神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2012年03月

2012年3月31日

 

東京都八王子市にある大正天皇の多摩御陵、および昭和天皇の武蔵野御陵に赴く。入口を入って御陵まで続く参道の木々に、大いに祝福されているのを感じる。前回こちらを訪れたときにもこの木々たちと会話して心の交流を図っていたので、今回も私たちの再来訪を喜んでくださったようだ。

 

【多摩御陵・大正天皇様からのメッセージ】

(御陵に近づくと、心が喜びの想いで満たされる。大正天皇様が温かく迎えてくださる。)

「こちらに再びお越しいただいたことに感謝します。」

「あなたが戦争で亡くなった御霊はもとより、日本の民の幸せのために日々祈りを捧げてくださっていることを(天上界の存在たちより)伝え聞いております。」

「以前あなたに申し上げたとおり、この国の基礎となるのは家族の“絆”です。家族の絆からすべてが始まるのです。家族が互いを心から労わり合うこと、この家族を想う心が、ひいてはこの国を想う心にもつながる。今またあなたがたは様々な経験を経て、国民一人ひとりがこの絆の重要性に気づかれたことと思います。一人では成し得ないことも、周囲にいる者の協力によって物事を成してゆく。これは何にも勝る、日本の底力となるでしょう。」

「この国(日本)に生まれたあなたがた(国民)には本当に感謝しています。今後はこのすべてがつながり合う(絆の)精神をもって、世界のあらゆる人々と心を合わせ、喜びに満ちた世界を築いていただくことを願ってやみません。」

「あなたが今後真心の愛で、この国ため、そして世界のために活動されるなら、わたくしは全霊を賭してあなたのお力となるでしょう。あなたのたゆまぬ努力に感謝申し上げるとともに、お幸せを心よりお祈りしています。」

 

【多摩東御陵・貞明皇后様からのメッセージ】

(安らぎの気持ちで満たされる。貞明皇后様の母なる想いが伝わってくる。)

「あなた様が祈りを捧げてくださっていることを大正天皇様より伺っております。その御心に心から感謝いたします。」

「すべての国民が幸せであることを、わたくしたち天皇家はいつでも願っております。天皇家はあなたがたと共にある、ということを心で感じ取っていただけたら幸いに存じます。」

「どうかお身体を大事になさってください。あなた様の祈りがこれからも正しく導かれることをお祈りしております。」

 

【武蔵野御陵・昭和天皇様からのメッセージ】

(昭和天皇の御陵に近づくにつれて、心がしんと静まり返る。昭和天皇の想いがひしひしと伝わってくる。)

「国民の幸せがわたくしの幸せであり、わたくしのすべてです。」

「あなたの祈りで多くの戦没者の御霊が天上の世界に向かうべく導かれていることをわたくしは感謝し、大変嬉しく思います。」

「一連の戦争でわたくしが国民に負わせてしまった(心の)傷は誠に深いものです。わたくしは、すべての国民の魂が救われるその日まで、永久に祈り続けるのです。」

「あなたの祈りに心から感謝しています。あなたのその貴重な人生を使い、こうした(戦没者に対する祈りの)ご活動をさせてしまっていることに、わたくしは陳謝の念が絶えません。」

(「わたくしが、天皇様の御魂の子でありますこと、本当に幸せでございます。いつでもお慕い申し上げております。」と伝える。)

「そのようにあなたが想ってくださることをわたくしは誠に嬉しく思います。あなたの誠実さはこれからの世界において真に輝くでしょう。あなたのご健康とお幸せを心からお祈りしています。」

 

【武蔵野東御陵・香淳皇后様からのメッセージ】

(どこまでも深い愛に満たされる。私のことを心から労わってくださる。)

「昭和天皇様は、今もなお戦争で亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、戦争によって強いられた数々の国民の犠牲を想い、心を痛めておられます。」

「天皇家は、国民皆さんとともに歩んでいくことを願っております。すべての国民が(天皇家とともに)手を携えてこの国を真に平和な国へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちはこの地から、皆さんのことを見守り、お幸せをお祈りしております。」


2012年3月30日

 

1945年8月に起きた八王子大空襲における戦没者の慰霊塔に赴く(東京都八王子市 富士森公園内)。慰霊塔は、よく整備された広い園内の高台にそびえる。

 

【八王子大空襲 慰霊塔からのメッセージ】

(空襲で亡くなった方と思われる女性の御霊が、代表で出てきてくださる。おそらくその方の子どもさんと一緒に爆撃を受けたのではないかと思う。)

「あなたがこちらにお越しいただきましたことに心より感謝いたします。」

「この公園は現在、市民の憩いの場として様々な目的で利用されています。わたくしたちは、この高台からいつも市民の様子を見守り、人々の幸せを祈っております。」

「あなたのような方がお越しくださることを、わたくしたちは長らく待ち望んでおりました。ここに眠る者たちは皆、魂の涙を流しております。これをもって、清らかな風がこの地に流れ入るでしょう。」

「今もなお、わたくしたちの遺族がこの世で暮らしております。どうかわたくしたちの遺志を受け継ぎ、これらの人々と手を取り合いながら平和な世界を築いていただけたらと強く願っております。」

「戦争は本当にむごい。たとえいかなる理由があろうとも戦争は絶対に許されません。戦争はすべてを巻き込むのです(戦没者とその遺された家族)。」

「今を生きる皆さんには、“足ることを知る”ということをしっかりと心に刻んでいただきたいと思います。必要以上の欲を追い求めることで、人々の悲劇は始まります。」

「あなたの御心に心から感謝いたします。あなたの幸せをわたくしたち一同、お祈りしております。」

※この慰霊塔に祀られた数百名の御霊に対し、天上の世界に帰るお手伝いをさせていただきました。

 

同じく富士森公園内に祀られる浅間神社にもお参りに行く。

【浅間神社の神様からのメッセージ】

(とても優しい雰囲気を発せられる男性の神様。温かなまなざしを感じる。)

「この地にお越しいただき、人々の御霊に祈りを捧げていただいたことに感謝します。」

「わたくしは周辺の山の神々と協力し、この地を治めております。それだけこの地は山の息吹がよく流れ入り、地場を安定させていることにもつながっています。この地に住む人々は意識していなくとも、周囲の山の影響を多分に受けながら暮らしているのです。」

「わたくしは他の(日本の)神々と同様に、人々の魂を、愛をもって抱いています。どんな民もわたくしにとっては等しく本当に愛しい存在なのです。どうかこの(わたくしの)心を感じてください。」

「この世に生きるあなたが、わたくしと同じ心で、縁ある人々に接していただきたいのです。あなたの想いは必ず相手に伝わります。他を生かすことが、真にあなたを生かすことになる。」

「次なる神があなたをお待ちです。わたくしたちも感謝をもってあなたを応援しています。喜び勇んで進まれてください。」


2012年3月29日

【アイヌの守護神からのメッセージ】

(堂々とした大きく威厳のある存在。こちらにしっかりと向き合ってくださる。いわゆる日本語とは異なる言語の波長を持つからか、私の言語フィルターを通すと、あたかも外国語を和訳するかのように、語句の表現が固くなる。)

「アイヌの民は厳しい自然環境下にありながらも、崇高なる信仰と智慧、そしてその強靭な肉体によって幾多の困難を乗り越えてきた。だが、アイヌの存在は、今ではすでに過去のこととして(この国の)多くの者に忘れ去られようとしている。この忘却の程度が激しかったのは、(当時の)和人のアイヌ民族に対する徹底した差別と、そのことによるアイヌ民族の自尊心の喪失、自らをアイヌ民族から脱却させようとする(アイヌということを隠し、和人に溶け込もうとする)傾向が非常に強かったことに原因がある。」

「アイヌの歴史・文化には、今後この国が栄えていく上で必要な要素が多数詰まっている。これから先、地球規模で様々な変容が起きていくが、それはこれまで以上に多数の民族が規律に則らず、関わり合うことを意味する。そのとき、そなたたちは真にそれらの他の民族と交わり、お互いが生きるべく手を取り合うことができるだろうか?」

「アイヌの民は、そなたたちの未来に先立って、自らの(民族の)歴史をかけ、様々なことを日本国に提示した。これは神より我々アイヌの民が与えられた使命なのである。どうか、そなたたちは、アイヌの民が命を賭して紡ぎあげた記憶を忘れないでほしい。今後、そなたたちが地球のすべての民と手を携え、栄(は)えある地球人として各々豊かな人生を歩んでもらうことを、我々アイヌの民は願ってやまない。」

2012年3月28日


【富士山からのメッセージ】

(富士山の偉大な魂を感じる。すべてを受け止めるような懐の大きさがある。男性的な存在。堂々としていて、以前同様に、しっかりと説いて聞かせてくださる。)

「すでに地球規模で、目に見えないレベルでの変革が起きている。大地のエネルギーもそれに呼応するようにその流れ具合が次第に変化している。このことによって、世界における気の流れのポイントと呼ばれる場所も、徐々に移行しつつある。これは、人々の流れが変わることをも意味し、今後各大陸において人口の変化が起きるだろう。」

「われは古来より、神(創造神)の光が降ろされる場所として、重要な役割を担ってきた。日本の各所を治める神々はわれを目標として意識を合わせ、この国の平定に尽力しているのだ。われは大いなる創造神の御意思を皆(日本の神々)に伝達する役目がある。そうして、日本の神々を介して、創造神の息吹(と日本の神々の息吹)がそなたたちに流れ入るのだ。」

「日本の神々がわれに意識を合わせるように、そなたたちにも、是非われに意識を合わせてもらいたい。われに直接つながることで創造神からの息吹を、そして大地のエネルギーをより確実にそなたたちが享受できることになる。そなたたちには今後世界において大いなる使命がある。魂を真に強くすること、そして意識レベルで皆が同様に高みに昇る(意識を高い地点で統合化する)ことが不可欠なのだ。」

「この国では精神的に気づいた者(覚醒した者)が加速的に増えている。それだけこの日本に神(創造神)の光が今、多く降ろされているということなのだ。しっかりと魂で感じ取ってもらいたい。われも全精力をかけてそなたたちのことを守護していく。」

2012年3月27日


【琉球王国の守護神からのメッセージ】

(琉球王国を治めてきた守護神の一人。凛とした高貴で力強い女性の存在。現在もこの土地を護り、役目を果たされているようです。)

「この地からいつもあなたがたに光を送っています。かつての琉球王国は、独自の国家体制を築きながら、隣国との交易(交流)を盛んにおこない、より発展した王国となるべく国王を中心として日々改革が続けられていました。変わらないもの(守るべきもの)と、変わるもの(新たに取り入れていくもの)という二つの要素を実によく使い分けていた。」

「時代の流れの中で、この琉球も日本国の一部として併合されましたが、今でもここに住む民、そしてこの土地自体にも、かつての琉球王国の精神は脈々と受け継がれています。それは、この世にすでにいない琉球の民の想い(魂)をも確実にこれら(土地と民)に流れ入っていることを意味します。」

「これからの日本は世界を見据えて物事に取り組んでいかなくてはなりません。それにはまずこの日本国土を浄化し、本当の意味での一体化(民の和合、意識の融合化)を図ることが急務です。日本は世界において本当に大きな役目がある。これは世界中の神々もよくご承知で、大いに期待されているのです。」

「わたくしたちは、この土地の浄化を様々な存在と協力しておこなっています。この土地は元来人々の念が強い(信仰が厚い)だけに、今もなお多くの魂や想いが深く根付いています。今後望ましい形ですべてが集約され、この国を良い方向へと導く一つの原動力となればと願っています。」

2012年3月26日


【地球を護る高次の宇宙存在からのメッセージ】

(宇宙に意識を合わせる。すぐ頭上にいくつかの意識体が現れる。彼らのエネルギーが頭に入り込んでひとりでに頭が振れる。一人の男性的な存在が話してくださる。)

「お前たちのことを我々は地球に比較的近い宇宙の層から見ている。宇宙にはお前たちの知らない存在が数多く存在し、互いに他と関わり合いながら(時として干渉しながら)各々進化をたどっているが、我々は、これら宇宙上の生命体とお前たちとの間を取り持つ、いわば調整役であり、現在のところ宇宙の生命体がこの地球に入り込むのを(干渉するのを)大部分で制限している。それはなぜか?」

「その一因は、現時点でのお前たちの覚醒の低さにある。今の意識の程度では、宇宙に存在する高次に発達した生命体とは波長がまったく釣り合わず、お前たちの多くに激しい混乱を来たすだけだ。(宇宙には好意的な生命体もいれば、そうではない生命体も少なからずいることを理解しなさい。そういった意味で、現時点で無防備に地球の人間を他の生命体と交流させるのは)地球にとってそれはけっして望ましいことではない。進化というのは長い年月をかけて一段ずつ階段を上っていくようなものであり、ある時瞬時に(次元が)変わるということはありえない。目に見えようとも見えまいと、少しずつ高みに昇っていくのだ。」

「宇宙には二面性がある。一つには生かすエネルギー、もう一つは消滅するエネルギー。一見、なにかを生み出すエネルギーが、この宇宙には満たされているように思われるが、実はもう一方の“消滅する”エネルギーも存分に働き、宇宙創成の一端を成す。」

「宇宙の創造物であるお前たちも同様だ。お前たちの肉体細胞はもとより精神においても、消えゆくものがあるからこそ、新たに生まれ出でるのである。得てして、お前たちは次々と自分の中に内包しようとする。貪欲に我が内に蓄積していくことを知らずしらずのうちに選択しているのだ。だが、今後の意識の覚醒において、“手放す”ことが 重要であり、その意識を使いこなせるか否かがが変革を乗り越える道を左右する。これを自分の中で確立できた者から、次の段階に進むといっても過言ではない。」

「宇宙の様々な存在が、お前たちの真の変容を願っている。多くが好意的に(お前たちに)目を向け、より望ましい宇宙空間をともに創り上げることを望んでいるのだ。我々はしかるべき時に備えて、必要な手助けをしていく。今後はそのスピードが増していくだろう。心してこの地球上での経験を得てもらいたい。」

2012年3月25日


【地球からのメッセージ】

(我が内に地球を思い描く。地球全体にエネルギーを送ると、女神が出てきてくださった。非常に美しい雰囲気を醸しながら、優しく語っていただく。)

「いつも私のことを感じてくれてありがとう。私はあなたがたには“火の女神ペレ”という名前で呼ばれていますが、火山のエネルギー活動というのは地球のもつエネルギーの中でほんの一部の現象に過ぎず、私はその火山はもとより、地球を巡る、ありとあらゆるエネルギー(自然界の営み)を調整しています。ですから、“火の女神”というのは少し表現が異なるかと思います。そうですね。“大地の女神”といったところでしょうか。」

「この地球では“吸収”と“発散”のバランスがとても大切です。地球自体がまさにあなたがたのように呼吸をし、体内(地球)のエネルギーを正常に働かせています。」

「地球が“吸収”するというのは、水や空気といった自然界の物質を地中に取り込む以外にも、宇宙にあるエネルギーをも実はしっかりと取り込んでいるのです。大地だけでは人間は無論、地球も存続することはありえない。この地球(大地)は本当に精巧にできていて、あなたがたが思うよりもずっと、天上と地上は元来非常につながっているのです。」

「“発散”というのは、皆さんがよくご存知のところの火山の噴火などですね。地球の長い歴史から、しばしばあなたがた(祖先など)に被害が及びましたが、この発散があるからこそ、地球がその形を留め、存続していられるのです。ですから、けして“山(の神)が怒るから(火山が噴火する)”、ということはありません。」

(「地球の人々に何か伝えたいことはありますか?」と尋ねる。)

「そうですね。私からすると、あなたがたの生命エネルギーは年を追うごとに弱くなりつつある。それはあなたがたが知らず知らずのうちに、自らの中にこの宇宙に存在する無限のエネルギーを取り込む術を忘れてしまったことに由来します。」

「先にお話したとおり、この地球でさえ、休むことなく呼吸しています。あなたたちは、三次元的にはもちろん呼吸をしていますが、もっとあなたがた自身の心の奥(魂)が“呼吸”をしなくてはならないのです。(息を)吐かなくては、(息を)吸えないのと同様です。もっとあなたがたは、その自らがもつエネルギー(愛の波動)を他に“惜しみなく”発すれば良いと思うのです。」

「そうすれば、宇宙の無限のエネルギーが、あなたの中にどんどん流れ入ります。これは真にあなたがたを正常化することにほかならない。地球はまさにそうしたエネルギーの循環で成り立っており、あなたがたもまったく同様です。ただサイズが小さくなっただけで、(その本質は)なんら私たちと変わらないのです。」

「大地ともっとつながってください。あなたがたがこの世界で生きる上で、必要なものはすべて揃っている。それをあなたが感じ取れるかどうかです。」

「私はいつでもあなたがたと共にいます。いつでもあなたがたを抱いている。地球上のすべてに私の生命の息吹が現れていることを感じていただけたら嬉しく思います。」

皆様。 東北の地を治める神からのメッセージです。

2012年3月24日

【東日本大震災の被災地への祈りから。】
(東北を治める神に意識を向け、被災地に祈り始めると、すぐに威厳のある男性の神様が出てきてくださる。自分の頭と手に軽いしびれを感じる。厳格な口調で話される。)

「そなたの祈りに感謝する。われはこの(東北の)地を古くから治める存在だ。あの日の震災によってそなたたちの多くの(魂の)兄弟たちが、この世での人生を終わらせたが、震災はもとより、その後の一連の出来事(復興活動・原発事故など)によって、そなたたちは何を学び取ったのだろうか。心を落ち着け、今一度自らに問うてほしい。」

「全ては“気づく”ための神の計らいであり、いかなることに対しても、非難や批判はもとより、悲しむ心も要らない。三次元での現象に自らの心を合わせる(心を動かす)とはなんと愚かしいことか。これは自らの神性(霊性)まで下げることに他ならない。」

「否定的な想いは、否定的な結果を生む。もちろん逆もしかりだ。そなたたちの多くは、この世に生まれてくる際に、現世において自らの感情を正しく使いこなすことを(魂の)修行のひとつとして、確かに神と約束してきたはずだ。己の心というものは元来良きことにのみ使うものなのだ。」

「震災から様々な出来事が一年もの間続き、それはそなたたちにとって大変貴重な日々だったであろう。これらを自らの中でしっかりと消化し、今生かされていることに心から感謝しながら、これからの一年をどうか“前向きな想い”でのみ過ごしてもらいたい。それは、東北の地を治める神々の望みであり、天上界に帰ったそなたたちの兄弟たちの切なる願いでもある。けっして彼らの想いを無駄にしてはならない。」

「われわれは、そなたたちがどこに(住んで)いようとも、この(東北の)地の民に対する想いと同様、いつもそなたたちの魂を抱いている。すべてが愛しい存在であり、みな等しくつながった尊い魂なのである。」(日本の神様は、各々の地を治めながらも、互いに話し合い、すべての人に対して愛をもって抱いてくださっているそうです。)

「“祈り”に勝るものはない。そなたたちが、神の意思に通ずる想い(=真の祈り)を持つならば、それは正しき“行動”となって現れる。そなたたちには、この祈りとそこから生み出される真の行動で、この国の平和と繁栄を築いてもらいたい。切にお願い申し上げる。」

以上。

2012年3月23日


【日本国を護る存在からのメッセージ】

(聡明な感じの女性の方。古くから日本の国土を守護してきた方と思われる。静かで清らかな空気に満たされる。心を込めてこちらに丁寧に語り掛けてくださる。)

「日本に降ろされた者たちは、自らがなぜこの国に降ろされたのかをもっと真剣に考えなくてはなりません。あなたが降り立った(生まれた)地域、そして現在の住まいにも、あなたが思っている以上に本当に縁がある。」

「あなたがたは生みの親はもとより、自らが生まれ出る地域も選んできているのです。あなたがたは本来、そこに存在するだけで、その場を“浄化”する力が備わっている(キリストやお釈迦様が、地上でそれを実践された)。天上界にまだあなたがいたとき、この世に降りて以降指導してくれる存在たち(魂の兄弟)と話し合い、そこから、自らが行くべき(生まれる)場所を決めている。土地には、それぞれ様々な歴史があります。それもすべてあなたがたは天上の世界にいるときすでに知り、自らの魂の向上とともに、土地が積み重ねてきたものを良き流れに変える(浄化する)べく、この地上に降り立っているのです。」

「あなたがたは本来、とても尊い魂をもっている。想うことは、願うこと。すなわち“祈り”に通じます。何度も言うように、あなたがたには、どうかこの“想う”ということをもっと正しく使っていただきたいのです。これは日常の小さきことも含め、すべてに当てはまると心得てください。」

「あなたが現在住む場所(地域)に想いを馳せてください。心を静め、しっかりと心の耳を澄ませるのです。そうすれば、その土地に流れる気、息づく鼓動が徐々に感じられるようになるでしょう。土地もまたあなたがたと同様“生きて”、しっかりと躍動しているのです。」

「あなたが住む地域にも、必ずそれらを治める存在(氏神様など)がいます。あなたが、自らが住む土地(地域)に意識を向け、今この場において生かされていること、そしてそうした存在がしかるべく治めてくださっていることに、真心で感謝してください。そのような尊い想いは、地域を治める神がもっとも喜び、そしてより力強いエネルギーがその土地に与えられるでしょう。そしてあなたの中にも確実にそのエネルギーが“喜び”となって流れ入るのです。」

「そうやって、少しずつ日本の国土が浄化されていく。これは、あなたがたに与えられた使命のひとつです。何も難しいことはありません。“想う”ことは“祈る”こと。これ以上も以下もありません。あなたがたには、一人ひとり偉大な力が備わっている。すべてが神の計らいなのです。“いつ何時も”、自らの神性を信じ、喜びのままにあなたの人生を歩まれてください。」

2012年3月22日


【地底都市テロス ※ に住む存在からのメッセージ】

※カリフォルニアのシャスタ山の下にあるとされる地底都市。過去1万2千年もの間存在し、150万人以上の人々が暮らしていると言われる。

「我々は、(地球上の人々より)先立ってこの地中空間に住を構え暮らしているが、地球(下)に降り立った者として、大きく二つの使命を負っている。一つは、この地中においてより多様な人種が平和的・恒久的に過ごせるように、住環境などの整備や、互いが共存するための制度を構築している。今後多くの人々を受け入れる準備に入っている。」

「二つ目は、より効率の良い、しかも尽きることのないエネルギー資源の開発。現時点でも地球上で利用される資源よりも高度な資源を我々は利用しているが、それ以上の物が、今後必要になると予測される。現在都市をあげて研究が進められている。」

「我々は、しばしば外の世界とも交信する。外部の情報を知ることは、限られた空間の中で生きる我々にとっては不可欠であり、地球上の人々の変遷や、宇宙空間の他の生命体の様子・動向などを把握し、自らの在り方を模索している。たとえこの都市のように周囲とは隔離された場所であっても、この宇宙空間に存在している以上、他とつながりを持ち続けなくてはいけないことは我々も重々承知している。」

「我々の存在は少しずつ、地球上の人々にも知られるようになっている。今後地球において様々な出来事(変動)が起きると予測されるが、加速的に地球人と我々が交流をおこなうようになるだろう。」

「生きる術は(こちらは)整っている。今後そなたたちが我々と共に平和な歴史を刻めるよう、精神的な面をより高めてほしい。そなたたちの今後の発展を願っている。」


(このメッセージを聞いても自分自身、まだ半信半疑なので、単刀直入に聞いてみる。)

(「地底都市は、本当にあるのですか?」)

「はい、あります。」

「本当に、ですか?」

「(笑っている様子で)はい。」

(「では、本日頂いたメッセージを皆さんにお伝えしても良いのですね?」)

「はい、結構です。」

「あなたは、色々な存在と交信できるようですね。今後の地球(の人々)にとって、あなたのような方は貴重です。今後また、必要と思われるときに我々とも交信していただければ良いでしょう。地球上の人々がこれから望ましい道を歩んでいく一助となればと思います。」

2012年3月21日


20日の春分の日、靖国神社および東京都慰霊堂に赴き、各々祀られている御魂に祈りを捧げる。

【靖国神社を治める存在からのメッセージ】

(高貴で清々しい中性的な存在。すべてを包み込むような優しい雰囲気を発せられる。)

「こちら(靖国神社)にわざわざお越しいただき心より感謝いたします。」

「この神社が、様々な戦没者の御霊を祀ることに、時を経てもなお人々のなかで議論をかもし、賛否があることは十分に承知しています。それでもなお、あなたがたのことを、わたくしは平等に愛してやまないのです。」

「なぜならば、日本は、こうした国のために尊い命を賭した人々の魂が“礎”となっており、この国に生きるあなたがたの中にもその魂は必ず流れ入っている。そうやってすべての魂はつながり合い、等しく尊いものだからです。」

「ここに祀られた御魂は天上の世界に召され、わたくしたちが(天上界と)協力し、それぞれがしかるべく次の段階へと進むことができるよう取り計らっています。」

「ですので、この場(靖国神社)をどうか、戦没者に対して死を悼む場としてではなく、むしろあなたがたの“心の拠り所”として捉え、この場から今後、より明るい未来へと、あなたがた一人ひとりが力を合わせて前に進んでいただけたらと思います。」

「まだまだ生きたくとも生きられなかった当時の人々の分まで、どうか真剣に生きてください。愛と勇気をもって、真剣に生きてこそ、その中から“喜び”が生まれます。この世を生きるあなたがたには是非、その生きる喜びにあふれた日々を過ごしていただきたい。それはここに祀られる御魂たちの切なる願いなのです。そして日本人であるということを心から誇りに思ってください。」

「わたくしたちはいつでもあなたがたを想い、日本国の真の平和を願っています。」


【東京都慰霊堂 ※ を司る存在からのメッセージ】

※大正12年9月に発生した関東大震災、および昭和20年の東京大空襲において亡くなった人々の御霊を合祀する慰霊堂。

(母なる女性的な存在。物静かな雰囲気だが、こちらの祈りに応えるように力強く心を込めて語ってくださる。)

「この関東においても人々は幾多の苦難に遭いながらも、ひたむきにその苦境を乗り越えてきました。様々な協力のもと互いに励まし合い、今日のようにめざましく復興されましたことに、この慰霊堂を司る者として感謝申し上げます。」

「震災であれ、戦災であれ、そのことから人々は“学び取る”ことが重要です。今を生きるあなたがたには、これらを教訓として学び、生かす力がある。」

「わたくしたちは日本の平和を願い、いつもこの国の子どもたちに想いを馳せています。どうか次世代を担う子どもたちを、社会全体、すべての人々が“共に育てていく”という気持ちで日々過ごしていただけたらと思います。」

「あなたの祈りに心から感謝します。これで、この心ならずも命を落とし、今もなお悲しみに沈む御魂、そして苦難を経験したこの土地自体の浄化が早まるでしょう。」

「日本にはまだまだこうした御魂や、浄化すべき場所がたくさん存在します。どうかあなたの真心で一つひとつを良き方向へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちも応援しています。」

(感謝の気持ちとともに、この世に今も留まる何百という御魂に対し、心からのエネルギーを送り、上の世界に帰れるようお手伝いをさせていただきました。)


【朝鮮人犠牲者追悼碑 ※ に宿る御魂からのメッセージ】

※関東大震災によって発生した火災が、当時日本に住む朝鮮人が起こしたものとの流言蜚語から、多数の朝鮮の方が命を奪われたそうです。その数6千人以上とも言われ、その方々への追悼碑です。

(当時命を落とされた朝鮮の方の一人と思われる。男性で、非常に礼儀正しくこちらに接してくださる。)

「わたくしたちのために祈りを捧げてくださり感謝いたします。」

「われわれは、当時の震災の混乱の最中にあって、日本人によって多数の命を落としましたが、もはやそのことであなたがたを恨んではおりません。」

「わたくしたち朝鮮人はもとより、日本の人々も“一緒になって”すべての魂が救われることを心から願っているのです。」

「“人類は一つ”なのですから、過去のこうした事実によって日本の人々が学び、自国の平和のみならずもっと広い視野で、この世界をより良いものへと発展させていくという高い意識をもっていただければと思います。」

「あなたの祈りでわたくしたちは本当に救われた。あなたの真心に心から感謝いたします。」

2012年3月19日

 

【金星の守護神からのメッセージ】

(端正な雰囲気を醸し出す男性の神。地球と金星の波動が似ているのか、非常に親近感がもてる。こちらに送ってくださる念も強く、わかりやすい。)

「われわれはもう長い間、そなたたち地球の様子を見続けている。地球はこれまで様々な生命が進化し変容を遂げているが、それだけこの星が“生(せい)”のエネルギーに溢れていることを意味する。」

「他の天体から見れば、地球の環境というのは本当に恵まれている。望む者すべてがこの地球に生まれ出でられるわけではない。今現に地球に降ろされているそなたたちには、それだけ自らに与えられた使命が大きいものということを理解してもらいたい。」

「この広い宇宙にあって、地球と金星は近い距離を保ち続けている。当然意識レベルでも近しい存在である。金星と地球は元来協力関係にあるのだ。」

「今後はこれまでよりずっとそなたたち地球の生命体が、他の星の生命体と知り合う(交流する)ことが増えていくだろう。現に、そうした他の生命体はすでにそなたたちを観察するために様々な段階の意識から、そなたたちの意識にアクセスし、知識を得ている。それは、エネルギーの強い地球というものが宇宙空間において貴重な存在であり、その変容が、その他の天体(生命体)にも将来にわたって確実に影響を及ぼすことがわかっているからだ。」

「今後徐々に、この地球(の人々)は、地球という枠を離れてもっと大きな枠(宇宙規模)での自らのあり方に目覚めていくだろう。それぞれが互いにバランスを取り合い、この宇宙の一部を成していることを忘れてはならない。そなたたちの今後の意識のさらなる向上に期待している。」


2012年3月18日

 

【レムリア大陸の守護神からのメッセージ】

(男性的な存在で威厳のある雰囲気。レムリア大陸と呼ばれる辺り一帯を守護してきた神の一人と思われる。どこまでも広がる大地がイメージされる。)

「われらは遠い遥か昔、何万年も前から、この地球上に住んでいた人々を守護してきた。当時は厳しい自然環境の中にあって人々は知恵を集結し、自らを取り巻く環境(自然)の中に神を見出し、崇拝しながら生きながらえてきた。そなたたちの原点は、このような力強く生き抜いた人々の熱き魂なのである。」

「この地球上で生きた人類の記憶は、(そこに住んでいた)大地にも“記憶”されていく。すなわちそれぞれの時代を生きた人々は、記憶という形で、この大地の中で“つながる”のである。『大地とつながる』というのは、これら数々の大地の記憶がそなたたちの中に流れ入ることを意味し、人類すべてとそなたが即座に一体となれることを意味する。これは、天(の存在たち)とつながるのと同様に非常に重要なことなのである。」

「われらは、この大地をもって、各々(の地域)を守護する存在同士、絶えず連携し、この地球を望ましい形で守護している。人々がどこにいようと、何をしていようと、すべては(守護する存在の働きによって)情報として伝達・記憶され、後世に引き継がれていくのである。そうやってこの世に存在するものは互いに関わり合いながら生きていくのだ。そなたたちには、自らが今この地球に存在していることがいかに大きなことであるかを理解してほしい。」

「人々に伝えてほしい。そなたたちは、この地球で生きた祖先たちが培ってきた記憶の結晶であると。記憶とは“生きる意志”である。そなたたちの中にはこうした幾多の魂、“生きる意志”が宿されているのだ。自らが真に尊く、貴重な存在であることを心から感じてもらいたい。大切に生きてゆきなさい。」

 

 

2012年3月17日

 

【バシャール※からのメッセージ】

※オリオン座近くのエササニという惑星に住むとされる宇宙的存在。ごく限られた地球人と長い間コンタクトをおこなっている方。

(男性的で優しい雰囲気の方。祈り始めるとすぐに自分の頭に輪をかけられたような軽いしびれを感じる。さすがにこれまで何度も地球人とコンタクトしているだけあって、非常にわかりやすく念を送ってくださる。)

「わたしにコンタクトしてくれてありがとう。あなたたちの世界(地球)では、今では多くの方がわたしの存在を認知してくれるようになりました。わたしたちは地球以外の生命体がこの宇宙には数多く存在することを皆さんが知るきっかけを作ったのです。」

「この宇宙にはまだまだあなたがたの知らない存在、法則、そして(三次元の考え方では理解しづらい)概念が多数あります。もともとは皆、同じ(エネルギーの)存在、一なる存在ですから、皆さんの意識が徐々に精神世界へと移行している今、今後加速的にそれらの未知なる世界を知る(理解する)ことができるようになるでしょう。」

「わたしたちは、宇宙空間の比較的広範囲を自由に移動できますが、宇宙には戒律のようなものがあって、それぞれがしかるべく均衡を保たなくてはいけません。その均衡を保つように監督するのもわたしたちの役目ですし、同時に、われわれ自身の次元を上げる学びも、それぞれの意識的存在と交わる中で得ているのです。もちろん、この地球の様子も頻繁に観察しています。」

「それぞれの存在には、それぞれの役目があります。皆さんが今後宇宙的な視野が広がるにつれて、一見不合理なように見えることでも、それなりに意味のあることなのです。そうやって宇宙は、様々な存在がお互いに関わり合っている。今後、わたしたちは皆さんの意識を変革させるお手伝いをさらにしていきますが、皆さん自身、未知なる事柄を“受け容れる”気持ちを持っていただきたいものです。オープンマインドです。」

「未来は楽しいものであると信じれば、必ず楽しいのです。自分の信念をしっかりと持つことが大切です。わたしたちはいつでも皆さんとつながっています。」

 「あなたは日々興味深い活動をされていますね。わたしたちもあなたの活動をごく最近知り、このような存在が地球上で現れてきたことを嬉しく思います。今後、宇宙の様々な存在とコンタクトしてみると良いでしょう。あなたを指導する存在(守護霊様やその他の指導霊)がとてもよくがんばってくれていますので、好ましい形でこの試みを発展させることができるでしょう。今後、あなたの活動を通してこの地球の人々の意識の変革・向上に貢献してください。わたしたちも応援しています。」


2012年3月16日

 

【日本国からのメッセージ】

(日本を古くから守護する存在。女性的な方。聡明な雰囲気を感じる。)

「日本の民族は、本来、様々な祖先から形創られています。遠く遥か昔に気候変動や、その他諸外国における混乱を避けるために、様々な文明をもつ人々がこの日本に移り住みました。こうした出来事はその多くが出来るかぎり公にされないため、その成り立ちが見えにくいのです。」

「この国に住む人々は、互いに共存することを選びました。ゆえにこの国に移った文明も時代とともに徐々に融合されていく。」

「日本の精神は、まさにこの“共存”、“融和”なのです。それはあなたがたの遺伝子の中にも確実に入っている。」

「これは世界に誇れる精神であり、これこそ神と同通する尊い意識です。今後、地球規模で様々な変革が起きた際、日本の民はその精神をもって世界を治めるのです。」

「今後、この世界は他を排除する生き方ではもはや生き残れません。すべてを“受容”するのです。あなたがたの祖先がこの大地に根付く過程、この国を作り上げる過程において命を懸けて守り抜いてきた行為をけして無駄にしてはいけません。」

「必要なときに、必要な場所にあなたがこの地上へ降ろされていることをしっかりと理解してください。この世は、あなたがた一人ひとりを必要としている。三次元の世界だけでない、それ以外の(霊的な)世界、天上の世界でもすべての存在が、あなたの善いように絶えず動き、見守っているのです。」


2012年3月15日

 

【古代アトランティス大陸の守護神からのメッセージ】

(祈り始めるとすぐに“水”を思い浮かぶ。深海のような海の青さが一面に広がる。守護神の一人と思われる女性の神。高貴な雰囲気を持つ。)

「わたくしは、現在、世界の海を護る存在です。古代アトランティス(と呼ばれる)時代には、その文明下にあった人々は、非常に高い文明を以って長らく栄えていました。建築技術、農耕技術はもとより、海洋技術も大変優れていて、諸外国との交流もありました。他の文明でもそうですが、このアトランティスの民も海の恩恵を受けつつも、天候による海の変化には大変畏れを抱いていました。そこで私のような海を象徴する存在が、彼らの守護神(の一人)として当時の人に厚く崇められたのです。」

「アトランティスの民は勤勉で、様々な分野において高い技術も持ち合わせていましたので、一時は非常に栄えました。ここでも神事的なことがすべてのものの頂点でした。国を治める王と神官が、この国のまつりごとをおこなっていたのです。」

「いつしか、これらの政治を取り仕切る者たちの間で内乱が起こるようになりました。その堕落する様はすさまじいものでした。それによって多くの者がこのアトランティスの地を離れることになったのです。」

「アトランティスの末裔は今でもこの世界で生き残っています。アトランティスは遠い彼方の時代ですので、もはやそれに関する人々の記憶はほとんどありませんが。」

「人々にお伝えいただけませんか? 神を忘れ、自分の思うままに生きるということが、どれほど自らにとって破滅行為なのかを。欲におぼれ、知らず知らずのうちに自分たち人間だけで生きているという感覚は、人々を必ず狂わせます。」

「世界における様々な文明を経て、その結晶が今、すなわち現代です。太古の人々が培ってきた叡智は、あなたがたの中にも確実に受け継がれています。そろそろあなたがたは、古代の人々が当時を生き抜く中で学び取り、脈々と受け継いできたものを“集約”し、次の段階へと進むときが来たようです。」

「神を忘れてはなりません。神とはあなた自身の、そしてあなたを取り巻くすべてのものの大いなる生命エネルギーです。万物すべてが神のエネルギーとして存在し、互いに生かし合っているということです。すなわち、神の存在なくしてあなたはあり得ない、ということを魂で感じ取ってください。」


2012年3月14日

 

【地球からのメッセージ】

(大地を守護する存在から。男性的な方で、優しさと力強さを兼ね備える。私の心に、説くように聞かせてくださる。)

「“愛”とは何か。それは何か特別な気持ちを相手に与える、ということではない。「愛は与えよ」という表現を人々はよく使うが、愛とは“受け入れる”ことである。人も物も、この世に存在するすべてを“あるがまま”に受け入れること。(宇宙を含めた)この世界にあるものはすべて神の息吹、神のエネルギーそのものである。

つまり人々が互いに“あるがまま”を受け入れるというのは、この世界に神を顕現することにほかならない。「この地上は神の愛で満たされている」と以前われらは伝えたが、すでにそなたたちは神より受け入れられた、つまり“認められた”存在なのだ。神に受け入れられた存在たち(=愛そのもの)が、この世を満たしているのである。」

「この(地球の)大地は、そなたたちを認めている。認めているからこそ、すべてを生かすべく膨大なエネルギーを与え続けている。資源や住む環境など目に見える現象のみにとどまらない。それ以上に、目に見えない他を生かすエネルギーが、そなたたちに日々流れ入っていることを魂で感じてもらいたい。」

「われらはそなたたちを育みながら、同時にわれら自身も魂の次元を上げている。神より与えられた使命をまっとうする中で、より神に近づく“学び”を得ているのだ。そなたたちも同様にこの大地に生きることにより“学び”を得、そして天上の世界からもたくさんの存在たちがそなたたちの魂の次元を上げるべく、いつも見守り、エネルギーを送ってくださっている。そのことをけして忘れてはならない。われらはいつでもそなたたちと共にある。」


2012年3月12日

 

【インディアンの一族 ホピ族の守護神マサウからのメッセージ】

(厳格な口調の男性的な方。戒律を重んじるような存在で、それ以上踏み込めないような雰囲気を漂わせる。その一方で、こちらが受け取る波動がくるくる変わる。心が落ち着かない。)

「混迷極まるこの世界に、一筋の光明を見出す者がいる。」

「われは何千年もの間、ホピの民を守護し、生きる道を示してきた。ホピには大地の神々によって与えられた大いなる使命がある。」

「ホピの民はこの使命を果たすため、より過酷な生き方が強いられた。世界の変遷の縮図がこのホピにはある。」

「世界的に大きな変革を幾度か迎え、この地球に住む者たちはその度に生きる方向性を変えてきた。われらからすれば、それは、進化というより“混迷”であり、彷徨(さまよ)える民である。」

「神の心から離れし時より、その混迷は起こる。神を忘れ、より快楽のほうへと自らの魂はもとより、生きるすべてを向かわせているがためだ。」

「これから地球はさらに大きな変革期を迎える。生きる術はみなすでに与えてある。変革を乗り越え、生き残る者がはたして何人いるであろうか。」

「何もかもがすべてこの地上に降ろされているのだ。もはや地球の民に国境はない。気づいた者同士が手を取り合うがよい。」

 

2012年3月11日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(日本を守護する存在?美しい雰囲気の女性の方。)

「あの日から早一年が経ちました。被災地の人々、そしてそれ以外の人々もこの一年多くの“学び”がありました。日本がこれから良い方向に進めるかはこれからの一年を皆がどう過ごすかにかかっています。本当に大事な年ということを肝に銘じてください。」

「今一度、自らが“他を生かす愛”を出せているかを自答してください。あなたたちはお互いを生かし合っているのです。それは、この世にいようがいまいが関係ありません。すべての魂が神を中心としてしっかりとつながっている。」

「今後に向けて、家族のレベルでも集団のレベルでも(またそれ以上の大きな枠でも)、互いを心から信頼し、より尊ぶことに努めてください。それぞれが“和”の心を忘れないように。これからを生きていくうえで大変重要なことです。」


2012年3月10日

 

【今上天皇陛下様を護る存在からのメッセージ】

(先月2月18日に心臓の手術をされ翌月4日には退院されたが、その後胸に水が溜まり、7日にはその水を抜く治療を受けられたと報道があったので、再び平成天皇陛下にエネルギーを送らせて頂く。)

(この国を護る存在の一人か。男性的な方。厳粛な雰囲気で満たされる。)

「天皇陛下はどんな時にも国民の幸せを心から願っている。そなたたちは皆、天皇陛下(の魂)の子。天皇陛下に心を合わせ、そして各々が自らをしっかりと律してこの日本国を支えてほしい。」

「天皇陛下は国民のこと、皇室のこと、日本と諸外国との関係などありとあらゆる事柄に気を配られている。今回の一連の胸のご病気は、まさしくそれらへの“心労”からきているものである。それだけ天皇陛下は自らが世の中に山積する重荷を背負われているのだ。」

「どうか気づいた者が立ち上がり、この日本を恒久平和へと導く一助となってほしい。天上界からも、そなたたちに必要な力が降ろされるだろう。」

 

【小手指ヶ原古戦場※からのメッセージ】※南北朝時代に繰り広げられた合戦の場。新田義貞と鎌倉幕府軍の戦いが有名。

(聡明な感じの男性が出てきてくださる。威圧的な感じはないが、凛とした雰囲気を感じる。武士の上に立つ大将のような存在。戦の中心人物、新田義貞公か。)

「当時、われらは、われも含め戦に挑む多くの者が倒幕に向けて、これが“正義”と心から信じ、幕府軍との戦いを繰り広げてきた。しかし、それによって多くの命を(その時に絶える必要が無いにも関わらず)失わせてしまったことは、今にして大変後悔している。」

「命懸けで主君に忠誠を誓い、国を想うわれらの心(魂)は、そなたたちの魂にも確実に受け継がれている。今そなたたちがあるのが、そうした正義の想いで命を捧げる多くの者たちの尊い命によって支えられていることを、どうか忘れないでほしい。」

(この戦で命を落とした武士たちの魂は、大多数が輪廻によって現世、すでに生まれ変わっているようです。それらの魂たちは、過去世で負った心の傷を現世において癒す(克服する)ために、この世に生まれ変わったという側面があると思われます。戦がおこなわれたような土地を浄化すること、そして潜在意識において、こうした心の傷を負う人々へも、“気づき”に従って、折に触れて愛の波動を送ることの重要性を強く実感しました。)

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