神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2013年10月

2013年10月27日

【一言主大神(ひとことぬしのおおかみ) ※】
※奈良県御所市にある葛城一言主(かつらぎひとことぬし)神社の主祭神。願い事を一言のみ叶えてくれると信仰を集めて「一言(いちごん)さん」と呼ばれ親しまれている。

「そなたたちの心に思い描く望みは、誠に尽きることなく、そなたに湧き起こる様々なる感情、欲望、そして思考がまさに渦を巻くように日常のありとあらゆる場面にて発露される。我々(神)の思考・観念とは、(そなたたちのそれらより)とうに簡潔であり、ただそこに顕現されるわれらの波動(エネルギー)というものが、その場においては何らひとつの齟齬もなく、自らこの神としての素質がまさに“無限”を現し、他のすべてと調和し、神がまた(様々な現象として)神という息吹を生み出すのだ。」

「そなたたちは、この世にいて、目で見て、耳で聞き、あらゆるものに触れるなかで、そなたとはまた異なる性質のもの、言うなれば、そなたの資質とは相容れないものについて、一種の憧れを抱く。そなたが本来、誠の心にて己を信じ、己をより崇高なる魂として(自らを)尊んだならば、この(自らとは)異なる性質のものへの憧れは生じない。己がもっとも簡素なまでに研ぎ澄まされ、己の本質へと(心の方向を)向けることで、自らがまさに宇宙大のごとくに広大なる空間(=波動域)が(自らに)生まれるのであって、人生の事あるごとに周囲に起こる現象(差異)を自らのなかで丁寧に消化し、自と他との真の“同一”を、あらゆる場面にて見出すのだ。」

「(自分との)違いへの憧れによって、それを(間違った意味で)我がものとするを欲すること、それを望む心によって人は行動し、長き人間の歴史というものは形成された。差異はあっても良かろう。しかしながら、それを物質面にて克服するを望むことこそ、そなたたちに苦悩と、そして自らの力では如何ともし難き困難と心の不安をもたらす。」

「そなたたちの心模様は、この国におわすすべての神々がよく、よく、ご照覧である。そなたたちの違うものへの憧れが、そなたたちの頭をもたげ、そなたたちの真の神としての姿を隠し、そなたたちに人生のなかで必要以上の困難を経験させている。」

「願いを掛けるとは、単に神社へ詣でる際に、そこにおわす神へその願いを述べ、託すのではない。神社という一つの清廉なる聖域に入り、静かなる心にて自ら禊をする、すなわち、内心を見つめ、宇宙大に広がるわが心に深く、丁寧にそなたの全神経を傾けたとき、そこに、神が現れる。そなたの肉体と心がそなたの神につながる、そのときこそ、そなたに必要なる啓示が真の“願い”として、そなたの魂を心地よく、柔らかに満たすのだ。」

「そなたよ。望むより、感謝を。欲するより、まずは、感謝である。それは、そなたを見守る神、指導霊らが、そなたに対し、すでに余りあるほどにすべてを与えているがゆえ。そなたが心静かに、感謝の念をもってわが内なる魂(神)と対話を始めるとき、そなたは“無限”の心を得る。」

「神はいつもそなたの傍にある。そなたが人生の各所において、必要なる気付きを得、差異というものを真に融和させることで、日常のあらゆる場面、目に見える光景が光を放ち、息づく(息吹く)その瞬間(とき)を、神は心待ちにしているのだ。そなたの人生がいつも無限の光と共にあらん(ある)ことが、まさにわれら神の“願い”である。」

以上。

2013年10月20日

【仕事を司る神】

「仕事とは、元を正せば、他に“仕える”ことから成り立つ。現代のあなたがたの思う“仕える”という概念は、自らを抑え、まるで奴隷のように苦労を強いられること、他のために動いたり働いたりすることを何か損でもあるかのように捉えているけれども、見よ、あなたがたよ、あなたをあなたとして生かす数えきれぬほどの事象、すなわち、自然であり、その肉体であり、あなたが日常当たり前のように受け入れているものの多くは、あなたを生かさんがため、ただそこに無限の愛情をもって、あなたに今もこうして“仕えて”いるのである。」

「あなたがたは、人間というものが長き歴史において生き抜くごとに、それは、それは、非常なる勢いにて、この現象界での生きる術を貪欲に身につけてきた。神よりこの地球という星に降ろされ、神と繋がりし民らは、ただ神と共にあることを心の支えとして、厳しき時代をひたすらに生き抜いてきたのだ。」

「祖先たちがこれまで幾重にも培った知恵をさらに進化させ、あなたがたは現代に生きる。あなたがたは、もう十分なほど、生きる術(技術)という面では知り得たはずだ。しかしながら、あなたがたは、自ら抱えるそれらの術が多ければ多いほど、神との約束、神と共にあること、神より配されし宇宙の仕組み、すなわち自然の流れについて、心を向ける余裕を失ってしまったのだ。」

「知識は、すべての魂に必要なものだ。しかしながら、それを統括するものは、やはりあなたがたの心であり、感覚であり、魂が魂として、いかなる状態(人間、霊)であっても、その芯は変わることなく、あなたを形成するその頂点には、神を置かなくてはならない。」

「あなたの中、すなわち、その頂点に神を置くとは、あなたの心の様相を映し出すこの現象界でのいかなる場面においても、あなた自身がすべてを神として掲げることである。あなた自身が神であるからこそ、あなたを取り巻く自然をはじめとするあらゆる事象は、あなたを神として、絶えずあなたに仕えているのである。そして、すべての人も神であるなら、あなたも縁あるそれらの人々を、同じく神として掲げ、正しく仕えなくてはならない。」

「諸々の神より、これまですでにあなたがたは、こうして現世に生きるうえでの至高の教えを得ている。神とあなたがたが同胞(同一)であるからこそ、神は尽きることなく、あなたに日々形を変え、状況を変え、あなたが真に“気づく”ように愛の光を送り続けているのだ。」

「そうした神の教えを、今こそ“実践”する時が来た。行動に起こすこと、それはあなたの心をまた新たなる方向へと導くこと。あなたの今持つ仕事(単に事業に関してのみならず、人が生活する上でおこなう事柄)は、神より授かりし実践の場。目の前にある人、物、それらのすべて神としてあなたが真に“仕える”とき、あなたに対する環境(状況)が一変するだろう。すなわち、あなたをより神として掲げ、目に見えるか否かにかかわらず、すべてのものがあなたにとって頼もしき光となって、あなたが人生を歩むうえでの良き加担者となるだろう。」

「あなたが、まずあらゆるものへの良き加担者になれば良い。すべてを神と掲げること、すべてに対し神として真心で仕えることで、すなわち、あなた自身の人生が変わるのだ。仕事とは、この神の道を歩むうえでの、まさに尊き実践の場なのである。」

以上。

復習シリーズ 2012年1月26日

【地球からのメッセージ】

「地球の叫び声があなたには聞こえますか?地球は今苦しいのです。人々の黒い(悲しみ、妬みなど)の念によって、地球が黒く覆われています。いざとなったら、人間を地殻変動によって簡単に消すことができる。もうすでに、限界のところまで来ているのです。」

「苦しくてもなお、地球に住む人間のために生命を守り続け、人間にとって良いように生かし続けてくれる、この地球の大いなる愛があなたにはわかりますか?」

「地球のために祈ってください。人間自らが創りだした黒い膜を、あなた自身が心を清め、神の光を地上に降ろすことによってそれを打ち破るのです。」

(ここで、メッセージを伝える方が替わる。男性的な方。)

「そなたは宇宙(の法則)の一部。肉体はもとより、その魂でさえ、そなたのものではない。すべては神に帰するものなのだ。すでに申してあろう?」

「神にすべてを委ねよ。肉体も魂も“自分のもの”という意識があるから、物事に囚われるのだ。」

「神の愛に気づかない者が多すぎる。宗教とはまったく関係がない。一人ひとりの心の奥底には必ず神と同通する尊い魂がある。しかし、ほとんどの人間は物質世界での現象に囚われ、本当に意味での神の存在に気づいていない。自らの神の魂(意識)に蓋をしたままなのだ。」

「早急に自らの神の意識を目覚めさせよ。自らを奮い立たせ、自分の心に眠る神の意識を目覚めさせたい、と強く願うのだ。いつ何時も神とつながる自分を描き、いつでも神に見守られていること、すべてが神の愛によって生かされていることへの感謝を一層深めるのだ。」

「もう時間はない。この先はこの地球に住む人々にとって幾多の試練が待っているであろう。心してこの事実を受け止めよ。我々も全力でそなたたちを応援する。貴重なこの世での一日一日、自らの心の浄化に努めなさい。」


【日本国からのメッセージ】

(日本の神様のどなたかだと思われる。男性的な方。とても優しい雰囲気。)

「日本の神々はいつの時代も人々の幸せ、繁栄を願い続けている。どの神々も愛深い、真に崇高な存在なのだ。」

「必ず日本は良い方向に向かう。そして世界を牽引する。それが神より計画されたことなのだ。」

2012年1月14日

【地球からのメッセージ】
 
(昨日までとは違う、穏やかな調子で、男性的な存在。)
 
「この地球上で少なからず気づいた者たちがいる。神がそれぞれに役割(使命)を降ろすだろう。」
 
「気づいた者たち同士、共鳴しなさい。心を合わせなさい。あなたたちの光が世界を救う。あなたにしかできないことがある。勇気をもって前に進みなさい(使命を果たしなさい)。」
 
「いいか、よく聞きなさい。この世に生まれたのは、どれだけ自分の魂を光で満たせるかだ。神はそれしか見ていない。真実の愛、他を慈しむ心、自然へ、そしてこの宇宙に存在するすべてに感謝する心。わが内なる心を絶えず見つめなさい。」
 

【日本国からのメッセージ】
 
「言葉は大切である。言葉の威力(影響力)。言葉は自らの心のすべてを現すと言っても過言ではない。皆はそのことに気づいていない。言葉を正しく使いなさい。」
 
「神々が動き出した。もう時間がない。これから物事の(現れる)スピードがどんどん増していくだろう。」
 













「もう目先のこと、小さなことに心を囚われている時ではない。心を大局にするのだ。もう時間がない。」



















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