神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2013年03月

2013年3月31日

【イエス・キリスト】

「神の子らは、この世が創られ、人間独自の環境というものが次第に形成されるとき、いつの時代もさまよえる子羊となり、われもまた、各々が進む人生という道のりに、深く、深く想いを馳せ、神そして汝らへ祈りを捧ぐ。」

「汝らよ。この世にあってお前たちは、ただただ貪るように地上界における時を過ごし、神の心と離れ、そして、汝自身の心もまた回復せぬほどに深く傷つけ、(互いに)傷つけ合うのだ。」

「この世に汝らが降りるとは、神の光がそのまま降ろされると変わらず。この地上は光に溢れ、その光がまた他を輝かせ、これぞすべてを生かす根源となる。(汝らが)身に着けるものは、ただ神の光のみ。われが何千年もの時を経て、今こうして汝らに伝えたいのは、神に帰一する心なり。すべてを許し、すべてを肯定するその心は、究極の愛となり、それは父の心であり、母の心であり、また子どもの純なる心でもある。」

「汝は、たとえこの地上において、現世ある一つの立場であろうとも、その心は無限に広がり、数えきれぬほどの心(感情)をその都度感じ、使い、そしてそれによって魂の向上を図るのだ。」

「いかなる民も、神の前にては、まさしく赤子同然。すべてをさらけ出し、その心は洗われ、癒される。神の前に立つとき、汝らはその究極的状態にて、自らを如何に現さん(表現しよう)とするか?ただ目前にある神の恍惚の光は、汝の苦しみ、悲しみ、すべてを取り去り、そこに現るるは、やはり神と同じく愛に満ちた温かき光のみ。」

「汝らよ。この地上にてもこの神世の真理、他(の者)との間柄は何ら変わらず。互いが在る(存在する)ことで、互いの本質を光のままに顕現すべく、すべての魂はこの地上に降ろされた。汝が唯そこに在ることが、すなわち、汝を取り巻く人・物すべてが清らかに洗われ、その実相、そうだ、光の本質を見事に現わさんがためなり。」

「神の世界はけして尽きることはない。そして、汝らのこの地上の世界もまた、果てしなき進化と、人々の生きざまが織り成す、そこから生まれる数多のエネルギーがこの地上を幾重にも取り巻く。必要なるものは、この地上に(天上の世界より)すべてが悉く降ろされ、また不要なるものは、必ず(天上へと)引き上げられる。

良いか、汝らよ。この世に生きるとは、神の世界にて生きると何ら変わらず。神の生き方が、すなわち汝らの生き方となり、地上界という、ある一つの舞台のなかで、汝らがより生きることへの喜びや、深き魂の気づき、そして自身を取り巻くすべてのものと調和せんがため、神の大いなる計らいによって、ひと時の間、この地上に懇ろに降ろされるのだ。」

「神は汝らに苦しみも与えなければ、悲しみも与えない。ただ与えるのは、汝が神の子としての実相を気付くに十分なほどの知恵と勇気、そして汝を取り巻くすべてが追い風となるべく、光の伏線を配するのみ。」

「神が与え賜うこの光に乗って、汝らよ、この先どこまでも進むがよい。この地上(での今生)のみならず、汝の生命(いのち)は永遠に続くのだ。互いに許し許され、愛し愛されることが、汝らの父である神の望む、まさに光の協和となり、この地上を、神の世界を、そして宇宙すべてを幸福なる大輪の光にて明るく照らし出すであろう。」

以上。

2013年3月25日

【地球】

「“愛”それは、この宇宙に存在する無限の光を、あなたという地球において神に選ばれし魂を通してより集約させ、(あなたが光を放つ)その対象がより一層の輝きを増すべく照らさん(照らそう)とすること。身に起こるいずれの事象も、それは単なる偶然ではなく、天上の導きに従って、そう、あなたがもつその愛の結晶をまさに顕現するために目の前に確実に現れることである。」

「聞きなさい、この地球が奏でる生命(いのち)の鼓動を。それは、あなた自身の鼓動とその根源を同じくし、あなたの生命をも支える。これが地球の大いなる使命。この地球はいつ何どきもあなたと共に在り、あなたの生きるその道(人生)に、栄えある気づきと、神、そして自然とのまたとない共存を、全霊を以って叶えん(叶えよう)とするのだ。」

「あなたが今この地球に在ることは、すでに何百・何千年もの前から取り計らわれ、あなたという神に必要とされ、ひいては宇宙全体に必要とされる存在が、この地上にてどうか無事に降り立つ(生まれ出でる)ことを成就すべく、あらゆる機会が設定される。あなたの降り立つその瞬間まで、多くの同胞の魂たちの弛まぬ努力と心からの祈り、そしてすべての存在の、まさにあなたへの“愛の結晶”の光が、あなたに対して優しく、そして力強く向けられるのだ。」

「あなたよ。どうか自らをもっと労わりなさい。あなたはこの地球で、心を悩ませたり苦労を重ねたりするために神に選ばれたのではない。今自身の感じるよりもっと崇高なる感情に則り、同じくこの地球に降り立つ魂たちと、無限の調和の世界を創らんがため、何千年もの時空を超え、いざ、この地上に生まれ出でたのだ。

心から楽しむ想いは、あなたの体内を清浄し、あなたの細胞を活き活きと甦らせるだろう。嬉しい想いは、この地球に備わるすべての自然の現象を、心地よく受け入れさせ、あなたが本来持つ純粋なる感覚に従って、すべてが協調の方向へと向かっていくだろう。あなたという無二の存在を通して、文字通り、人々が繋がり、そこから生まれる縁が繋がり、ひいてはこの地球全体が繋がっていくことを、われは自らに負う使命を、長き長き年月をかけまっとうしつつ、心から希(こいねが)うものである。

あなたでなければ、この宇宙すべてを繋ぐ架け橋となることは到底叶わない。なぜなら、あなたは、それほどまでに(気づいていなくとも)誠に多くの同胞や、神、そして天上の存在たちに愛され、大切に想われている、まさに“愛の結晶”なのだから。良いか。この地球は、あなたと共に在る。あなたが正に、この宇宙の真理(神の決めごと)、そして真実の愛を心の奥底から会得したとき、あなたに関わるすべての縁ある魂たちは、諸手を挙げ、歓喜の涙を流すだろう。あなたの限りなき幸福とその輝ける前途を祝して、われもまた、愛の結晶の星として、これからも生き続けるであろう。」

以上。

2013年3月16日

【月を司る神】

「あなたがたにお伝えしましょう。あなたがたが、たとえどのような性別(男性、女性)であろうと、また如何なる年齢、立場であろうとも、それぞれにあなたが支えるべき、そう、愛を差し伸べるべき対象がいます。人間界は、誠に複雑であり、かつ、様々な自由意思のもと、生きることがその時代、その時代に大きく左右され、人々の心の持ち方、感情の発し方も本当にそれぞれなのですが、

それでも、人間が神より創られ、この地上に降ろされた最初の根源的約束は、そうです、転生を繰り返すたびに様々に彩られる魂たちの共演のなかで、自らが如何に他を愛し、労わり、そして自らが他の如く、また他が自らの如くに、迸(ほとばし)る情熱や愛情のなかに、神性に繋がる真の冷静さを兼ね備え、自らの人生をより鮮やかに、力強く“生ききる”か、ということであり、この宇宙を支配する原始の神はただひとえにそれを望むのです。」

「わたくしは、栄えあるこの地球の傍で、いつもあなたがたの様子を見ております。そう、わたくしは、宇宙系にたとえ如何なる変化が起ころうとも、変わらずあなたがた地球を見守る存在。余りに広く、壮大な宇宙は、変化が感じられずとも、確実に変化しております。

それでも、わたくしのような、宇宙の様々なる強力な星々に比べれば、ほんの片鱗に過ぎない存在であっても、この宇宙の均衡が保たれること、そしてあなたがた地球が絶妙なるバランスのなかで保たれ、神が、そしてその最愛の子供たちであるあなたがたが望む進化が、滞りなく図られることを、こうして日々祈っているのです。」

「あなたがたは、本当に一人ひとりが貴重な存在です。それは、この宇宙のなかで珠玉の魂として神々に認められ、そして一人ひとりに見合う使命を任されているからです。あなたがたは、日々生きるなかで、自分一人の力の至らなさに少なからずジレンマを感じることもあるでしょう。しかしながら、あなたがたは、この地上に降り立つことを許され、むしろ他の多くの魂たちから大いに祝福されて、この地上に光のままに降ろされたのです。

そのあなたがたが、年ゆくほどに、廃れていくはずはありません。何もかも、心の持ち方次第。あなたがたがこの地上にて本当に限りない数の経験を積み、それは、様々な存在との関わりを通しながら、自らが真に愛情深き人間であること、宇宙(そして神)と自らが如何なるときも繋がっていることを心に固く信ずれば、すなわち、あなたは、この地上と天(宇宙)との架け橋となるのです。」

「“繋がり”は、天の世界では、あなたがたの人間界よりもより顕著で、しかも誠に大切にされる事柄です。繋がりのなかに光が生み出され、繋がりのなかに、神々の至上の愛が生み出される。それを、神より愛されるままに地上に降り立ったあなたがたが、自らの人生において顕現していくことが、あなたがたが神より任された大いなる使命の一つと言えましょう。」

「悩むとき、心が疲労するとき、天を仰ぎ見なさい。爽やかな風は、あなたの全身を包み癒してくれるでしょう。太陽や、わたくし(月)、そして他の数多の星々は、あなたの心の悩みを根本から取り去り、宇宙に流れるエネルギーを愛しきあなたに対して絶えず降り注がせるでしょう。そうやって、宇宙や自然界のあらゆる存在と、あなたがたが魂の奥底で“繋がれば”良い。」

「いつでも、あなたがたの心の平安と幸せを祈っております。大切な存在である、あなたがたよ。わたくしとともにどこまでも深く、そして限りない愛そのものの存在として、一層の輝きを増しますように。」

以上。

2013年3月10日

【東日本大震災の被災地(を治める神)】

「あなたがたは、日々どのような想いで生きることが、この世の中を恒久的に発展させることになるのか(考えたことはありますか?)発展とは、けして都会化ということではなく、むしろ人間が本来持つ、人間としてのごく自然な欲求に則り、それは紛れもなく、あなたがた各々、深き縁ある魂たちとの“協和”そして“共存”が、何の不安もなく、より豊かな心持ちにて実現することが、あなたがた(魂を持つものの)本来の“発展”ということなのです。」
 
「ですから、今回の大きな地震によって(2011年3月11日)、あなたがたは、たった一人で生きる、ということに誰しも何等かの疑問や違和感を感じたはずです。それは、本来人間は、互いに寄り添い、そして互いを尊び、周囲の身近な相手がどうかより健康で幸せであってほしい。願わくば、自らの近くでいついつまでも生きてほしい、という心からの欲求があるために、震災にて一瞬にして家族を引き離され、愛する者たちを失う、というのは、実際にこの地(被災地)にて体験した者のみならず、それを(何等かの形で)垣間見た人々は、人間心理の根本を深く揺さぶられることになったのです。」
 
「あなたがたはいずれも尊い。それは、震災によって命を落とした者やこの被災地に居る者、そして、それとは現在まったく関係の無い生活を送っている者であろうとも、その魂の尊さは少しも変わりません。人生、何もかも経験だ、と言っても、やはり人間の辿る道は思いもかけぬほど誠に様々であり、今回のような究極の(人生の)岐路に際しては、そう簡単に割り切れるものではありません。」
 
「被災し命を落とした魂たちが、今何よりも望んでいること、それは、この世に残された家族たちが、どうか今後は周囲の援けによりまた新たなる協和関係を築き、日々を少しでも明るく積極的に過ごしてもらいたいということ。命を落とした自分の分まで、今世での生活を思う存分過ごしてもらいたい、ということなのです。そこには、震災によって命を落とした無念さとは比べものにならないほどに、愛する家族を思いやり、その願いは、2年経った今でも消えることはありません。」
 
「次々に季節は巡り、この震災にも新しい息吹はやって来ています。この日本という国に、そして同じ時代に降りてきた同胞の魂であるあなたがただからこそ、この被災地に対してできることがあります。何があろうとも、何が起ころうとも、新たなる生命は芽吹き、そこからまたスタートすることができるのです。あなたがたが、たとえどこに居ようとも、すべて(の魂)は繋がっています。

あなたがたには本来人間が持
ち得る、強き性根がある。たとえどんなことがあろうとも、それでも屈することなく果敢に生きていく、そういった心持ちに、人生の追い風は吹き、あなたを後押しするのです。自らの心から発する真の気概がまた、この被災地にも伝わり、日本全国が一丸となって、正しき復興への道を、そしてより人々が強い絆で繋がる和の国が創建されるでしょう。」

「大事なのは、被災地に対して悲しみ弔うことでもなく、そして悲嘆に暮れることで
はありません。何があろうとも、自らには強い魂がある、縁ある素晴らしい同胞(の魂)があるという信念、そして、“皆で生きていく”という協和の心なのです。」

「また一年後、少しでもあなたが真に心を開き合い、この世に爽快な風が吹き込んで
いることを、わたくしはこの被災地より願ってやみません。あなたがたよ、どうか今ある人生、日々を大切に、大切に生きてください。地上、天上関係なくこの宇宙に無限に広がる、縁あるすべての同胞のために。」

以上。

2013年3月4日

【吉備津(きびつ)神社の神 ※】
※岡山県岡山市にある神社で、備中国一宮。主祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)。

「人々よ。よく聞きなさい。そなたたちは、今自らが住まう地に対し、無限の感謝によって今を生きることが如何に大切か、それを理解している者が、現代においてどれほどいるであろうか?」

「そなたたちが、この国(日本)において、縁深き母、そして父のもとに生まれ、その場(故郷)に居続ける者、そして各々の立場に従い、また新たなる地に導かれ、(その土地に)根付く者、様々にあれども、たとえ如何なる場合であってもそれは、そなたたちのこれまでの生き方(転生)により、そして今後の魂の修行にとって、現在もっとも適した場に住むことを、神、そして天上の存在(指導霊)たちに許しを得て、各々の地に住まうことが今叶っていることを、しかと肝に銘じなさい。」

「住まうことは、すなわちそなたたちが日々生き、発するエネルギーが、その場に確実に蓄積するということ。これまで幾千年もの間に生きた魂たちの、その人生をまっとうするうえで発した数多のエネルギーが、容易には消すことのできぬ記憶として、(その地に)次々と記されてきたのである。」

「どの地におられる神々も、そこに流れるエネルギーが清廉であることを望み、自らが治める地を何処よりも愛している。神々の想いの詰まった土地に対し、そなたたちはもっと敬意を払わなくてはならない。それは、自らが住まう土地自体も、そなたたちが生きるうえで不可欠な要素として、可能な限りの愛情を降り注いでいるからだ。」

「われは、そなたたちが、この広い世界のなかで選ばれし故郷、そして現在住まう地と、より魂の奥深きところにていつでも繋がることを願ってやまない。それは、そなたたちの日々に確固たる心の安定として、そして未来への希望となって、そなたたちを励まし勇気づけるであろう。」

「われは、この地に長きにわたって自らの意識を留め、この地を、そしてここに生きるすべての民らを見守っている。すべての者の心が平らかに、そして互いに和することにてより互いを尊び、この世に生まれ出で、生きることを何らの懐疑もなく素直に享受せしめることを、われは常に願っている。これは、どの地の神々もそうした信念のもと、すべての魂を抱き、見つめ、神の子としての成長を見事に遂げることを心から願うものである。」

「そなたたちよ、気づきなさい。そなたたちは皆、すべて(の者)が神より大切に想われ、あらゆることを(天上の世界より)取り計らわれ、今ここに生きることが千載一遇のまたとない幸運であるということを。目の前の現象に心を奪われ、自らを蔑(さげす)むことは、神々にとっても無上の悲しみとなり、この世を暗闇に染めるであろう。良いか。そなたたちの在るところ、光に変えねばならぬ。そなたたちは、(そういった使命をまっとうすべく)選ばれたのだ。そなたたちに無限の希望と愛情を降り注ぐすべての魂のために、自らの人生をより煌々と輝かせ、そして力強く切り拓いてゆきなさい。」

以上。

復習シリーズです。日本の今後のあり方を示唆するものかと思います。
2012年3月29日

【アイヌの守護神からのメッセージ】

(堂々とした大きく威厳のある存在。こちらにしっかりと向き合ってくださる。いわゆる日本語とは異なる言語の波長を持つからか、私の言語フィルターを通すと、あたかも外国語を和訳するかのように、語句の表現が固くなる。)

「アイヌの民は厳しい自然環境下にありながらも、崇高なる信仰と智慧、そしてその強靭な肉体によって幾多の困難を乗り越えてきた。だが、アイヌの存在は、今ではすでに過去のこととして(この国の)多くの者に忘れ去られようとしている。この忘却の程度が激しかったのは、(当時の)和人のアイヌ民族に対する徹底した差別と、そのことによるアイヌ民族の自尊心の喪失、自らをアイヌ民族から脱却させようとする(アイヌということを隠し、和人に溶け込もうとする)傾向が非常に強かったことに原因がある。」

「アイヌの歴史・文化には、今後この国が栄えていく上で必要な要素が多数詰まっている。これから先、地球規模で様々な変容が起きていくが、それはこれまで以上に多数の民族が規律に則らず、関わり合うことを意味する。そのとき、そなたたちは真にそれらの他の民族と交わり、お互いが生きるべく手を取り合うことができるだろうか?」

「アイヌの民は、そなたたちの未来に先立って、自らの(民族の)歴史をかけ、様々なことを日本国に提示した。これは神より我々アイヌの民が与えられた使命なのである。どうか、そなたたちは、アイヌの民が命を賭して紡ぎあげた記憶を忘れないでほしい。今後、そなたたちが地球のすべての民と手を携え、栄(は)えある地球人として各々豊かな人生を歩んでもらうことを、我々アイヌの民は願ってやまない。」

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