神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年01月

2014年1月26日

【根源神(4)】

「己の肉の眼にて映るものに、真の姿を見抜きし者が今、如何ほどにあるか?己の手、それが触れるものに真に感応せる者、果たして如何ほどにあるか?」

「霊魂がこの世に生を受けるとき、余りあるほどに授けられしそのすべての機能・能力は神の計らいにて見事に成り、そなたの魂が確固たる信念のもと、一歩一歩着実に歩むその人生に、あらゆる気づきと学びをもたらす。」

「“見る”とは、何とも奥深き業(わざ)。見ることで、その眼差しに映るものとそなたとの繋がりが瞬く間に実現し、ここに確実なる“縁”を紡ぎ出すのだ。」

「“聞く”とは、この世の仕組みを明かす重要なる業。肉の耳で聞き、そなたの魂の奥底にて咀嚼し反響させること。宇宙こそ、わが身なり。この現象界こそ、わが魂の映し。宇宙はそなたの内に広がり、そなたと現象界との一体性がここに現される。」

「そなたよ。この世に流るる無限の神のエネルギーは、そなたの心一つで参集し、なお余りあるほどに麗しき愛の様相を現す。そなたが日々無感覚で生きるは、神の息吹には到底通じず、そこには空虚な風が過ぎるのみ。」

「一つ何かを成せば、心を神に向け、わが身がいかなるときも神とともにあることを慮(おもんぱか)るがよい。そなたが在ってこその、神。そなたが在るからこそ、神は今日もまた、そなたの生きるすべてに無限の愛・光として現れるのだ。」

「現象界、それはそなたの心と身体のあらゆる機能・感覚を以って果敢に生き抜く処。そなたの魂はあの世にてこれを望んだ。そして、神はそなたに、この現象界を真に強く、優しく、あらゆる場面にて愛を育みながら生きることを望んだ。そなたが如何なるときもくじけず、それでもなお神を信じ生きるとき、幾多の奇跡が甦り、この世であるからこそ得られる光に満ちた空間に生きる喜びが待っているであろう。」

「そなたよ。強く生きよ。この世のあらゆる出来事を自らの生きる道の必要なる過程として受け入れ、そこに神を見い出すのだ。そなたの志一つでこの世に神の息吹が流れ入り、一つまた、一つと大いなる神の御世に向け、億万の霊魂が目指す宇宙総和の仕組みへと相整いてゆくであろう。」

「この世に生きることの計り知れなき価値。そして、何より、この世にそなたが神と共に、真摯に歩むことの尊さ。この真実を、どうか、今を生きるそなたたち各々が魂の奥底にて気づくことを、われは望む。」

「この世に在りながら、神の世界を知る時が来た。神の真実をこれからなお明らかにすることで神とこの世、神とそなたの一体なることを、そなたの人生を以ってしかと体現するが良い。」

「そなたの胸に、神の光そのままの艶やかなる大輪の花を。そなたの胸に咲き誇りし、こぼれ落つるほどの愛の光が、一つまた一つとこの世を明るく照らし、たおやかに清めてゆくであろう。」

以上。

2014年1月19日

【根源神(3)】

「われ、この世の創成を志ししとき、比類なき二つの大いなる玉(ぎょく)を創る。それは、陰陽が重なり織り成す、まさしく“珠玉”。ここにこそ、過去・現在、そして未来をも超越する、すべてを抱き込む真の光が顕現する。」

「陰陽、それは、いまだ人類のほんの幾ばくかの者のみぞ知る、究極の真理。すべてには光と影有りて、両者は不可分とする。光は影あることこそ、一層その輝きを増す。影は、光があってこそ、静寂なる自然の理に回帰する。」

「この地上。天照(あまてらす)の神が天界の光を降ろし、この宇宙を占拠せし暗黒の層を突き破り、あらゆる生命をここに宿させた。闇より生まれ出でし宇宙は、しかと光をもはらむ。高貴なる神の意志のもと各々の神(の因子)が生まれ、その神らが元素の光を集結し、また影をも朋友とし、両者共立した無限の可能性を秘めし類い稀なる星<地球>を創り賜う。」

「天照の神有らば、そこには必ずや御影(みかげ)の神あり。天照の神はこの地上にこそ、両者援けあう高貴なる光と影を望み、あらゆる生命に影を創り賜う。御影の神・御影の心こそ、光を生み、生かす奥義となる。影あっての光、光あっての神妙なる影。良いか、真にこの世を生きるとき、影となりて他を生かし、それがまさしく自らを生かし輝かせる唯一の業(わざ)となる。」

「宇宙に燦然と輝く幾万の星々が互いに共鳴を始める。星々が己を知り、他を知るとき、それまで散在していた宇宙の要素が集約されることとなる。エネルギーとしての集約が、大いなる力を生む。大いなる力はまた光と影をはらみ、この地球にもしかと投影されるであろう。この地球も宇宙の欠かせぬ因子として、ここに住まう者の変革、すなわち、天照の神の生み落としたこの地上が、当初創られしその様相に、時空を超え、これまでの人類が生み出した数々の想念を塗り替えることとなる。まさに、未来に向けての、神への“回帰”。」

「いまだお前らの知らぬ、大いなる神が配した真理を、いざ、この世の者は知り始める。人間の作りだした浅はかなる闇。憎み合い、さげすみ、いさかいの絶えないこの地上は、いまだ産声を上げず。」

「光と影の役割を知る者、己の日常を見渡せば、数えきれぬほどのその役割を、自らがしかと肝に銘じておこなうことぞ。これにこそ、己の人生ならずも、この世を平らかに治め、両者を引き立て合う喜びが、この地上に新たなる息吹をたぎらせる。」

「影有りてこその光。良いか、光は影を望む。影は光が一層輝くことを唯一の本望とする。光と影との調和にこそ、この先起こる地上の変容の鍵となる。」

「天照の神の想いを、この世を生きながらにしてしかと汲み取るが良い。けして切り離せぬ真理、そうだ、御影の神との協和によって、この地上が再び天界へと開かれる。」

以上。

2014年1月12日

〜再編・統一に向けて〜【根源神(2)】

「新しき日の出を迎えしこの国において、いざ、みなが一様に援け合い、尊び合いて麗しき神の界へ一歩、また一歩と昇るか、否、卑屈に相睨みて、深き縁ある者を敵とばかりに憎み、途方もなき暗き暗黒の世へと互いにもつれ引き合うという、殊に愚かしき業(わざ)を、なお成すか。」

「ここが天下の分かれ目ぞ。賢き者たちは、早、その心中にては、もはやこの世と天界の世が、疾風の速さにて様変わりをし、この世に(自らが)在ることの意味と使命、そして天界との関わりを、深く、深くその魂の髄に落とし込みて、現世の暮らしを懇ろに過ごすものぞ。」

「お前たちのなかで、真に神人(かみびと)、つまり神と一体となりて、誇り高く、知恵深く、そして愛・至極の光そのものとして生きる者は、現世如何ほどにあるか?お前たちのこれまでの歴史、とてつもなく多くの血が流れ、涙が流れ、縁ある者同士が無念の別れを繰り返す、そして、お前たちの盲目的な、神を忘れた横暴なる地上の所業に、天の霊魂たちはもはや成す手がない程に尽くし、あぁ、血の涙を流しきった。よいか、お前たちの現世にてのおこない、そのすべては、いまだ天界に在る魂の同類たちの、その後の生(せい)にどれほどの影響を及ぼすか、真に会得している者はあるか?」

「この世に創りだされた数々の強欲にのさばり愚かに生きるか、真に神人としてただ、ただ潔(いさぎよ)く、誠の心髄にて生きるか、さぁ、わが御前にて覚悟せい。」

「お前たちにとりて、“神”とは何ぞ?神を外に追い求め、神を創りだし、そして神という名において無用な争いを繰り返すお前たちは、もはや神の道から遠い。神が真に顕現する場。それは、決して嘘の無き、静寂として研ぎ澄まされし、真実の場。お前たちにとりて、鏡のごとく自らの心の映し、偽りの無きその芯に通ずる観念が、お前たち一人ひとりの、神なのである。その偽りの無き観念は、そうだ、誰一人として、悪に非ず。真に光の天子としてすでに大成された、まさしく、神ぞ。」

「肉体、五感、あらゆる機能が、お前たちの魂に付随する。お前のその魂が如何なるときも神であることを感じ、そして大いに発揮できるよう、それに付随するすべてのものが奇跡のごとく機能する。神に通ずる魂が先ぞ。よいか、欲に溺れ、目先のみの快楽、苦悩に心を迷わせ、真に自分というものが見えなくなっている者が如何に多いか。これでは魂の抜けた、化けの皮と同じ。」

「お前たちに在る心髄が神ならば、お前たちよ、その髄ある処を天に繋ぎ、いつ何時もお前たちのその心が天へと大いに開く、見事なる開花の感覚にて、天界の縁あるすべての魂と共に、この世を勇敢に、そして晴れやかに生きるのだ。」

「お前がこの世に生きるとは、あらゆる霊魂が生きると同じ。自らの真の心髄、すなわち神を介して天と繋がり、天の限りなき恩恵を喜び受ける。そして、いざ、この世を堂々と生きるとき、幾万もの魂が、お前の逞しき援軍となりて、お前の人生に鮮やかなる彩を添えるであろう。」

「この先お前たちが向けるべき眼差しは、これより起こる数々の変容の先に見える天・地“一”なる未来であり、そして、お前の根源となりていつ何時も援け賜う天界なのである。お前が、天界の大いなる導きを、お前のその心髄の神を以ってこの世に映し出す、まさしく神人という鏡となるがよい。これが、悠久の時代(とき)を超え、あらゆる魂の希望と縁が織り成したお前たち各々にしかと任されし、まさに一大事業なり。」

以上。

2014年1月5日

〜再編・統一に向けて〜
【根源神(1) 地の神】

「2014年の幕が開けた。生命たちは、また新たなる息吹をもってこの地上を彩り、麗しき地球が迎えた真新しき暁を臨み、これから始まる天・地が究極の“和する”状態へ、すべてが変貌を遂げる。」

「今、天上の神々は、その眼差しを遥か彼方に向け、各々に備わる数々の神力と、神々に連なる幾多の霊魂たちのさらなる変容〜向上を心の芯に据え、この先、神々が総出となりて動きだす、その機会を心静かに、しかしながら、長き時代(とき)を待ちて、いざここから神の再編へと整うその華麗なる神々の躍動に、自らもまた心を震わせているのだ。」

「天は動き、そして地も動く。宇宙の仕組みにより、それは紛れもなく天・地一体の繋がりと完膚なきまでの変容を指す。ここに途絶える生命は、また新たなる息吹を宿し、この先、神より宇宙統一の欠かせぬ因子として、光を一心に注がれるであろう。」

「神は民を見守るのみに非ず。民らに備わる魂の力を存分に引き出すべく、神は如何なる様態にも変化(へんげ)し、そなたらの魂をその髄まで、究極なまでに鍛え賜わん。神のその無二の愛を受け取る者は、この先、己をどこまでも深く知ることとなる。そなたのその身を以って、この世に光を。この世は、魂ある者たちによる想念が創る。神の想いとそなたらの想い(想念)。“一(いつ)”になることこそ、この地上での最終形である。」

「神はこの新年の幕開けに際し、緩みなき志を再び心に据え、宇宙根源の大神より下される、如何なる御宣告にもその神力を携えて従う覚悟なり。この神々の緩みなき想い、覚悟を、そなたよ、しかと汲み取るのだ。」

「地球の大地が神々の気概に感応し、大きく動くこととなる。民の動きも変わる。人類の歴史が生み出した数々の価値観が崩れ去り、真に大切なものが新たに見出されるであろう。人類生まれ変わりのこの元年。次々と、そうだ次々と、神に通ずる息吹がこの地上に木霊(こだま)する。」

以上。

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