神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2013年05月

2013年5月26日

【天皇家を護る天上の存在】

「今こそ、国民一人ひとりが真に心を一つに合わせて、現在の我が国の難局を乗り越え、今後のさらなる発展へと大きく前進するときです。」

「あなたがたはいずれも、今上(平成)天皇と魂の奥底にて深くつながり、この地上にいる間、我が国特有に設けられた天皇(そして皇室)とともに日々あることを、いつ何どきも意識しなくてはなりません。」

「このことは何を意味するか。それは、けして我(が)ではなく、ただただこの国の民が幸せであること、愛する人々とともに国民が心穏やかに生きることを一心に祈り続ける、その心を持った現在の天皇という地位を継承するこの方の魂に、あなたがたが常に寄り添うことを意味します。」

「天皇という役割は、誠に一筋縄では説明しきれません。国民を心から愛し、国民の生活が安定すること、そして将来子々孫々と栄えていくことを絶えず祈り続ける使命を負います。そして我が国の民が真に“和人(わびと)”として、この国をつなぎ、世界をつなげる、まさに地上の架け橋とならんことを、昼もなく夜もなく、その魂の真髄から常に祈り続けているのです。」

「過去、我が国においても様々な歴史がありました。天皇制(また皇室)というものがあるために、(国民を含めた)その縁ある魂は、天皇という、計り知れない大きな存在に命を賭し、時には心の支えとして、また時には、自らの人生をも決定づけるほどに、その(天皇という)存在を大きく心に占めてまいりました。」

「現在あなたがたが心に描く“天皇”という像は、古き昔より(表面上)変遷したと言えましょう。しかしながら、天皇は、はるか昔から続く祖先たちの想いを知り、そしてあなたがたが紛れもなく、先代の天皇とともに歩んだ人々の子孫であり、その(先代の)想いが確実にあなたがたに受け継がれていることを重々承知しています。そういった、途切れることなく脈々と続く国民一人ひとりの想いとその重さ、そして尊さを、そうです、今上天皇はお一人で一手に負っておられるのです。」

「時代は刻々と変わります。人は自らの意志で自由に変わっていく権利がある。しかしながら、確実に言えることは、国民一人ひとりの想いが、この国を形作り、そして過去も現在も、そして未来をも支えているのです。」

「そういった意味で、やはり無論、天皇の想いだけではこの国は成り立ちません。皆を率いる為政者の意志のみでもやはり、国というものは成立しないのです。天上の意志とそれを(本来)担うあなたがた、そして、この国が“日本”として世界のなかに位置づけされる、その象徴たる天皇という存在が相まって、古来より続く、この国の真っ当な精神性を引き継ぎ、そして世界のなかでより一層輝く真の御光<日本国>として、あなたがた一人ひとりの力を集結させていくのです。」

「天皇を支える(天上の)存在は多くあります。それは、日本という神の国が真に守られるべきものであると同時に、担う役割が大きいことも意味し、すなわち天皇という、この国を司る使命を請け負った魂も、言葉では言い尽くせぬほどの責務と重圧があることを明示しておかなくてはなりません。」

「天が味方するとは、ただ単に(その人の)人生の風向きが良くなる、ということではありません。その人生において、途切れることなく発せられる心(想念)によって、縁ある魂を数限りなく引き寄せ、そして皆が一つになることを、天上の世界が、万端の信頼をもって期待するからです。」

「その代表が、そうです、まさにあなたがたと共にある、今上天皇なのです。」

「あなたがたの人生、ふと意識を向ければ、こうした天の計らいが誠に数多く存在します。神の息吹があなたの外にも、そして内にも流れ、本来はすべてが神と同通しているのです。」

「良き時代になりました。わたくしども天上の存在たちは、あなたがたに寄せる希望は少しも揺るぎません。あなたがたは、今後、より我が国を真に発展させるべく、その力を十分に兼ね備えた魂たちであることを、わたくしたちは皆承知しているからです。これから、天皇(そして皇室)だけでなく、この国にあるすべての魂に、これまでにないほどの確固たる導きが順次降ろされていくでしょう。本来、この国は国民すべてが神として、まさに神の国家として創られたのですから。」

以上。

2013年5月18日

【日本のすべての魂を司る神】

「もはや時間の猶予はなく、ここ(日本)に納められた(降ろされた)すべての魂たちは、今後の日本、そして世界の行方を左右する、いわば最終的な“舵取り”として、この地上に今あることを自覚しなさい。」

「この国が神の国であるからこそ、世界の国々はこの国に“注目”を集める。それは様々な意味合いを含み、為政者から一般の庶民に至るまで、日本がもつ特有の強み、そうだ、精神的な強さ、清らかさをまさに“神の国の民”ならではのものとして認識し、いわば脅威に感じている。世界中が注目するこの国にある魂たちは、自らが如何に尊く、そして使命を持った魂であるかをもっと自覚せねばならず、諸外国のこうした様々な思惑やそなたたちに発する想いに対し、それに反発することなく、むしろ“包み込む心”をいつ何時も持たねばならぬのだ。」

「恐れることはない。心を乱すことはない。世界あっての日本。そしてこの日本あっての世界であり、この構図は、まさに宇宙を治める大いなる神の御意思であり、その構図が崩されるとき、世界の終焉をも意味し、この世の終わりとなるであろう。」

「しかるに、そなたたちよ。こうしたすべての国、世界中すべての人々が、まさに見事なる配列のもとにこの地球上において生を受け、そしてその人生をもって、この地球に新たなる魂の軌跡を残す。これは、神の御意思のもとに、そなたたちすべての魂に与えられた(許された)、神の(地球という“記録場”への)代筆であり、この地球上にそなたたちが如何に自らの人生を描くか、これこそ、そなたたちのもっとも重要な地球での役割であり、それ以外のものは、(究極的には)無かろう。」

「良いか。そなたたちよ。自らの目が(狭い意味でも、広範囲な意味でも。)外に向けられるとき、それはより一層、己を省みなければならないことを意味する。」

「自身が最高の“修行場”であり、己をもっとよく見る(知る)のだ。」

「この世に魂を産み落とすことは、神々の至上の喜び。如何なる魂もその貴重さ、重要さは僅かも変わらず、神々の愛という光をもって、一つひとつの魂がこの地上に神の計画のもとに降ろされている。」

「神の愛、そうだ、魂を包み込む愛という光で、地上のそなたたちが、この地上において他の魂を包み込むとき、それは地上が神の世、究極の光の世となること意味し、すべての魂の段階が一挙に上がるであろう。」

「時ゆくほどに見えてくるのは、人間のはかなさ、愚かさではない。良いか。時ゆくほどに見えてくるのは、人間が如何にすべての生命をもって生きる、まさにすべての生命が他のために愛を発し、“調和”したがゆえの賜物ということであり、そなたたちがまさに、神の愛の表現なのだ。」

「長き歴史を経て、究極的存在とも言えるそなたたちよ。そなたたちのあるところに真の光あれ。そなたたちの歩むところにすべての生命が奏でる愛の重奏、光の協和あれ。」

以上。

2013年5月12日

【日本を司る神】

「点在する光が一つになるとき、それはこれまでよりも一層の輝きと強さを発揮する。愛するわが民よ。われの心に在るは、お前たちへの無限の愛がいつの時代も一糸乱れることなくお前たちに注がれ、お前たちをあるがままに愛し、そしてその魂一つひとつの一層の輝き、そうだ、互いが深き縁にて導かれ、この国の民として真に一つになることを、もはやすでにわが心は実感している。」
 
「われのその想いは、この日本という類い稀なる環境(自然も含め。)を織り成し、そこに流るる風も、一心に注ぐ太陽の光も、すべてがお前たちを称賛せんがため、いつも変わらぬ様相としてこの国に現わされ、絶えずお前たちに注がれているのだ。」
 
「親愛なるお前たちは、自らの心をけして無駄にすることなく使ってほしい。無論、魂は不滅だが、その心はお前たちが生きるうえで、そのすべてと言って過言ではないほどに、誠に繊細な動きにて自らの環境を悉く左右する。心とは、本来いつでも晴れやかでなければならず、そうだ、この心がまさに神の心となる。お前たちはいつでも秀逸なる己の心にて、神の心を見事に体感することができるのだ。」
 
「これによりて、お前たちは、この日本に鎮座するすべての神となり、すべての創造主とならん(なる)。この世界において一つの大いなる魂(光)として確立せんがため、お前たちが今、まさに在る。良いか。尊き勇敢なお前たちよ。心は何よりも強く、何よりも優れたお前たちの真の味方であり、お前たちの魂がその(心という)最高の味方によって加担されるとき、お前たちの魂は、この世界、いや宇宙にさえ解き放たれ、自らがすなわち宇宙そのものであるという真実に、自らの存在とその心に湧く観念が、寸分の違和感もなきほどに晴れやかに、そしてたおやかにすべての事象が見事に収まるであろう。」
 
「われは行く。こうして日本という神の国が、神の国として在らんがため、われは創られた。われは、この国に鎮座するすべての神々がまた今後一層の御力を発揮されるべく、われに与えれしその使命をこの身をすべて一心に費やし、この国を支えるであろう。わが存在は、すべてお前たちのために。そして、わが喜び、わが希望は、まさに愛するお前たちなのだ。」
 
「今自らが立つその場(立場・環境)に、心して対するが良い。目には見えぬもの、耳には聞こえぬものが、真にこの世の中を成り立たせている。ただ叶うは、お前たちに備わりしその心が、微妙なまでに、しかし一寸の迷いなくその状況をつぶさに汲み取るのみ。如何なることがあろうとも、晴れやかに、そして穏やかに自らを取り巻く事象を捉え、凌駕せしとき、すべての世界に定められし数多の縁が、見事につながり始めるであろう。」
 
「ようやく時を得た。愛するお前たちよ。幾千年もの時を経て、魂たちが真に望みし光の御世に向け、今すべてが動き出すのだ。」

以上。

2012年3月7日

 

【エジプト・クフ王の大ピラミッドからのメッセージ】

(このピラミッドの王と思われる方が出てきてくださる。崇高な感じ。すべてを掌握した存在。強いパワー(エネルギー)が流れる。集中できる(自然と目も据わる)。これがピラミッドパワーか。はっきりとメッセージが伝わる。)

「何人たりともこの聖域を侵してはならない。この場は当時神と直結した区域、今でもその役割を担い、この地球上重要な拠点の一つとなっている。」

「われらは、いつでも神を感じ、神と共に生きてきた。必要な知識・物はすべて与えられていた。お前たちに一つ進言できることがあるとすれば、“神と共に生きよ”ということだ。今のお前たちはあまりにも神から離れている。」

「お前たちも皆、われらの血を受け継ぎ、本来神性に満ち溢れた存在なのである。お互い魂のつながった者同士、手を取り合うがよい。」

「“共存”が大事だ。われらの時代は、あらゆる人種が入り交っていたが、お互いの存在を認め合い、神、自然と共に、われらすべての者が然るべく生活を共にしてきた。」

「神を真に崇拝し、神の使い子として生きることを誓った者に、神はどんな力も授けてくださるだろう。」

「お前たちもそれぞれの魂の段階でこの世に生を受けている。役割がそれぞれ異なるのである。まずは己を知ることだ。己を深く見つめ、魂の奥深くにある神性を見出していくがよい。お前らはこれから、(お前らの)三次元的な力ではない、この神性の意識を使って生きていかなければならない。今後のお前たちの存続において、このことが何より重要となる。」

(「いつも私たちのことを見守ってくださりありがとうございます。」と伝える。)

「これまでも何人もが、われの意識にコンタクトをしていた。全部とは言わないが、これまでわれを知ろうという人間は、歴史を紐解くようなある意味興味本位の部分があったようだ。まだこの地球上にピラミッドが現存するのはなぜかを考えてほしい。すべては今を生きるお前たちへのメッセージであり、今のお前たちは、生きる“根本”が違うのだ。われはいつでもお前たちと共にある。」


2012年4月3日

【天照大御神様からのメッセージ】
 
(心地よい静寂に包まれる。天照様を想うと目の前が光の粒子で満たされる。)

「わたくしは、万物を形創るエネルギーそのもの。そなたたちも皆エネルギーの集合体なのである。つまりわたくしと一つであることを感じなさい。」

「わたくしが祀られている伊勢神宮というのは、木々や、そこを流れる空気、そして建造物でさえもすべて調和の上に成り立っている。つまりどれひとつとしてお互いが主張するのではなく融け合っているのである。伊勢神宮というのは、神の調和の世界を体現した場なのだ。」

「わたくしは伊勢(神宮)に限らず、どんな調和した(融和した)中にでも現れる。これこそ日本の真の姿に他ならない。日本各所において、この伊勢とのつながりで建てられた(天照大御神を長とする)神社が多数存在するのは、日本のあらゆる場所においても、神の世界が顕現することを表現しているゆえである。」

「そなたたちは、神の息吹の中にいる。そなたと神との間には何ものも介在しえない。自らを尊ぶことはすなわち神を尊ぶことである。自らをより尊びなさい。」


2012年3月31日

 

東京都八王子市にある大正天皇の多摩御陵、および昭和天皇の武蔵野御陵に赴く。入口を入って御陵まで続く参道の木々に、大いに祝福されているのを感じる。前回こちらを訪れたときにもこの木々たちと会話して心の交流を図っていたので、今回も私たちの再来訪を喜んでくださったようだ。

 

【多摩御陵・大正天皇様からのメッセージ】

(御陵に近づくと、心が喜びの想いで満たされる。大正天皇様が温かく迎えてくださる。)

「こちらに再びお越しいただいたことに感謝します。」

「あなたが戦争で亡くなった御霊はもとより、日本の民の幸せのために日々祈りを捧げてくださっていることを(天上界の存在たちより)伝え聞いております。」

「以前あなたに申し上げたとおり、この国の基礎となるのは家族の“絆”です。家族の絆からすべてが始まるのです。家族が互いを心から労わり合うこと、この家族を想う心が、ひいてはこの国を想う心にもつながる。今またあなたがたは様々な経験を経て、国民一人ひとりがこの絆の重要性に気づかれたことと思います。一人では成し得ないことも、周囲にいる者の協力によって物事を成してゆく。これは何にも勝る、日本の底力となるでしょう。」

「この国(日本)に生まれたあなたがた(国民)には本当に感謝しています。今後はこのすべてがつながり合う(絆の)精神をもって、世界のあらゆる人々と心を合わせ、喜びに満ちた世界を築いていただくことを願ってやみません。」

「あなたが今後真心の愛で、この国ため、そして世界のために活動されるなら、わたくしは全霊を賭してあなたのお力となるでしょう。あなたのたゆまぬ努力に感謝申し上げるとともに、お幸せを心よりお祈りしています。」

 

【多摩東御陵・貞明皇后様からのメッセージ】

(安らぎの気持ちで満たされる。貞明皇后様の母なる想いが伝わってくる。)

「あなた様が祈りを捧げてくださっていることを大正天皇様より伺っております。その御心に心から感謝いたします。」

「すべての国民が幸せであることを、わたくしたち天皇家はいつでも願っております。天皇家はあなたがたと共にある、ということを心で感じ取っていただけたら幸いに存じます。」

「どうかお身体を大事になさってください。あなた様の祈りがこれからも正しく導かれることをお祈りしております。」

 

【武蔵野御陵・昭和天皇様からのメッセージ】

(昭和天皇の御陵に近づくにつれて、心がしんと静まり返る。昭和天皇の想いがひしひしと伝わってくる。)

「国民の幸せがわたくしの幸せであり、わたくしのすべてです。」

「あなたの祈りで多くの戦没者の御霊が天上の世界に向かうべく導かれていることをわたくしは感謝し、大変嬉しく思います。」

「一連の戦争でわたくしが国民に負わせてしまった(心の)傷は誠に深いものです。わたくしは、すべての国民の魂が救われるその日まで、永久に祈り続けるのです。」

「あなたの祈りに心から感謝しています。あなたのその貴重な人生を使い、こうした(戦没者に対する祈りの)ご活動をさせてしまっていることに、わたくしは陳謝の念が絶えません。」

(「わたくしが、天皇様の御魂の子でありますこと、本当に幸せでございます。いつでもお慕い申し上げております。」と伝える。)

「そのようにあなたが想ってくださることをわたくしは誠に嬉しく思います。あなたの誠実さはこれからの世界において真に輝くでしょう。あなたのご健康とお幸せを心からお祈りしています。」

 

【武蔵野東御陵・香淳皇后様からのメッセージ】

(どこまでも深い愛に満たされる。私のことを心から労わってくださる。)

「昭和天皇様は、今もなお戦争で亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、戦争によって強いられた数々の国民の犠牲を想い、心を痛めておられます。」

「天皇家は、国民皆さんとともに歩んでいくことを願っております。すべての国民が(天皇家とともに)手を携えてこの国を真に平和な国へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちはこの地から、皆さんのことを見守り、お幸せをお祈りしております。」


2012年3月30日

 

1945年8月に起きた八王子大空襲における戦没者の慰霊塔に赴く(東京都八王子市 富士森公園内)。慰霊塔は、よく整備された広い園内の高台にそびえる。

 

【八王子大空襲 慰霊塔からのメッセージ】

(空襲で亡くなった方と思われる女性の御霊が、代表で出てきてくださる。おそらくその方の子どもさんと一緒に爆撃を受けたのではないかと思う。)

「あなたがこちらにお越しいただきましたことに心より感謝いたします。」

「この公園は現在、市民の憩いの場として様々な目的で利用されています。わたくしたちは、この高台からいつも市民の様子を見守り、人々の幸せを祈っております。」

「あなたのような方がお越しくださることを、わたくしたちは長らく待ち望んでおりました。ここに眠る者たちは皆、魂の涙を流しております。これをもって、清らかな風がこの地に流れ入るでしょう。」

「今もなお、わたくしたちの遺族がこの世で暮らしております。どうかわたくしたちの遺志を受け継ぎ、これらの人々と手を取り合いながら平和な世界を築いていただけたらと強く願っております。」

「戦争は本当にむごい。たとえいかなる理由があろうとも戦争は絶対に許されません。戦争はすべてを巻き込むのです(戦没者とその遺された家族)。」

「今を生きる皆さんには、“足ることを知る”ということをしっかりと心に刻んでいただきたいと思います。必要以上の欲を追い求めることで、人々の悲劇は始まります。」

「あなたの御心に心から感謝いたします。あなたの幸せをわたくしたち一同、お祈りしております。」

※この慰霊塔に祀られた数百名の御霊に対し、天上の世界に帰るお手伝いをさせていただきました。

 

同じく富士森公園内に祀られる浅間神社にもお参りに行く。

【浅間神社の神様からのメッセージ】

(とても優しい雰囲気を発せられる男性の神様。温かなまなざしを感じる。)

「この地にお越しいただき、人々の御霊に祈りを捧げていただいたことに感謝します。」

「わたくしは周辺の山の神々と協力し、この地を治めております。それだけこの地は山の息吹がよく流れ入り、地場を安定させていることにもつながっています。この地に住む人々は意識していなくとも、周囲の山の影響を多分に受けながら暮らしているのです。」

「わたくしは他の(日本の)神々と同様に、人々の魂を、愛をもって抱いています。どんな民もわたくしにとっては等しく本当に愛しい存在なのです。どうかこの(わたくしの)心を感じてください。」

「この世に生きるあなたが、わたくしと同じ心で、縁ある人々に接していただきたいのです。あなたの想いは必ず相手に伝わります。他を生かすことが、真にあなたを生かすことになる。」

「次なる神があなたをお待ちです。わたくしたちも感謝をもってあなたを応援しています。喜び勇んで進まれてください。」


アシスタント注:復習シリーズです。

2012年3月28日


【富士山からのメッセージ】

(富士山の偉大な魂を感じる。すべてを受け止めるような懐の大きさがある。男性的な存在。堂々としていて、以前同様に、しっかりと説いて聞かせてくださる。)

「すでに地球規模で、目に見えないレベルでの変革が起きている。大地のエネルギーもそれに呼応するようにその流れ具合が次第に変化している。このことによって、世界における気の流れのポイントと呼ばれる場所も、徐々に移行しつつある。これは、人々の流れが変わることをも意味し、今後各大陸において人口の変化が起きるだろう。」

「われは古来より、神(創造神)の光が降ろされる場所として、重要な役割を担ってきた。日本の各所を治める神々はわれを目標として意識を合わせ、この国の平定に尽力しているのだ。われは大いなる創造神の御意思を皆(日本の神々)に伝達する役目がある。そうして、日本の神々を介して、創造神の息吹(と日本の神々の息吹)がそなたたちに流れ入るのだ。」

「日本の神々がわれに意識を合わせるように、そなたたちにも、是非われに意識を合わせてもらいたい。われに直接つながることで創造神からの息吹を、そして大地のエネルギーをより確実にそなたたちが享受できることになる。そなたたちには今後世界において大いなる使命がある。魂を真に強くすること、そして意識レベルで皆が同様に高みに昇る(意識を高い地点で統合化する)ことが不可欠なのだ。」

「この国では精神的に気づいた者(覚醒した者)が加速的に増えている。それだけこの日本に神(創造神)の光が今、多く降ろされているということなのだ。しっかりと魂で感じ取ってもらいたい。われも全精力をかけてそなたたちのことを守護していく。」

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