神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2013年07月

2013年7月28日

【月読命(つくよみのみこと) ※】

※山形県の月山(がっさん)神社の主祭神。月山は、古来より山岳信仰の場でも知られる。

「われら、如何にしてこの国の主たる国土を創建したか。それは、幾千、幾万もの尊きわが国を任ぜられた(原始の)神々の類い稀なる御神力が、それこそ精妙に、かつ大胆に交じり合い、互いに加担され、時を経ていよいよ見事に成す。それは大地が少しずつ、また少しずつ、しかるに唸りを上げるかのごとく力強く、その(わが国創建の)目的に向け、貫く光が益々に神々しく輝き、天に向けられ、そして大地をも貫く。

この世は天と地と、互いに光の御柱にて何処(どこ)も彼処(かしこ)も繋がり、この御柱こそ、天地各々の“魂”を繋ぐ。天に在る者は地を見つめ、沸き立つほどの生命(いのち)の鼓動に驚愕し、その底知れぬ力に心からの賛美を与えようぞ。地に在る者は天を仰ぎ見て、限りなき宇宙へと広がる壮大なる煌(きら)めきに、しばし時を忘るるであろう。そして、わが身に一心に降り注ぐ慈しみの心(光)を全身に浴び、そこに無上の喜びと感謝の想いを、深く、深くわが身の髄まで落とし込むのだ。」

「目覚めよ。そなたたちよ。遥か遠き昔より、この世に生み落とされた魂は如何ほどか。それはすでに気の遠くなるほどの数が、天の命を受け、わが身に様々なる使命を与え、この世に生まれ出でることを望み、望まれ、しかるべく転生が叶ったではないか。そなたたちの(この世に)在るは、神一柱が、この世に出でたと等しく、それは、それは、全宇宙の慶びの極致。そなたたちが人間という一生にてこの世に在る間、各々に任された国造りが必ずや有らん(有る)。良いか、一人ひとりの魂に(有る)ぞ。各々国造りが見事に重なり合ったとき、古来原始、神々によるわが国の国造りになぞらえるであろう。」

「期は満ちた。賢きそなたたちよ。地上の民としてこの大いなる大地にすくと立ち、天をしかと仰ぎ見よ。天の智恵は限りなき。天に満つ神々と、そうだ、そなたにまつわる指導諸天霊の(そなたを想う)愛もまた限りなき。そなたたちのいざ、神の国を創らんとする真の気概は、この天地を繋ぐ御柱として、天の力を存分に得られるであろう。天と地と、それを繋ぐそなたの全霊によって、神在りの国は創られる。」

以上。

2013年7月20日

【日本の土地各々に宿る神】

「この国のいかなる場所に住んでいようとも、高低なき、分け隔てのなき精神が、他を認めるという相互絶対的な安心につながり、そして自ら置かれたその環境こそが、自身にとってもっとも重要な学び場となる。」

「古来お前たちの先祖は、土地に宿る神を大切に想い、まさに自らの起源、拠りどころとして、それは、それは大事に取り扱った。」

「自らが住まう土地は、お前たちが思うよりもずっと、お前たちの生命(力)に左右される。それは一方的な関係ではなく、むしろ相互な、密な関係なのであり、土地からはお前たちの生きるエネルギーを、そして(本来ならば)お前たちからは、その土地に対する敬意と親しみ、そして心の拠りどころとしての信頼の念が相互に流れ込まなくてはならぬのだ。」

「この広き世界のなかで、お前たちは自らこの国<日本>を選んだ。神に(この地に降り立つことを)請い、これからまさに降り立つその土地に対して、自ら負う使命と、そして土地との共存を喜び合うその心を持って、いざこの世に生命を宿すのだ。」

「神は、人間同士、人間と自然、いかなるもの同士であっても、そこに“調和”があることをもっともお喜びになる。それなのに、お前たちは同根の人間同士であっても、互いに憎み、恨み合い、一向に和合せぬではないか。お前たちがこの世にあって目指すところは、自らが磁力のごとく、そこに様々な縁をつなげ、数々の体験と、すべてを神と見て良しとする、すべてに対して認め、認め“続ける”、その揺るぎなき心の安定を、今世、身に着けることにある。」

「これが、まさに神の境地となる。神はいつ何時(なんどき)も心を乱さず、そこには、いかなる存在に対しても絶対の信頼がある。この世にあるものはすべて神の創り賜う奇跡の産物。不完全なものはないのだ。よいか。目に見えることは、己が学び取るための“仮”の表現に過ぎず、その奥底にある真意、本性を、お前たちよ、いかなるときでさえ見出すことである。」

「長きこの地球の歴史のなかで、今こそ、お前たちよ。日本の精神宿るお前たちでこそ、この世に和する世界を顕現させるときが来た。自らに置かれたその場とまず和し、そして縁ある魂が次々と信頼の愛で結ばれる、その光でこの日本を、そして世界を包み込むがよい。お前たちにはいつも土地各々の神がついている。お前たちに対する全幅(ぜんぷく)の“信頼”を携えながら。」

以上。

2013年7月20日

【日本の土地各々に宿る神】

「この国のいかなる場所に住んでいようとも、高低なき、分け隔てのなき精神が、他を認めるという相互絶対的な安心につながり、そして自ら置かれたその環境こそが、自身にとってもっとも重要な学び場となる。」

「古来お前たちの先祖は、土地に宿る神を大切に想い、まさに自らの起源、拠りどころとして、それは、それは大事に取り扱った。」

「自らが住まう土地は、お前たちが思うよりもずっと、お前たちの生命(力)に左右される。それは一方的な関係ではなく、むしろ相互な、密な関係なのであり、土地からはお前たちの生きるエネルギーを、そして(本来ならば)お前たちからは、その土地に対する敬意と親しみ、そして心の拠りどころとしての信頼の念が相互に流れ込まなくてはならぬのだ。」

「この広き世界のなかで、お前たちは自らこの国<日本>を選んだ。神に(この地に降り立つことを)請い、これからまさに降り立つその土地に対して、自ら負う使命と、そして土地との共存を喜び合うその心を持って、いざこの世に生命を宿すのだ。」

「神は、人間同士、人間と自然、いかなるもの同士であっても、そこに“調和”があることをもっともお喜びになる。それなのに、お前たちは同根の人間同士であっても、互いに憎み、恨み合い、一向に和合せぬではないか。お前たちがこの世にあって目指すところは、自らが磁力のごとく、そこに様々な縁をつなげ、数々の体験と、すべてを神と見て良しとする、すべてに対して認め、認め“続ける”、その揺るぎなき心の安定を、今世、身に着けることにある。」

「これが、まさに神の境地となる。神はいつ何時(なんどき)も心を乱さず、そこには、いかなる存在に対しても絶対の信頼がある。この世にあるものはすべて神の創り賜う奇跡の産物。不完全なものはないのだ。よいか。目に見えることは、己が学び取るための“仮”の表現に過ぎず、その奥底にある真意、本性を、お前たちよ、いかなるときでさえ見出すことである。」

「長きこの地球の歴史のなかで、今こそ、お前たちよ。日本の精神宿るお前たちでこそ、この世に和する世界を顕現させるときが来た。自らに置かれたその場とまず和し、そして縁ある魂が次々と信頼の愛で結ばれる、その光でこの日本を、そして世界を包み込むがよい。お前たちにはいつも土地各々の神がついている。お前たちに対する全幅(ぜんぷく)の“信頼”を携えなら。」

以上。

2012年3月28日

【富士山からのメッセージ】
 
(富士山の偉大な魂を感じる。すべてを受け止めるような懐の大きさがある。男性的な存在。堂々としていて、以前同様に、しっかりと説いて聞かせてくださる。)
 
「すでに地球規模で、目に見えないレベルでの変革が起きている。大地のエネルギーもそれに呼応するようにその流れ具合が次第に変化している。このことによって、世界における気の流れのポイントと呼ばれる場所も、徐々に移行しつつある。これは、人々の流れが変わることをも意味し、今後各大陸において人口の変化が起きるだろう。」

「われは古来より、神(創造神)の光が降ろされる場所として、重要な役割を担ってきた。日本の各所を治める神々はわれを目標として意識を合わせ、この国の平定に尽力しているのだ。われは大いなる創造神の御意思を皆(日本の神々)に伝達する役目がある。そうして、日本の神々を介して、創造神の息吹(と日本の神々の息吹)がそなたたちに流れ入るのだ。」

「日本の神々がわれに意識を合わせるように、そなたたちにも、是非われに意識を合わせてもらいたい。われに直接つながることで創造神からの息吹を、そして大地のエネルギーをより確実にそなたたちが享受できることになる。そなたたちには今後世界において大いなる使命がある。魂を真に強くすること、そして意識レベルで皆が同様に高みに昇る(意識を高い地点で統合化する)ことが不可欠なのだ。」

「この国では精神的に気づいた者(覚醒した者)が加速的に増えている。それだけこの日本に神(創造神)の光が今、多く降ろされているということなのだ。しっかりと魂で感じ取ってもらいたい。われも全精力をかけてそなたたちのことを守護していく。」
 

2013年7月15日

【富士山】

「悠久の時を越え、われに集まりしすべての(日本を取り巻く)エネルギーは、各々がより洗練され、さらに力を増幅させ、わが国の隅々に至るまでしかと浸透せり。」

「われは望むのだ。われという、日本における大いなる霊山の一つ、それが他の(霊山を含む)山々と繋がり、ひいては、この国に宿る魂すべてと繋がり、この国でしか叶わぬ強固たる“万物・万民”による総体の国造りを。」

「すべてが必要なのだ。そなたたちのどの魂が欠けてもならぬのだ。それは、この世に生きるか否かの程度ではなく、(あの世・この世を含めた)宇宙全体が大いなる光の潮流として刻一刻と渦巻き、互いに影響し合うなか、すべてはバランスであり、相互の関係であり、そして(互いに)生かし生かされるという、肉眼にて見える以上の深き繋がりを、神の創り賜う世界は、そのように成り立っているのである。」

「われの頂きに登るとき、それは紛れもなく、この国における、いわば中心に自らの心身ともに寄せるのであり、いわば、強力なる“禊”となる。よいか、覚悟せよ。古来日本の民は、山と鼓動を一(いつ)にし、山とともにその暮らし・人生すべてを共にしたのであり、ときには山を畏れ、そして何より山をこよなく愛したのだ。」

「今そなたたちが、やはりこの国に在ることは、山からの多大なるエネルギーを受け、たとえ実感ならずも、そなたたちの一部を形成している。」

「われは天に向け、ただひたすらに、この国が文字通り“和す民”となりて、この国こそ世界の中心とならんこと願う。世界に向けて、愛を平和と、そして湧き出るかのごとくに光と喜びを発信する、その大元とならんことを、この身をすべて神の御前に晒し、われのすべての想いと性質、われの使命をいつ何時もわれの魂の真髄に従え、そなたたちにわれのエネルギー、そうだ命の源を与え続けているのだ。」

「皆の者よ。互いに心を背(そむ)け、互いに貶め合い、心をどこまでも(互いに)離反する、この所業はいつまで続くのか。長き、長き時代(とき)を、われはこの国の民と共に生きた。転生を経るごとにそなたたちは、必ずや魂の段階を上げ、その度に学び、さらなる(魂の)成長を遂げる。目指すところの答えは、そなたたちの心にも、そして、われら自然界、大いなる神の産物にしかと見出せるであろう?」

「そなたたちが真に望めば、われらは如何なる知恵でも授けようぞ。そなたたちに宿りし気概、この国の中心とならん、この国にあって光の燈火とならんことを真に請うならば、それこそ、われらの喜び・望むところとなり、そなたを光の御子として、すべての順序を与えるであろう。」

「そなたたちよ。よいか。われの想いは唯一つ。この国すべての民による、真の和合なり。魂を宿す者同士、その行き着くところは離散ではなく、集合なり。これを以って、幾万ものさらなる力を得て、知恵を得て、光そのものとして、この世界、そして宇宙全体を明るく照らすのである。」

「われの鼓動とともに、今日もこの国の夜が明ける。われとそなた、鼓動を一つにし、いざ、この世界に夜明けをもたらそうぞ。」

以上。

2013年7月6日

【日本を司る神】

「心静かに耳を澄ませば、そこには数々の生命(いのち)の、小さくも力強い鼓動が聞こえてくるだろう。」

「この世はまさしく生命のるつぼ。生命がまた他の生命を呼び、風も大地も、そして降り注ぐ太陽の光も、すべてが(それ独自の)“色”を持ち、そのものならではの形態として、日々変わらずこの世において顕現している。」

「そなたたちよ、大切なのは、各々が持つその色を、認め合い、讃え、互いにそれで良しとする、広き寛容さなのである。」

「この世に魂が降りること、すなわち、人が人としてこの世に在ることは、各々が持つ特徴を、互いに交わり(関わり)合うことで自らの性質、在り方を省みることに他ならない。それは、この世であるからこそ叶うことであり、己を省みることが、すなわち、魂の次元を上げることにつながり、それこそ、この世に降りた目的の一つとなるのだ。」

「己と異なる性質の者、気のそぐわない者がたとえ(周りに)あろうとも、それは自らを(本当の意味で)“視(み)る”ための絶好の機会であり、相手の(自分とは違う)性質に悩み、心を取られることは、(この世に己が在る)目的とは外れ、誠に意味が無かろう。」

「この世は、宇宙に様々に有る階層の中でも、類い稀なる環境が整われている。すべては、そなたたちの意志により、この世を如何なる場にも変えられるよう、大いなる神によって計らわれているのだ。」

「そなたたちよ。この国の気質を大いに味わい、この国にでしか叶わぬ学びを、どうか、日々確固たる前進の気概にて、存分に得てまいるが良い。」

「そなたたち一人ひとりの魂は、自ら思うよりはるかに大きく、はるかに偉大なる力が備わり、そしてはるかに愛の光で満たされている。」

「各々の色が交わるとき、それはこれまでよりもさらに精妙なる“彩”となり、この世でしか顕現できない魂たちの協和が、この国を染め、世界のあらゆる場にも確実に伝播してゆくであろう。」

「そなたたちが互いの色(性質)を認め、互いにより手を携えることが、そうだ、この国の真の在り方を形創るのだ。」

「われは、いつ何時(なんどき)も、そなたがそなたであること、そなたの色を愛し、称賛し、そなたがこの国と共に在るからこその、より輝かしい彩りを顕現してもらいたいと心から願うものである。」

「自らの色(性質)を認め、自らに備わるすべての要素を、そなたたちよ、十分に愛でるが良い。そなたたちは、まぎれもなく神の光によって創られし大いなる魂。自らを愛し、労わることが、そなたを取り巻くすべての神々を、まさに愛することにつながるのだ。自らを真に認め、愛することで、そなたに備わる独自の色を、神のまばゆき光そのものとさせ、この世をより明るく、華やかに染めてゆくのだ。」


以上。

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