当院にもう10年以上、1時間以上かけてから
隣県から通院してくださるAさん

なぜ遠くから来ていたかというと、
難治性アトピーを
少しでも良くしたかったからなのです。

このアトピーは当院独自の歯科的アプローチで
ほぼ寛解状態となり、大きく改善しました。
(後のブログで紹介します) 

そのAさん、アトピー消失後10年たって
左ヒジ内側に発疹が出て、
皮膚科外用薬でも良くならないと
相談がありました

O-リングテストで原因を検索すると、


左上犬歯のやや深めの象牙感染(虫歯)

慢性上咽頭炎でした。


①に対しては、
象牙質感染症に対しての除菌治療

②に対してはホームケアとして
点鼻水で対応していきました。

3回目の来院時(約1ヶ月間))には
湿疹はほぼ消失し、きれいになりました

本人もニコニコ満足そうです

大滝


やはり、上咽頭感染や口腔感染など
今井一彰先生(内科医)グループの提唱するように、 
「病巣感染と皮膚」
強いつながりがありそうです