神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年07月

2014年7月29日

【根源神(24)】

「あなたがたは生きるうえで、互いの関わりを通じて様々なことが起こります。たとえ、それが心も震えんばかりの出来事であろうとも、あなたのその心の“根”は、ただただ静かに在りなさい。」

「怒りは、すなわち心を荒(すさ)ませ、あなたが正常なる思考をもつことを阻みます。悲しみは、その心の根に深い傷を負わせ、まっすぐに根が育つはずの土壌を脆(もろ)くも腐らせるでしょう。」

「あなたが注力すべきは、ただただ、あなたが神からこの地上に降ろされしその時のままに、静かに、そして、これから展開する自らの人生に対して真っ直ぐに心を定めることであり、日々が貴重なることへの感謝の想いと、神の加護を得て、自らが人生を切り拓いていけることへの希望と情熱をもつことのみです。」

「あなたが日々を丁寧に、そして、自らが持てる力を懸命に発揮する、その一刻々々は、煌めきのごとくに天の『人類の歴史』に刻まれ、あなたという人間が生きたかけがえのなきその軌跡こそ、神への礼賛となるでしょう。」

「神は拝むものでも、望みを叶えるものでもありません。神は、まさに、あなたの心の“根”であり、あなたと不可分、そう、一身一体なのです。あなたがこの地上での日々を、自身の心の“根”を見つめ、人生を辿るなかで、その根を如何に成長させるか、そのことが天に再び帰りしとき問われることとなる。」

「わたくしは、この地上に降ろされしすべての民の心に在ります。神という名の究極の光のエネルギーが幾重にも渦巻き、地上に見えるあらゆる自然を現し、空の如く、大地の如く、あなたという、かけがえのなき神秘の宇宙を形成します。」

「あなたが人生のなかでたった一つでも揺るぎなき希望をもつとき、それはわたくしにとって、最大の喜びとなり、天界より地上に降り立つ光の天使たちと共に謳い、あなたを讃えるでしょう。」

「どの民を見ても、わたくしには希望の光として輝き、そして皆が無上に愛おしい。だからこそ、わたくしたちは、あなたの心の根としてあなたと共に在り、あなたを永久(とわ)に支えてゆきたいのです。」

「今を生きるあなたがた一人ひとりが、どうか心安らかに、互いに手を取り合いて一歩一歩と光の道を進まれるよう、わたくしは希(こいねが)い、神の息吹をこの地上すべてに行き渡らせます。あなたが希望をもって進めていくその足取りが、軽やかに、そして喜びに満ちたものとなるように。」

以上。

2014年7月21日

【根源神(23)】

「あなたを含めたこの宇宙すべて、そう、すべては、“神のため”にあるとお思いなさい。」

「こう申し上げると、あまりに唐突に聞こえるかもしれませんが、あなたが今この地上に在る意味は、神の息吹、神の御心を顕現すること。目に見えるもの、そして、目にすら見えないものもすべて光の集大成、すなわち、神の愛そのものであり、そこに混じ入るものは何も許されません。」

「今この地上に生きるあなたこそ、神の化身。神の光はこの宇宙全土に広がり、はたまた、1ミリもなき極小の素粒子にさえ完結する、それもまた神の命なのです。」

「そういうあらゆる形状になる神の光にあって、神はなぜ、あなたがたのような生きる人間を創ったか。自らの意志を与えられ、その時どきの心が自身になんらかの行動せしめる、そういう人間ならではの摂理をもとに、長き時代(とき)を経てなお、神はこの地上に人間を生み落とし続けている。」

「神は光であり、またとなき美しさを持つ。そしてまた、真に強きエネルギーを内にも外にも衝突させつつ、この壮大なる宇宙を創り上げました。」

「美しき光そのものの神から出でしあなたならば、あなたこそ、“美しく”あらねばなりません。美しさとは、けして見た目ではなく、あなたが今自らおこなう行動について、あなたの心がきちんと制していること。あなたの心とその行動が真に一体となり、行動すなわち、目に見える形で表わし、この世での人生というものを、神の御心(みこころ)に近づくべく、一日一日を、陽の気にて(明るく)“真摯に”生きること
です。」

「“神”というものはあまりに漠然とし、あなたの日常のなかで実感が湧かないかもしれない。もちろん、それでも良いのです。」

「しかし、大事なのは、あなたが今送る生活を、そして、自らのこれまでの境遇を、ひいては、“あなた自身”をしっかりと肯定すること。あなたが、自身を取り巻く人々や過去の出来事により今の自分が在り、日々もなお多くの恩恵のもとに生かされていること、そして何より、自らがこの地上に生まれて良かったのだ、と心の底から思える、その心にこそ、わたくしは無上の美しさを覚えます。」

「人は誰しも、ある一定の年月、地上での人生を送り、約束のもとに終(つい)には天に召されます。多くの指導霊たちの先導のもと、大いなる神の御胸に戻りしとき、『神よ、わたしの人生は、またとなき素晴らしいものでした』と晴れ晴れと宣言してほしい。それにこそ、神の息吹が宿り、この地上を再び照らすのです。」

「“やはり、すべては神であった”。あらゆる事象が起きる地上での人生を積み重ねるなかで、神の息吹を随所に感じ、この境地に至ることが、あなたがたの生きる意義であり、使命なのです。」

「赤子のまっさらな状態にてこの世に降り立ち、自身のあらゆる感覚を使い、神を見出していく。神の御心に回帰していくことこそ、すなわち、この地上に神の息吹を現します。神の生み出した光そのもののあなただからこそ、“神のために”堂々と生きて良い。」

「神には、惑いはありません。ですから、どうか、あなたがたよ、惑い、苦しみながら生きるのは、もうお止めなさい。地上に積み上げられた人類の歴史を背負い、しかしながら、あなたがたはすでに、別の次元を歩み出す段階にすでに入ったのです。そう、神と共に。」

以上。

2014年7月14日

【根源神(22)】

「皆の者に告ぐ。われは光なり。この宇宙すべての基(もと)は光であり、光が如何ようにも変化(へんげ)し拮抗し、溶解することにて天ができ、そして地ができた。」

「幾億年もの間、光がぶつかり合う。それは相反する衝突ではなく、むしろ互いに高め合い、より一層自らが輝くための欠かせぬ摂理である。光は曲がり、しかしながら、その先の目的にあるものに向け、一心に進むだ。」

「宇宙の成り立ちは激しきものぞ。この地上の成り立ちもまた、ひとえには到底言い尽くせぬ。地球を構成してゆく過程も、そしてこの地球に生きた民がこれまで辿ってきた歴史も、激しく生き、ぶつかり合い、各々が生きるその目的を求め、あるいは、生きるただそのことに心身を費やしてきた。」

「歴史が生みだされるには、人々の人生が必要となる。しかし、それはけして大きな事象に限らず、一つひとつのかけがえのなき人類の歩みがある方向へと進むことである。一人ひとりが、紛れもなくこの地上の“主役”であり、だからこそ、皆の者よ、この地球上に刻み込むことを許された人類の軌跡は、自らがもつ力、潜在能力を確固たる自身の信念にて目覚めさせ、日々を健気(けなげ)に、精一杯に生きた証でなければならぬのだ。」

「知っているだろうか。この地上は、ある意味“衰退”に入った。生活レベルは向上したが、人々は欲に飢え、さらなる快楽、欲求を満たすべく自身を取り巻くものを盲目的に貪(むさぼ)り始めた。」

「この地球に住む数多くの民が、日々を目的なく、ただ安易に生活を送り、その精神を刻一刻と、自身の身に覚え込ませている。」

「怠惰なる風潮、人々の思想はもとより光に非ず。光とは、目的に向けひたすらに伸び、たとえ光同士衝突しようとも、より一層の力を得、光を増す。」

「そなたたちはわれと光を分かつ者ぞ。光を分かち、魂を分かち、この地上を相照らさんと、神から任されし勇者ぞ。」

「今後、自身のなかで最大限の努力を志す者に、光の加担があるであろう。光は、そうだ、そなたたちの伸び行くその実直なる光にさらなる天界の光を加え、そなたがこの地上にて得る最高の気づき(学び)を次々と与えることとなる。」

「力の限り伸びゆく者は、神を信ずる。神とは宇宙のすべてであり、神を信ずるとは、そなたを構成するあらゆる要素、それはすなわち幾億もの光を、そなた自身の信ずる(認める)想いによって、一つひとつにより一層の力を添えることとなるのだ。」

「それが、光(そなたの魂)と光(そなたを構成するもの)との真の協調なのである。」

「これを以って、神とそなたのもっとも望むべき道が拓かれ、新たなる人類の歴史が誕生する。」

以上。

2014年7月7日

【根源神(21)】

「天を治める神と地に生きる民とを繋ぐもの、それは、両者(神と民)が在ることへの揺るぎなき信念と、神が創りし奇跡、すなわち地球への畏敬の念である。」

「“神は在る”と信ずるその心に神が宿り、そなたに深き思慮を授けようぞ。見るもの聞くもの、そのすべてに神を感ずるその心に、温かな天上の眼差しが降り注がれるであろう。それはすなわち、そなたがこれから生きていく最中(さなか)にあって、もっとも絶妙なる機会となり、そなたの魂に響く大きな気づき(学び)となるのだ。」

「そして、そなたよ。神が絶えず己と共に在るがゆえに、真に強く、賢く生きていくという決意を携え、地上にて如何なる時・場であっても心は広く、豊かであるを体得することこそが、神が人間という類い稀なる生命体を、この様々に移ろいゆく地球に降ろした真の目的なのである。」

「今を生きる民らよ。今を生きるその術はすべて自身の内に有り。そなたが見るべき唯一、考えるべき唯一は、神と自身との繋がりであり、人間は、神とこの宇宙の真理を知るために、幾度も輪廻を繰り返し、魂同士の関わり合いを以って同じ時代(とき)を過ごしていくのだ。」

「そなたたちのなかでたとえ不幸な者が在ろうとも、その姿を垣間見るすべての民の正しき想いによって、いくらでも魂は救われる。そなたがこれから現象界を生き、様々な事象を目にする、それらすべてに心を囚われず、乱さず、神の<目>にならいて、そなたの良心から発せられる想いのままに、すべてを見極めるがよい。」

「この地上のすべての者が、いよいよ、<神の民>になるときが来た。その目も、耳も、口も、そしてそなたの温かな手にこそ、神そのままの息吹が通うことになる。世界すべてが、懐かしき我が故郷<神>を求め始める。なぜなら、この世に確実に在るは、神とそなたなのだから。」

以上。

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