かみ合わせと全身の病気・診療日記

歯やアゴ、かみ合わせの不具合、口腔異常などの病気が原因となって精神疾患、整形外科疾患、皮膚疾患、内科疾患、耳鼻科疾患などの症状として発症してしまっている患者さんに日々向かい合っている千葉県の「さかい歯科医院」院長の診療日記です。

2019年01月

新聞記事にならなかったもう一つのエピソード

紙面のスペースの問題で患者さん取材しながら
新聞掲載されなかったもう一つの症例エピソード

        ~記~(一部短縮)




千葉県我孫子市B子さん(50)は約8年前、
右股関節を痛めて、つえを使わないと歩けなくなった。

高速道路のサービスエリアで縁石につまずき、
尻餅をついたのがきっかけだった。それから右足が前に
出なくなった。
整形外科などを転々と受診したものの、改善しなかった。

 2011年1月、整形外科医からの紹介で、
さかい歯科医院を受診。奥歯の高さを調整し、かみ合わせを
良くするとしばらくして、杖を使わずに歩けるようになった

小走りや階段の上り下りもできるようになった。
「ひどいときはつえがなくては生活できなかったが治療後は、
娘と立ち見のコンサートに行ったり、
一時は諦めかけていた夢のフランス世界遺産モンサンミシェル
にも行けました」と喜ぶ。


           ~以上~

 咬合治療を続けていて本当に良かったと感じる瞬間です


読売新聞に当院記事が掲載

去年の暮の読売新聞・医療ルネサンス特集記事に
当院の院長の取り組みが紹介されました
  
   ~以下一部引用します。(長文の為一部省略編集)~

 頭痛や腰痛等で整形外科を受診しても原因がはっきりせず根本的な
治療に至らないケースがある。歯の噛み合わせの悪さによって体の
バランスが崩れ症状につながっている可能性もある。

 さかい歯科医院の院長 酒井秀俊さんは約15年前から
噛み合わせと全身症状の関連を医科と歯科の連携で治療や研究に
取り組んできた。

連携医院は望クリニック(豊島区)あらいクリニック(秩父市)森の診療所
(流山市)他。 「腰痛が治らない患者がいるので噛み合わせも一緒に
診てほしい」などの医師からの依頼に応えている。

杉並区A(保育士)さんは左膝のひどい痛みに苦しんでいた。
整形外科2軒受診したが良くならず困り果てて望クリニックを受診
院長の隅田医師に酒井さんをされた。各検査を経て細やかな歯の
調整治療をすると治療終了時には左膝の痛みは
軽くなり、しゃがむことができた。

Aさんは「治療を受けて10年経つが再発はない。
保育の仕事に困らなくなった」と喜ぶ。

酒井さんと連携する、はらこどもクリニック(所沢市)新井恵子医師は
「頭痛や肩こりなど原因がわからないまま、悩んでる患者は多い。
医科と歯科はもっと連携して治療を行う必要がある」と話している。

                         ~以上~

 このような分野があることすら知らないで苦しんでいる患者さんは
まだまだ多い。なんとかその一助となりたいものです



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