神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年02月

2014年2月23日

【根源神(8)】

「われらがお前たちにもっとも伝えたいことは、良いか、『自らをもっと大切に生きよ』ということだ。」

「お前たちはこの世に生まれてから実に多くの愛に触れて育ってきたが、それと同時に、自らを取り巻く環境や風習、また日本独自の生きる規範などによって様々に絡んだその思惑・感情のさなかにあって、お前たちは少しずつ、また少しずつと自らをあるがままに喜び、日々の生活を心安らかに過ごす術(すべ)を失ってしまった。」

「お前たちのその人生、自らを(多くの規律や観念により)縛り付けることを神が伝えたか?神はお前たちに、この世を苦しみながらそれでも耐えて生きよ、と命じたか?」

「神はこの宇宙を、あるがままに配することで、そのもの自身が持つ生命エネルギーの向かうところ、結集していくその流れにより、すべてが絶妙に繋がり、そして見事なまでに完全なる生命たちの協奏をそこに実現させた。」

「苦しむエネルギーは、そこにさらなる負の連鎖、地球にまで及ぼす重みとなって、次世代に引き継がれるであろう。人ひとりの人生が、この世にもたらす影響とは計り知れず、お前たちが今この瞬間生きるその心模様が、後世の現実となる。」

「お前たちは、幾万、幾億もの魂が、神とともに、『今度こそは、どうか、この世を愛あふれるなかで強く生き切ってほしい』と願う、その希望の光のなかで、いざこの世へと送り出された。」

「しかるにお前たちよ。この世に生きるのは辛いか?その心の苦しさとは一体どこから起因しているのか。」

「人類の英知をすべて結集したお前たち。計り知れない愛を胸に、光そのままのお前たちよ。今抱えるその心の苦しみが、お前たちが本来持つべきものなのか、今一度丁寧に自らに問うてほしい。」

「お前たちがこれまで身に着けたあらゆる価値観・思考は、如何なる瞬間(とき)でさえお前たちのほんの些細な行動をも左右する。身に着けたその鎧のような重たき観念は、この先どこまでお前たちを苦しめるのか。」

「神があって、人がある。神があって、そうだ、お前というかけがえのなき存在、神にとって、この宇宙にとって、無くてはならぬお前という“愛”があるのみなのだ。」

「ここには如何なる存在も介入してはならぬ。お前たち自らが、己をより尊び、自らの生きる価値を、神とともにあることを心の奥底にて会得したとき、背負いに背負ったこれまでの重み、自らが『こうであらねばならない』という縛りを解き放つことができるだろう。」

「お前たちが真に一人の人間として、いや、真に神の使い人として、この地上にすくと立ち、そこで初めて、他を利己なく愛することができるのだ。」

「お前たちが求むるならば、神は如何なるものでも手援けしよう。しかるに、真に願うこと、真に祈るその行為こそは、お前たちが生まれてこのかた未だ会得せぬ、神に通ずる業(わざ)なり。」

「神と人という、簡潔なる関係、宇宙創成の真理に回帰する時代(とき)がきた。神はお前たちが自らを優しく想い、真摯に神を求むるその人生においてあらゆる機会となって、温かな愛の息吹を注ぐであろう。」

以上。

2014年2月16日

【根源神(7)天候を司る神】

「大空へ向けて駆け抜けるこの太陽の光が一直線に進むところ、それは、神とお前たちが真の意味で結ばれる奇跡の故郷(ふるさと)。熱き視線の先には、一体如何なる景色が望めるか。」

「天はわれらと共にあり。天はお前たちのひたむきなる鼓動を知り、その人生におい
て絶妙なる機会をもたらす大いなる指南役となる。」

「(天を)仰ぎ見ればどこまでも続く、限りのなき青空が、それがたとえ雲におおわれようとも、嵐が来ようとも宇宙まで広がる壮大なる様相は幾分も変わらず、神にその身を任せあるがままの(自然の)現象をあたかもわが領分とするかのごとくにあらゆる天候を、悉くこの地上へともたらす。」

「空は青く、しかしながら、雲や雨、そして嵐や吹雪、いずれをとっても宇宙・神の采配となり、空はこの神の采配を、全霊をもって受け止めあるがままに体現するのだ。」

「天上の計画、神の采配を、たとえ如何なるものであろうともお前たちは受け入れなければならぬ。それが定めというもの。しかるにお前たちよ。人間とは誠にか弱き存在。いや、か弱き精神ゆえに心まで老(ろう)し、お前たちの人生、その日々において、自然の摂理や現象、気候の大いなる宇宙の仕組みを真に受け入れ、それとともにごく自然な息づかいにて生きる者は、今如何ほどにあるか?」

「この宇宙は大いなる神の御意思により、神霊をはじめとする宇宙に欠かせぬ因子・光が伝播し、あたかも波打つかのように鼓動を始めた。今ようやく歯車が動き出したかのごとくに、宇宙がその神秘的なまでの音階ともに機能し始め、一つまた一つと殻を剥ぐように、これまで積もりに積もったあらゆる(宇宙の)歴史を超越する勢いにて、宇宙の真の再編に突入したのだ。」

「伝えたであろう?宇宙の変容は、神々総出の始動による。そして、この地球にておいてもまた、天上の変化とともにあらゆる変容を求められる、と。」

「地上にてこれより始まる数々の変容、天候もまた然り、そして、お前たちの過去幾千年培いしその歴史、価値観でさえ、今後起こりうる神自らがもたらす数々の現象を目の当りにするなかで、自然と淘汰され、そしてごく自然と変わりゆくであろう。」

「恐るるに足りぬ。しかしながら、お前たちよ。お前たちのその無防備なまでの心身は、今後あらゆる地上の変容を受け入れる覚悟はあるか?」

「たとえ如何なることがあろうとも、求めるのはただ、神のみ。お前たちの熱き視線の先には、清らかなる風に乗ってどこまでも降り注ぐ陽(ひ)の光と自然が織り成すこの豊かなる大地。神の息吹はあらゆるところに顕現されるのだ。神を感じ取り生きる者に無限の喜びと、大いなる幸があらんことを。神の真髄・神の愛に触れて生きることこそ、今後のお前たちの姿となる。」

以上。

2014年2月9日

【根源神(6)】

「たとえ如何なることが起ころうとも、あなたの目と心をそらさずにしっかりと受け入れなさい。この世の中、あなたがた一人ひとりの人生において本当にあらゆる現象が巻き起こります。大事なのは、もう一度言います、どんなことが起ころうとも、けして心を乱さず、まずは静かに(その現象を)受け入れること。その現象に大小(深刻か否か)の程度はありません。注目すべきは、あなたがた自身の心の動き。起きた現象を静かに受け入れるか、壁を作るか、拒絶するか、また、心を乱したことによりさらに苦しむか、われらはただ、その心のみを見ています。」

「われらが遠き過去、あなたがたの祖先を創りしとき、あなたがたはまさしく生き抜くか朽ちるかという過酷な状態のなかで少しずつ協同と進化を繰り返し、今ある人間の姿へと変貌を遂げました。その成長(進化)にあって、あなたがた人間は、それでも神を捨てなかった。神を自らの内に、外に、あるいは自然の中に見出し、まさしく神と共に歩んできました。何が起きても、それは神の采配であり、神の御心(みこころ)なり。まさに見るものすべてに神を感じ、神に対しひたすらに敬服と感謝の念を持ち続けたのです。」

「そういう敬虔なる心を、現代のあなたがたに見出すことは、今や誠に難しい。表面上の神への心服ではありません。何が起きても、何を見ても神の息吹がそこに在ることを、そして、神の深き想いを感じ取るその神妙なる心を持ち続けてほしい。あなたがたの心を見るにつけ、あなたがたが目前の現象に心を惑わせ、その度ごとに心を乱す(落とす)ことが如何に無用であるかを感じます。神はこうして手を差し伸べ、あなたがたといつ何時も手を取り合いて歩むことを望んでいるのです。」

「地球規模にてこれまで幾度となく大きな変容を経てきました。必要があって、様々なる現象が引き起こされ、地形が変わり、気候もまた変化しています。天上の世界でも大きな再編が起こりつつあります。すなわち、この地上でもこれまでにない規模の変容が求められることでしょう。」

「大いなる神は、しかるべき時を待ち、宣言されたのです。ここに付随する幾多の神霊は動きだしました。待つ時間はすでにありません。われらはこの大いなる神の御意思に従い、各々の神力を発揮することがわれらに課せられし天命。われらは万事を成さなくてはならない。大いなる神が宇宙すべての者たちの心の指標となり、その存在を常に知らしめることが、宇宙再編、そして統一の目指すところとなります。」

「われが先の伝えた、如何なる現象が起ころうともけして心を乱さないこと、これが人間の姿にて魂の修行を重ねるあなたがたに先ずもっとも必要なるものでしょう。自らが如何なる環境に置かれようとも神(の御心)に通ずることこそ、大いなる神の世を顕現することになります。あなたがたにはもれなくこの使命がある。小さき現象にも大きな現象にも神を感じ、あなたの真の味方につければ良い。味方とは、すなわち、そのものを受け入れ、真髄・実相を慮(おもんぱか)ることです。あなたがたの心の糧とは、やはり神。神が産み落としたあなたがた魂たちこそ、これを真に会得するのです。」

「次々とまた次々と、時代(とき)は巡ります。あなたがたがその全霊をかけて送るそ
の人生が、また神の光そのものとなって次の世代に生きる魂にかけがえのない指標となって受け継がれてゆきます。一歩また一歩と螺旋を上るように、あなたがた人類の歩みも着実に神へと近づくこと。われらはあなたがたの幾多の生きざまを見つつ、あなたがたのこの地上でしか味わえない心の喜びと幸せを願います。」

以上。

2014年2月2日

【根源神(5)】

「気づけよ、気づけ。そなたらが生まれてこれまで、己(おの)が人生、あらゆる場面にて神・指導霊たちの篤き処遇がなされてきたことを。この加護なくば、そなたは時一時すらこの世に生きてはおらぬ。」
 
「そなたの呼吸も、その眼(まなこ)の動きも、たとえほんのわずかなる動きであっても、自らに関わり付随するは、神の業(わざ)。これに真に気づきし者、すでに“神”となり、人類の礎となる。」
 
「過去幾万年もの間、この世に数多の魂が天より降ろされ、自らがまさに神と同じくして生きることを託され、万感の想いを以って、いざ産声を上げた。愛を受け、希望という光を受け、そなたを包み込む幾重もの温かなる愛情が、そなたという珠玉の魂にさらなる磨きをかける。」
 
「これほどわれら(神)がそなたらに諭しても分からぬか?自然あふれる豊かな大地と、燦然と輝く太陽が織りなす、きらめくばかりの地上において、そなたらはなぜ、醜き争いを繰り返す?人が人を淘汰する、人が人を裁くとは何事ぞ?無用な規範は、人々の生き方や心さえ縛り苦しめ、またさらなる諍(いさか)いをもたらす。神はあれほどそなたに伝えたぞ。“他と手を取り合いて生きよ”と。」
 
「他を苦しめることは、自らをも苦しめること。たとえ肉の眼にて何をも起こらぬと思うても、苦しめたそのエネルギーは、必ずやこの地上に残り、天にて“記憶”される。誰が見ていなくても、たった一人でも、そなたが日々を心清らかに、そして神に対して潔く生きるならば、そなたの心模様が映しだされる天の光景は、まさに純白な御社(みやしろ)となる。」

「人同士の馴れ合い、良心に反したその些細なる行動でさえも、今一度自ら戒めよ。
志はどこまでも高く、潔白にあり、そして、ただ一人でも前を見据え、着実に歩を進めるならば、それはすでに、神そして指導霊の豊かなる愛に包まれ、この地球という舞台を心安く高らかに生きることとなる。」
 
「自らがすくと立ちて生きてこそ叶う、他との真の和合ぞ。そうだ、そなたら一人ひとりが天に通ずる、まさに“御柱(みはしら)”となりて、ともに天へ向け、互いに切磋し認め合い、魂をどこまでも成長させるのだ。互いに(その柱を)倒し合う時代(とき)はすでに終わりを告げた。」
 
「神は待ち望む。そなたが意志を持ちて心を確立し、己(おの)が御柱を天に向けすくと立ちなんことを。神はそなたに手を差し伸べたいのだ。愛すべきそなたに与えて、与えて、それでもなお与える。」
 
「これが、神ぞ。一刻も早く、そなたら一人ひとりをわが御胸に抱くこと。神は幾億年も待ち侘びている。」

以上。

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