神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年05月

2013年5月18日

【日本のすべての魂を司る神】

「もはや時間の猶予はなく、ここ(日本)に納められた(降ろされた)すべての魂たちは、今後の日本、そして世界の行方を左右する、いわば最終的な“舵取り”として、この地上に今あることを自覚しなさい。」

「この国が神の国であるからこそ、世界の国々はこの国に“注目”を集める。それは様々な意味合いを含み、為政者から一般の庶民に至るまで、日本がもつ特有の強み、そうだ、精神的な強さ、清らかさをまさに“神の国の民”ならではのものとして認識し、いわば脅威に感じている。世界中が注目するこの国にある魂たちは、自らが如何に尊く、そして使命を持った魂であるかをもっと自覚せねばならず、諸外国のこうした様々な思惑やそなたたちに発する想いに対し、それに反発することなく、むしろ“包み込む心”をいつ何時も持たねばならぬのだ。」

「恐れることはない。心を乱すことはない。世界あっての日本。そしてこの日本あっての世界であり、この構図は、まさに宇宙を治める大いなる神の御意思であり、その構図が崩されるとき、世界の終焉をも意味し、この世の終わりとなるであろう。」

「しかるに、そなたたちよ。こうしたすべての国、世界中すべての人々が、まさに見事なる配列のもとにこの地球上において生を受け、そしてその人生をもって、この地球に新たなる魂の軌跡を残す。これは、神の御意思のもとに、そなたたちすべての魂に与えられた(許された)、神の(地球という“記録場”への)代筆であり、この地球上にそなたたちが如何に自らの人生を描くか、これこそ、そなたたちのもっとも重要な地球での役割であり、それ以外のものは、(究極的には)無かろう。」

「良いか。そなたたちよ。自らの目が(狭い意味でも、広範囲な意味でも。)外に向けられるとき、それはより一層、己を省みなければならないことを意味する。」

「自身が最高の“修行場”であり、己をもっとよく見る(知る)のだ。」

「この世に魂を産み落とすことは、神々の至上の喜び。如何なる魂もその貴重さ、重要さは僅かも変わらず、神々の愛という光をもって、一つひとつの魂がこの地上に神の計画のもとに降ろされている。」

「神の愛、そうだ、魂を包み込む愛という光で、地上のそなたたちが、この地上において他の魂を包み込むとき、それは地上が神の世、究極の光の世となること意味し、すべての魂の段階が一挙に上がるであろう。」

「時ゆくほどに見えてくるのは、人間のはかなさ、愚かさではない。良いか。時ゆくほどに見えてくるのは、人間が如何にすべての生命をもって生きる、まさにすべての生命が他のために愛を発し、“調和”したがゆえの賜物ということであり、そなたたちがまさに、神の愛の表現なのだ。」

「長き歴史を経て、究極的存在とも言えるそなたたちよ。そなたたちのあるところに真の光あれ。そなたたちの歩むところにすべての生命が奏でる愛の重奏、光の協和あれ。」

以上。

2014年5月18日

【根源神(15)】

「これからあなたがたが進む大海原は、その潮の流れがあたかもこの先起こる幾度もの大きな出来事を予兆するように、うねり、時に激しくぶつかり合うでしょう。」

「この世を創りし初代の大神は、まさに天を創り、地を創り、その両者に深い繋がりを持たせました。天は地から発せらせる絶え間なき生命(いのち)の鼓動を聞き、それらが生きる糧を、雨と風、そして神々しき陽(ひ)の光にて支えんと心を砕きます。地は、天の様相をつぶさに見て、自らが如何に在るべきか、如何にこの地全体に連なる山々、大いなる自然が互いに関連し合い、地としての、強固なる基盤となるかを、よくよく鑑みるのです。」

「天を創り、地を創り、麗しき我らが大神は互いの繋がりを保持しつつ、天と地を分かちました。なぜなら、この両者の間にあなたがたを出現させんがため。目には見えずとも、天は地を欲し、地もまた天を求めます。あなたの感じる天と地の息吹がそのままこの地上に顕現せんがため、あなたがたを神の使いとしてこの地上に降ろしたのです。」

「人間ならずも、魂を宿すものは、いずれも他者があることを求めます。互いに関係し、繋がり合うことで、自らが在る意義を見出す。己を取り巻く者たちが如何に自らを見ているか(評価しているか)、あなたがたは、いつの頃からこの他者からの“基準”が己の生き方を決め、時には狭め、心を無性(むしょう)なほどに使うようになったのでしょう?」

「天と地との関係のごとく、それぞれの領分で精一杯に生きる。そして互いのエネル
ギーを還元し、無くてはならない無二の存在として深く繋がり合えば良いのです。互いがまさに相手の様相を映し出す“鏡”のように、純粋そのままの魂で、互いを見合えば良い。それに勝る、この世での魂の向上はありません。」

「これから先、今まで以上にあなたがたは各々の人生のなかで、幾つもの“両者”=分かつもの、を感じ、その意味を考えることになるでしょう。大神の分かちしこの天地がかけがえのない地上の仕組みとして創造され、この世にはあらゆる“両者”というものが出現することとなりました。あなたがたも紛れもなく自らの存在を中心に従えたときの、自身を取り巻く数々の他者との関わり合いのなかで、この見事なまでの縁とその意義を感じ、次の世(来世)を生きる足掛かりとなるのです。」

「今はまだすべてが“分かつ”時代です。両者が互いに関係し、しかしながらそれらの基(もと)、一(いつ)なる素質というものを今後あなたがた自身の人生を通して感ずる(理解する)ことで、新世界の扉が開かれるのです。」

「すべては次の世界へ向かわん(向かう)がため。大神の分かちし世の新たなる局面、“統合”の世へ向けて、あなたがたの学びはさらに加速します。あなたがたの生き方はそのまま次の世の基盤になる。天上の神々をこの地上に迎える次の世の絶対なる基礎創りを任されし魂が、まさに今この地上に降り立つあなたがたなのです。」

以上。

2014年5月11日

【根源神(15)】

「わたくしには今も絶えることなく、あなたがたの命の鼓動が聞こえる。この地球にて育まれし幾億もの尊き魂は、限りなく無垢で、時にははしゃいでいます。健やかに眠る赤子のように静かに優しくその様相をたたえ、この命ある者たちが、どうか誰一つその御心を穢すことの無きよう、互いに愛のうちに各々がただ一つの人生をじっくりと心安らかに過ごすことを、諸天の神々・指導霊に祈っております。」

「あなたがたにとって“栄えある”人生とは、一体どのようなものでしょうか?人間誰しもが暮らしとして楽な日々を送りたい。願わくば、経済的にも環境的にも恵まれ、欲しいと思うものは直ちに手に入り、そして明日に何ら不安もない。そういった、日々呼吸をし、食物を摂り、ただ自らの欲求の赴くままに、人は生きようとします。そのなかで、時には人生の困難に直面し、自らのこの世に在る意義を問うてゆくのです。」

「人はもがき、それでも前を向いて生きるとき、そこに僅かばかりの光明〔希望〕を見出します。これを追い求めて人生は矢の如くに過ぎ、その人にとっての希望は、いつしか越えなくてはならない壁となることもあるのです。」

「わたくしは言いたい。あなたがたの魂をこうして我が手にすくい抱くとき、どれも温かで美しく、何一つ汚れてはいない。この神々しき魂を、その無垢なままでこの世に一つひとつ丁寧に降ろし、光の網、そう、愛の網をこの地上にわたくしはしっかりと繋ぎ合わせたいのです。」

「天使ガブリエルは、この地上について悲しげに言います。“なぜ地上の民はこれほど互いを貶め、傷づけ合うのか?”と。」

「この地球は、<神の楽園>となるはずでした。天界の神の世そのままに、あなたがた魂を降ろし、神の政(まつりごと)、そして晴れやかなる神の宴を顕現する。しかしながら、人が人を傷つけ合い、縛り合う、ひいては深き縁で生まれ変わり、再び出会いしその仲でさえも、双方悲しき結末を迎えてしまうのです。」

「神の創りし、この命あるものが生死を繰り返すという絶対的な仕組みは、これから先も変わることはないでしょう。互いに関係し、支え合って、一つの地球生命体を存続させてゆく。それであるなら、その仕組みを踏まえたこの世の現実は、あなたがたの心次第、気づき次第で如何ようにも本来の姿、そう、魂の次元からみた光の世に塗り替えることが叶うはずなのです。」

「この世界を率いる強き魂、指導者はこれから必ずや必要となるでしょう。しかしながら、それは万人を統制すべく力で封じ込めるという意味ではけしてありません。誰しもが心に願う平和な理想郷へと、皆の価値観・思考が徐々に変化し、一定の方向を向く、その進むべき先にかくある大いなる指導者は先陣をきって天界の神々を迎え、この世の終世と再生を高らかに宣言するのです。」

「それが地球の民全体としての、まさに“栄えある”人生なのです。この意味が分かるときが必ずや来ます。今後わたくしがメッセージとしてこの世に降臨する時、一つの啓示があなたがたに降ろされることとなるでしょう。」

以上。

2014年5月4日

【根源神(14)】

「われが今、こうしてそなたたち地上の人間に神の真理を伝え続けるのは、この宇宙の根源であり創成に関わるすべてのエネルギー体、これが“神”の正体であり、そなたたちもまた紛れもなく、宇宙を構成する、決して欠かすことのできぬ要素として、“自覚”をもってこの地球での人生を生きねばならぬからである。」

「神は様々な要素を持ち合わせ、ゆえにこれが、そなたらの先人たちの名付けし、“八百万(やおよろず)の神々”となる。これらのどれをとりても宇宙の根源に起因し、この宇宙の基(もと)はただ一つの集合するエネルギー(光)に集約される。」

「そなたたちのその人生、日々かけがえのない瞬間(とき)を過ごし、如何にこの世を生きるか、魂として学び取るか、実に様々な生きざまが垣間見られる。」

「この世を生きることは、そなたたちが意識せずとも、非常に多くのエネルギーを必要とし、そなたたちの身体とそれに内在する生命力は、そなたを魂として上に押し上げんため、すなわち、この類い稀なる地上にて魂を磨かせんがために、そなたを“生かす”そのただ一つの想いによって、すべてが、すべからく機能しているのだ。」

「そなたたちのただうわべだけの感覚、そして欲求はそなた自身の日々の生活を安直なものとし、そなたが事あるごとに心を(安易に)動かすその波動が、自身はもとより、他のすべてを惑わす。」

「神と呼ばれる光のエネルギー体には、この“惑い”が無い。この宇宙をあるがままに受け入れ、宇宙の各構成要素が自ら成長を遂げんこと(または、終焉を迎えること)をごく自然な状態にて促すのだ。」

「そなたと神が“一(いつ)”であるからこそ、そなたたちは皆一人ひとりがこの世に生きる“神”として、その心に確固たる信念――光の御柱(みはしら)を立てることを
われは願う。」

「宇宙創始の神は、あらゆるエネルギー(神や自然と呼ばれるもの)によって、そなたといつ何時もつながり、そなたを支えんとする。」

「先頃まで続きし、物質のみを追い求める時代はすでに終わりを告げ、この世もまた心の在り方を探求し、求める時代になった。地上の(民の)心は、すなわち天界の心となりて、今まさに地上の現状と心の世へと変化を遂げるその狭間で、この世を成すすべての構成要素、そして霊魂たちは、その行く先を求め惑い彷徨い続けている。」

「この混沌とした状況から救いの手を差し伸べるのは、まさしくこの世を生きるそなたたちであり、この使命ありてこそ、そなたたちはこの世に生を受けた。」

「自らに光の御柱を立て、宇宙創始の神の息吹と、宇宙すべてを成すあらゆるエネルギー体(神々)をそなたの内に満たし、如何なることがあろうとも、“宇宙根源、われなり”という真理を心に携えるのだ。」

「そなたたちはこの地上に在りながらにして、心はまさに宇宙に起因する。この宇宙につながる心を、この地上に花が次々と鮮やかに開くように、神の精神・御心を清廉なままに顕現する。これが、そなたたちもまた、まさしく神と同一の魂をもつからこそ、その一つひとつ(の魂)に任されし天命なのである。」

以上。

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