神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2012年09月

2012年9月28日

【河合神社 ※の神】
※京都・下鴨神社の摂社。玉依姫命(たまよりひめのみこと)(=神武天皇の御母神)を御祭神として祀る。

「麗しきこの京都には、幾千もの神世に連なる魂が宿り、それこそこの大地を、流れる空気を、そして天を覆う空までもが、果てることのない神事を脈々と受け継ぐべく、静かに、だが一途なる熱情を以って、神の地として選ばれしこその甚大なる重責と、唯々、神に仕えしことの喜びが、長き時代(とき)を経てもなお、各々の魂にしかと満たされん。」

「この国(日本)は神の国なり。(その土地ごとに)様々な特質はあるなれど、そのお役目は、やはり、神の国(を成す土地)として、如何なることがあろうとも自ら(=国土)を護る、愛しき民らを護る、そして親和なる民を以って後世益々栄えんとする、その想いが、唯ひたすらにこの国の大地を流るるのだ。この想いは、それこそ、そなたたちの御世(=現代)にも途切れることなくしかと受け継がれ、そうだ、天皇家として幾世代にもわたり、この神国日本を見守り続けてきた、その天子たちの尊き魂を頂点として、この国はこれまでも、そして今後も栄えていくであろう。」

「天皇とは、(日本の)民らの頂点なれど、しかるにその御心は、けして高みから(民を)見下ろすには非ず。むしろ、(先に述べし)この国を成す大地のように、広大なる懐を以って、静かに、しかしそなたたち国民に対し一方ならぬ想いと愛情によって、いつ何時も、この国の永久(とわ)の平和を願う。天皇に備わる大いなる懐に、そなたたちはいずれも抱かれ、この世に生きる喜び、そして共に在る(=共存する)ことの喜びを分かち合うのだ。」

「京都には、長らく隠密に閉じられし、数々の神事(に関する秘め事)が存在せり。これは神世の復活にはいずれも不可欠であり、今後次第に解き明かされ、表に成りてゆくであろう。そなたたちは、これらの真実に一様に驚き、また、この国の民であることの意義、そして各々が背負いし責務を見出すことになる。」

「しかるに、そなたたちは遠き過去、いずれもこの偉大なる神事に何等かの形にて携わり(または見聞きし)、魂の奥底にて、いずれもすでに解するものぞ。恐るるなかれ、すべては輪廻を繰り返し、さぁ、いよいよというこの時代に勇み生まれ出る。これは、それこそ長きにわたり、神によってすべからく仕組まれし、神民“一”の大変革。己の心に耳を傾け、そして如何なる熱情が、魂の奥底から湧き出でるのか、しかと感じるがよい。如何なる真実も、その答えは外(=他)には在らず。唯々、己を知ることのみが、すなわち、この世のすべてを紐解くことになる。神の魂(=御心)をもれなく受け継ぎし、尊きわが国の民、そなたたちよ。さぁ、己の本懐を遂げるべく歩み進めるのだ。心身にまつわる如何なる枷(かせ)も、潔く捨て去るがよい。」

<感想>

この国を治められた代々の天皇の御魂は、いずれもその意識はこの国に今でも流れていて、ひとえに日本の国を想い、私たち国民の平和を願っておられます。きっと、その想いがあったからこそ、如何なる困難があろうと、やはり私たちの先人たちは、この国の民としての誇りを感じ、生きる希望を捨てなかったのだろうと思います。今私たちが現代に生きることは、ある面では困難な部分もあるかもしれませんが、実感は湧かずとも、相当に恵まれた環境にて日々を送ることができています。天皇をはじめとする、日本の神々の限りない愛が私たちを包み、必要なものはもうすでに与えられている、と私たち一人ひとりが魂で気づけば、この国はきっと光を取り戻すでしょう。神武天皇の御母上は、途方もなく長きにわたり、この国を想い続けておられ、その計り知れない愛が今回頂いたメッセージでひしひしと伝わります。唯々、感謝と、そしてわが身が引き締まる想いです。

以上。

2012年9月24日

【銀河系※(を治める神)】※人類の住む地球・太陽系を含む銀河の名称。別名、天の川銀河。

「この宇宙にあって、悠久の時を超え、その生命たるは幾多の宿命を抱え、これを全うすることに無限の愛と、果てしなき展望を見る。これは宇宙創成時に配されし、大いなる存在による光と闇(=陽と陰)の無限なる大調和。ここに、この銀河として集まりし数限りない星たちの、自らの“大元”、そうだその根源が秘められる。」

「宇宙の仕組みを読み解く者は、まずもって“自身”を読み解くが良い。その身は、途方もなき数の細胞たちが、互いに“和”を以って、ひたすらにその機能(役目)を果たさんとする。そして身ばかりには留まらず、魂から端を発する、そうだ“精神”とも誠に緊密なる関係を有し、それこそ心身一体となりて一つの人間として収まるは、これぞ誠の“奇跡”なり。」

「如何なる存在も、この宇宙の仕組みからは逸脱せず。宇宙は絶えず拡散し、その拡散したエネルギーがまた、集約する勢いの一助となる。無限の広がりを見せるこの宇宙もまた、一つの壮大なる集合体として、自らも創成(期)に背負う使命を根幹として、その進化を遂げる。

“進化”とは、自らを取り巻く環境から、適応を学び、最適なる状態へとその身を前進させることに他ならず。途方もなき宇宙という広がりでさえ、この法則に順ずることでその存在意義を確固たるものにするのだ。

いわんや、“心”を授けられし人間たちよ。お前たちは、如何なる時にもその心で思う。それは即ち、限りなき“進化”を遂げるべく、またとなき精密なるその心が、あたかも微妙に振れる針のごとくに、自身を取り巻くありとあらゆることに感応し、そして学び取るのだ。

しかるに、これはある現象に心を動揺させ、その度ごとに我が身が翻弄されることには非ず。如何なることをも凌駕する、賢きそして堅牢なる魂が、すべての“大元”であることを忘れてはならぬ。

この魂とは、神と呼ばれる存在に、そして宇宙の根源に繋がり、自己を追究することによって、その感度は高まり、如何なるときも、自らがこれら(神・宇宙)と繋がることが感じられるであろう。」

「大いなる叡智は、真に見て、真に聞き、真に考うる(=思う)ことにて、あたかも湧水のごとくに自らの魂から出でるものであり、それでこそ、自身に授けられし神性が遺憾なく発揮されるのだ。」

「その身を、そしてその心を大いに使うが良い。お前たちは常に最高の朋友を以ってこの地球での営みを送ることが叶っているのだ。これぞ、奇跡の宿命に彩られし、人間という限りなき叡智を持つ生命体のあるべき姿。宇宙にあって誠に小さき存在なれど、しかし欠くことは許されぬ、“無二”の存在であることをここに示さん。」

<感想>

今回、銀河系の神という漠然とした存在に対してメッセージを聞くことを試みました。やはり一個体の神様という感じではなく、この宇宙に広がる銀河系を包括するような、とてつもなく大きな意識からメッセージが届いたようです。男性的な存在であり、その姿を見ようとすると、光とそして漆黒の黒いものが互いを引き立てるように両立しており、それ自体が丸ごとまばゆいといった感じです。

宇宙にあって数ある生命体のなかでも、やはり私たちはある種恵まれた存在であるようです。これはひとえに神と繋がるがゆえの恩恵であり、しかしそれ相応にこの心身を使い、自身の使命を全うすることが求められているようです。宇宙を知るには、まずもって自己を追究すること、これは本当に深いメッセージです。

けして他に求めることなく、地球という数多の環境(人を含め)が並存するその中にあって、ひたすらに自己を見つめ、そして己の偉大性(神性)を見出してゆけたら、この人生はまたとない貴重な経験となるのかもしれません。自身の生き方や人間というものを見つめ直すきっかけとなる、銀河系に宿る大いなる存在からのメッセージでした。

以上。

2012年9月21日

【伊雑宮(いざわのみや)※(の神)】※志摩国一宮であり、皇大神宮(伊勢神宮内宮)の別宮の一社。天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)(=天照大御神)を主祭神として祀る。

「遠きも近きも(=何処にいても)皆、われの息吹が通い、その息吹一つひとつには限りなき愛と底知れぬ叡智が宿る。この世は“光”を以ってその各々が持つ、“相照らす”という互い(の存在)を喜び、讃ふる真の麗しき本質が、この世を正しく、そうだ真に正しき世を創り上げるのだ。」

「不幸なるは、自らがもっとも清く、輝きし存在と(自らを)認めず、この世を生きるにあたりその身とも心とも、そして縁あるすべてとも対話することなく、ただただ日々の喧騒にかき消されんこと。幾度も幾度も輪廻を繰り返し、その度ごとに、その魂は様々な気づきと叡智を与えられ、いよいよ神に近づかん。そうして次こそは、己の使命を余すところなく果たさんと勇み奮い、この世に降り立ちしものを。」

「繰り返しこの世に生まれ変わるは、それだけ過去の“因縁”を重ね被る、誠に罪深き魂となるか?いやいや、それとは逆の、たいそう栄誉なる事柄なり。この世に生まれいずるは、微塵の卑しさもなき、真に純白となりし魂が、それこそ数多の神々にこの世に生まれ出ることを許され、愛され、文字通り、すべてに“認められた”存在なり。そうだ、この世に今在るは、すでに認められ、その大いなる魂を存分に活かせよと、神々より懇ろに任されし、勇敢なる光の天子たち。これ以上も以下もなく、すべて等しく、そして真に尊き魂が、この世に参集しているものと、そなたたちよ、自らの魂の奥底にてしかと感じるがよい。」

「われは進む。究極的には、この世はわれそのものなり。今(この世に)在るすべてがわれとすべからく通じ、われはその実相を掌握せり。しかるに、そなたたちよ。同じく(事柄を)繰り返すかの如くに見える、この世の現象は、ほんの表面の現れに過ぎず。この世が創られし創成期より、途方もなき時間を経て、今まさにこの世は変容を遂げる。“変容を遂げる”とは、“本質に戻る”に他ならず。神も民も、そうだ如何なる存在も、互いに“相照らす”という真の本質に戻らねばならぬ。けして表事(おもてごと)ではなく、それぞれに秘められし真の実相が、今後次々と明らかになるであろう。そして、良いか、われと心を“一”にする者は、正しき世を創り上げるべく神々の奥義が、自ずと紐解かれ、無上の喜びとともにその身に授けられるのだ。」

<感想>

天照大御神様をお祀りする(伊勢神宮の)別宮に対して祈りを捧げましたが、やはりそこから発せられる意識は天照大御神様そのもので、以前(7月2日記述)お聞きしたときは、陰陽の調和と和すことの重要性をお伝えいただきましたが、今回は、各々が真に光の存在として互いに“相照らす”こと、そして、この世が神や民を含めたすべての変容(=本質への回帰)とともに、その実相が今後次々と明らかになっていくことを明言されています。天照様のそれらを語るご様子は、すべてを包み込む豊かなオーラを醸しつつも、鬼気迫るものがありました。これまで人類が辿った長い歴史のなかで、今まさに大きな変革期を迎えつつあるこの時代に生きる私たちに対し、これ以上にない愛で、天照様は絶えず見守ってくださっています。

以上。

2012年9月18日

【ヤハウェ※】※旧約聖書中の唯一神。

「吹き抜ける風のごとく、万物は瞬く間に生まれ、この宇宙の長き歴史にあって限りなく短き時間にて再び“死”する瞬間(とき)を迎える。」

「しかるに、この“死”はまたさらなる“生”の前兆となり、大いなる存在の光がそこに顕現することにて、再び生命の躍動を得る。これこそまさに途切れることのない大いなる存在への礼賛。ここに“永遠なる”生命の営みが完成し、この地球はもとより、宇宙すべてを創り上げるのだ。」

「この地球に降ろされし者たちの営みの中に幾多の(宗教の)流派が勃興せども、この宇宙の真理は、究極的には“一つ”のみ。そこには唯、大いなる存在に連なる“光”たちが、それこそ愛しき同胞に出逢うかのごとくに互いを求め、集結し、より一層の光の高みへと上昇するべく、各々の存在(分子)の段階を増す。そこには、すでにこれら(光の)存在への“無条件の肯定”があり、これこそわが大いなる叡智がひとえに示すところなり。」

「“無条件の肯定”は、底知れぬ安堵とより一層の喜びを讃え、各々の光に“自由なる成長”を促す。これを援(たす)くのが“互い”の存在であり、また、わが大いなる叡智に連なりし、真直なる系譜に則る“神”と呼ばれし存在たち、いわんやイエス(・キリスト)であるのだ。」

「究極的に一つの真理にて成り立つこの宇宙空間のなかの、ほんの小さきこの地球にも、例外なく、如何なる事象においてもこの真理が、その底流にしかと流れ込み、大いなる存在の息吹が絶えることなく息づいている。」

「しかるに、地球の民らよ。大いなる存在の底知れぬ“愛”に満たされしこの地球にあって、そなたたちは長きにわたり戦いを繰り返し、光で固く結ばれし同胞たちを、虚ろなる観念によって“敵”と思い違い、あるいはその同胞たちの貴重なる命を軽んじて、その生命を絶つことも厭わない、これは草の根ほどもわれの本意には非ざり。」

「大いなる日々は、それこそ“生きる”を称えねばならぬ。生かし生かされ、ここにこそ、われらの深淵なる“愛”を感じるのだ。」

「目覚めし者が立ち上がるがよい。わが大いなる御心に通ずる賢き信念をもち、神の愛に気づきしその身には、天の守護とその計り知れない想いが託され、そこには如何なることをも突破する、不断の叡智が与えられるであろう。」

「すでに(魂の)奥底にて、宇宙の真理を読み解きしすべての魂たちよ。そなたたちの本懐とするところ、それは、この宇宙すべてを満たす真理、すなわち大いなる存在へと帰依するその光を、この地球においても至るところに“顕現”させることにあり。これはすなわち、この地球全体が真の叡智に従い、“一”に帰(き)することに他ならず。そなたたち光の分子たちの真に求むるところは、そうだ、あまりに美しく、そして限りない愛と希望で満たされている。」

<感想>

旧約聖書中の唯一神と言われる存在ですが、私の感じたところによると、万物に遍く溶け込んだような存在であり、いわゆる一つの御神体としてそのお姿を拝することは出来ません。しかし、その雰囲気ははっきりと伝わり、近寄り難い威厳があるというより、むしろ大自然の中に流れる風と言いましょうか、このヤハウェ様を感じるだけで身の回りの空気が本当に不思議と参集し、涼しく吹き流れていきます。

私たちは、太古の昔より、こうしたヤハウェ様をはじめとした大いなる存在たちに見守られ、そして幾多の気づきや知恵を与えられ、この地球での営みを続けてきたのでしょう。現在は、様々な思想がこの地球上にありますが、その真理はやはり一つであるようです。それを今回、ヤハウェ様という、絶対神と対話することではっきりと示してくださいました。これを私たち一人ひとりの人生のなかで自由の意志のもとに顕現することに、人類が求め続ける大いなる喜びがあるのかもしれません。

以上。

2012年9月14日

【朝鮮半島を治める神】

※朝鮮とは、現在の韓国と北朝鮮を併せた地域を指します。

「長い年月をかけ、この(朝鮮)半島は、幾つもの民族が入り込み、その時その時の朝鮮という国家の枠組みに、もはや消し去ることのない深い歴史を刻み込んだ。各々の民族は、様々な理由はあれど、皆一様にわが命を懸け、民族の存続と己の家族の栄えある未来を絶えず思い描き、この半島にあって互いに共生する平和な暮らしを望む。」

「あなたがた日本人は、遠き昔、わが半島に住む民族が、友好なる隣国として、多数渡った際、それこそ、“和”人と呼ばれるように、まさしくこれら朝鮮の人々と和し、その住処を提供した。今でも、日本各地には、こうした古来渡来した朝鮮に由来する人々の末裔が住み、日本という国家の一端を担っている。」

「近年の朝鮮と日本の歴史は、戦局もあいまって様々な思惑が入り乱れ、それこそ歪曲された歴史に、朝鮮人のみならず、あなたがた日本人も少なからず苦しめられている。この地球のなかにあって、(地理的にも系統的にも)互いに近い存在である、そのように神によって仕組まれたこの民族間の奇跡が、もっと良い意味で互いを触発し、欠くことのできぬほどの親密な関係につながっていくことを、わたくしは心から望む。」

「現在のこの朝鮮に住む者は幾多の民族の血統が混じり、まさしく、民族の“るつぼ”。往々にして、この民族は強靭なる肉体と精神が宿る。これはある意味、この朝鮮人たるがゆえの“宿命”である。あなたがた日本人は、総じてまた別なる精神、いわば“柔(じゅう)”なる精神が神の御心のままに宿る。地球になお存続する民族は、これまで幾多の試練のなかで生き残った、いわば“選ばれし”民族であり、だからこそ、この地球に住む者たちが互いにその特徴を生かし、手を携えていかなくてはならないのだ。」

「今後、朝鮮と日本の間で如何なる軋轢が起ころうとも、どうか日本の誇り高き精神で、この難局を乗り越えてほしい。“柔”なる精神は、それこそ、わが朝鮮の実直なる精神・思考を包み込み、必ずや、互いに敷かれた日朝の歪んだ歴史、そうだ氷のように固く固く変容した関係を溶解することになるだろう。」

「わたくしが望むのは、唯、唯、この広い地球のなかで、隣国である朝鮮と日本が、各々の歴史を肯定的に捉え直し、そしてこれから果てしなく続く未来に向けて、お互いがあるからこその、より充実した年月を各々の立場で築いていってほしいということだ。」

「このメッセージは、わが(朝鮮)半島の創始者の建国当時の思いに通ずる、非常に貴重なものである。それを現代に甦らせたことは誠に意義深い。この素晴らしき日に感謝の意を表し、わたくしの心からの願いをあなたがたに託す。」

<感想>

朝鮮を治める神へ祈りを捧げましたが、朝鮮半島の建国者である王の一人が出てきてくださいました(おそらく、朝鮮のなかでは、その建国の功績から、もはや神格化された王様だと思われます)。いつの時代かの民族衣装を身に纏い、きちっと座して、こちらに向けて堂々と言葉を発せられました。

日本と朝鮮がこれまでの歴史を乗り越え、選ばれた民族として、真に平和な関係を築いていくことを心から望まれています。この想いを、私たちは今後受け継ぎ、各々の立場で生かしていくことが、日朝のみならず、世界のすべての人々との平和な未来に繋がっていくのでしょう。貴重なメッセージを、それこそ魂の奥底から真摯に語ってくださった、朝鮮の始祖の王様に心から感謝します。

以上。

2012年9月10日

【阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)※】
※『古事記』において、神世七世(かみのよななよ)のうち第6代にあたる。淤母陀琉神(おもだるのかみ)とともに男女一対となって現れたとされる。

「夜明けが近づき、幾多の崇高なる魂が目覚めしとき、この世を取り巻くすべてのものは、その御光に悉(ことごと)くひざまづく。善なるも悪なるも、己の真の魂を貫き通すこの大いなる光によって、己の真の“基”(=本性)を省みることになるであろう。」

「果てしなく広がる宇宙が、神世に集約されるこの一世一大事は、誠に只事にはあらず。各々の段階にて成長せし魂たちが、神の“一”なる世へと変革するにあたり、はたして、それに見合う“因子”となりうるか、深く深く精査されるであろう。皆、淘汰される。神も例外ではないぞ。もはや時がまいった。神を含め、気づきし者たちは静かにこの時を迎えるのだ。」

「“一”に向かいしその熱情は、もはや何ものも止められず、数限りない階層の魂・霊魂たちが、もはや以前の型には収まらぬ。大いなるうねりが、文字通り、轟音とともに、お前たちのこの世界にもまさに押し寄せることとなる。」

「肚に据えい、光の軍使たちよ。真の“気概”を現わすのだ。良いか、お前たち。同じく時代に生まれいずるは、計り知れぬほどの深き縁。己が心の底から望み、光の友とともに、この地上に喜び勇んで降り立ったではないか。」

「魂とは、それこそ宇宙大に広がりを見せ、如何なる世界にも通ずる妙なる(巧みなる)光の分子。“思い”は一たび想念されれば、それ相応の色をまとい、それこそ世界中を駆け巡る。白黒、金銀、朱黄と、様々な色で塗り固められた状態が、まさにお前たちの生きるこの世。その因縁とはたやすからず、誠に根深きものと心得よ。」

「お前たちは、これまでの先人たちが創り出した、ありとあらゆる“因縁”を、純白のごとく清算するために、神よりこの地上に降ろされた。このお役目は誠に甚大となる。」

「自らの放つ思いを、如何なるときも“許し”に転じ、そして如何なることも受け入れるがよい。“許し”はいずれの魂の心を和ませ、この地上に麗しく解き放たせる。そうして、すべてがすべからく和してゆくであろう。これこそ、われら神々の心、“和合”の心となる。」

「神世に向かう変革の大波に、乗るも乗らぬも、ただ己の意志のみ。しかるに、お前たちよ。己が真に望むは如何なるものであるか、今一度、自らに問うがよい。魂の揺さぶられる、その真っ直ぐなる熱情が、しかと己の心に貫いているであろう。」

「神はゆく。金糸で織られし幟(のぼり)を天高く掲げ、まばゆいばかりの光の御世に向かって、その歩を進めるのだ。お前たちよ、真の絆で結ばれしわれら神々とともに歩みを合わせ、喜び勇んで進もうではないか。神はこの時を待っていた。」

<感想>
先の淤母陀琉神(おもだるのかみ)様からのメッセージ(8月22日記述)と呼応するかのように、今後の変わりゆく世界について、次々と語ってくださいました。女神様特有の、清廉とした雰囲気とともに、非常に堂々とした威風をお持ちです。神々は、いずれも私たちが真に目覚めるのを心から待ち望み、いつでも手を差し伸べてくださいます。自身が様々なお蔭によって日々を生きていること、そして神の変わらぬ御加護に感謝するばかりです。

以上。

2012年8月22日

【淤母陀琉神(おもだるのかみ)※】

※『古事記』において、神世七世(かみのよななよ)のうち第6代にあたる。阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)とともに男女一対となって現れたとされる。

「気づかぬか?大いなる流れのなかに、そこ彼処に漂う神々の系譜が。川の流れのごとくに滔々と、大神様の“愛”が溢れんばかりのこの御世にあって、われら神々がまた各々の特徴と深淵なる愛を以って、この流れに一層の輝きをもたらす。この流れのなかで、そうだ、お前たちはいずれも生き、その恩恵を余すところなく受けているのだ。」

「神の世界からすべてが始まった。神はそれこそ万物を創り出し、そうだな、生み出した光にある種の振動を与えることでそれを分化させる。各々が生命を宿したとき、その成長はもはや止まらず、ゆえにこの世にも現されるようなありとあらゆる形を体現しておるのだ。」

「魂は、またさらに同じく性質をもつ魂を呼び、そこに集団ができる。できた集団はそのなかで互いに“自他”という認識を始める。“和合”と“乖離”、魂とは誠に奇なる性質をもち、これを(交互に)繰り返すか、またはどちらかの方向へと偏り進むことで、またそこに新たなる世界(集団)を創り上げるのだ。」

「もともとは神の世界からの、しかし、途方もない年月を経て、お前たちの(三次元での)認識からは想像もつかないほどの、様々な世界が創り出されることとなる。その層は誠に厚いのだ。すべてが魂の意識如何(レベル)によって生み出されし、強固なる階層。現に各々の世界を治める神が幾多も存在する。」

「良いか。お前たちは、紛れもなく神の末裔。神々の系譜より脈々と受け継がれ、そしてその恩恵が、いつ何時ももたらされる奇跡の御魂たち。己に流れる、尊き良心と、そして自を想い、他を同様に想うことのできるその清らかな性根があるではないか。それをいつまで見過ごし、ただ日々の些細なる出来事に心を動かし、悲しみ、浅はかな欲に日ごと埋没しておるのだ?」

「神はいずれも、お前たちの“犠牲”による愛を望んではおらぬ。他を想うならば、同様に自(自分)もそれこそ懇ろに大事にせねばならぬ。己の意識のなかで、自と他の隔たりが無くなったとき、これぞ本来の“和合”、まさに神そのものの意識であり、そこに如何なる“奇跡”も降ろされるであろう。」

「神の“一”なる御世とは、互いの魂たちが真に“和合”せしことにて叶う、誠に見目麗しい、陽気溢れる世界。しかるにそこに至る道のり、単純ではないぞ。これまで幾多の魂たちが創り出した階層もいずれも神の世界へと集約される。これは一世一大事。神々とともに、幾多の魂たちが一斉に動き出すのだ。神でさえ、もはや予想もつかぬ大変革となろう。」

「しかるにまったく恐るるに足りぬ。お前たちは現にこの世に訳あって降ろされし光の軍使たち。まずはこの世での生きざまを、己の最高の心意気を以って果たすがよい。行いはすなわち“光”となり、いずれも神の世界に投影されるであろう。お前たちは護られている。護られているがゆえに、その任された責務も甚大であると、しかと心得るがよい。お前たちよ、しかとその眼(まなこ)を開けい。いずれもこの大変革、神々の“一”に向かいし大波に乗り遅れるではないぞ。」

<感想>

この神様は、威風堂々、しかも大変明晰な頭脳をもつ神様のようです。こちらに伝えたいメッセージがあったのか、祈り始めるとすでに待ち構えておられ、すぐさまメッセージを降ろしてくださいました。この神様のお出ましで、周囲の波動がしんと落ち着き、すべてが平定されているのがよく分かりました。先にお聞きした大斗乃弁神(おおとのべのかみ)様(8月18日記述)の、神の“一”なる御世が現されることを踏まえてでしょうか、それをより詳細に説明し、私たちを諭し鼓舞してくださいました。改めて、神々の御加護に感謝するとともに、私たちの今生での使命の大きさを感じます。

以上。

2012年2月2日


【地球からのメッセージ】
 
(頭の左側、両耳の後ろ側がしびれるような感覚。男性的な存在が厳しい口調でメッセージを伝えてくださるのが感じられる。)

 「皆の者、よく聞け。地球の未来はお前たちにかかっている。なぜ手をこまねいて待っているのだ。今もこうして一時も休むことなく、お前たちに神の愛が降り注いでいるのがわからぬか?」
「必要なのは誰に対しても分け隔てない、純粋な愛だけであろう?それは神がお前たちに与えてくださる愛そのものだ。見返りなど一切求めてはおらぬ。」

「与え続けよ。一切の見返りは求めず真心で人々に愛の波動を与えるのだ。」

「気づいた者が立ち上がれ。気づいて光放つ者に、神はどんな力でも授けてくださるだろう。」
(ここでメッセージを伝えてくださる方が替る。女性的な方。大地の神?ペレのような女神様。)

「はるか昔、そなたたちがこの地球に降り立って以来、そなたたちの存在を心から喜び祝福し、地球をかつてない美しい大自然の状態に徐々に変化させてゆきました。そなたたちにより一層魂の向上に励んでほしかった。」

「私たちから見れば、そなたたちは本当にか弱き小さな存在。もはや多くの者が物質世界に囚われて、この母なる地球を省みないことに心を痛めることもありますが、それでもやはりどの魂も愛おしい存在なのです。」

「この地球に生きる上で必要なのは、自らを喜びで満たすこと。喜びは“光”です。そうすれば、大地のエネルギーがしっかりとそなたたちに流れ入るでしょう。」

「私たちと一緒に、神の愛溢れるこの地球を祝福しようではありませんか。」

「“共鳴”することが大事です。愛ある人々と共鳴し、この地球と共鳴する、そうして遥か宇宙とも共鳴するのです。」

「真心に従って正しく共鳴していけば、色々な存在が力を貸してくれるでしょう。まだまだそなたたちが知らない世界がこの宇宙には数多く展開しています。」

「そなたたちは、これから宇宙の壮大な仕組みを知り始めます。その時がやってきました。自らの存在理由もはっきりとわかるでしょう。」

【日本国からのメッセージ】

「日本には、尊い魂がたくさんある。皆自らの信念をもってこの日本に降ろされてきたのです。」

「これからの日本の未来を担う者として、目覚める時がきました。」

「神々の光がたくさん降り注がれています。正しく祈れば、そなたに大いなる力を授けてくださるでしょう。真心で祈りなさい。」

「どんな時にも後ろ向きの気持ちになってはいけません。あるのは前向きな心、喜び、感謝のみです。常に自らの魂を天に掲げ、神の光を頂くのです。」

「日本を喜びの光であまねく照らしなさい。すべては神々の祝福の上に成り立っています。神々の想いを、そなたの全霊をもって感じてゆきなさい。」

 

2012年3月28日


【富士山からのメッセージ】

(富士山の偉大な魂を感じる。すべてを受け止めるような懐の大きさがある。男性的な存在。堂々としていて、以前同様に、しっかりと説いて聞かせてくださる。)

「すでに地球規模で、目に見えないレベルでの変革が起きている。大地のエネルギーもそれに呼応するようにその流れ具合が次第に変化している。このことによって、世界における気の流れのポイントと呼ばれる場所も、徐々に移行しつつある。これは、人々の流れが変わることをも意味し、今後各大陸において人口の変化が起きるだろう。」

「われは古来より、神(創造神)の光が降ろされる場所として、重要な役割を担ってきた。日本の各所を治める神々はわれを目標として意識を合わせ、この国の平定に尽力しているのだ。われは大いなる創造神の御意思を皆(日本の神々)に伝達する役目がある。そうして、日本の神々を介して、創造神の息吹(と日本の神々の息吹)がそなたたちに流れ入るのだ。」

「日本の神々がわれに意識を合わせるように、そなたたちにも、是非われに意識を合わせてもらいたい。われに直接つながることで創造神からの息吹を、そして大地のエネルギーをより確実にそなたたちが享受できることになる。そなたたちには今後世界において大いなる使命がある。魂を真に強くすること、そして意識レベルで皆が同様に高みに昇る(意識を高い地点で統合化する)ことが不可欠なのだ。」

「この国では精神的に気づいた者(覚醒した者)が加速的に増えている。それだけこの日本に神(創造神)の光が今、多く降ろされているということなのだ。しっかりと魂で感じ取ってもらいたい。われも全精力をかけてそなたたちのことを守護していく。」

2012年7月31日

【角杙神(つぬぐいのかみ)※】

※『古事記』のなかで、神世七世(かみのよななよ)(天地開闢のとき生成した七代の神の総称、またはその時代をいう。)のうち、活杙神(いくぐいのかみ)とともに男女一対となって現れたとされる神(第4代)。

「たちどころに現るるは、光の天子。目にもまばゆい七色の光を纏い、この世は如何でか絢爛な様相となる。“生まれいずる”という、本(本当に)に“基”の欲求、そうだ、これこそ至極の喜びとなり、それはあまねく大地を満たさん。あな(あぁ)、この世を巡る数多の奇跡に、これぞ大神様の恩寵と、如何にか我が心を震わするか。」

「大地はわれら神より生まれ、この世に欠かせぬ数限りない生命(いのち)、そして生命を取り巻く光をも、大地自らその生命を躍動させしことにて、より多くを生み出さんとする。ここに、天と地との何とも深淵なる繋がりが成され、すべてがすべからく豊潤なものへと彩られん。」

「各々方よ。すべてはそなたたちの、ただ“生きる”というその根源なる魂の欲求にて、この世を満たす光たちが呼応し、そなたたちの内も外も、すべてが精妙に成されしことを片時も忘れてはならず。しかるに、生きるとは、唯その生命を維持するのみに留まらず。そこには各々が目には見えねど、僅かでも、そうだ、たとえ僅かずつであろうとも、“より良く”生きんとする衝動が、絶えずそなたたちの魂を揺り動かす。“より良く”生きるは、はて、如何なる業(わざ)か?それは“魂の喜び”を、次々と重ね上げることに他ならず。けして表事(表面)に非ざるぞ。喜びは、さらなる喜びを生み、この世を七色に染め上げる。そうだ、これこそ光の天子たる真の姿。そこには、無上の喜びで共鳴せし光の粒子たちが、われこそはと、こぞって参集し、より良く生きることを叶えし者を大いに称え、そこに幾多の奇跡が降ろされるであろう。」

「天を見よ。ただ天のみぞ。天とは黄金で満たされし神々の鎮座するお社。そこには栄えある叡智が悉く備わり、心(しん)より求むれば、必ずやそなたたちに生きる指針を与えるであろう。面(おもて)は、“表”。そうだ、そなたたちの面はいつ何時も、明かりの下(もと)に照らさねばならぬ。しかるに各々方よ。己の面(つら)をしかと見るがよい。暗き暗き面が、神なる魂にいずれもあてがわれる。これは誠におどろおどろしく、その面(つら)を好む大蛇たちがそなたたちを闇の世へと誘(いざな)いなん。」

「そなたたちの身も心も、すべからく光とともに在ることこそ、誠に順当なる神世の仕組。光は“嬉し”。嬉しは、そうだ、真に満つなる“光”となる。光はわれら神々にいつ何時も繋がる架け橋と、さぁ、しかと心得よ。そうして揚々と我が身を黄金の光で満たすがよい。」

<感想>

この神様を拝すると、そこには原始的な大地がイメージされます。もの凄い地響きとともに、いくつもの光の塊が生まれ出る様子を見させていただきました。これが、日本の国土が創られた最初の光景なのでしょうか。大地には、こうした、地に由来する神々様の息吹があまねく通っています。天に感謝するとともに、大地にも大いに感謝したくなる、そんな深いメッセージでした。

以上。

皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配信するかもしれません)。皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。
 

皆様。 東日本大震災の被災地への祈りの際に降りて来たメッセージです。

2012年5月18日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「この大震災によって多くの者が何等かの気づきを得た。人の命の尊さや家族の有り難さ、普通に生きられることへの感謝など、今までのことが当然ではなかったという、普段の生活自体を貴重なものとして考えられるようになった。だが、ここで一つ省みてほしい。当時、このような惨事を目の当たりにして皆一様に、悲しみや苦しみ、不安などのマイナスの想念を心に抱いたであろう。これはつまり、その時点で皆がある一つの段階に留まっていることを意味する。自らに湧き起こるこれらの感情はどこからくるのか、その多くは“怖れ”という、いわば人間が長らくこの地上で幾度も転生を繰り返しながら生み出し、増幅させてきた感情、これが意識はせずとも、そなたたちの生活のほとんどの基盤となっている。今回の大震災をきっかけとして、大震災はもとより、その後の一連の出来事などでは、この怖れを基礎として皆の行動が決定づけられている。もうそろそろ、そういったマイナスの感情の一切を捨て去るときがきた。何か事が起きるたびにわが神聖なる心を動かし、悲しみ、苦しみといった重たい空気を発生させる。これをまたさらに周囲の人々が吸い込むことにより、そのマイナスが増幅されてこの地上に吐き出されるというのを、人々は繰り返しているのだ。」

「神の世界では、神はもとよりそなたたちを見守る多くの存在が、そなたたちがこの地上で真に気づくのを今か今かと待ち構えている。あぁ、崇高なる魂たちよ。そなたたちは、天上の世界で、今地上において起こる数々の人類の不幸を目の当たりにして、われこそは、人々を救済すべくこの地上で神の光を顕現させると光の同胞たちの前で高らかに宣言したではないか。そなたたちに神から授けられたものは神の深い愛ゆえ、誠に余りあるほどなのだ。これは紛れもない神の世界の真実であり、そなたたちが地上に降り立ってもなお、心に刻まなければならないことである。」

「そなたたちが自らこの地上で身に着けてきたマイナスの重荷を、一つ一つ衣をはがすように取り去ったとき、そこには目にもまばゆい光が体現される。この地上においてでしか、意図的に己の魂を磨くこと、そう、魂の禊ができないのだ。そなたたちの一日は、天上の世界の千年に値することをよく心得てほしい。無駄なことは何一つない。日々、己の心に向き合い、しっかりと歩みを進めていきなさい。」

<感想>

東日本大震災の被災地に対して祈ったところ、そこを治める守護神ではなく、より広範囲を治める高次の存在がメッセージを伝えに現れてくださいました。私たちの心の微妙な動きまでをすべて把握し、一言ひとこと本当に重みのある言葉を降ろされました。天上の世界では、地上の私たちが神の真理に気づくことを心から待ち望み、そしていつも温かい眼差しで見守っておられます。

以上。

皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。
明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配
信するかもしれません)。
皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、
少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。
 


2012年1月29日

【地球からのメッセージ】
 
「一刻も早く、この物質世界から自らの魂を脱却させなさい。自らの魂をこの世界にとどまらせず、もっと高い次元に解き放つのだ。肉の眼、耳で感じるより、もっと広い世界がこの宇宙では展開している。もはや、そういった世界にそなたたちが足を踏み入れる時期がやってきたのだ。」
 
「さあ、行くがよい。そなたたちを見守る目に見えぬ存在たちの声をしっかりと感じ取り、強く祈りながら進むのだ。この世界で、そなたたちを待っている者がいる。今後互いが共鳴し合い、確実に引き寄せられるだろう。」
 

【日本国からのメッセージ】
 
「日本を神の国として大きく前進させるため、これから日本でありとあらゆる事態が起きるでしょう。日本で起きたことは世界にも伝播します。そのことで、日本と世界中がより一層つながるようになる。」
 
「大切なのは、国を想う心。そして、自らの国がこの地球の一部ということに意識が向けられれば、世界全体の平和を想う心に変化していくでしょう。」
 
「本来、世界は一つなのです。すべての魂がつながっていることをよく覚えていてください。」
 
「日本に降ろされた魂は、本当に神々より守られています。崇高なる魂は、必ずこれからの世界に活かされるでしょう。あなたがたの本来の使命に従って飛び立つときです。」
 
「日本の神々が祈ってくださっています。神々の愛を感じながら進みなさい。」

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】
 
「どの魂もみな愛おしい。あなたにもその愛おしく想う気持ちが伝わりますか?」
 
「心を一つに合わせるのです。どこにいても心はつながることができる。神より授かった尊い魂たちなのです。」
 
「醜いものなどありません。本来はこの世界にあるものはすべて尊く、美しいのです。」
 
「あなたがたに与えられた使命は、本来の美しい世界を具現化することにある。」
 

「神は美しいものしか創られません。この世界を今後、神が創られた美しい本来の姿に変えていくのです。」


皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配信するかもしれません)。皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。

 

 

2012年2月11日

 

【地球からのメッセージ】

「生きとし生けるもの、みな神の息吹、神の魂である。」

「地球を含め、宇宙のすべてが絶妙な仕組みに基づいて相互に関わり、神の一端を担っている。」

「よいか。よく聞け。お前たちは神の使い子としてこの世に降ろされた。お前たちがまずしなくてはならないことは、目に見るもの、耳で聞くもの、触れるものすべてに神を感じることだ。神の愛がそこに満たされている。」

「お前たちは、自らが思うよりずっと偉大な力を兼ね備えている。神が与え給う奇跡の肉体に、なにものをも超越する尊い魂が宿されているのだ。」

「自らを信じ切りなさい。おのれの枠にはめず、常に自らが神の使い子であること、神に直結した自らの偉大さを想うのだ。」

「もはや日々の小さきことに心を奪われているときではない。お前たちはその人生すべてにおいて、もっと別の次元でおのれの魂、肉体、そして与えられた時間を使うべきなのだ。」

「神に祈るがよい。自らを真に神に捧げる想いで、歩むべき道を示していただくのだ。神はすべてをご照覧だ。自らの我を捨て、神にこの身を捧げる覚悟ができたなら、必ずや、神はお前たちにふさわしい道を示してくださるだろう。」

 

【日本国からのメッセージ】

「今年は大きな変化の年になります。あなたたちが目に見えない世界ではすでに変化がかなり起こっています。目に見えない存在たちも動いています。あなたたちは現実をとおし、これから徐々に意識の変革が起きるでしょう。」

「この宇宙では、すべてのものが深くかかわり合っている。この宇宙上で起きたことは他のすべての星に影響する。この地球も宇宙の一部。あなたたちの星も例外なく影響されるのです。」

「日本はこの地球上で重要な位置を占めています。世界を救うべく高い次元の魂たちがここに降ろされている。皆の心の奥底には、他の国の民にはない精神が宿っています。」

「気づいた者が立ち上がってください。気づいた者が自らを光の柱としてこの日本を光照らすのです。神々はいつでもあなたたちを見守ってくださる。恐れるものは何もありません。」

「今この世界を、肉体をもって生きるあなたたちが、常に神を感じることができれば本来の生き方ができるようになるでしょう。神を感じて生きることがあなたがたにとって大変重要です。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「被災地の人々は、様々なマイナスの想いにまれています。すべては神の愛であるということを感じることが難しい状況です。人々の想いがプラスに転じれば、復興は着実に進むのです。」

「愛あるあなたたちが、被災地のすべての方に尊い温かな波動(エネルギー)を送ってあげてください。三次元的な充足も大事ですが、何より、未だに光を見いだせない、被災地の人々の燈火となるような確固たる心の支えが必要なのです。」

「今回の震災を教訓として、今後のあなたたちの生き方を学び取ることが大事です。今回の震災は、けっして被災地(東北)で起きただけということではないのです。あなたがたにも同様に、この震災が起きたものと心得てください。」

「けっして心を下に向けてはいけません。常に心を上へ、プラスのほうに向けるのです。下向きの想いは良い結果を生み出しません。」


皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。
明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配
信するかもしれません)。
皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、
少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。

皆様。 地球の守護神からのメッセージです。

2012年5月16日

【地球の守護神からのメッセージ】

「地球にはお前たちの目に見えない様々な存在がいて、いわば異なるエネルギーが層になって、ひとつの(地球という)生命体を創り上げている。」

「どの存在も交わらず、しかしちょうどパズルをはめるようにそれぞれがもっとも望ましい形で互いの凹凸を補い、地球の生命として組み込まれているのである。」

「お前たちも魂レベルにおいては、この生命の法則に則っており、地球という惑星のなかで輝くひとつの光となり、その生きた記憶は、人類の記憶として永遠にこの地球に刻み込まれるのだ。」

「この地球はお前たちの望みで如何ようにも変わる。お前たちが描く地球というものの姿が目に見える形で表わされたものが、現在の地球である。地球というものは、お前たちが思うよりもはるかに深い愛そのものであり、その想いとお前たちへの計らいは、もはや言葉には尽くせぬものである。」

「“意志”をもつという力を神から授けられたお前たちは、なぜこれをもっとうまく利用しようとせぬ?お前たちは自らを過小評価し、そして自らの囲った枠のなかに閉じ籠もろうとする。お前たちの肉体は、お前たちの魂を制限するものではなく、むしろより活動的に、お前たちが自ら背負った使命を果たすためにいかなることをも成し遂げ、助けようとする。肉体はお前たちにとって文字通り“身近”の、そして最大の味方である。肉体がただ現世における魂の箱(器)と安易に考えてはならない。」

「お前たちは、肉体というものが本来はもっと偉大な能力が備わっているという事実に気づき、そして(自らの肉体に)真に向き合うことができるときに、より魂の本懐とする生き方ができるであろう。己の肉体は、地球の縮図と思うがよい。先にも伝えたとおり、お前たちの望むとおり、そう、何かを成し遂げようとする“意志”によって、如何ようにも地球は変わる。そしてお前たち自身の肉体もしかりだ。肉体は幾多の細胞が絶妙に機能し合い、それ自体が意志を持ち、肉体細胞としての使命を全うする崇高な存在であり、神がお前たちに与えた奇跡のひとつである。」

「この地球に生きるお前たちは、それがもっとも望ましいために、精神と肉体、両方を使うことができる。精神ばかりを追い求めてはいけない。そして肉体に翻弄されてもいけない。ある意味、宇宙に存在する生命のなかで特殊とも言えるお前たち人間は、神から限りない寵愛を受け、そして栄えある神の世を創る天使として、今この世に生かされているのだ。自らを取り巻くすべてのものに少なからず影響を与え、そして人間同士、互いを支え合っていること、そしてお前たちが生きるすべてがこの地球を成すことを、いかなるときも心に留めてほしい。」

以上。

皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配信するかもしれません)。皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。
 

2012年1月19日

【地球からのメッセージ】

 「そなたはすべてとつながっている。すべてはそなたであり、そなたはすべてなのだ。」

(自分というもの(肉体)が無くなるような感覚)

「いいか。よく心の耳を澄ませなさい。“閃き”を大切にするのだ。」

「どんなときにも、正しく見なくてはならない。心を迷わせるものを一切排除せよ。」

「自分の心を天に置き、心をいつでも神に合わせるのだ。」

「地球はそなたたちを必要としている。そしてこの地球がそなたたちにとっても最高の学び舎ということを理解せよ。怖れることはなにもない。」

「地球を守る。という感覚でなく、“新しく創る”という感覚で日々を過ごしなさい。積極的な気持ちで人々の幸せを祈るのだ。今後の地球の未来は、そなたたちのがんばりにかかっている。」

「“融和”という言葉をよく胸に刻むがよい。これからの時代、キーポイントになる。人々との融和。自然との融和。目に見えないものも含めて、すべてが融和していくのだ。」


【日本国からのメッセージ】

「日本は、世界を平和へと導く“責任”があります。気づいた者たちがより一層心を清め、しっかりと心の柱を建てなくてはなりません。この心は即ち神の御心へつながるものと理解しなさい。」

「自らの神性に目覚め、この日本をあまねく照らすのです。日本が立ち上がれば、世界も立ち上がるでしょう。」

「さあ、お行きなさい。あなたがたの心は世界中どこへでも行けるのです。神々と対話しなさい。神とつながった心で、世界中を照らすのです。」

「いよいよ、地上の悪との決戦です。光は闇を打ち消し、必ずや悪は滅びます。すべては光に包まれ新しい息吹が芽生えるでしょう。」

「心の赴くままに祈り続けなさい。神々が応援しています。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「人それぞれに使命(役割)がある。神の側から見れば、すべてが役割、規則に則った出来事なのである。」

「目にした出来事をけっして色眼鏡でみることなく、すべて神の愛として感じなさい。すべてはそなたたちの思い次第なのです。」

「より一層安らぎのエネルギーを(被災地)に送ってください。被災した人を含む被災地全体を、大きな温かい光で包み込むのです。“愛しいわが子”という思いですべてを抱くのです。そうすることで人々の不安、焦燥感は徐々に消え去るでしょう。」

皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。
明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配
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皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、
少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。
 


2012年3月21日
20日の春分の日、靖国神社および東京都慰霊堂に赴き、各々祀られている御魂に祈りを捧げる。

【靖国神社を治める存在からのメッセージ】

(高貴で清々しい中性的な存在。すべてを包み込むような優しい雰囲気を発せられる。)

「こちら(靖国神社)にわざわざお越しいただき心より感謝いたします。」

「この神社が、様々な戦没者の御霊を祀ることに、時を経てもなお人々のなかで議論をかもし、賛否があることは十分に承知しています。それでもなお、あなたがたのことを、わたくしは平等に愛してやまないのです。」

「なぜならば、日本は、こうした国のために尊い命を賭した人々の魂が“礎”となっており、この国に生きるあなたがたの中にもその魂は必ず流れ入っている。そうやってすべての魂はつながり合い、等しく尊いものだからです。」

「ここに祀られた御魂は天上の世界に召され、わたくしたちが(天上界と)協力し、それぞれがしかるべく次の段階へと進むことができるよう取り計らっています。」

「ですので、この場(靖国神社)をどうか、戦没者に対して死を悼む場としてではなく、むしろあなたがたの“心の拠り所”として捉え、この場から今後、より明るい未来へと、あなたがた一人ひとりが力を合わせて前に進んでいただけたらと思います。」

「まだまだ生きたくとも生きられなかった当時の人々の分まで、どうか真剣に生きてください。愛と勇気をもって、真剣に生きてこそ、その中から“喜び”が生まれます。この世を生きるあなたがたには是非、その生きる喜びにあふれた日々を過ごしていただきたい。それはここに祀られる御魂たちの切なる願いなのです。そして日本人であるということを心から誇りに思ってください。」

「わたくしたちはいつでもあなたがたを想い、日本国の真の平和を願っています。」

【東京都慰霊堂 ※ を司る存在からのメッセージ】

※大正12年9月に発生した関東大震災、および昭和20年の東京大空襲において亡くなった人々の御霊を合祀する慰霊堂。

(母なる女性的な存在。物静かな雰囲気だが、こちらの祈りに応えるように力強く心を込めて語ってくださる。)

「この関東においても人々は幾多の苦難に遭いながらも、ひたむきにその苦境を乗り越えてきました。様々な協力のもと互いに励まし合い、今日のようにめざましく復興されましたことに、この慰霊堂を司る者として感謝申し上げます。」

「震災であれ、戦災であれ、そのことから人々は“学び取る”ことが重要です。今を生きるあなたがたには、これらを教訓として学び、生かす力がある。」

「わたくしたちは日本の平和を願い、いつもこの国の子どもたちに想いを馳せています。どうか次世代を担う子どもたちを、社会全体、すべての人々が“共に育てていく”という気持ちで日々過ごしていただけたらと思います。」

「あなたの祈りに心から感謝します。これで、この心ならずも命を落とし、今もなお悲しみに沈む御魂、そして苦難を経験したこの土地自体の浄化が早まるでしょう。」

「日本にはまだまだこうした御魂や、浄化すべき場所がたくさん存在します。どうかあなたの真心で一つひとつを良き方向へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちも応援しています。」

(感謝の気持ちとともに、この世に今も留まる何百という御魂に対し、心からのエネルギーを送り、上の世界に帰れるようお手伝いをさせていただきました。)

【朝鮮人犠牲者追悼碑 ※ に宿る御魂からのメッセージ】

※関東大震災によって発生した火災が、当時日本に住む朝鮮人が起こしたものとの流言蜚語から、多数の朝鮮の方が命を奪われたそうです。その数6千人以上とも言われ、その方々への追悼碑です。

(当時命を落とされた朝鮮の方の一人と思われる。男性で、非常に礼儀正しくこちらに接してくださる。)

「わたくしたちのために祈りを捧げてくださり感謝いたします。」

「われわれは、当時の震災の混乱の最中にあって、日本人によって多数の命を落としましたが、もはやそのことであなたがたを恨んではおりません。」

「わたくしたち朝鮮人はもとより、日本の人々も“一緒になって”すべての魂が救われることを心から願っているのです。」

「“人類は一つ”なのですから、過去のこうした事実によって日本の人々が学び、自国の平和のみならずもっと広い視野で、この世界をより良いものへと発展させていくという高い意識をもっていただければと思います。」

「あなたの祈りでわたくしたちは本当に救われた。あなたの真心に心から感謝いたします。」

皆様。
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。
明日から2週間程、お休みします(もしかしたら、この期間中も時折メッセージを配
信するかもしれません)。
皆様のご多幸を心よりお祈りしております。このメッセージが皆様の人生において、
少しでもお役に立てましたら誠に幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上。
 

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