ろの車に追突されて
ムチ打ちになってしまいました

整形外科に行きましたが、
骨や他の組織に目立った損傷はなし、
湿布薬などが出た程度でした。

しばらくたってから、

①顎が普段の1/2くらいしか開かない。
②左腕が痛みで2/3までしか上がらない。

などのムチ打ちの後遺症かと思われる症状が
出始めました。

スタッフである母親の希望で
当院治療で対処できそうなことがわかり、
藤井佳朗式咬合治療
AKA博田法の組み合わせを主体として
(診断的)治療を開始。

初回治療で写真(ページ下)のような
左腕の可動域の改善効果が認められましたので
この治療法を重ねていくことになりました

3~4回の治療で薬などを使うことなく、
左腕を上げたとき、左耳につくように回復、
開口障害も消失しました

ごく最近の診察でも再発もなく
良好な経過で何よりです

2015_0521_新井沙季まとめ