去年の暮の読売新聞・医療ルネサンス特集記事に
当院の院長の取り組みが紹介されました
  
   ~以下一部引用します。(長文の為一部省略編集)~

 頭痛や腰痛等で整形外科を受診しても原因がはっきりせず根本的な
治療に至らないケースがある。歯の噛み合わせの悪さによって体の
バランスが崩れ症状につながっている可能性もある。

 さかい歯科医院の院長 酒井秀俊さんは約15年前から
噛み合わせと全身症状の関連を医科と歯科の連携で治療や研究に
取り組んできた。

連携医院は望クリニック(豊島区)あらいクリニック(秩父市)森の診療所
(流山市)他。 「腰痛が治らない患者がいるので噛み合わせも一緒に
診てほしい」などの医師からの依頼に応えている。

杉並区A(保育士)さんは左膝のひどい痛みに苦しんでいた。
整形外科2軒受診したが良くならず困り果てて望クリニックを受診
院長の隅田医師に酒井さんをされた。各検査を経て細やかな歯の
調整治療をすると治療終了時には左膝の痛みは
軽くなり、しゃがむことができた。

Aさんは「治療を受けて10年経つが再発はない。
保育の仕事に困らなくなった」と喜ぶ。

酒井さんと連携する、はらこどもクリニック(所沢市)新井恵子医師は
「頭痛や肩こりなど原因がわからないまま、悩んでる患者は多い。
医科と歯科はもっと連携して治療を行う必要がある」と話している。

                         ~以上~

 このような分野があることすら知らないで苦しんでいる患者さんは
まだまだ多い。なんとかその一助となりたいものです