神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年03月

2013年3月16日

【月を司る神】

「あなたがたにお伝えしましょう。あなたがたが、たとえどのような性別(男性、女性)であろうと、また如何なる年齢、立場であろうとも、それぞれにあなたが支えるべき、そう、愛を差し伸べるべき対象がいます。人間界は、誠に複雑であり、かつ、様々な自由意思のもと、生きることがその時代、その時代に大きく左右され、人々の心の持ち方、感情の発し方も本当にそれぞれなのですが、

それでも、人間が神より創られ、この地上に降ろされた最初の根源的約束は、そうです、転生を繰り返すたびに様々に彩られる魂たちの共演のなかで、自らが如何に他を愛し、労わり、そして自らが他の如く、また他が自らの如くに、迸(ほとばし)る情熱や愛情のなかに、神性に繋がる真の冷静さを兼ね備え、自らの人生をより鮮やかに、力強く“生ききる”か、ということであり、この宇宙を支配する原始の神はただひとえにそれを望むのです。」

「わたくしは、栄えあるこの地球の傍で、いつもあなたがたの様子を見ております。そう、わたくしは、宇宙系にたとえ如何なる変化が起ころうとも、変わらずあなたがた地球を見守る存在。余りに広く、壮大な宇宙は、変化が感じられずとも、確実に変化しております。

それでも、わたくしのような、宇宙の様々なる強力な星々に比べれば、ほんの片鱗に過ぎない存在であっても、この宇宙の均衡が保たれること、そしてあなたがた地球が絶妙なるバランスのなかで保たれ、神が、そしてその最愛の子供たちであるあなたがたが望む進化が、滞りなく図られることを、こうして日々祈っているのです。」

「あなたがたは、本当に一人ひとりが貴重な存在です。それは、この宇宙のなかで珠玉の魂として神々に認められ、そして一人ひとりに見合う使命を任されているからです。あなたがたは、日々生きるなかで、自分一人の力の至らなさに少なからずジレンマを感じることもあるでしょう。しかしながら、あなたがたは、この地上に降り立つことを許され、むしろ他の多くの魂たちから大いに祝福されて、この地上に光のままに降ろされたのです。

そのあなたがたが、年ゆくほどに、廃れていくはずはありません。何もかも、心の持ち方次第。あなたがたがこの地上にて本当に限りない数の経験を積み、それは、様々な存在との関わりを通しながら、自らが真に愛情深き人間であること、宇宙(そして神)と自らが如何なるときも繋がっていることを心に固く信ずれば、すなわち、あなたは、この地上と天(宇宙)との架け橋となるのです。」

「“繋がり”は、天の世界では、あなたがたの人間界よりもより顕著で、しかも誠に大切にされる事柄です。繋がりのなかに光が生み出され、繋がりのなかに、神々の至上の愛が生み出される。それを、神より愛されるままに地上に降り立ったあなたがたが、自らの人生において顕現していくことが、あなたがたが神より任された大いなる使命の一つと言えましょう。」

「悩むとき、心が疲労するとき、天を仰ぎ見なさい。爽やかな風は、あなたの全身を包み癒してくれるでしょう。太陽や、わたくし(月)、そして他の数多の星々は、あなたの心の悩みを根本から取り去り、宇宙に流れるエネルギーを愛しきあなたに対して絶えず降り注がせるでしょう。そうやって、宇宙や自然界のあらゆる存在と、あなたがたが魂の奥底で“繋がれば”良い。」

「いつでも、あなたがたの心の平安と幸せを祈っております。大切な存在である、あなたがたよ。わたくしとともにどこまでも深く、そして限りない愛そのものの存在として、一層の輝きを増しますように。」

以上。

2014年3月23日

【根源神(11)】

「“自分”という存在を、もっと大切に想いなさい。あなたのことを、この世において一体誰が真に理解するか。誰が、本当にその存在を認めるか。あなたが遠き過去から幾度も転生を繰り返し、今ある姿をもって、今世における人生を歩み続けている。それは、本当に気の遠くなるような数々の経験、そして幾多の感情・感性によって築かれた賜物であり、一言では“あなた”という人間を言い表すことは到底かないません。」

「たとえ過去(過去世)における自分が如何なる人物であったか、記憶に無かったとしても、それはほんの些細なこと。“今”のあなたが、過去より連綿と繋がる縁の集大成であり、あなたの魂の本質をすべて物語っています。」

「それであるなら、あなたが“今のあなた”を大切に想うことは、何よりもこれまでの輪廻で生きたあなたを肯定し、あなたの魂を肯定する。そしてあなたがその時代に生きたその意義をも肯定し、そうして、あなたは今生にてさらに魂の段階を上げることになる。」

「神はあなたのすべてを肯定し、肯定するからこそ、この類い稀なる地球にて生きるチャンスを与えているのです。数えきれぬほどの魂がこの宇宙には存在しますが、この地球に生まれ出でることは、実に幸運なこと。ここ(地球)では、あなたに備わる身体すべてを使い、様々な学びを成すことができます。」

「この地上で生きることは、辛さもあるでしょう。悲しみや苦しみも繰り返しやってくる。しかしながら、あなたよ。あなたには“笑顔”があり、そして、嬉しい気持ちや他人を思いやれる優しさもある。様々な面で本当に良い部分があなたにはしっかりと備わり、そして多くの人々と関わり合える機会に恵まれている。」

「あなた自身で考える、自らの“良い部分”を今一度意識してみることです。あなたには、今自分で思うよりもずっと素晴らしい素質がある。それは、まさに、輪廻を繰り返し、その時代ごとの空気を吸い、人々とふれあい、そして何よりもあなたが如何なる境遇・環境であろうとも、ひたむきに生きてきた証であり、これらをすべて兼ね備えて、ようやく“今のあなた”が出来上がっているのです。」

「輪廻という、気の遠くなるほどに長き年月を経て、今のあなたがあるのは、これまで過去世において生きてきたその時代のあなたよりももっと秀でているということです。」

「その“今の自分”をきちんと自らが認め、優しくいたわるということは、過去のすべてをあなた自身が肯定し、神が選んだ“あなた”を、そしてその神の意志をも認めることになるのです。」

「あなたが自身を大切に想うことこそ、神が何よりも喜ぶことになります。神はあなたが今生幸せであることで、神という存在の意義をそこに見出すことにある。」

「神にとって、そして全宇宙にとってかけがえのない“あなた”という魂が、この地球にてかけがえのない人生を丁寧に歩むことができるよう、神、そしてそれに付随するすべての霊魂が優しく見守り、いつでも手を携えているのです。」

以上。

* * *

皆様、
いつも神々からのメッセージをお読みいただき心より感謝申し上げます。本日より三週間ほど新規配信をお休みします。皆様の健やかな日々とご多幸をお祈りいたします。

2014年3月16日

【根源神(10)】

「今この世で出逢った者たちは、これまでの輪廻において形(関係)を変え幾度も出会ってきたのであり、魂とは実に不可思議で、この世にてあらゆる設定のもとに経験を積む、すなわち自らが生きることが魂の学びにとって、もっとも確実なる手段となる。」

「そして、お前一人が生きることが、(お前という人間に)関わるすべての人々の人生をも左右し、それは、一見ほんの些細なる関わり(接触)であっても、魂の針が大いに振られ、各々の魂の経験の一つにしっかりと刻み込まれるのだ。」

「縁に始まり、縁に終わるこの世の中。お前たちがあの世で望んで現世(の様相)を決め、その通りに人生が展開する。お前たちは皆、あの世で神の御前(みまえ)にて、『大いなる神よ。わたくしは、今度の人生は、“愛”を学びます。己自身も、そして他のすべての人々も、この輝くわたくしの魂の底から愛し、他と共に生きることで、わたくしはさらなる成長を遂げます。』と、皆同様に、決意を新たにし、そして神に認められ、優しく抱かれ、この世に降ろされるのだ。」

「お前たちよ。忘れたか?この世は学びの宝庫。この世は愛で築かれ、この世はお前たちに如何なる手援けでも致そうぞ。」

「またとなきこの地球での人生を、お前たちは、今生きるその一瞬一瞬を、神から与えられた様々なる感覚(五感)を使い、人生を堪能できる。」

「そして、お前たちには感情がある。感情は、身体と悉く連携し、感情一つで、お前たちの身体は見事に反応し、感情の微妙なる状態を表わす。そしてときには(病気などの)症状として、お前たちに見させてくれるのだ。」

「すべてが相整った。お前たちにはすべてが与えられている。必要なのは、お前たちが各々の魂のレベルで、この世に自らが在る意味を考えることである。」

「良いか。お前一人が在ることで、縁あるすべての魂が生きる。そしてお前という人間が生きるからこそ、魂たちはこの世にて“活かされる”のだ。」

「互いにそのような“活かし、活かされる”関係なること、この思考・気づきによって、お前たちよ、この世に今お前が在る意味が、深き感慨とともに分かるであろう?」

「これまでの人生を振り返り、これまで出逢った人々に感謝をする。これまでの経験、(自らを取り巻く)環境を“肯定”することで、次の扉が開かれるのだ。」

「お前たちがこれまで歩んできた人生における関わり合い、そして確固たる経験を自らの糧とし、一瞬一瞬と前を向いていきなさい。そして、これから開かれるであろう人生の扉すべてが光で満たされ、お前という愛しき魂を出迎えることを、われは支えていきたい。」


以上。

2014年3月9日

【東日本大震災の被災地を治める神】

「大地はどこまでもつながっています。ある一つの場所で経験したことが、すなわち大地を伝わり膨大なエネルギーとなり、あなたがたも同様に経験したことになる。」

「人類の長い歴史のなかで積み重ねた数々の出来事もあなたがた魂にとってのかけがえのない経験となりますが、こうして同じ時代に生きているということは、何よりも強い縁によって引き起こされ、あなたがたの今生にてのかけがえのない学びとなります。」

「人間には心がある。心があるからこそ、様々に物を思います。あなたがたが日々考えること、思うことは、どれもあなたがたの行動を決め、運勢をも決めます。そうして、この世という様相を創る。」

「すべてには因果があります。あなたがたの三次元の見方・考え方によって推し量れるもの以上の複雑な仕組みによって、この世界は形成されているのです。」

「魂が幾度も輪廻を繰り返すことによって、次回の地上での人生がある程度設定される。決まった定めであるなら、はたして人間は無気力となるか。」

「いえ、けしてそうではありません。人間とは、魂、いわば光の集結です。光はどこ
までも広がり、輝き続けようとする。人間には、そういったより良く生きようとする向上の精神がある。」

「自分の心癖を修正し、生き方を省みる。ある一つの人生を終えたときにいずれの人々も自らの人生をじっくり考えるときが必ずやって来ます。」

「神より生まれ出でたあなたであるならば、神の息吹と同通する、神がもっとも喜ぶ生き方を、その人生を通してまっとうせねばなりません。」

「大小限らず経験とは、あなたがたの心を少なからず揺さぶります。その経験が甚大で、悲惨であればあるほど、あなたがたのこれまで生きてきた人生の価値観や考え方を覆すほどにあなたがたを動揺させることになるでしょう。」

「しかしながら、あえてここで言います。あなたがたよ。もっと強くなりなさい。この世における経験とは、けしてあなたがたを弱めるものではありません。そして、虚無感を生むものでもない。様々な経験から、あなたがたは一体何を学ぶか。それは、如何なることがあっても自他を真に愛し行動できる強さです。」

「この被災地もこうして月日が流れ、あなたがたの世の中の一つの経験、すなわち歴史として刻み込まれようとしています。あなたがたが、たとえこの被災地よりずっと遠方に住んでいようとも、あなたがたとわたくしたちの地はつながり、今後も共に生きてゆくでしょう。」

「魂としてつながっているからこそ、あなたがたの幸せを願う。本当に愛しいあなたがただからこそ、互いに認め尊重し、援け合いながら心から喜べる人生を送ってほしいのです。」

「あなたがたの心の位置、魂の次元が今後数々の経験によって、この貴重なる地球での人生のなかでより高みに上げられること、そして、神と共に生きるその絆が、広がり続ける無限の光のごとく日々強さを増していくことをわたくしは心から望みます。」

以上。

2014年3月1日

【根源神(9)】

「生きとし生けるものが、寒き季節を越え、再び新たなる生命(いのち)を吹き返す。そしてこの陽の気溢れる月(三月)に、いよいよそれが持つエネルギーを一層に増し、この世界を満たすのだ。」

「お前たちの身体も然り、生命宿るものはいずれも細胞が(生死の)巡りを果たす。朽ちては生まれ変わり、生まれてはまた朽ち、次の細胞の存続へと、見事な橋渡しをする。」

「巡りてこその、確実なる発展。少しずつ、また少しずつと己の持つあらゆる能力を(自己を)信ずる心によって支えつつ進化・発揮する、その地道なる姿勢こそが、お前たちがその人生を過ごすなかで遂げる、たった一つの確実なる進化となる。」

「焦ることはない。しかしながら、お前たちの限りあるこの世の時間のなかで、お前たちが無思考に、ただ日々を安易に過ごすことは、神の本意に非ず。」

「良いか、お前たちよ。人間は、神から生まれた。神は無限の中で生き、あるがままが、すなわち“成長”ぞ。人間は死ぬその瞬間(とき)まで、成長に向け各々の進度に従いて次へと歩み出ることで、肉の眼に見てたとえ老いようとも、魂の深部にては、見事に成長を遂げているのだ。」

「お前たちが、互いに認め合い、今この世に多くの縁ありて生きることを真に喜ぶならば、お前たちの心も身体も解きほぐされ、巡りは一層順当に進み、成長を遂げることが確実なものとなるであろう。」

「神はお前たちを、神の魂そのものから生んだ。神の魂だからこそ、お前たちはもはや何ものにも代え難き珠玉として、今なお神の心に君臨する。お前たちがあるがまま、心健やかに、ごく自然なままのお前たちが清らかに咲き誇ることを神にも、宇宙にも、そしてこの地球という豊かな星にも、希(こいねが)われているのだ。」

「すべての生命が巡りを一段階終え、また新たなる季節のなかで、いよいよその力を高みに上げる。この時期こそ、お前たちは心を静かに鎮め、己の心の声を丁寧に聞くことが何よりの人生の援けとなる。」

「自らが抱える問題、悩み、すべての思考・価値観を今一度冷静に見つめ直し、それが本当にわが身に関わる事柄であるかを考えてみよ。」

「お前たちが突き進む先は、ただ“神”であり、ここには何ものも介在はせぬ。お前たちが自らと神との近接性を心から感じるのならば、お前たちの頭をもたげるすべての悩みは悉く無用となり、お前たちはその負荷から脱却できるであろう。」

「陽の気は益々明るさを増してお前たちを温かく照らすであろう。空も大地も、すべてが芽吹くこの季節にふさわしい見事な響きを奏でながら、お前たちのこれからを祝福する。」

以上。

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