神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年04月

2014年4月27日

【根源神(13)】

(心の向け方の話)
「神より産み落とされし、珠玉の魂をもつお前たちに告ぐ。未だかつて、お前たちのなかで真に神と同通し(意識を合わせ)、神の意識そのままにこの世を生きた者はおらぬ。」

「人類が何千、何万もの年月を経て、今ようやく辿り着いたこの世は、地上に昇る暁のように明るくもあり、しかしながら、お前たちが生きるなかで発した多くの陰険なる想念、それは憎しみであり、悲しみであり、すべてを許容できぬ心の辛さであり、そういった日常あらゆる場面でお前たちが人間関係を通して考え発したその心模様が、まるで蜘蛛の巣のように雁字搦めに覆いかぶさり、この地上を固めている。」

「古来、聖人と呼ばれし者たちも、その時代を生きるなかで大いに惑(まど)い、それは、子どもから大人へと成長を遂げるなかで、教育者、また親族などのあらゆる縁ある人々の思念と行為が、その聖人の心に深い影響を及ぼしてきた。」

「自らが気づき、神へ向けてすくと立つ。この果敢なる挑みに対し、この世において遮るものは多々あれども、肉眼にて見えるか否かに限らず、実に多くのエネルギーや、お前たちにもたらされるあらゆる機会は、指導霊・諸天神による誠心の計らいにて、お前たちが気づき、魂の成長を遂げるを堅実に促している。」

「天上にて神に抱かれ、そして大切なるままにこの世に送り出されしお前たちよ。神、そして天上のあらゆる指導霊に大切に想われるからこそ、お前たちは神から産み落とされたその瞬間から、お前たちの身体のあらゆる機能が一斉に動き出し、この世に生きることを許されるのだ。」

「地上にその身は在れども、心は天に在り。お前たちよ、お前たちが日頃思うその想念は、この世に在るものと思うなかれ。お前たちが自らの心は天に、そうだ、神の御前(みまえ)にあると思うとき、果たしてそのお前の心は神に晒(さら)せるか?」

「神はお前たちの心と生きる。お前たちが心安らかならば、神はその心のままに安らかに、天界にて一層の輝きを増すであろう。そしてこの世に清らかなる風として現れ、すべてを清め、この地上に光と、かけがえのない自然界の生命をも、またもたらすであろう。」

「この世に生きながらにして、お前たちは神と自らは一体なりという深き絆を、より会得せねばならぬ。お前の心模様が、神という大いなる息吹に向け発せられたそのままに、この世を創りだすのだ。」

「神と一体なるお前たちよ。神はお前たちの心のままに宇宙すべてを創造するであろう。究極なるこの真理は、今後お前たちの地球の存続の、重大なる命題となる。」

以上。

2014年4月20日

【根源神(12)】

<人間の心に宿る神の話>
「神は、宇宙を創造し、万物のエネルギーの集大成とも言える形態として、あらゆる様相となりて、今まさにここに在り。」

「神は、そなたら人間を創造し、人間が感情や意志、そして数多くの(身体的を含めた)精巧なる機能をもって、一つの人生をまっとうすべく日々を経験し、それがまた、神の“生(せい)”(生きること)となりて、神は、そなたらの心に在り。」

「人間が“神”として生きることとは、すなわち、各々の人生のなかで、必要と不要の取捨をおこなうこと、言い換えれば、己の実直なる感性に従いて、地道なる選択によって現世における数々の縁を紡ぎ出すことであり、これは、人間に神という、万物のエネルギーの源が宿るからこそ成せる、まさに“魂同士”の絶妙なる相関関係なり。」

「あぁ、願わくば、そなたらよ。そなたらが日々、この世を生きることは、数多の神が同じくこの世に生きることに何ら変わらず、この国(日本)で表わされる、“八百万(やおよろず)”の神とは、まさにそなたら一人ひとりの魂の数を表わす。」

「神は、そなたらの心に在るを望み、そなたらは、自身の心に在るこの神を信じ、神とともに歩むことにて、如何なる環境下・境遇をも肯定、受容し、この受容(肯定)の“選択”こそが、そなたに授けられし神的な感覚(=第六感・直感)をより研ぎ澄ませることになるであろう。」

「神とは、(そなた)自身であり、そなたはまさに神である。もし神を(自身の)外に見出すならば、そなたの眼(まなこ)に映る光景をまさに自身に宿る神の現れと思い、それは深き感動を呼び起こすものとなる。」

「神はそなたらの心に眠る。神はそなたの深層に在りて、これは(そなたの)魂の髄と連動する。魂の髄とは、至極の光線にて、この光線は、紛れもなく天へと繋がるなり。」

「人が神として生きることは、人が己のなかに、すでに“すべて有り”と会得することに他ならず。神は宇宙の根源なりて、そなたのなかに宇宙を創造する。己自身と対話し、己の神と対話し、己の感覚に従いて、幾度も幾度もその人生、日々改善に生きるを試みよ。」

「己に宿る神が在るからこそ、そなたは如何なることがあろうとも、この世を果敢に
生きることが叶う。それでも、前を向き、生きるうえでのあらゆる選択、そして生きるという自体の選択が叶うのだ。そなたが生きることで、神も生きる。天より与えられしこの世にての人生、神の生きる軌跡をしかと残すことこそ、そなたらに任されし、まっとうなる天命となる。」

以上。

2013年1月20日

【バシャール ※】
※オリオン座近くのエササニという惑星に住むとされる宇宙的存在。ごく限られた地球人と長い間コンタクトをおこなっている方。

「いよいよ新しい年が明けました。あなたがたの地球では、現在はまた様々な現象が起き、一見進歩のない、むしろ後退したような雰囲気のなか皆が各々の人生を模索しているという状況が、わたしのいる意識(レベル)の世界から感じ取れます。」

「あなたがたは、いずれも“地球号”という船に乗り、過去も現在も、そしてこの先の未来も、皆が一丸となって何処(どこ)かしらに進むわけです。これは、この地球号に乗った乗組員(つまりあなたがた地球人)の持つ意図が悉くこの船の操縦に反映し、各々が持つ意識レベルの総計が、まさしくあなたがたが現在生きる世界そのものなのです。」

「右往左往しているように見えるこの地球上での生きざまも、実は非常に大きな視点でみると本当に一定していて、見事なまでにシナリオ通りに進んでいると言えます。もちろん、あなたがたの人生、すでに答えがあるわけではありませんし、むしろあなたがたは、自由意思のもと、如何なる想いを持ち、そして行動しても良いわけです。」

「しかしながら、皆さんもすでにご存知のように、同じ(地球という)星に降り立つというのは、それだけ意識(魂)レベルでも同程度の要素、性質を持ち合わせます。そして、これを集合させることで、新たな世界を生み出そうとすることが、真にあなたがたがこの世に生きる(魂の)目的と言えるでしょう。あなたは、非常に多くの人々のなかのたった一人(の人間)、ではありません。むしろ、あなたの存在は、地球にいるすべての人々に等しい位の本当に大きな存在。これは、いずれもすべての人にあてはまります。ですから、あなたがもし、一人何かの事情で悩み、苦しみ、もがくとしたら、それはこの地球すべての人の問題でもあるわけです。」

「あなたがたの地球は、そうした各々が持つ(発する)苦しみ、要はネガティブな想いですが、その重みを“全員で”負っているのです。ですから、あなたがたは、互いで互いを苦しめ、そして現在混沌としている状況のなか、ある種の“不安”というものに苛まれて、この地球を基盤に生きているのです。」

「よく言われる“アセンション”とは、こうした不安に通ずる重みを、すべての人の自由意志のもと、すべての人が理解した上で、一つひとつ剥がしていく、そうした作業によって、魂の次元においてより高いところに“解き放つ”という、いわば、魂が“軽く”なる、という状態です。」

「あなたがたは、けして一人で生きているのではない。それは何も物質的に様々な形で依存し合って生きるしかない、ということではありません。あなたが抱くその想い一つでも、その想いが紛れもなくこの世界を創り出し、それに他の者たちが生きているのです。」

「あなたがたは、自らが抱く無限の“想い”というものにもっと良く注意を払ってください。普段何気なく抱くその想い一つひとつは、はるかに重たい意味をもつ。『その想いは“重い”』というのは、よく日本で言われることですね(笑)」

「最初に申し上げましたが、同じ星に生まれ出でるというのは、魂として性質が同程度で、しかもそれらが集合することで自らに定めた目的を成そうとします。それだけ、魂というものは“同調”を好むのです。新しい年に入り、あなたがたの星(地球)を取り巻くエネルギーの流れが変わりました。今、宇宙レベルでも新たな流れが徐々に出来上がっていて、あなたがたが放つ意識が、これまでより集約しやすくなっている状況です。」

「一人の想いは、この地球すべての人々の想いに匹敵する。ですから、気づいたあなたさえ、正しく、ご自分の持つ意識を、陰から“陽”つまり、自分の周りに起こることがすべて良いものという、何の疑いもなく想い切れるのであれば、それはすなわちこの世のすべてが“良い”となるのです。」

「ご自分の持つ素質を軽んじないでください。“卑下”という意識は、何よりもご自分の人生を貶め、そしてこの地球の存在まで悉く否定します。今、この地球号に乗っている、そのことだけで、あなたはすでに選ばれ、そしてわれこそは、この地球号を見事に舵取る“船長”であると自負し、他のすべての魂の同胞たちに励まされて、この地球に降り立っているのですから。そうした、すべての魂の想いを良い意味で背負い、あなたがたが、真に今のこの地球号を操縦しきることを、魂の朋友であるわたしもまた願っています。」

以上。

皆様。 日本の守護神からのメッセージです。

2012年4月18日

【日本の守護神からのメッセージ】

(女性の守護神。聡明な方。こちらの魂に訴えるように丁寧に語ってくださる。)

「日本は古代、神によって創られ、護られてきた国ですので、この国に降り立った魂は、それ相応に現象界での役目を果たさなくてはなりません。日本は世界の中心であって、(この事実は)決して揺るがず、神が定めたことでもあるのです。自らの殻に閉じ籠もることなく、心をもっと外の世界に向けてください。」

「あなたがたにはそれができるだけの器がある。これは簡単なようで誰しもができることではありません。そして、この現象界において役目が各々に異なるということは、外の世界に目を向ける、ということ自体、地球上すべての者が成す必要もないのです。」

「この世には、様々な段階の魂が降り立ち、生きる(魂を磨く)目的も異なります。そこには善悪、高低もありません。しかし、皆が一貫して、天上の世界において自らの魂の課題を見出し、その修行のためにこの世に進んで降り立っているということを忘れてはなりません。」

「あなたがたが自らの魂の修行のため、この世での役目に気づくには、もっとシンプルになる必要があります。あなたがたは得てして色々なこと(もの)を抱え込む傾向がある。神の世界は実にシンプルであり、そこには愛と喜びしかありません。」

「物質的にも精神的にも様々な“重荷”を背負ったあなたがたは、古来(あなたがたの)先祖が感じることができた、“神の息吹”すなわち“神と同通する心”に気づきにくくなっています。今後はこの世界において光の量が増していきますので、あなたがたを取り巻く環境の中で、より尊いもの(事柄)に焦点が当てられるでしょう。皆がようやく気づき始めるのです。」

「今はすべてにおいて、伝達される速度が速いので、この尊い事柄を求める傾向はどんどん進んでいくでしょう。それに伴い、あなたがたの生き方、生活はもっとシンプルになります。このことであなたがたは、“何をしても”、“どこにいても”深い安らぎと喜びを感じられるようになるのです。」

(「今後の世界はどうなりますか?」と尋ねる。)

「今後の世界は、一つに集約されます。これはまず、この世において光の量が増した者、神より与えられた使命に気づいた者たちが立ち上がっていくでしょう。その意味で今後、国境は全く意味を成さなくなります。世界中どこにいても即座に皆が魂でつながれるからです。必要な場所に、必要な物が天上の世界から降ろされ、これまでのあなたがた物質世界の価値観が通用しなくなるでしょう。それと同時に精神世界でも大きな変容を遂げます。今は目に見える世界でも民族同士分裂していますが、同時に目に見えない世界とも(この世界は)大きく断絶しており、今後、あなたがたが目に見えない世界に気づくにつれて、そこに留まりあなたがたを見守る存在たちがもっと自由に活動を始め、あなたがたの大きな力となってくださるでしょう。」

「今は末世と言われますが、わたしたち(日本を守護する存在)からすれば、“絶好の世が到来した”と捉えています。これはあなたがたにも是非自覚していただきたい事実です。これからあなたがたの心の持ち方、生き方で、この世界はいかようにも変わるのです。何度もお伝えしているように、この国に生きるあなたがたはこの世界の変革に貢献する使命、そしてそれができるだけの器がある。一時も無駄にしてはいけません。正しく、真摯に生きてください。」

以上。

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