2006年11月

2006年11月30日

マナーズ研修会

皆さん こんばんは! 愛知県岡崎市 神谷ファミリー歯科の院長の神谷です。

今日のスタッフミーティングは、外部講師の方をお招きして、『マナーズ研修会』を
行いました。

研修を受けてみて、私たち医療人は、医療人である前に、先ず人としての当たり前の思いやり、気配り、心配り、立ち振舞いが必要だと痛感しました。

私は今まで歯科医師として、日々スキルアップはしてきましたが、歯科医院という組織のトップとしての人間性のスキルアップはあまりしてきませんでした。(反省・・・)

今回、講師の先生から、人として何が必要か?ということを多く学ぶことができ、明日からできることから少しずつ、実践していきます。

今後も、こういった研修を受け、院長はじめスタッフ全員でより魅力的な人間になり、周りの人を幸せにできるよう頑張ります!!

もちろん、あなたの笑顔のためにも頑張ります!!

kamifamidc at 23:49|Permalink

2006年11月28日

ゴルフ練習場

皆さんこんばんは。愛知県岡崎市 神谷ファミリー歯科の院長の神谷です。

一昨日、昨日と連日、ゴルフ練習場で久しぶりに練習して来ました。
なんと、ゴルフクラブを握ったのは3年ぶりくらいでした。

なぜ3年もやってなかったのか・・・ 
スコアがなかなか100を切れず、ゴルフの才能が自分にはないーっ!!と悟ったからではなく(いやそれもある!!)、(いや、それが大きい!!)、
ゴルフはいかにミスショットを少なくするかという消極的なスポーツだと思う。
1つのスーパーショットよりも、地道にミスをしないで積み上げていくとスコアがまとまるスポーツだと思う。

人生に当てはめればこんな生き方がよいのだが、スポーツであるなら、地道にミスをしないでいくより、1発逆転のスーパーショットをピンポイントで狙っていくほうが、失敗してもストレスが発散できていいと思うのです。

という考えでゴルフをやっていた為、スコアがまとまらず(下手なだけー!!)辞めてしまっていました。

その後、ゴルフ仲間から何回かお誘いがありましたが、すべて断ってきていました。
断ってばかりいて、その仲間とは疎遠になってしまったので、これじゃあマズイと思い、今回久しぶりにお誘いを受け、再開することにしました。

練習場は以前は、私より年上のおやじばかりいて、おやじのスポーツって感じでしたが、今回行って僕よりも若い人や女性が多いことに驚きました。(ただ単に、僕が年を取ったせいか・・・)
女子プロゴルフの宮里藍・横峯さくらの影響は大きいですね〜。

久しぶりに練習したら、予想通り今日は背筋痛でしたが、
また、今後はゴルフも頑張りたい!!と思いました。

あなたの笑顔のためにも頑張ります!!





kamifamidc at 00:29|Permalink

2006年11月16日

「ひまわり新聞」に掲載

f45f7801.JPG皆さん、ご無沙汰しております。愛知県岡崎市伊賀町 神谷ファミリー歯科 院長の神谷です。いゃー1ヶ月以上もサボってしまいゴメンなさい・・・。

今日からまたあなたの笑顔のために頑張ります!!

岡崎市の小児サークル「ひまわり会」の会員のお母様から原稿依頼を受け、
そのサークル誌「ひまわり新聞」に私と歯科衛生士・浅井で、
小児歯科についての思いを書かせていただきました。



『小児歯科診療について思うこと』 

神谷ファミリー歯科 院長 神谷 英道
                    歯科衛生士 浅井めぐみ


私たちが日々子供たちの治療を行ううえで心がけていること・・・
それは、いかに恐怖心を与えずに治療を行うかということです。

大人でも何をされるかわからずに口をあけるのは怖いものです。
子供であればなおさら怖がるでしょう。
ですから、私たちはいきなり治療することはありません。
1つ1つの器具を説明し、口に入れる練習からはじめます。

「そんなことしてないで、さっさと虫歯を治してくれたらいいのに」
そう思うお母さんもいらっしゃるかもしれません。

確かに1本や2本の虫歯を治すだけなら、押さえつけて治したほうが早いです。
でもそれでは、その子は怖い思いをして歯医者嫌いになります。
嫌いだから、と一生歯医者に行かずに過ごせるならいいですが、そういう訳にもいきませんよね。結局、その子にとってはかわいそうなことになります。
ですから、時間がかかっても1つ1つ練習をして、歯医者に対する恐怖心が和らいできてからようやく治療に入るわけです。

「時間もかかるし、大変だわ。」
と、思われるでしょう。そうです、大変なのです。

連れてくるお母さんも、恐怖心を乗り越えて治療する子供も・・・
しかし、子供の将来を考えたとき、自分の歯〜そして自分の健康〜に対して興味を持ち、日々ケアしていく意識を持ってもらう事は、子供にとって大きな財産になるでしょう。

「歯医者に怖がらずに行ける子ならいいわよね。どうしたらそんな子になれるのかしら。」
そうですよね、はじめから怖がらすに行けるなら、今までお話したことに時間をとられることもありませんから、負担も少ないはずです。

歯医者に行くのを怖がらず、しかも楽しんで通える、そんなスーパーキッズになれる方法が1つあります。それは、私たちが最も力を入れている‘‘予防歯科‘‘という考え方です。虫歯がないときに定期的に歯医者に行き、虫歯にならないように予防するのです。

虫歯がないわけですから、当然、痛いこともする必要がありませんし、口の中をクリーニングしてもらってさっぱり気持ちよくなります。これなら、怖がらなくて済みますね。
お母さん方も、定期的に美容院に行くでしょう?行った後は、すっきりときれいになり気持ちがいいでしょう?それと同じです。


当医院では楽しみながら定期健診に通ってくるスーパーキッズがたくさんいます。
私たちはそんな子供たちの笑顔にとても励まされます。そして、子供たちのお口の健康を守るお手伝いができることに大きな喜びを感じています。お口の健康は、やがて心と体の健康につながると考えています。そして心と体の健康が、子供たちの笑顔を守ることにつながると信じています。
子供の一番のサポーターはお母さんです。できるだけ早く予防歯科をはじめて、お口の健康をプレゼントしてあげてください!!


次は当院歯科衛生士の浅井にバトンタッチします。


皆さんこんにちは。 突然ですが!お母さん、あなたは歯科医院にどんなイメージを持っていますか?

・こわい
・痛い
・キュイーンと歯を削る音が嫌

歯医者はなぜかこのような悪いイメージがついています。
それはきっと自分が小さいときに虫歯で歯が痛んだことや、治療での記憶があるからでしょう。

でも、今私たちの歯科医院では、「歯医者さんに来るのが楽しみ」とか、「怖くないよ、ぜんぜんへっちゃらー」と、最後は笑顔でかえっていく子供たちがたくさんいます。

でもやっぱりみんなはじめからできたわけではないのです。歯医者さんは、怖いとか、痛いことをするところだと思って泣いていたのです。
だから私たちは、その恐怖心を取り除くためにトレーニングをしています。そこで実践している、おうちでの歯ブラシにも役立つアドバイスをいくつか紹介します。

1 歯ブラシを無理強いすることなく、まず口の中に入れることからはじめてみまし  ょう。口の中をさわることに普段から慣れさせるためです。
2 出来たら、驚いて見せたり、思いっきりほめてあげましょう。
3 常に言葉をかけてあげるといいですね。

大切なのは、しっかり仕上げ磨きが出来るかどうかではなく、コミュニケーションを図ることなのです。
まだまだたくさんありますが、これらは常に私たちがトレーニングをするうえで心掛けていることです。

話は変わりますが、私の好きな言葉は「楽」です。頑張りすぎでは疲れてしまいます。そして笑顔も消えてしまいます。子供は敏感に感じ取るものです。ですから、「楽」=気楽に楽しく 笑顔を目指して親子のコミュニケーションをとってくださいね。



という内容でした。皆さん最後まで読んでくれてありがとうございます。

今後も当院では、小児からの予防歯科の大切さを皆さんに理解していただけるよう
頑張っていきます!!



kamifamidc at 22:10|Permalink
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