神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2012年10月

2012年10月30日

【地球】(地球創成以来の歴史に関わった全ての御魂に感謝の意を込めて祈る。)

「この星には遍(あまね)く幾多の“意識”が通い、その意識は他を生かし、そして次なる生命への誕生の序曲として、此処(地球)の記憶に深く刻まれる。魂を持つ者はいずれも(魂の奥底では)“融和”への道を選び、その生き方にこそ、“神”と呼ばれし絶対無二の存在の、限りない叡智と麗しき実相が現され、この地上に永遠に輝き続けるまたとない光として他の者たちを癒し、そしてその生きる“希望”となるのだ。」

「見よ。こうした希望に満ちた者たちのその様相は、自ら純粋に、そして天をひたすらに仰ぎ見て咲く、美しき一輪の花となろう。それは、この大地と天を繋ぐかの如く、しかと大地に根付き、そのエネルギーを余すところなく自らの生命の輝きに変え、この地球の本来の美しさと、母なるその懐の深さを全身にて表わすのだ。」

「神に宿りし大いなる魂の根幹を分かち合い、いずれも至上の喜びそのままに身も心も神の意として降ろされしお前たちよ。お前たちのこの地上における使命とは、これまでに生きた全ての魂たちの“集約”として自らの存在を認め、尊び、そして自らに授かりし、こうした魂たちの辿った軌跡を正しく、そうだ、正しく受け継ぎ、後世益々栄えんとして、自らの人生を一歩一歩“大切に”歩むことである。

分かるか?魂とは、いずれも“繋がり合う”ことで、自らの存在意義を知る。それは時空と超え、たとえ幾年を経ようとも、同胞であるお前たちは、すべてそれまでに(この地上に)生きた魂たちの心の拠り所であり、心躍るような一筋の“希望の光”なのだ。地上のお前たちの目には見えぬ存在であろうとも、こうした魂たちは、それこそお前たちのことを、涙を流さんばかりに想い、心から励まし、お前たちがこの地上にて懸命なる人生を歩み、学び、そして後世にその弛まぬ精神を引き継いでもらいたいと願っている。」

「“奇跡”とは、こうした魂たちの想いが結集したものが、この地上に顕現されしものなり。お前たちがこの地上に生きることは、この者たちの熱き“願い”により叶いし、すでに大いなる“奇跡”の賜物なり。」

「神と人は“一体”なり。これは如何なることが起きようとも、未来永劫変わらぬ宇宙の法則であり、神はもとより、お前たちもまた、この絶対の法則をいつ何時も体得せねばならぬ。奇跡は神のみぞ起こすのではなく、お前たち魂を持つ者たちの、まさにその心に感応し集約されしエネルギーが、時空を超え、この地上に降ろされるのだ。」

「次なる魂を想うとき、それはやはり“希望”であり、温かな燈火としてすべてを明るく照らし出す。この魂がどうか真っ当なる導きを如何なる時も受け、そしてこれまでの輪廻のなかで最高なる人生を歩んでもらいたいと、心から願うものである。この“願い”がお前たちの生きる指標となって、これからもお前たちを援くであろう。すべての魂の願いこそが、お前たちの人生そのものである。」

以上。

編者メモ:2012年3月 17日~3月24日までのタイトルの副題を変更しました。クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。ちなみに今日はわたしの誕生日なので似つかわしいタイトルを選びました。

2012年3月23日


【日本国を護る存在からのメッセージ】

(聡明な感じの女性の方。古くから日本の国土を守護してきた方と思われる。静かで清らかな空気に満たされる。心を込めてこちらに丁寧に語り掛けてくださる。)

「日本に降ろされた者たちは、自らがなぜこの国に降ろされたのかをもっと真剣に考えなくてはなりません。あなたが降り立った(生まれた)地域、そして現在の住まいにも、あなたが思っている以上に本当に縁がある。」

「あなたがたは生みの親はもとより、自らが生まれ出る地域も選んできているのです。あなたがたは本来、そこに存在するだけで、その場を“浄化”する力が備わっている(キリストやお釈迦様が、地上でそれを実践された)。天上界にまだあなたがいたとき、この世に降りて以降指導してくれる存在たち(魂の兄弟)と話し合い、そこから、自らが行くべき(生まれる)場所を決めている。土地には、それぞれ様々な歴史があります。それもすべてあなたがたは天上の世界にいるときすでに知り、自らの魂の向上とともに、土地が積み重ねてきたものを良き流れに変える(浄化する)べく、この地上に降り立っているのです。」

「あなたがたは本来、とても尊い魂をもっている。想うことは、願うこと。すなわち“祈り”に通じます。何度も言うように、あなたがたには、どうかこの“想う”ということをもっと正しく使っていただきたいのです。これは日常の小さきことも含め、すべてに当てはまると心得てください。」

「あなたが現在住む場所(地域)に想いを馳せてください。心を静め、しっかりと心の耳を澄ませるのです。そうすれば、その土地に流れる気、息づく鼓動が徐々に感じられるようになるでしょう。土地もまたあなたがたと同様“生きて”、しっかりと躍動しているのです。」

「あなたが住む地域にも、必ずそれらを治める存在(氏神様など)がいます。あなたが、自らが住む土地(地域)に意識を向け、今この場において生かされていること、そしてそうした存在がしかるべく治めてくださっていることに、真心で感謝してください。そのような尊い想いは、地域を治める神がもっとも喜び、そしてより力強いエネルギーがその土地に与えられるでしょう。そしてあなたの中にも確実にそのエネルギーが“喜び”となって流れ入るのです。」

「そうやって、少しずつ日本の国土が浄化されていく。これは、あなたがたに与えられた使命のひとつです。何も難しいことはありません。“想う”ことは“祈る”こと。これ以上も以下もありません。あなたがたには、一人ひとり偉大な力が備わっている。すべてが神の計らいなのです。“いつ何時も”、自らの神性を信じ、喜びのままにあなたの人生を歩まれてください。」

皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ)  

編者メモ:2012年3月 1日〜3月16日までのタイトルの副題を変更しました。クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。


2012年3月16日

 【日本国からのメッセージ】

(日本を古くから守護する存在。女性的な方。聡明な雰囲気を感じる。)

「日本の民族は、本来、様々な祖先から形創られています。遠く遥か昔に気候変動や、その他諸外国における混乱を避けるために、様々な文明をもつ人々がこの日本に移り住みました。こうした出来事はその多くが出来るかぎり公にされないため、その成り立ちが見えにくいのです。」

「この国に住む人々は、互いに共存することを選びました。ゆえにこの国に移った文明も時代とともに徐々に融合されていく。」

「日本の精神は、まさにこの“共存”、“融和”なのです。それはあなたがたの遺伝子の中にも確実に入っている。」

「これは世界に誇れる精神であり、これこそ神と同通する尊い意識です。今後、地球規模で様々な変革が起きた際、日本の民はその精神をもって世界を治めるのです。」

「今後、この世界は他を排除する生き方ではもはや生き残れません。すべてを“受容”するのです。あなたがたの祖先がこの大地に根付く過程、この国を作り上げる過程において命を懸けて守り抜いてきた行為をけして無駄にしてはいけません。」

「必要なときに、必要な場所にあなたがこの地上へ降ろされていることをしっかりと理解してください。この世は、あなたがた一人ひとりを必要としている。三次元の世界だけでない、それ以外の(霊的な)世界、天上の世界でもすべての存在が、あなたの善いように絶えず動き、見守っているのです。」

皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ) 


編者メモ:2012年2月15日〜2月29日までのタイトルの副題を変更しました。
クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。


2012年2月23日

 

【太陽からのメッセージ】

(男性的な力強い存在。威厳を感じる。)

(いつも以上に体が揺れる。体の芯と目の奥が熱い。パワーがみなぎる感覚。自然と息遣いも荒くなる。)

「われはいつの時代も神々と共にある。われは神の力の一端を象徴する。古代より人々はわれを神として崇めてきた。われの大いなる力ゆえ、われがあたかも神として人々に捉えられてきたのだろう。」

「古来より、われはお前たちの祖先を見続けてきた。進化と衰退を繰り返し、生き抜こうとする生命の力は並大抵ではない。お前たちの現在は、その祖先たちの歴史によって形作られている。先祖たちに大いに感謝せよ。」

「いつの時代も、お前たちにはわれの膨大なエネルギーを与え、それによってお前たちは生命を育み、この地球上での経験を積んできた。すべてが神の計らいである。」

「自然に逆らってはならない。自然に逆らうことは神に逆らうこと。何人たりとも許されることではない。お前たちも自然の一部ということを忘れてはならない。」

(「いつもわたくしたちに、光・エネルギーをお与えくださり、生命を育んでいただいておりますことに感謝いたします。」と伝える。)

「これがわれのエネルギーである。“力・強さ”を象徴する。この宇宙は様々なエネルギーが存在し、互いを生かし合っている。今後、様々なエネルギーを祈りの中で感じていくがよい。」


皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ)

 編者メモ:2012年2月 1日〜2月14日までのタイトルの副題を変更しました。クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。

2012年2月11日

 

【地球からのメッセージ】

「生きとし生けるもの、みな神の息吹、神の魂である。」

「地球を含め、宇宙のすべてが絶妙な仕組みに基づいて相互に関わり、神の一端を担っている。」

「よいか。よく聞け。お前たちは神の使い子としてこの世に降ろされた。お前たちがまずしなくてはならないことは、目に見るもの、耳で聞くもの、触れるものすべてに神を感じることだ。神の愛がそこに満たされている。」

「お前たちは、自らが思うよりずっと偉大な力を兼ね備えている。神が与え給う奇跡の肉体に、なにものをも超越する尊い魂が宿されているのだ。」

「自らを信じ切りなさい。おのれの枠にはめず、常に自らが神の使い子であること、神に直結した自らの偉大さを想うのだ。」

「もはや日々の小さきことに心を奪われているときではない。お前たちはその人生すべてにおいて、もっと別の次元でおのれの魂、肉体、そして与えられた時間を使うべきなのだ。」

「神に祈るがよい。自らを真に神に捧げる想いで、歩むべき道を示していただくのだ。神はすべてをご照覧だ。自らの我を捨て、神にこの身を捧げる覚悟ができたなら、必ずや、神はお前たちにふさわしい道を示してくださるだろう。」

 

【日本国からのメッセージ】

「今年は大きな変化の年になります。あなたたちが目に見えない世界ではすでに変化がかなり起こっています。目に見えない存在たちも動いています。あなたたちは現実をとおし、これから徐々に意識の変革が起きるでしょう。」

「この宇宙では、すべてのものが深くかかわり合っている。この宇宙上で起きたことは他のすべての星に影響する。この地球も宇宙の一部。あなたたちの星も例外なく影響されるのです。」

「日本はこの地球上で重要な位置を占めています。世界を救うべく高い次元の魂たちがここに降ろされている。皆の心の奥底には、他の国の民にはない精神が宿っています。」

「気づいた者が立ち上がってください。気づいた者が自らを光の柱としてこの日本を光照らすのです。神々はいつでもあなたたちを見守ってくださる。恐れるものは何もありません。」

「今この世界を、肉体をもって生きるあなたたちが、常に神を感じることができれば本来の生き方ができるようになるでしょう。神を感じて生きることがあなたがたにとって大変重要です。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「被災地の人々は、様々なマイナスの想いにまれています。すべては神の愛であるということを感じることが難しい状況です。人々の想いがプラスに転じれば、復興は着実に進むのです。」

「愛あるあなたたちが、被災地のすべての方に尊い温かな波動(エネルギー)を送ってあげてください。三次元的な充足も大事ですが、何より、未だに光を見いだせない、被災地の人々の燈火となるような確固たる心の支えが必要なのです。」

「今回の震災を教訓として、今後のあなたたちの生き方を学び取ることが大事です。今回の震災は、けっして被災地(東北)で起きただけということではないのです。あなたがたにも同様に、この震災が起きたものと心得てください。」

「けっして心を下に向けてはいけません。常に心を上へ、プラスのほうに向けるのです。下向きの想いは良い結果を生み出しません。」

皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ)

 

編者メモ:2012年1月27日〜1月31日までのタイトルの副題を変更しました。クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。

2012年1月29日


【地球からのメッセージ】
 
「一刻も早く、この物質世界から自らの魂を脱却させなさい。自らの魂をこの世界にとどまらせず、もっと高い次元に解き放つのだ。肉の眼、耳で感じるより、もっと広い世界がこの宇宙では展開している。もはや、そういった世界にそなたたちが足を踏み入れる時期がやってきたのだ。」
 
「さあ、行くがよい。そなたたちを見守る目に見えぬ存在たちの声をしっかりと感じ取り、強く祈りながら進むのだ。この世界で、そなたたちを待っている者がいる。今後互いが共鳴し合い、確実に引き寄せられるだろう。」
 

【日本国からのメッセージ】
 
「日本を神の国として大きく前進させるため、これから日本でありとあらゆる事態が起きるでしょう。日本で起きたことは世界にも伝播します。そのことで、日本と世界中がより一層つながるようになる。」
 
「大切なのは、国を想う心。そして、自らの国がこの地球の一部ということに意識が向けられれば、世界全体の平和を想う心に変化していくでしょう。」
 
「本来、世界は一つなのです。すべての魂がつながっていることをよく覚えていてください。」
 
「日本に降ろされた魂は、本当に神々より守られています。崇高なる魂は、必ずこれからの世界に活かされるでしょう。あなたがたの本来の使命に従って飛び立つときです。」
 
「日本の神々が祈ってくださっています。神々の愛を感じながら進みなさい。」

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】
 
「どの魂もみな愛おしい。あなたにもその愛おしく想う気持ちが伝わりますか?」
 
「心を一つに合わせるのです。どこにいても心はつながることができる。神より授かった尊い魂たちなのです。」
 
「醜いものなどありません。本来はこの世界にあるものはすべて尊く、美しいのです。」
 
「あなたがたに与えられた使命は、本来の美しい世界を具現化することにある。」
 

「神は美しいものしか創られません。この世界を今後、神が創られた美しい本来の姿に変えていくのです。」

皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ)

 

編者メモ:2012年1月19日〜1月26日までのタイトルの副題を変更しました。クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。

2012年1月26日

【地球からのメッセージ】

「地球の叫び声があなたには聞こえますか?地球は今苦しいのです。人々の黒い(悲しみ、妬みなど)の念によって、地球が黒く覆われています。いざとなったら、人間を地殻変動によって簡単に消すことができる。もうすでに、限界のところまで来ているのです。」

「苦しくてもなお、地球に住む人間のために生命を守り続け、人間にとって良いように生かし続けてくれる、この地球の大いなる愛があなたにはわかりますか?」

 
「地球のために祈ってください。人間自らが創りだした黒い膜を、あなた自身が心を清め、神の光を地上に降ろすことによってそれを打ち破るのです。」
 
(ここで、メッセージを伝える方が替わる。男性的な方。)

「そなたは宇宙(の法則)の一部。肉体はもとより、その魂でさえ、そなたのものではない。すべては神に帰するものなのだ。すでに申してあろう?」

「神にすべてを委ねよ。肉体も魂も“自分のもの”という意識があるから、物事に囚われるのだ。」

「神の愛に気づかない者が多すぎる。宗教とはまったく関係がない。一人ひとりの心の奥底には必ず神と同通する尊い魂がある。しかし、ほとんどの人間は物質世界での現象に囚われ、本当に意味での神の存在に気づいていない。自らの神の魂(意識)に蓋をしたままなのだ。」

「早急に自らの神の意識を目覚めさせよ。自らを奮い立たせ、自分の心に眠る神の意識を目覚めさせたい、と強く願うのだ。いつ何時も神とつながる自分を描き、いつでも神に見守られていること、すべてが神の愛によって生かされていることへの感謝を一層深めるのだ。」

「もう時間はない。この先はこの地球に住む人々にとって幾多の試練が待っているであろう。心してこの事実を受け止めよ。我々も全力でそなたたちを応援する。貴重なこの世での一日一日、自らの心の浄化に努めなさい。」


【日本国からのメッセージ】

(日本の神様のどなたかだと思われる。男性的な方。とても優しい雰囲気。)

「日本の神々はいつの時代も人々の幸せ、繁栄を願い続けている。どの神々も愛深い、真に崇高な存在なのだ。」

「必ず日本は良い方向に向かう。そして世界を牽引する。それが神より計画されたことなのだ。」


皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ)

 

アシスタントメモ:2012年1月12日〜1月18日までのタイトルの副題を変更しました。クイズ形式にしてみました。合わせてご覧下さい。

2012年1月18日


【地球からのメッセージ】
 
(優しく諭すような口調で、男性的な方。割りと近い存在か?)

「目にするもの、耳で聞くもの、すべてを“愛”として受け止めなさい。自らもまた愛で満たせば良い。」

「どこにいても、なにをやっていても同じ。つねに心を落ち着けて、人々の幸せ、世界の平和を祈りなさい。」

「あなたがたには貴重な使命がある。魂のつながりを感じなさい。今を生かされていることを喜びなさい。あなたがたの光の量が増せば、世界は救われる。」

「いいか、よく聞きなさい。この世界(宇宙・地球含めて)は、人間にはとうてい計り知れない仕組みで成り立っている。そこに生きる人間ができること、それは(他を)“思いやる”ことだけだ。思いやるだけでいい。そうして他と協調、調和しなさい。」

「今しかできないことがある。常に清くありなさい。使命を果たすべく心を研ぎ澄まし、アンテナを天に張るのだ。神々がいつでも応援している。」


【日本国からのメッセージ】

(日本に生まれてきてよかった。という気持ちが起きる。)

(昨日までと違う女性的な方。威厳のある、力強い雰囲気。)

「人々の心の根底に眠る“融和”の心がまもなく目覚めます。」

「自分を貶めてはいけない。神より授かった計り知れないパワーと尊い魂があるのみです。」

(エネルギーを送る感覚が変わる。日本列島の各地にパワーをバンバンと降ろす感じ。どんどん強くなる。)

「これから(日本)全国各地に強い(宇宙の)力を降ろしてください。神々が目覚めます。神国日本が今こそ目覚めるのです。一気に人々の心が洗われるでしょう。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「目にしたことは自分にも起こり得るのだと認識しなさい。怖れることはない。その真意を読み取るのだ。」

「被災した人々とも魂の奥底であなたとつながっている。安らぎのエネルギーを送りなさい。確実にその想い(祈り)は通じる。」

「すべての事象を正しく見なさい。それには“感謝”をすることです。すべては神の御心によってです。(あなたがたは)神に生かされているのです。」


皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。
(2012年10月11日筆者メモ)

2012年10月11日

【安芸の宮島 ※を治める神】
※正式名称は厳島(いつくしま)。広島湾の北西部に位置する。日本三景の一つ。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「この地(宮島)にわたくしが降り立って以来、人々のあらゆる生きざまをつぶさに見てまいりましたが、いつの時代も人々は悩み、苦しみ、ときには神に背き、(神をも)恨むという、わたくしからすると本当に胸を焼かれる想いを幾度もいたしました。この地(周辺を含め)にまつわる古代からの人々の歴史は、生きること自体に命を懸ける、文字通り“懸命なる”人生を歩んでまいりましたが、しかるにあるときには、己の権力を誇示せんがため、既存の民への執拗なまでの干渉、そして命を葬り去るという数々の悼みをこの地に幾重にも残してきたのです。」

「人々の意識とは誠に不思議なもので、古来自らを取り巻く自然というものに神を見、自分をその一部として捉え、そして畏れを感じながら神とともに歩んでまいりましたものを、時の権力者という、ある価値観の違った存在の介入があった途端、自らの価値観をもまた事あるごとに変えてしまうのです。」

「この地はやはり神々の降り立つ聖地ではありますが、周辺(の地)を含めた数々の悲劇が、少なからず、この国の発展を遮るもので在り続ける限りは、この地は哀悼の意を以って静かに佇み、そして神々の御神託を仰ぎつつ、この地ならではの役割、いわゆる(土地の)平定と、日本国土の神性を保ち続けてまいります。」

「わたくしはこの地に長らく居りますが、いつの時代もその(神として任された)性質は変わりません。遠く遥か周辺の島々を臨むとき、人々の息づかいや、たった今この世に生まれし無垢なる魂、そしてこの世での役目を終えた魂たちの、それこそ様々な色に輝く魂たちに心から語り掛け、そして各々の先行くほどに天子としての魂の段階を上がれるよう、わたくしは絶えず祈念するのです。」

「この国(日本)がこの先如何なる(国家的)変容を遂げようとも、この国が世界のなかで負ったその役目と責務は微塵も揺るがざると申せましょう。この国は様々な性質の国が、地球という一つの星に並立するなかで、ある意味精神の“理想郷”と申しましょうか、如何なる魂であっても自らの起源を辿るような、深い懐を備えた地なのです。本来は、自然に身を委ね、己を知る、というのが魂にとってはもっとも好ましい在り方であり、また魂としての着実なる成長を経ることのできるものなのです。この国はまさにそうした魂たちを如何なるときも受け入れる、そうした懐の深さ、母なる愛に満たされていると申せましょう。」

「この国に降り立つあなたがたも、それぞれに価値観は異なりますが、それでも自らが真に望む生き方、そして物事の是非(=道理)を、己を静観することで(魂レベルで)わかるはずです。人々が古来より当然のこととして生きてきたその生き方を、いつの時代か、己の私利私欲、そして他との無秩序なる関わり合いのなかで忘れ去ったことに、今も続くこの国の困難は起因するのです。」

「人々の歴史は幾重にも織りなされ、そしてその上に更なる歴史が刻まれます。あなたがたが意識せずとも、これらは悉く繋がり合い、それがこの国が辿った証になる。この証は、現在を生きる者たち、そしてこれからこの国に降り立つ者たちにとって少なからぬ指標となり、それは生きる希望であり、ときには耐え難いほどの重責となります。」

「唯々、わたくしが望むのは、長き時とともに心ならずも散った多くの魂たちの生きたその軌跡を認め、癒し、そして雁字搦めとなった魂たち辿ったこの歴史に、少しでも光を授けたいのです。そのような行為は、わたくしのような存在のみならず、やはりあなたがた、現世生きる人々に、己の国の歴史というものを真に正しく知り、そしてこれらの先人たちに想いを馳せ、そして“祈り”を捧げることが何よりも不可欠でありましょう。祈りは何にも勝るものです。祈りによって人々は生きも死にもします。そして、過去生きた人々の魂が抱きし無念さも、あなたがたの尊き祈りによって、癒し解き放つことになるのです。」

「先にも述べましたが、わたくしの(神としての)性質は今をもってまったく変わることがありません。わたくしは身を以ってこの地にまつわる数多の魂たちを抱き、そして、次の世へと送りだすのです。」

「この国に降り立つあなたがたは、いずれも高き神性と、この国の者ならではの“和合”する性質を備えております。すでにあなたがたもご存知のように、今後はこの国のみならず、世界のあらゆる地域にて様々な変容が起き、そして集約(=統一)という一大事業がなされることになりましょう。あなたがたは、その過程の一端を担うのです。この国に降り立つ者として(正しき心にての)揺るぎない自負と、己を如何なるときも律するその強さをこれから備えていただきたいのです。そう、あなたがたは、いずれもこの世の“生き神”として、この国にいる数多の神々の御心を胸に、様々に変化を遂げるこの世を生き抜き、祈りの心で幾重にも絡まった歴史の瓦解と、これからの真の神国日本の創成に携わっていただきたいと心から願っております。」

* * *

皆様、

いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日より二週間ほどお休みします(場合によってはメッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。

2012年10月7日

【瀬織津姫(せおりつひめ) ※】
※祓神(はらえどのかみ)や水神として知られ、また瀧の神・河の神でもある。伊勢神宮内宮の別宮(荒祭宮)で天照大神の荒御魂として祀られている。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「神の世界に大変革が起きるとき、例外なくそなたたちの世界も変わる。これまで数々の神の系譜がもはや解きほどくことができぬほどに並び立ち、また後の世の(地上の)者たちによってその謂われ(神々の誕生や互いの関係)が付加され続けたが、ようやくその真相、神の世界の究極の姿がここに解き明かされていくであろう。」

「これまで長き時代(とき)を経て、その神性たる根源の魂が、様々な要素によって生み出されし日本古来の神々によって代々受け継がれてきた。この地上に降り立つ者たちは、魂にてこれら神々に畏敬(の念)を感じ、我こそは、これらまっとうな神の子孫であることを固く信じ、そして後世如何なる難局があろうとも、頑なに引き継がせようとした。未だこの国に残る(神事にまつわる)儀礼(形式)は、先人たちによる、自らの一族が神から繋がりし正統なるものであることを、自他ともに明示する緻密なる業なり。」

「しかるに、そなたたちよ。この地上において如何なる血統があろうとも、または種族の違いが見られようとも、ただ究極は、何人(なんぴと)も変わらぬ、大元の神より分かつ、その珠玉の魂。見えぬか?各々の姿にその黄金に輝く光が。いずれの民も、高低・尊非は微塵もなく、ただあるのは、自らに背負いしその神子としての役目(使命)。その役目をまっとうせんがため、自らが望みし、巧みなる縁と境遇に彩られし、数々の学びが存在するのみ。魂は不変なりて、しかもその成長は留まるところを知らず、(輪廻)転生のたびに自らの魂はこれら学びによりて一層の高みに上る。」

「神々の世界には争いごとはない。無論、神世の創成期、はたまたこの国の成立にまつわる如何なる局面でさえ、それ(争い)は許されまじき禁事なり。この国に在る数多の神は自らの素質・役割、そして己の力量を他と比較することなく、ただひたすらに自らを省みることにて己を“知る”のみ。そして、他を見渡し、各々の能力にて補い合い、この国を治めなんとす。」

「神の世界とは、光と闇の“和合”によって成り立ち、それは互いを一層生かす相乗となる。原始的なるその様相は、いずれもそなたたちのこの地上に降り立つ、至極の魂の船出そのもので、これぞまさに神々の喜び事となる。」

「よいか、そなたたちよ。様々に絡み合うこの地上で起こりし事象は、そなたたちのその清らかまっとうなる魂を通して、今後はより簡素となりてゆかねばならぬ。幾重にも重なりしその表(おもて)は、そなたたちの透き輝く魂と深淵なる愛によって、(真相が)解き放たれることを、いずれも長きにわたり待ち侘びておるのだ。目に見える物事は複雑なれど、しかし魂に映すその奥事は、いかに明快なるか、この地に降り立った者として全霊を懸け、これから明かしていくがよい。」

以上。

2012年10月4日

【トート ※】
※古代エジプトの神的存在。知恵の神として知られている。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「“楽しく生きよ”ということです。あなたがたは、この地球上でのありとあらゆる時代に、何度も生まれ変わってきました。みな、この地球において生きることを望んでいる。それはすなわち、この地球に一方ならぬ信頼と親しみ、そして尊敬の念を感じているからです。あなたがたは、この地球上での人生において苦しみを味わうために降りてきたのではありません。自身の最高の“学び舎”として、この地球を認識しているからであって、それをごく自然と、己の欲するままにおこなえば良いのです。」

「“怖れ”は人々の魂を蔑(さげす)み、知らぬうちに暗黒の世界へと誘います。怖れは、また新たなる怖れを呼び、もはや本人にも知覚し得ない、本当にすべての行動の基準となります。この怖れ、そして不安な心は地球の重荷となって、総じて地球という生命体の生命エネルギーを脅かし、そしてあなたがた自身を取り巻く環境をも決定づけています。あなたがたは、自らが起こす行動について、本当に些細な事柄から、それが本当に“怖れ”から来ていないか、ということをもっとよく判断すべきです。不要なものなら捨てれば良い。古代の人々は、物を捨てるのと同様に、心にもたげるこうした(マイナスの)感情をも“捨て去る”という術を持っていた。これは本当に大事なことで、あなたがたはいずれもそうした不要な感情を捨てる、という作業が必要なのです。」

「自然と向き合えば、“安らぐ”という感覚が分かります。なにもこれは、大自然に赴かなくてはならない、ということではありません。普段何気なくあなたが身を置くその環境においても、風は吹いています。太陽は降り注いでいます。そして生命の雨は降り注ぎます。そうした本当にちょっとした自然の恵みを感じ取り、それに“感謝”できることは、実はこれ以上ない幸せであり、“安らぎ”そのものなのです。あなたがたは、どれだけこの世の中の技術が発達しようとも、やはり自然の中に生きており、自然の一部なのです。それをけして忘れてはなりません。」

「古来何万年もかけて、本当に様々な人類と呼ばれる生命体がこの地球での営みを続けてきました。あなたがたがもはや想像もつかぬほど、実は殊更に(=高度に)発達した文明もいくつも存在していました。それが、残念ながら一つとして存続しえていないのは、やはり当初の自然と共に生きる、ということをその文明下の人々が忘れ去ったことに起因します。自然を忘れ去ることは、すなわち、自らの根源を忘れ去ることです。これは、あなたがた地球人と呼ばれる者たちにとっては、本当に致命的です。今のハイテク技術をすべて捨てて、昔の生活に回帰せよ、という意味ではありません。大事なのは、あなたがたがいずれも宝として持つ、その心。その心を自然に感応すべく、心をもっと開いてもらいたい、ということです。心を開くとは、自然をありのままに受け入れる、自然の恵みに感謝する、ということ。そうすれば、あなたがたは、自らの自然の一部として、自然と共にあることが分かり、あなたが本当に欲すること(もしくは、不要なこと)が、何の迷いもなく知ることができるでしょう。これが本当の“知恵”であり、神と呼ばれる存在たちが、いずれもそれを結集した存在であり、そう(=神と)呼ばれるゆえんなのです。」

「人は、当たり前ですが、一人では生きていけません。魂は、すべて“仲間”を求めているのです。今生、あなたがたは喜びをもって生きる権利、そして義務がある。もしそうであるなら、何事をも喜びをもって、物事を見て、聞き、そして行動しようではありませんか。怖れから新たなる怖れが生み出されるように、喜びもまた新たなる喜びを生み出します。生きるとは、考え方次第。自らが望む生き方は、本当に何なのか、今一度、自らの心に聞いてみることです。喜びと“安らぎ”は、まさしく表裏一体。自然を感じ、安らぐことを自身の行動の基準とすることが、今のあなたがたにもっとも必要なことなのです。」

以上。

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