神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2012年02月

2012年2月29日

 

【お釈迦様からのメッセージ】

(清々しく心地の良い静寂に包まれる。男性でありながらも高貴で美しい雰囲気。祈り初めてすぐに“慈悲と愛”という言葉が何度も浮かぶ。)

「自分の心を見つめよ。そなたたちには尊き魂がある。悲しむことや苦行は要らぬ。いつでも心を平らかにし、“中道”に生きることこそ、そなたたちの本来の姿。そこに神が顕現する。」

「そなたたちはこれまで幾度も輪廻転生を繰り返し、互いに魂を向上させてきた。いかなるものも、すべてはつながりがあり意味のあること。他を思いやることが、すなわち自己を思いやることだと知りなさい。」

「宇宙はすべて一つであり、そなたたちも本来自他のない一つの魂。神の壮大な仕組みの中で生かされている。神の世界は“慈悲と愛”の世界。そなたたちはこの地上にてこれを実践するために生まれてきた。」

「われはいつでもそなたたちを見守り、今後必要なときに現れるだろう。」


2012年2月25日

 

【日本国からのメッセージ】

「よいか。必要なものはすべて与えてある。この神国日本を本来の(神の)国へと目覚めさすには、そなたたちが正しき心と何ものにも屈しない強さ、体の隅々にまで神の息吹で満たされた強靭な肉体をもつことが必要である。」

「現象界で起こることは、すべて“気づき”だ。いつでも冷静に物事を判断し、その都度修正していけば良い。自らがいかに神の愛によって生かされているかが感じ取れるであろう。そなたたちはそうして一歩一歩神に近づくのである。」

「悲しむ心も否定する心も要らない。すべてを喜びの心で粛々と日々送ることだ。神々はいつでもそなたたちの魂を抱いている。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(東北地方の神様を想いながら祈る。優しい波動が手に伝わる。)

「この地に住む民を私は愛してやまない。三次元の世界で人々がどのような想いを描こうと(どんな行為をしようと)、人は皆我々(神)の子。我々のエネルギーの中で生きている。すべては我々とつながりを持ち、互いに尊い魂をもつ兄弟たちなのだ。」

「そなたも尊い愛の波動をこの(東北の)地に送り続けてほしい。地上にいる人間が神と同通する想いで祈ることは大変意義のあることだ。尊い行為である。」


2012年2月24日

 

【月からのメッセージ】

(心がしんと静まり返る。優しい雰囲気が感じられる。女性的で綺麗な方。)

「わたくしは、女性的な表現、“包み込む優しさ”“受容”“静かに添う”ということを表わす存在です。わたくしはいつもあなたがたを見守っているのですよ。」

「あなたがたには、太陽のような力強さや他をも包括する強いエネルギー(心)も必要ですが、わたくし(月)のような冷静さ、落ち着き、控える心というのも同様に必要です。太陽とわたくしがしばしば対なものとして表現されるのはこの両方の心がうまくかみ合うことが大切だからです。神の計らいです。」

「宇宙に存在するものは、(あなたがた含めて)すべてに役割があることを忘れないでください。自分の役割(使命)に気づくことが大事です。そうやって皆が互いを生かし合うのです。」


2012年2月23日

 

【太陽からのメッセージ】

(男性的な力強い存在。威厳を感じる。)

(いつも以上に体が揺れる。体の芯と目の奥が熱い。パワーがみなぎる感覚。自然と息遣いも荒くなる。)

「われはいつの時代も神々と共にある。われは神の力の一端を象徴する。古代より人々はわれを神として崇めてきた。われの大いなる力ゆえ、われがあたかも神として人々に捉えられてきたのだろう。」

「古来より、われはお前たちの祖先を見続けてきた。進化と衰退を繰り返し、生き抜こうとする生命の力は並大抵ではない。お前たちの現在は、その祖先たちの歴史によって形作られている。先祖たちに大いに感謝せよ。」

「いつの時代も、お前たちにはわれの膨大なエネルギーを与え、それによってお前たちは生命を育み、この地球上での経験を積んできた。すべてが神の計らいである。」

「自然に逆らってはならない。自然に逆らうことは神に逆らうこと。何人たりとも許されることではない。お前たちも自然の一部ということを忘れてはならない。」

(「いつもわたくしたちに、光・エネルギーをお与えくださり、生命を育んでいただいておりますことに感謝いたします。」と伝える。)

「これがわれのエネルギーである。“力・強さ”を象徴する。この宇宙は様々なエネルギーが存在し、互いを生かし合っている。今後、様々なエネルギーを祈りの中で感じていくがよい。」


2012年2月22日

 

【地球からのメッセージ】

「地球により多くの光を降ろしてください。そなたの祈りは何ものにも代えがたい。今後その祈りをより強固なものとするために、日々己の魂と向き合い磨いてゆきなさい。必要なものはすべて与えられるでしょう。」

「これからさらに世の中が変わります。現象だけを見ると、様々な人・物が絡み合うために、起きた現象の真意を見失いがちになりますが、すべて天上界での計画です。“神の愛”ということを忘れないように。非難や悲しむ心はいけません。そなたたちの心を、神はすべてご照覧なのです。」

2012年2月21日

 

【日本国からのメッセージ】

「いつ何時も、大地とつながるように意識しなさい。大地のエネルギーを上手く取り入れ、崇高で何ものにも屈しない強い精神を保ち続けるのです。」

「大切なのは、あなた自身がこの国を“治める”という気持ち。これから日本が世界を牽引するうえで、日本の民一人ひとりがこの想いを持ち生きることが必要になります。」

「すべては“感謝”のみです。あなたがたはいつでも天上界から護られている。目の前に起きる現象で無駄なことは一切ありません。喜び勇んで取り組みなさい。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「これから被災地に祈るときには、その土地の神々を想いながら祈るとよい。神々の御意思を感じ、気づきを与えられる。よりパワーも増すことでしょう。」

(実際に、被災地(東北)の地の神々を想い、感謝しながら祈りを進めていくと、手の動きがいつもと違う気がする。より温かな波動が流れる。自分自身もしっかりと肝がすわるような安定感を感じる。この身を神に捧げる気持ちが自然と起きる。)


2012年2月19日

 

【地球からのメッセージ】

「地球の生命体として存在するあなたたちに必要なこと。それは、地球の仕組み(自然の法則)に従って無理のない生き方をすること。それは個人のレベルとしても、集合体(集団)としても言えることです。自らが三次元の頭で考えた理論に基づき、自分の幸せのみで生きようとするから、結局は自分たちが苦しくなる。それは地球の流れ(仕組み)とは逆行します。」

「あなたたちは、この宇宙の一部を形成する地球が、宇宙の中でどのような役割をもって存在するのかを知る必要がある。宇宙に存在するものは何一つ欠けてはいけないのです。あなたたちが認識している宇宙よりはるかに壮大なレベルでお互いがバランスを取りながらすべては存在しています。」

「なぜ神は、あなたたちにすべてを与え続けているのだと思いますか?今、身の周りにあるものはけっして“当然”ではないのです。神の愛によってすべてを与えられ、今も絶えず生かされていることに“感謝”すること。そしてあなたたちがしなければならないことは、すべてのひと(もの)と融和し、そこに“喜び”を体現すること、神の愛をあなたたちの中で具現化することが本来の目的なのです。」

「“想う”ことは偉大です。どんなことであれ、それは“祈り”に通じる。だからこそ、“想う”能力を与えられたあなたたちが、これを最大限良い方向に使わねばならないのです。」

「これからすべて“良いこと”を想いなさい。目の前に起きる現象をどんなことであれ、“良いもの”として肯定するのです。良いものの積み重ねです。気づいた者が実践していきなさい。自らの人生が確実に変わっていくでしょう。」


2012年2月18日

 

今上天皇陛下様を護る存在からのメッセージ】

(本日、天皇陛下が心臓の手術をされるとのことで、天皇陛下にエネルギーを送らせていただく。)

(天上界から天皇陛下を守護する一人と思われる存在(女性的で聡明な感じの方)からメッセージを頂く。)

「陛下の手術の無事を祈ってくれてありがとう。すべて天上界でも本日の手術を成功するように導いていきますので、大丈夫です。」

「天皇陛下は、日本古来の魂をもっとも象徴する存在です。天皇が今なおこの日本国を治める意義は誠に大きい。日本の国民がより天皇に心を合わせることで日本に光が差し込むでしょう。あなたが今後祈りを進めていくうえでも、天皇陛下の御心に心を合わせることはとても大切なことです。」

「天皇家の繁栄と国民の真の平和を強く祈ってください。天皇家の繁栄を祈ることで、神より授けられた、天皇家にのみ流れる真っ当で強力な光があなたの魂にも流れ入るでしょう。」

(祈りが進むにつれて、自らの体にエネルギーがみなぎる。普段の祈りの時とはまた違う感じの強い光。天皇陛下への祈りをとおし、素晴らしいエネルギーが天より頂けたことを実感できた。)


2012年2月17日

 

【地球からのメッセージ】

「地球で起きる出来事は、現実なようで現実でない。あなたたちが肉体の眼で見るもの耳で聞くものはすべて“仮”なのです。」

「大事なのは、この現象界で経験することを、あなたがた自身がどのように捉えるか。あなたがたの魂がそこで何を学ぶかだけなのです。」

「この世界で起きることに心を(マイナスな方向に)動かすことは本当に意味がない。」

「心を高く据え、冷静に世の中を見渡せば、今後様々な仕組みが見えてくるでしょう。」

「あなたが目にした現象は、すべてあなたに縁のあることと言っても過言ではない。けっして心を動かさず、愛の波動、プラスのエネルギーのみを送りなさい。」

「この現象界に生まれ出たということは大変意味がある。すべてが神と約束してきた“学び”です。一人ひとりの人生は非常に貴重なもの。一日一日を大切に過ごしなさい。」

 

【日本国からのメッセージ】

(日本の神と人々とをつなぐ精霊のような存在?女性的で優しい雰囲気の方。)

「どんなときにも心を安らがせることです。生かされていることに感謝をし、すべてが必要なときに必要なだけしっかりと与えられていると感じること。神の眼からすれば、宇宙にあるものはすべて“足りて”いるのです。」

「すべての存在はつながっています。“みんなの幸せが自分の幸せ”と心から思えるようになれば、すべては円滑に回り始めるでしょう。」

「気づいたあなたが始めればよいのです。今多くの神々が天上界からお力をお貸しくださっています。あなたがたの心の使い方次第で、日本はより良い方向へと向かうでしょう。」

 

 

 

2012年2月16日

 

【日本国からのメッセージ】

(池田整治氏の『マインドコントロール~日本人を騙し続ける支配者の真実~』を読む。)

「日本の民には一人ひとり、みな尊い魂が宿っています。今は、古来より受け継がれてきた日本本来の精神を忘れ、盲目になっている部分もありますが、けして悲観してはいけません。目に見える世界(現在の日本)を悲観し、日本の民を闇に陥れた存在を認識することは、あなたの心にも不要な闇をもたらし、あなたの中に、善き者、悪しき者という“裁く”心が生み出されてしまう。それは神の本意ではありません。」

「よいですか。神の世界には善・悪という区別はありません。ただそこに神の息吹が存在するのみです。神によって生み出された人間もまた同じ(善悪のない神の息吹そのもの)。肉の眼で見れば、日本の民が闇の勢力に侵蝕されていると見えますが、本当に重要なのは魂なのです。何度も言うようにあなたたちは、魂の向上のためにこの世に生まれてきた。神の世界、宇宙の法則からすれば、この世で起きたことは、本当に小さいことに過ぎない。神はすべてをご掌握です。どんなひと(もの)に対しても、それぞれの魂のみを見て、あなたの真心で抱いてやりなさい。自らを常に神の側に向け、そして起こった現象に対しても神を想う。ただそれだけでよい。あなたのプラスの波動は確実にそれぞれの魂に伝わることでしょう。」


2012年2月15日

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(この地を治める神様の一人?美しい雰囲気を漂わせる女性的な方。)

「今回の地震は様々な神の計らい(話し合い)によって起こされています。すべてはこの地に住む民の魂の向上のためです。」

「わたくしとしても今回の地震はやはり苦渋の決断でした。この地で皆が家族の絆や生きる喜びを味わってほしかった。愛しいわが民に困難を経験させるのは、わたくしにとって身が引き裂かれるほどの想いです。」

「わたくしはいつでもこの地の民の魂を抱いています。この世にとどまった魂、あの世に逝った魂、それぞれが自らに必要な過程をしっかり進んでもらうことを願っています。」


 

2012年2月14日

 

【地球からのメッセージ】

「数多く(の者)はいらない。気づいた者が地球に光を降ろす。それまで埋もれていた(眠っていた)生命が命を吹き返すだろう。」

「よいか。この先地球は確実に変わる。今の人々の想いが地球の今後の行く先を方向付ける。」

「一人ひとりの命は重い。そこに高低はなく、すべての命が等しく重要であり、互いを生かし合っている。欠けてはならない存在なのだ。」

「天の神々、大地の神々が、目には見えなくともこの世界を支配している。計り知れないエネルギーをこの地球にもたらし、すべてを循環させ生かし続けている。人間の力では到底及ばない、壮大な仕組みである。大いなる計画によってそなたたちもまた存在することを知るがよい。」

「さあ、これからも光を降ろし続けなさい。そなたの祈りを必要とする場所はまだたくさんある。祈りながら神につながるがよい。そなたたちに多くの気づきが降ろされるだろう。」

 

【日本国からのメッセージ】

(富士山をイメージする。すぐに“天照大神”という文字が思い浮かぶ。)

「天照大御神の想い、それは、日本の民が互いに生かし合い、喜びのみの道に生きること。そこには上もなく下もない。融和することこそ本来の姿であり、境界線もあってはならない。神々の世界がまさしくその姿なのです。」

「民が光の存在として、神より授けられた大いなる魂を向上し続けること。これこそ、あなたたちがこの世に降ろされた使命です。」

「誰一人として欠けてはならない。すべての民が神から愛しいわが子として魂を与えられ、そして必要なものが何もかも与えられている。」

「あなたたちは本来、光のみの存在です。自らが思うよりもずっと光に溢れた存在なのです。自らに宿る神性を信じてください。」

「光の存在は、大地とつながることでより強さを増し、本来の目的を果たすことができる。大地を崇拝し、平らかに治めるということは重要なことなのです。」

 

 

 

2012年2月13日

 

【国之常立神様(日月神示に登場する神様)からのメッセージ】

(一気に神聖な空気が流れ入る。しんと静まり返った感じ。一人の存在というより、空気のようなイメージ。包み込まれるような優しい想いが伝わる。男性的なような女性的なような。男性的でありながらも気品溢れる存在。)

「われは万物すべてに溶け込んでいる。われは光の存在。気(万物のエネルギー)の集合である。」

「日本の国が存在する限り、われは様々な形態をとって、この国の守護を務めるだろう。」

「愛しき民よ。そなたたちは大いなる存在によって生み出された尊い愛の結晶である。神の光はいつでもそなたたちに降り注いでいる。」

(「日本を創り、以来今日まで治めていただいておりますことに感謝申し上げます。」と伝える。)

「日本の心とは、自己でもない他でもない、すべてが一つになった心である。すべてが互いに融け合うこと、他を生かしてこそ自らが真に生きるのである。」


2012年2月12日

 

【日本国からのメッセージ】

(今朝方、宮城県沖でM4.5の強い地震があり、東北地方の多くの県で揺れが観測されたそうです。)

(手がいつも以上に強く動く。東北地方にエネルギーをたくさん降ろす。)

「東北地方は、たくさんの愛のエネルギーを必要としています。そこに住んでいる者はもとより、それ以外の地域からの愛のエネルギーで、東北地方の大地をしっかりと治めていかなくてはなりません。皆が東北にもっと感謝をすることが必要です。」

「けっして後ろ向きの気持ちではいけません。国全体が温かな光で包まれていることをイメージするのです。そこには喜びしか存在しないのです。」

「神とつながりなさい。神をいつでも意識するのです。日本には各所にそこを治める神々が居ます。まずはそれらの神々に、自らが住む地域を治めていただいていることに心からの感謝をするのです。地域(大地)のパワーがより強まるでしょう。」

「そこに住む人々の想いが、各地域の大地の状態を左右していると言っても過言ではありません。各地域を治める神々、あなたたち、そして自らが住む地域(大地)とのつながりはそれほど強いものなのです。」

 

【秋田県 太平山三吉神社※からのメッセージ】

(※毎年1月に、三吉梵天祭、通称“けんか梵天”が催される神社。)

(御祭神のひとりの三吉霊神は、“力の神様、勝負の神様”と呼ばれているそうだが、気性の激しさなどはまったく感じられない。むしろ、威厳がありながらも落ち着いた雰囲気の男性の神様。)

「われは、はるか昔からこの地域(秋田地方)の民のことを見守り続けてきた。人々がわれに親しみを持ち厚く信仰してくれることに感謝する。」

「わが願いは、ここに住む民の長きにわたる幸せのみ。民には、この地方に住む誇りと、ここで生きていることへの感謝の想いを持ち続けてもらいたい。」

「今後、何が自分たちに必要なのか、それぞれ自らに問うてみるがよい。わが民のわれに対する想いはよく伝わっている。形式にとらわれず、本当に必要なもののみ残していくという選択の時期が、もはややってきているのだ。」

「各地の神社(神々)に多く必要とされるだろう。そなたの幸せを願っている。」


 

2012年2月11日

 

【地球からのメッセージ】

「生きとし生けるもの、みな神の息吹、神の魂である。」

「地球を含め、宇宙のすべてが絶妙な仕組みに基づいて相互に関わり、神の一端を担っている。」

「よいか。よく聞け。お前たちは神の使い子としてこの世に降ろされた。お前たちがまずしなくてはならないことは、目に見るもの、耳で聞くもの、触れるものすべてに神を感じることだ。神の愛がそこに満たされている。」

「お前たちは、自らが思うよりずっと偉大な力を兼ね備えている。神が与え給う奇跡の肉体に、なにものをも超越する尊い魂が宿されているのだ。」

「自らを信じ切りなさい。おのれの枠にはめず、常に自らが神の使い子であること、神に直結した自らの偉大さを想うのだ。」

「もはや日々の小さきことに心を奪われているときではない。お前たちはその人生すべてにおいて、もっと別の次元でおのれの魂、肉体、そして与えられた時間を使うべきなのだ。」

「神に祈るがよい。自らを真に神に捧げる想いで、歩むべき道を示していただくのだ。神はすべてをご照覧だ。自らの我を捨て、神にこの身を捧げる覚悟ができたなら、必ずや、神はお前たちにふさわしい道を示してくださるだろう。」

 

【日本国からのメッセージ】

「今年は大きな変化の年になります。あなたたちが目に見えない世界ではすでに変化がかなり起こっています。目に見えない存在たちも動いています。あなたたちは現実をとおし、これから徐々に意識の変革が起きるでしょう。」

「この宇宙では、すべてのものが深くかかわり合っている。この宇宙上で起きたことは他のすべての星に影響する。この地球も宇宙の一部。あなたたちの星も例外なく影響されるのです。」

「日本はこの地球上で重要な位置を占めています。世界を救うべく高い次元の魂たちがここに降ろされている。皆の心の奥底には、他の国の民にはない精神が宿っています。」

「気づいた者が立ち上がってください。気づいた者が自らを光の柱としてこの日本を光照らすのです。神々はいつでもあなたたちを見守ってくださる。恐れるものは何もありません。」

「今この世界を、肉体をもって生きるあなたたちが、常に神を感じることができれば本来の生き方ができるようになるでしょう。神を感じて生きることがあなたがたにとって大変重要です。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「被災地の人々は、様々なマイナスの想いにまれています。すべては神の愛であるということを感じることが難しい状況です。人々の想いがプラスに転じれば、復興は着実に進むのです。」

「愛あるあなたたちが、被災地のすべての方に尊い温かな波動(エネルギー)を送ってあげてください。三次元的な充足も大事ですが、何より、未だに光を見いだせない、被災地の人々の燈火となるような確固たる心の支えが必要なのです。」

「今回の震災を教訓として、今後のあなたたちの生き方を学び取ることが大事です。今回の震災は、けっして被災地(東北)で起きただけということではないのです。あなたがたにも同様に、この震災が起きたものと心得てください。」

「けっして心を下に向けてはいけません。常に心を上へ、プラスのほうに向けるのです。下向きの想いは良い結果を生み出しません。」


2012年2月10日

 

【故 昭和天皇陛下様からのメッセージ】

「戦時中亡くなったすべての国民に心より哀悼の意を表します。」

「時代とはいえ、わが国民を戦争に晒さなくてはならなかったことは、今を以ってわたくしの大きな禍根です。」

「あなたがたはわたくしのすべてであって、何ものにも代え難き存在です。」

「国民がわたくしのためにしてくれたように、わたしはいつの世もあなたがたの幸せのために、わたくしができることは何かということを考えてきたつもりです。わたくしはあなたがた国民のためにある。」

「あなたがたがこれから手を取り合って、日本の繁栄と世界の平和を築き上げてもらうことを心から願います。」


2012年2月9日

 

【地球からのメッセージ】

「いよいよ地球の変革のときがやってきた。お前たちはこれから目の当たりにする現実に、自らを深く省みることになるだろう。すべては神の計らいである。」

「地の神々が唸る。地球のいたるところで大地がうねりを上げる。自然(地球)の大いなる力をお前たちは身を以って体験することになるだろう。」

「目に見えぬ世界では着実に準備が進んでいる。あとはお前たちの心次第だ。わからぬか。すべての神々がお前たちを待っているのだ。」

「要らぬものばかりを身に着け、心を欲で固め、本当に見るべき(感じるべき)ことがわからなくなっている。上の世界から見たら、お前たちは硬く重い鎧を身にまとっているようなものだ。」

「重く苦しい自らにも、お前たちのほとんどは気づかない。お前たちのその重みは地球をも圧迫していることを理解せよ。」

「よいか。お前たちには神から尊い魂が授けられている。みんな同じく愛光る尊い魂。それをなぜ使おうとせぬ?お前たちが皆心を合わせ、神に祈ればよいではないか。神に心を合わせることが大事なのだ。神より生み出されたお前たちに不足なものなど何一つない。」

「自らを信じよ。自らに神性が宿ることを信じ切るのだ。」

 

【日本国からのメッセージ】

「悲しきことに目を向ける必要はありません。それらはすべて仮の姿。本来はみな光り輝く実在というものがあるのです。」

「この先、悲しいことがあっても心を悲しませないでください。心をいつでも穏やかに晴れやかに保つこと。そうできれば、この日本に次第に悲しいことが起きなくなる。心とは本来そのように使うのです。」

「気づいた者からでよい。気づいた者がこれから生きる毎分毎秒をプラスの明るいほうに心を向けなさい。」

「あなたがたも、どうかこれから明るい愛のエネルギーをこの国(日本)はもとより世界すべてに送り続けてください。あなたがたのエネルギーはこの世界を良い方向に向かわせる一つの助けとなる。神々はいつでも見ています。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「被災地から感謝の念が届いています。被災地へは決して悲しみや苦しみへの同情ではなく、穏やかな安らぎの愛の波動を送ってください。」

「死んでもなお生かされる(活かされる)魂というものがあるのです。すべての魂はたとえどこにいてもつながっています。」

「被災地の魂たちを救えるのは、あなたがたの愛ある想い、愛ある言葉だけです。今被災地ではこれを大変必要としている。」

「魂の向上とはみんなでしていくものです。みんながつながっている。神はそのようにあなたがたを創られた。」

「魂の兄弟たちとのつながりを感じてください。自分の内面(心)を見つめるのです。光のみの魂であることに気づいてゆくでしょう。」


2012年2月8日

 

【京都八坂神社〔素戔嗚尊…すさのをのみこと〕様からのメッセージ】

(厳格な感じの男性的な神様。ずっしりとした風格が感じられる。)

「われはもとより、日本の神々を利己的な想いで拝んではならない。神々はそれをもっとも嫌う。参拝に訪れる人々にはそのことをよく理解してほしい。大切なのはわれわれの心に添わせること。われわれの心を感じなさい。そなたたちもみな神の子。万物が神によって生かされていることがわかるだろう。」

「神を心で掲げるように、他のすべてのもの(人・物含めて)をそなたたちの心で掲げるのだ。目には見えなくともすべてはお互いを補い、共調して存在している。それは日本古来の“和”の精神そのものだ。神々の願いのひとつは日本の民が、この“和”を尊ぶ心を大事に持ち続けてほしい、ということである。」

(「いつも日本をお護りくださり本当にありがとうございます。」と伝える。)

「そなたたちはみな愛しき民。いつの世もわれわれはそなたたちの魂を抱いている。どの魂も尊いのだ。そなたたちは他のすべてと和を結び、そして自らをより尊びなさない。」

2012年2月7日

 【出雲大社の神様からのメッセージ】

 (男性的。威厳がありながらも優しい雰囲気。温かいまなざしを感じる。)

「神々は(われも含めて)いつも話し合っている。この国(日本)は本来、こうした神々の力なくしては神の国として真に成り立つことは不可能なのだ。人々が日々の生活においてすべてに神の存在を感じることが何より大切である。」

「われは日本の民すべての夫婦を把握し、必要であれば夫婦となるよう縁を取り持つように計らっている。夫婦が仲睦まじいことが家庭はもとより、国全体としても、真に栄えていく基本である。夫婦というものがそなたたちの思うよりも、もっと奥深いものだということを感じてもらいたい。」

「われはこの(日本の)民の行き先(行く末)にいつも思いを巡らせている。日本の民の幸せと繁栄を心から願っている。」


2012年2月5日

 

【イエス・キリスト様からのメッセージ】
 

(堂々とした威厳のある存在(十字架に架けられた時のような痩せ細った感じではない)。がっちりとした体格?優しさのなかにも厳格な雰囲気。)

(自分のエネルギーを降ろす手が重たい。だがかなり強力に動く。今までとはまた違う波動を感じる。自分の左の肩甲骨に終始違和感。)

「そなたたちの中に私はいつでもいる。」

「今のキリスト教で、私の真実の教えが正しく伝わっているものは残念ながらない。のちの人間たちによって都合の良いように解釈され色づけされたものである。」

「今一度、“愛”とは何かを自らに問うてみるがよい。はたして答えられる者が何人いるか?」

「人間には、持って生まれた罪、“原罪”などない。それだけは明確にしておかなくてはならない。神より授けられた人間の魂はどこまでも尊くあるのだ。」

「天上界では、われわれのような存在(キリスト様やお釈迦様やモーゼ様?)が互いに協力し合い、そなたたちを救い上げたいといつでも見守っている。」

「これから必要なときに、必要な存在をこの地上に降ろす。すべては宇宙の法則、神の計画だ。この世の道理も明らかになっていくだろう。」

「良いか。誰一人として自らをせめてはならない。闇の世界へその尊き魂を向けてはならぬのだ。」

「天上界は“喜び”しか存在しない。そなたたちも“喜び”を以って神の世界と同通することができるだろう。」

 

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