2012年03月06日

お詫びやお礼< 件名の注意点(2)>VOL.1676

今週は、迷惑メールを例に件名の書き方について考えます。
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 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法  < 件名の注意点(2)
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                          お詫びやお礼

 今週は、巧妙化する迷惑メールの件名を例に取り上げながら
 ビジネスメールの件名の書き方について考えていきます。

 <文例−2>
  「遅くなりすみませんでした」

  「どうもありがとうございました」

 こうした謝罪やお礼の文言を使った件名も
 迷惑メールでよく見かけるようになりました。

 心当たりがあってもなくても
 「すみません」「ありがとう」と件名にあれば
 つい注目してしまいます。

 迷惑メールでは、そうやって注意を引いて
 本文に誘導するのが狙いなので、まんまと引っかかってしまうわけです。

 謝罪やお礼の内容を伝えるメールでは
 件名には「○○のお詫び」「△△のお礼」とし

 本文で改めて、下記のように、お詫びや感謝の意を伝える展開にします。

 「○○の件では大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません
 「△△についてご対応いただき、ありがとうございます

 謝罪やお礼のメールについては、件名でいきなり語ってしまうより
 本文できちんと気持ちを伝える方が
 丁寧に感じられるからです。



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 【しごび】 の お 知 ら せ
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  返信が大幅に遅れてしまった時のお詫びと対応策を考える
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kamigaki2005 at 09:30│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernoteメール作法 | ビジネスメールの心得

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