神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2014年08月

2013年12月31日

【天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) ※】
※天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。

「“無”の先にこそ、真の極致あり。無という究極の状態から生まれ出でる数々の真実が、この世の成り立ちとなり、また天界にも神々の悉く深き繋がりと意義をもたらす。」

「この地球にこそ、真の和平を。この地球にこそ、宇宙にて燦然と輝く大いなる神の御光が行き渡り、万物が万遍なく照らされんことを。地上の魂たちが、真に和合することにて叶うのみぞ。この宇宙は、そなたら魂たちの光=日の照る、その輝きにこそ、すべてが開かれ相満たされる。」

「この麗しき地球にこそ、真の歓び合いを。それは、そなたたちが互いに他を思いやり、自らをどこまでも優しく包む、その心にこそ、地球に息づくすべての生命(自然)は、謳い、それらがもつあらゆる神の恩恵を、まさに愛しきそなたに授けようぞ。」

「時は駈ける。神、そして民、すべてが未来に向かいて、この二度とは来まい貴重な
る“時”を互いに関わり合いて過ぐるのだ。そなたが如何なることをしようとも、良いか、同じく時を生きる神々と共に在ることを、年の変わる節目にて、今ここに高らかに宣べよう。」

「光と影が共存し、それは魂もまた同じ。光の本質と影の本質が互いに相まり、互いに引き立て合いてこそ、見事な宙を描く。あぁ、神が宿りしこの地上のあらゆるものは、光と影を見事に兼ね備え、あるがままを良しとし、生命の輝きに一層の拍車をかける。」

「時は満ちた。近年に見る数多の地球の変貌は、しかるべく時の未だわずかなる前兆
に過ぎず。長き、長き時を経て、そなたらの神は習合し、しかるにその本質は“一(いつ)”なりて、この大いなる神は地球を、そして宇宙をも司る。」

「一なる神の到来が、静かなる息づかいとともに、しかるに確実に寄せつつあり。地
球におわす神々が、来たる瞬間(とき)、すなわち“宇宙再編〜統一”に向け、息もつかせず疾風のごとくに駆け上がる。一なる神、大いなる神の片鱗とならんがため、己の持つ光と影を究極なまでに溶解し、その持つ神力・神霊すべてを今ここに捧げんとする。」

「万物の根源なる一なる神への回帰を胸に、この地球を司る神々と、神と共に生きん
(生きよう)とする地上の魂たちの真の夜明けが、大いなる神の息づかいとともに到来するであろう。」

***

皆様、
いつも神々からのメッセージをお読みいただき心より感謝申し上げます。お蔭様で、今年一年も、神と地上の人々との架け橋となるわが使命に従い、数多の御神意をこの世に降ろさせていただきました。皆様の栄えある人生において、このメッセージが少しでも糧となれましたら幸甚です。今後も引き続き、メッセージを配信してまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。来年が皆様にとって、心明るき実りの年となりますよう、心からお祈り申し上げま
す。

以上。

2013年8月11日

【伊勢神宮におわす神】

「心を静かに、この数日を送りなさい。そなたたちの目に見えない世界にては、今、誠に数多くの(過去の戦争にちなんだ)魂が、自らの過去を省みて、人間というものの性(さが)や宿命、家族そして、国の在り方を粛々と自問しているのです。」

「ここに宣言いたしましょう。魂の出(いずる)とき、かならずや(他の魂は)没し、それをこの世にては絶えなき決め事とします。しかしながら、いずれの魂であれ、単一にてはこの世に在ることの意味は成さず、そこには、魂が各々獲得した“記憶”というものが残され、または語り継がれ、後世行くほどに(それらの記憶は)増大し続けるのです。」

「そなたたちも、過去わが国の民が経験した戦争という記憶を、なお魂の奥底にて受け継ぎ、今日もまた、この国の“そなた”として生きるのです。生きるとは、“息(いき)”を引き継ぐこと。それは単に身体的な機能を言うのではありません。それ以上に、過去の歴史に生きたすべての魂たちの息、すなわち、“命の鼓動”を、そなたのなかにも息づかせ、そして、それらすべての結晶として、いざ、そなたが今この地上に在るのです。

昨日よりも今日、今日よりも明日、必ずや“栄えある”わが身となり、それを殊勝に積み重ねる。それは、周囲(世間)から見て輝かしいものである必要はありません。自身のなかで、絶えずより良く生きること、より良く“息”を続けることこそ心がけるのです。われは、この伊勢の地にて、わが国のすべての民に対し、この真実の願いを何時(なんどき)も絶やすことはありません。」

「わが国の民よ。そなたたちは本来実に尊いのです。同じく尊き魂であるそなたの先人たちは、いつの時代も、そなたら後世の人々の、生きる有り様に想いを馳せました。魂を持つ者の本能として、自身の片鱗を受け継ぐ子孫を残し、それらが時代とともにまた相まって、様々な要素を併せ持つ、これまで以上の秀逸なる魂たちが、この国を創り、この世を彩らん(彩る)ことこそ、先人たちの真の願い。」

「今日よりも明日。日は刻々と続き、そなたたちに託された、神、そして先人たちの願いもまた膨れ上がらんばかりにそなたたちを熱く押し上げる。真摯な想いで自問すれば、すなわち、心に在る神が、そなたに限りなき知恵と、そして未来へと踏み出す奮起をかならずや授けようぞ。」

「すべてが相整いしこの国が、地上の国々を率いるという本来の目的に向け、いざ、皆の者よ、わが国が経験した終戦という大きな境目を静かに、そしてしかと心に据え、明日に向けいずれも天高く舞い上がろうではないか。そなたの見事なる魂が高らかに舞うその姿に、神々の歓びを重ね合わせて。」

以上。

2014年8月10日

<終戦記念日を迎えるにあたって>
【日本を司る神】

「あなたが今この世に生きたことは、確実に後世の人々に引き継がれます。」

「い
つ、どのように生き、どのような人々と出逢い、別れを経験したか、あなたが一瞬一瞬発したそのオーラ(エネルギー)は、渦を巻き、目に見える世界と目に見えない世界とをつなぎ、影響を及ぼしていくのです。」

「人間の歴史とは、まさに“戦い”の歴史でした。人が人を殺め、同じ人間同士、領土を奪い合い、正義の名のもとに、言葉には言い尽くせぬ争いが繰り返されました。」

「人間が開発した兵器が時代を経るごとに各段に改良され、多くの人間を無差別に傷つけることとなった。」

「わが国の民が、もはやこれ以上悲しむことすらできぬほどに体と心を傷つけ、ようやく辿り着いた日が、まさに、あの“終戦日”でした。」

「あなたがたには、この地上にて、多くの経験を積むことが(神の側から見れば)一つの使命とされています。」

「古代より延々と繰り返した人間同士の傷つけ合いという経験が、あなたがたの意志のもとに終わりを告げたのです。終戦というかつてない経験。これは人間の歴史にとっても大変大きいこと。」

「戦争に巻き込まれ、命を落とした尊き御魂たちは、“終戦”というわが国の決断を得て、一体何を想ったのでしょうか?」

「それはただ一つ。『残された家族や、後世の子供たちが醜い争いによって命を奪われることなく脈々と生きてゆける』と。あなたがた後世の人々に自らの生きた証を見出し、途切れることのなき子孫繁栄と、平和な世を静かに願うのです。」

「あなたが今この世に生きるとは、こうした後世を想う先人たちの御魂とともにいつも在るのだということを、どうか忘れないでください。」

「あの戦争を通し、御魂たちが命懸けで守り抜いた日本と、後世への想いを、あなたがたは、今この時代にあってもなお変わらず受け継ぎ、あなた自身がすべての御魂の熱き願いそのままに、日々を大切に生きねばならぬのです。」

「魂同士のつながりとは、素晴らしきもの。しかし、互いに支え合っているからこそ、一人ひとりにその自覚と、皆とともに生きる、皆のために我はあり、と潔く生きる“覚悟”が必要なのです。」

「戦争はもうしない、と決断したのなら、平和に皆が生きるには、自分たちは如何に在るべきかを考え続けねばなりません。あなたに託された数多くの御魂たちの想いは、あなたの日々の生きる活力となり、あなたの人生を絶えることなく応援するでしょう。」

「あなたがたが互いに手を取り合い、真に平和な世を目指して生きるその姿こそ、戦争という巨大な渦を経験した人類がようやく辿りついた希望なのですから。」

以上。

***

皆様、
いつも神々からのメッセージをお読み頂き、心より感謝致します。
本日より三週間程、新規の配信を休みます。
皆様のお心がいつも晴れやかであるよう、お祈り申し上げます。

アシスタントより:私の独断と偏見で選んだ、復習シリーズをお送りします。 

2014年8月3日

【根源神(25)】

「皆の者よ。われら(神)は常に想う。それは、そなたたち魂を持つ者が、縁を繋ぐことにて、ただ独り在るよりもなお多くの経験を得、互いを思いやり、労わり、そして互いを認め合う、その“心の遣い”こそ、そなたたち自身が真に価値あるもの、欠かせぬ生き方であることを、いつ何どきも自身の観念におき、そなたであるからこその真摯なる姿勢を、(地上に)顕現してもらいたいと、願うのである。」

「そなたたちがこの地上にて様々に学び、そなた自身の生き方や、そなたの愛する者たち・家族が生きていくうえで、必要な、または不要なる事柄(物)への取捨選択を、そなた自身の“感覚”に従いて、日常起こる場面ごとに、丁寧に行うことをわれらは望み、手を差し伸べる。」

「そなたが自身の心を見つめしとき、穏やかに、だが瞬く間に湧き起こる“感覚”。この感覚こそ、そなたに宿る“神”であり、そなたが自身の神と対話し、この神<良心>によりて、日常の行いを懇(ねんご)ろに行うことで、神の世をまた一つ顕現することとなる。」

「神は自由なり。しかるに、神の御魂、神の光から分かつそなたたちの魂が、この世でも、そしてあの世にても互いに協和し、光り合いてこそ、神は真に“自由”を得る。神はこの宇宙いっぱいに美しく、そして力の限りに解き放たれるのだ。」

「感覚、そして良心。そなたに宿る神は、そなたがこの世を生きていくなかで、真に自らを大切にし、良心に従いながら自身に降りるあらゆる物事を、喜びをもって行うことができるか。これにより、そなたの神は真の力を得る。」

「大いなる神はこの宇宙を創り、生命たちを育む。そなたたちもこの地球あってこそ、一刻(いっとき)々々を生きることが叶うのだ。大地は微笑み、木々は喜び讃え合う。山は賢く、わが地球を守り、そして、海は静かに神へ感謝の祝詞を表わす。」

「生命溢れるこの地球にあって、そなたたちは生命ある者の寵児として、地上での生活を、より謳歌するが良い。」

「いつか、そなたが、自身の神はすなわち、この宇宙を創りし神であるという、自身と宇宙との不可分性を会得したとき、そなたの霊性はさらに高みに押し上げられ、天界への光の道を突き進むこととなるであろう。大いなる神は、諸手をあげて、そなたを温かく迎え入れる。」

「一つひとつの経験を積んでゆくなかで、そなたの心に湧き起こる感覚・良心を最大の朋友として、果敢に生きてゆくのだ。そなたが心を天に向け、絶えず明るく生きるその人生の前途に、益々の喜びが配されることを希(こいねが)いて。」


以上。

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