2009年04月16日

代理メールの参考事例< 読者からの質問(4)>VOL.1035

今週は、読者のかたからいただいた質問にお答えします。
◆─────────────────────────────────◆
 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法  < 読者からの質問(4)
◆─────────────────────────────────◆
                        代理メールの参考事例

 「代理メール」について特集した際、
 読者のかたからいただいたメールです。

 質問ではないのですが、代理メールで返信する際の参考になると思い
 ご紹介します。

 <読者からの意見>------------------------------------------------

  私の場合は、英語の通訳として代行送信することが時々あります。

  返答が24時間以内という程度でいい場合は、
  日本人の送信者から日本語で原稿をもらい、
  私が英文を記入して送り返し、
  日本人の送信者から彼のアドレスで英文を送っています。

  しかし、2、3時間内に返信を要するような急ぎの場合は、
  「私は通訳の**です。**に頼まれてこのメールを送ります」と
  名乗って、自らが英文を送っています。

  送信者へ送り返して彼から送ってもらっていたら
  日付が変わりそうな場合です。

  英語の世界は、個人対個人の世界だから、
  「**の秘書(あるいは通訳)です」と言って個人名を名乗らないのは
  通用しないってことでしょうね。
                          (読者 K.Kさん)
 ------------------------------------------------------------------

 代理で送る側が何者であるかをきちんと名乗ることは
 どのような場合にも必要ということですね。


 K.Kさんのメールの関連して
 私の仕事での事例をご紹介します。

 制作物を依頼されている客先に対して
 通常は私がやりとりをするのですが、
 ごくたまに、私から制作物のデザインをお願いしているデザイナーから
 客先に直接、資料などを送ってもらうケースがあります
 (出張や外出で、私が直接、客先やり取りできないような場合)。

 そういうときは、まず
 私から客先に、デザイナーから資料が直接送られる旨を
 事前にメールで知らせておきます。

 そうしておけば
 デザイナーからダイレクトに客先にメールが送信された場合も
 客先は流れを理解できます。

 そして、デザイナーから客先に資料を送信するとき
 私にもCCするようにお願いしておきます。

 いつ頃、どういう形で送信されたかがわかるので
 万一、何かあったときに、そのメールをもとに
 検証できるからです。

 代理でメールを頼む側が
 橋渡しのメールをしておくのも
 仕事を円滑に進めるコワザかなと思います。



◆─────────────────────────────────◆
 【しごび】 の お す す め
◆─────────────────────────────────◆

 「和札」ってご存知ですか?

 着物の図案を用いた和風の名刺です。

 京都の職人の手で創り出された
 華麗な着物柄が
 名刺に展開されていて
 とっても素敵。

 人とは違う名刺を持ちたいかたに
 おすすめです。

 --------------------------------------------
  京都発!着物柄をいかした和柄デザイン名刺

  【和札(wafuda)】 
 --------------------------------------------

 私も注文してしまいました。



kamigaki2005 at 10:20│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernoteメール作法 | 読者からの質問

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字