神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2013年04月

アシスタント注:復習シリーズです。

皆様。 昭和天皇陛下からのメッセージです。

2012年4月29日

【昭和天皇陛下からのメッセージ】

「折に触れてわたくしのことを想い、祈りを捧げてくださることに感謝します。」

「天上の世界で、わたくしは、戦争によって命を落とされ、今は同じく天上の世界に帰った数々の御魂と会話することでその魂たちを癒し、あの時代日本という地で縁をもってわたくしと同じ時代に生きてくださったことに感謝しているのです。」

「わたくしはこの世界(天上界)にいながら、己がなぜ日本の天皇として命を授けられたか、天皇としての自らの使命はどのようなものだったかを再認識しています。今上天皇(平成天皇)に対しては、現在日本では様々な困難や課題があるなかで国民に対し本当に心を砕き、その責務を果たされていると思います。いつもわたくしは自ら指導役として、今上天皇と意識を通わせています。」

「天皇というのは、現在の国民の平和を願い共に歩むこと、そしてそれ以前の天皇がおこなってきたすべて(国民の遺志も含め)を引き継ぐ、という非常に大きな役目もあるのです。天皇在位中は常に神や、わたくしより以前に即位された天皇たちと対話していましたから、天皇というものの責務の大きさと、日本に脈々と受け継がれる神の系譜を常に心で感じていました。」

(「わたくしたちは日本国民として今後どのように生きることが望ましいでしょうか。」と尋ねる。)

「わたくしたち天皇の願いは、国民一人ひとりが心を安らかに、愛する人々や家族とともに平和な道を歩んでいただきたい、ということです。あなたがたは、ただこの日本に降り立っている、ということだけでも、わたしくは心からの感謝の念が絶えません。どんな人にも必ず将来に対する何らかの“希望”があります。その“希望”の想いを大切にしていただきたい。生きるということは、困難なこともありますが、それ以上に人生において様々な場面で“喜び”があなたを取り巻いているのです。それを自らの心を見つめること、つまりあなたがたに流れる神の息吹を意識することによって、少しでも多くこの喜びを感じ取っていただきたい。これが今後日本をより良い方向へと導く原動力となるでしょう。そして日本の国民であるということをどうか誇りに思ってください。これがわたくしのあなたがたに対する心からの願いです。」

以上。

アシスタント注:復習シリーズです。

2012年5月23日

【天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)※ からのメッセージ】

※古事記の中で、天地開闢の際、高天原に最初に出現した神。造化三神の一神。

「この世のすべてにはわたくしの息吹が通っています。この世が光と影で成り立つように、神の世界にも同様に両極の領域があって、互いに生かし合うことで、自らをより際立たせているのです。」

「いずれの民も神と同じ素質、魂の崇高さというものを持ち合わせています。そなたたちが生きることで他が生きているのです。決して神に生かされているのではない。そなたたち自身がすでに神の存在であり、自らを生かしているのです。己の魂と常に対話しなさい。そうすればすべての答えは導き出されるでしょう。」

(「『古事記』や『日本書紀』には天之御中主神様の名が一度登場するだけで、その後の事績などは記されていないそうですが、それはなぜですか?」と尋ねる。)

「それはわたくしの神としての性質ゆえです。わたくしはすでにそなたたちを含め万物に通うエネルギーの集合体です。元々わたくしには神体という概念はなく、古代の民がわたくしの波動を感じ、あえてわたくしの名を名づけたという経緯があります。すでにそなたたち自身がわたくしと同一ですので、その後の経緯などはたとえ(書物に)記されなくても良いではありませんか。むしろわたくしの記述がないというほうが意味の深いことなのです。」

(「いつでも自分の中に神を感じるにはどうすれば良いでしょうか?」と尋ねる。)

「難しく考えてはなりません。神の世界とは至極の喜びの世界であり、そなたたちはここから生まれ落つる天子です。そなたたちはわたくしたちすべての神々に優しく抱かれる真に無垢な魂であり、地上においても喜びと調和にこそ神が現れます。絶えず喜びそれを互いに分かち合うこと、そして調和に向かって歩むこと、これは何にも勝るそなたたちの魂の滋養源となるでしょう。栄えある神の世をこの地上に顕現するのがそなたたちの役目。そこには上も下もありません。すべてが等しく、清らかで尊い存在なのです。己の崇高な神性をいかなる時も信じなさい。」

<感想>
始源神のような神様は、万物に溶け込んでいるので、いわゆる言葉としてメッセージを聞き取ることは難しいことが多いのですが、この天之御中主神様は非常に分かりやすく波動を集約し降ろしてくださいました。この神様が放たれるオーラに集中すると、とても強い光が感じられます。まさに日本の始祖といった感じです。古事記などでは、天之御中主神様は性別のない“独神(ひとりがみ)”だそうですが、私が感じ取った様子では、威厳があるというより、むしろ女性に近いような、優しく大変美しい波動を出されます。話される言葉も大変綺麗でした。日本の起源を垣間見る素晴らしい機会となりました。

以上。

アシスタント注:復習シリーズです。

皆様。 日本の守護神からのメッセージです。

2012年4月18日

【日本の守護神からのメッセージ】

(女性の守護神。聡明な方。こちらの魂に訴えるように丁寧に語ってくださる。)

「日本は古代、神によって創られ、護られてきた国ですので、この国に降り立った魂は、それ相応に現象界での役目を果たさなくてはなりません。日本は世界の中心であって、(この事実は)決して揺るがず、神が定めたことでもあるのです。自らの殻に閉じ籠もることなく、心をもっと外の世界に向けてください。」

「あなたがたにはそれができるだけの器がある。これは簡単なようで誰しもができることではありません。そして、この現象界において役目が各々に異なるということは、外の世界に目を向ける、ということ自体、地球上すべての者が成す必要もないのです。」

「この世には、様々な段階の魂が降り立ち、生きる(魂を磨く)目的も異なります。そこには善悪、高低もありません。しかし、皆が一貫して、天上の世界において自らの魂の課題を見出し、その修行のためにこの世に進んで降り立っているということを忘れてはなりません。」

「あなたがたが自らの魂の修行のため、この世での役目に気づくには、もっとシンプルになる必要があります。あなたがたは得てして色々なこと(もの)を抱え込む傾向がある。神の世界は実にシンプルであり、そこには愛と喜びしかありません。」

「物質的にも精神的にも様々な“重荷”を背負ったあなたがたは、古来(あなたがたの)先祖が感じることができた、“神の息吹”すなわち“神と同通する心”に気づきにくくなっています。今後はこの世界において光の量が増していきますので、あなたがたを取り巻く環境の中で、より尊いもの(事柄)に焦点が当てられるでしょう。皆がようやく気づき始めるのです。」

「今はすべてにおいて、伝達される速度が速いので、この尊い事柄を求める傾向はどんどん進んでいくでしょう。それに伴い、あなたがたの生き方、生活はもっとシンプルになります。このことであなたがたは、“何をしても”、“どこにいても”深い安らぎと喜びを感じられるようになるのです。」

(「今後の世界はどうなりますか?」と尋ねる。)

「今後の世界は、一つに集約されます。これはまず、この世において光の量が増した者、神より与えられた使命に気づいた者たちが立ち上がっていくでしょう。その意味で今後、国境は全く意味を成さなくなります。世界中どこにいても即座に皆が魂でつながれるからです。必要な場所に、必要な物が天上の世界から降ろされ、これまでのあなたがた物質世界の価値観が通用しなくなるでしょう。それと同時に精神世界でも大きな変容を遂げます。今は目に見える世界でも民族同士分裂していますが、同時に目に見えない世界とも(この世界は)大きく断絶しており、今後、あなたがたが目に見えない世界に気づくにつれて、そこに留まりあなたがたを見守る存在たちがもっと自由に活動を始め、あなたがたの大きな力となってくださるでしょう。」

「今は末世と言われますが、わたしたち(日本を守護する存在)からすれば、“絶好の世が到来した”と捉えています。これはあなたがたにも是非自覚していただきたい事実です。これからあなたがたの心の持ち方、生き方で、この世界はいかようにも変わるのです。何度もお伝えしているように、この国に生きるあなたがたはこの世界の変革に貢献する使命、そしてそれができるだけの器がある。一時も無駄にしてはいけません。正しく、真摯に生きてください。」

以上。

アシスタント注:復習シリーズです。ボストンマラソンの痛ましい事故に関しても、このメッセージが当てはまると思いました。

2012年2月17日

 

【地球からのメッセージ】

「地球で起きる出来事は、現実なようで現実でない。あなたたちが肉体の眼で見るもの耳で聞くものはすべて“仮”なのです。」

「大事なのは、この現象界で経験することを、あなたがた自身がどのように捉えるか。あなたがたの魂がそこで何を学ぶかだけなのです。」

「この世界で起きることに心を(マイナスな方向に)動かすことは本当に意味がない。」

「心を高く据え、冷静に世の中を見渡せば、今後様々な仕組みが見えてくるでしょう。」

「あなたが目にした現象は、すべてあなたに縁のあることと言っても過言ではない。けっして心を動かさず、愛の波動、プラスのエネルギーのみを送りなさい。」

「この現象界に生まれ出たということは大変意味がある。すべてが神と約束してきた“学び”です。一人ひとりの人生は非常に貴重なもの。一日一日を大切に過ごしなさい。」

 

【日本国からのメッセージ】

(日本の神と人々とをつなぐ精霊のような存在?女性的で優しい雰囲気の方。)

「どんなときにも心を安らがせることです。生かされていることに感謝をし、すべてが必要なときに必要なだけしっかりと与えられていると感じること。神の眼からすれば、宇宙にあるものはすべて“足りて”いるのです。」

「すべての存在はつながっています。“みんなの幸せが自分の幸せ”と心から思えるようになれば、すべては円滑に回り始めるでしょう。」

「気づいたあなたが始めればよいのです。今多くの神々が天上界からお力をお貸しくださっています。あなたがたの心の使い方次第で、日本はより良い方向へと向かうでしょう。」

 

 

皆様、
いつも神々からのメッセージをお読みいただき本当にありがとうございます。明日よりしばらくお休みします(場合によっては時折メッセージを配信するかもしれません)。皆様のお心が常に穏やかでありますこと、そして益々のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

以上。

アシスタント付記:週に2回の程度でその時節にマッチしたと私が感じました内容のメッセージを、再び復習シリーズとしてアップさせて頂きます。ぜひお楽しみ下さい。 

復習シリーズです。

2012年10月7日【瀬織津姫(せおりつひめ) ※】
※祓神(はらえどのかみ)や水神として知られ、また瀧の神・河の神でもある。伊勢神宮内宮の別宮(荒祭宮)で天照大神の荒御魂として祀られている。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「神の世界に大変革が起きるとき、例外なくそなたたちの世界も変わる。これまで数々の神の系譜がもはや解きほどくことができぬほどに並び立ち、また後の世の(地上の)者たちによってその謂われ(神々の誕生や互いの関係)が付加され続けたが、ようやくその真相、神の世界の究極の姿がここに解き明かされていくであろう。」

「これまで長き時代(とき)を経て、その神性たる根源の魂が、様々な要素によって生み出されし日本古来の神々によって代々受け継がれてきた。この地上に降り立つ者たちは、魂にてこれら神々に畏敬(の念)を感じ、我こそは、これらまっとうな神の子孫であることを固く信じ、そして後世如何なる難局があろうとも、頑なに引き継がせようとした。未だこの国に残る(神事にまつわる)儀礼(形式)は、先人たちによる、自らの一族が神から繋がりし正統なるものであることを、自他ともに明示する緻密なる業なり。」

「しかるに、そなたたちよ。この地上において如何なる血統があろうとも、または種族の違いが見られようとも、ただ究極は、何人(なんぴと)も変わらぬ、大元の神より分かつ、その珠玉の魂。見えぬか?各々の姿にその黄金に輝く光が。いずれの民も、高低・尊非は微塵もなく、ただあるのは、自らに背負いしその神子としての役目(使命)。その役目をまっとうせんがため、自らが望みし、巧みなる縁と境遇に彩られし、数々の学びが存在するのみ。魂は不変なりて、しかもその成長は留まるところを知らず、(輪廻)転生のたびに自らの魂はこれら学びによりて一層の高みに上る。」

「神々の世界には争いごとはない。無論、神世の創成期、はたまたこの国の成立にまつわる如何なる局面でさえ、それ(争い)は許されまじき禁事なり。この国に在る数多の神は自らの素質・役割、そして己の力量を他と比較することなく、ただひたすらに自らを省みることにて己を“知る”のみ。そして、他を見渡し、各々の能力にて補い合い、この国を治めなんとす。」

「神の世界とは、光と闇の“和合”によって成り立ち、それは互いを一層生かす相乗となる。原始的なるその様相は、いずれもそなたたちのこの地上に降り立つ、至極の魂の船出そのもので、これぞまさに神々の喜び事となる。」

「よいか、そなたたちよ。様々に絡み合うこの地上で起こりし事象は、そなたたちのその清らかまっとうなる魂を通して、今後はより簡素となりてゆかねばならぬ。幾重にも重なりしその表(おもて)は、そなたたちの透き輝く魂と深淵なる愛によって、(真相が)解き放たれることを、いずれも長きにわたり待ち侘びておるのだ。目に見える物事は複雑なれど、しかし魂に映すその奥事は、いかに明快なるか、この地に降り立った者として全霊を懸け、これから明かしていくがよい。」

以上。

2013年4月6日

【瀬織津姫(せおりつひめ) ※】
※祓戸(はらえど)四神の一柱で、災厄抜除の女神とされる。祓神や水神として知られるが、瀧の神・河の神でもある。その信仰は古来より全国に広がる。

「人ひとりが、この世にて“清らかに”生きることは、誠に難き業(わざ)でありましょうや?この世に光の分子として閃光のごとく降り立ち、(魂的に)真に縁の深き父、そして母のもとに育てられ、自ら置かれた環境や立場のなかで、相対的に人はみな、己というものを決定づけます。」

「誰しも心の奥底では、自らが如何に大事な存在であるか、もうすでに(分かり過ぎるほど)お分かりのはずです。そう、そなたたち一人ひとりは、幾千万もの魂の束が折り重なっても、なお余りあるほどに大事な、煌(きら)めくがごとくの光そのものであり、それは誰しもが必ずや当てはまるのです。」

「われら日本の始祖の神は、各々その想いを以って、そなたたちを静観します。わたくしたちが唯一、心に願うことは、そなたたちの心がいつ何どきも、そよ風に吹かれた浮き羽のごとくに真に軽やかであること。それは神の世界において、見事な様相を呈します。そういった心模様を、時代(とき)行くほどに、また、またとない(魂の修練の)機会とも言える、この世での人生を、軽やかなまでに心を安らかに治め、清らかに生きていただきたいと願うものです。」

「その心持ちこそ、果てはこの世界全体を救うことでありましょう。この世は、紛れもなくそなたたちや、これまでにこの世に生きた魂たちの想いから、すべてが成り立っております。そこには、ありとあらゆる人々が、(一見)困難とも言える状況のなかで悩み抜き、ときには、神の世界には存在しえない想念なども、地球というある種、特殊な環境にて創り上げたという事実があります。」

「一つひとつ、地球を取り巻くこの(人々の)想念の“重み”を解くには、やはり、神の秀逸の賜物であるそなたたちが、そう、今この世に生きる機会を得た、愛しきそなたたちこそが、この真実に気づき、そして自らの心を清める行為、“禊”をおこなわなくてはならないのです。」

「本来、人は、心において何ものにも左右されません。心というものは、唯々“光”なのです。様々なる感情は、心そのものではなく、その心を取り巻く成層圏とも申せましょう。この光(=心)をより一層輝かせるには、無論この感情(=成層圏)が、心という光にとって万事健やかなるものであることが最も望ましいのです。喜び、愛情、感謝の念…これらは挙げれば限りはありませんが、そう、すでにそなたたちは、自らの心にとって、日々如何に思う(=感情を発する)ことが望ましいか、魂の奥底にて会得しているのです。」

「その気づきに対し、どうかそなたたちよ、もっと素直におなりなさい。怖れるものは何もありません。心を晴れやかに、我が想いに忠実になるとき、人生というものは、いとも簡単に軽やかに展開し、そなたが見るもの聞くもの、すべてが一転、輝きに満ち溢れるでしょう。そういった心模様から生じる現実の変化が、ひいては、この世界に光明をもたらします。」

「これから何処どこまでも続く、人類の長き道のり、わたくしたち(神々)は、いつもそなたたちの心を想い、そして心を抱き寄せます。愛しきそなたたちが、長く続くこの魂の連鎖に、殊更に強力なる“導き人(みちびきびと)”として、真に強く、そして(輪廻を含め)これまでに培った限りなき叡智を以って、果敢なまでに、すべての魂の向上に努めていただければと願っております。そなたたちは、それほどまでに勇敢なる心を持つ、まさに選ばれし光の天子なのですから。」

以上。

2013年4月6日

【瀬織津姫(せおりつひめ) ※】
※祓戸(はらえど)四神の一柱で、災厄抜除の女神とされる。祓神や水神として知られるが、瀧の神・河の神でもある。その信仰は古来より全国に広がる。

「人ひとりが、この世にて“清らかに”生きることは、誠に難き業(わざ)でありましょうや?この世に光の分子として閃光のごとく降り立ち、(魂的に)真に縁の深き父、そして母のもとに育てられ、自ら置かれた環境や立場のなかで、相対的に人はみな、己というものを決定づけます。」

「誰しも心の奥底では、自らが如何に大事な存在であるか、もうすでに(分かり過ぎるほど)お分かりのはずです。そう、そなたたち一人ひとりは、幾千万もの魂の束が折り重なっても、なお余りあるほどに大事な、煌(きら)めくがごとくの光そのものであり、それは誰しもが必ずや当てはまるのです。」

「われら日本の始祖の神は、各々その想いを以って、そなたたちを静観します。わたくしたちが唯一、心に願うことは、そなたたちの心がいつ何どきも、そよ風に吹かれた浮き羽のごとくに真に軽やかであること。それは神の世界において、見事な様相を呈します。そういった心模様を、時代(とき)行くほどに、また、またとない(魂の修練の)機会とも言える、この世での人生を、軽やかなまでに心を安らかに治め、清らかに生きていただきたいと願うものです。」

「その心持ちこそ、果てはこの世界全体を救うことでありましょう。この世は、紛れもなくそなたたちや、これまでにこの世に生きた魂たちの想いから、すべてが成り立っております。そこには、ありとあらゆる人々が、(一見)困難とも言える状況のなかで悩み抜き、ときには、神の世界には存在しえない想念なども、地球というある種、特殊な環境にて創り上げたという事実があります。」

「一つひとつ、地球を取り巻くこの(人々の)想念の“重み”を解くには、やはり、神の秀逸の賜物であるそなたたちが、そう、今この世に生きる機会を得た、愛しきそなたたちこそが、この真実に気づき、そして自らの心を清める行為、“禊”をおこなわなくてはならないのです。」

「本来、人は、心において何ものにも左右されません。心というものは、唯々“光”なのです。様々なる感情は、心そのものではなく、その心を取り巻く成層圏とも申せましょう。この光(=心)をより一層輝かせるには、無論この感情(=成層圏)が、心という光にとって万事健やかなるものであることが最も望ましいのです。喜び、愛情、感謝の念…これらは挙げれば限りはありませんが、そう、すでにそなたたちは、自らの心にとって、日々如何に思う(=感情を発する)ことが望ましいか、魂の奥底にて会得しているのです。」

「その気づきに対し、どうかそなたたちよ、もっと素直におなりなさい。怖れるものは何もありません。心を晴れやかに、我が想いに忠実になるとき、人生というものは、いとも簡単に軽やかに展開し、そなたが見るもの聞くもの、すべてが一転、輝きに満ち溢れるでしょう。そういった心模様から生じる現実の変化が、ひいては、この世界に光明をもたらします。」

「これから何処どこまでも続く、人類の長き道のり、わたくしたち(神々)は、いつもそなたたちの心を想い、そして心を抱き寄せます。愛しきそなたたちが、長く続くこの魂の連鎖に、殊更に強力なる“導き人(みちびきびと)”として、真に強く、そして(輪廻を含め)これまでに培った限りなき叡智を以って、果敢なまでに、すべての魂の向上に努めていただければと願っております。あなたたちは、それほどまでに勇敢なる心を持つ、まさに選ばれし光の天子なのですから。」

以上。





2012年2月5日

 

【イエス・キリスト様からのメッセージ】
 

(堂々とした威厳のある存在(十字架に架けられた時のような痩せ細った感じではない)。がっちりとした体格?優しさのなかにも厳格な雰囲気。)
(自分のエネルギーを降ろす手が重たい。だがかなり強力に動く。今までとはまた違う波動を感じる。自分の左の肩甲骨に終始違和感。)

「そなたたちの中に私はいつでもいる。」

「今のキリスト教で、私の真実の教えが正しく伝わっているものは残念ながらない。のちの人間たちによって都合の良いように解釈され色づけされたものである。」

「今一度、“愛”とは何かを自らに問うてみるがよい。はたして答えられる者が何人いるか?」

「人間には、持って生まれた罪、“原罪”などない。それだけは明確にしておかなくてはならない。神より授けられた人間の魂はどこまでも尊くあるのだ。」

「天上界では、われわれのような存在(キリスト様やお釈迦様やモーゼ様?)が互いに協力し合い、そなたたちを救い上げたいといつでも見守っている。」

「これから必要なときに、必要な存在をこの地上に降ろす。すべては宇宙の法則、神の計画だ。この世の道理も明らかになっていくだろう。」

「良いか。誰一人として自らをせめてはならない。闇の世界へその尊き魂を向けてはならぬのだ。」

「天上界は“喜び”しか存在しない。そなたたちも“喜び”を以って神の世界と同通することができるだろう。」

 

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