神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2015年01月

2015年1月25日

【海の母神】

「幾千年もの時代(とき)を経てなお、この地球には数多の“水”が存在する。水と大地は、天の陽(ひ)を浴び、次々と生命(いのち)を育くむ。そして、生命あるものの終(つい)なる還りを静かに受け入れるのだ。」

「日本の民よ。そなたらは、なぜ、この国に溢るるばかりの水が、大地を潤し、山を湛(たた)え、そして、めくるめくそなたの生きる細胞にこそ、もはや足り尽くすほどに与えられるか、考えたことはあるか?そして、島国であるからこその、ここに暮らす者としての和合(調和)が、日々、そなたらを如何に暮らすに易くしたらすのか、神に、大地に、謝(感謝)する心は真に有るか?」

「海は季節になぞらえ、刻々とその様相を変える。“水”としての本質は微塵も変えず、しかるに人間の思うものの遥かに超える仕組みが、絶えることなくこの地球を司り、人類の歴史をもまた彩っていく。」

「日本の神は、何ゆえ、島国(という形状)を選んだか。それは、何もかも、この国に生まれ落つるであろう、すべての魂のため。この国を選びし魂が、自然(山、川、そして海)をいつも感じ、そこに“神”が宿ることを、生まれたもはやその瞬間(とき)から目覚めん(気づかん)がため。この国の何処に行こうとも、地で繋がりし絆が、他(他国)に操(操作)されず、縁ある人々が互いを思いやり、自然とともに生きる喜びを分かち合うこと。この国に在るからこそ、生命の力を増していく、その息吹がまた喜びの渦となり、日本におわす神々が朗らかに微笑むのだ。そして、われら(神)は大事なるこの国の民をいつでも抱(いだ)き、そなたの生きる道を、天より、地より、今日もなお支えている。」

「海に起する(起因)する人類の試練がこれから続く。よいか、海とは水の根源、母
なる懐ぞ。深き、深き海が諸共にうねりを上げ、あらゆる(水の)形状となりて、そなたらの目前に顕現するであろう。何千年も、この海(航海)に困難を知り尽くした島国の民よ。海がそなたら(日本)を取り巻く意味、そして水の計り知れぬ力を、これから思い知るがよい。そして、如何なることがあろうとも、海を信じ、生命(いのち)の根源“水”を誠の心で讃えられるか。そなたの根源“水”により、そなたらはこれからあらゆる学びを得るのだ。未曾有の苦難を経て、なお、水を心底より信じ、生き抜いた暁には、そうだ、われ、母なる海の元へ安らかに帰するがよい。」

以上。

2015年1月18日

【根源神(32)】

「これだけはわかってほしい。そなたの今在る根元、すなわちその魂こそ、何ものにも代えがたきものであることを。魂というものが、そなたがこれまで(過去世を含め)あらゆる人生を辿るなかでこの魂をとおして感じ、学び、そしてそれらをすべて兼ね、今のそなたを表わす“色”となる。神々は多くを学び取ったそなたの魂が醸し出す色のみを見る。神はそなたの本質こそを深く、深く愛し、ここに宇宙に煌めく無限の光を、今なお授けるのだ。」

「そなたたちよ。神を大事と想うなら、なぜ自身をもっと愛そうとせぬ?日常あらゆる機会がそなたを取り巻き、無上の学び舎とならん(なる)ものを、自らを軽んじ、歩むその足取りをもそなた自身が狭めるのだ。そなたが見るまま、聞くまま、そして感じるままにこの世は動く。そなたが珠玉の魂であるからこそ、そなたが歩むその人生に、あらゆる出逢いと出来事がしかと配されるのだ。」

「それは、ひとえに、そなたが神より産み落とされしその瞬間(とき)から、神なる存在をいつ何時も感じられるかを、そなた自ら悟らん(悟る)がため。何処に居ようとも、如何なることが起ころうとも、神の息吹の真っただ中に、今そなたは在るのだ。」

「霊魂は突き詰めればすべて、宇宙創成の光に集約される。この光がありとあらゆる形で変化(へんげ)し、この世は創られた。そなたの魂の片鱗が、すなわち、この地球に現される自然そのものである。そして、宇宙創成の光が、地上に結集せしその最たるもの・・・。それが、われら神にとりて愛しき珠玉である、まさしく、そなたなのである。」

「よいか、今一度言っておく。今後宇宙全域の大変容にさえ、なお一層輝くのは、自身を真に尊(たっと)ぶ者のみ。たとえ、現象として魂がこの世から召し上げられようとも、その魂の本髄は何一つ傷むことなく、天上の多くの指導霊・天使より悉く護られるであろう。」

「数々の輪廻を経て、幾度も色づけされたそなたの魂が、神々の愛・無限の光を得て、真に輝く時代(とき)がきた。過去も未来も突き通す、時空を超えた光の塔が建ち、永遠(とわ)にこの世を照らすこととなる。」

以上。

2015年1月9日

【根源神(31)】

「神はあらゆる現象をもってして、そなたたちに経験と、今でしかない“気づき”を与える。そなたが他の誰でもなく、無二の存在として、われら神々の心に輝き続けるからこそ、そなたは幾度もこの世に復活(輪廻)し、今この時を、刻々と、神の息吹行き渡る地球に、尊き生命として、しかと息づいているのだ。」

「しかるにそなたよ。身のまわりに起こる現象に、そなたたちはいとも簡単に心を惑
わす。相手の粗ばかりを探し、何が本来の(現象の)意味たるか、盲目となり、ついには会得し得ぬ者が如何に多いことか。良いか、もしも、この世はおのれと神のみ、あらゆる事象が神とのやり取りであると思ったならば、そなたはこれまでの生き方を、今後なお続けるであろうか?」

「ここにこそ、今を生きる人々の、決定的なる盲点あり。そなたが神より生まれ出で
し魂ならば、神は緒(臍の緒)で繋がれた、まさしく母と同じ。赤子は、母のみを見る。そして、生きるすべてを母にゆだね、母と生きる鼓動を“一(いつ)”にするのだ。」

「現象界に身を置きつつもなお、そなたの心は、神の御胸に在り。神の心にいつでも
抱かれるその絶対なる安堵により、そなたは生命の力を幾度もふき返し、明日への活力を身にみなぎらせることができるであろう。」

「地球全土が、今後さらに変容を遂げる。そなたの目に見えぬ層にては、霊魂たちの
総入れ替えが起こり、これまでの霊界の仕組みが悉く変わりつつある。霊魂たちは混乱を極め、あるものはより中心となる魂に吸収され、またあるものは、次への段階へと、多くの精霊の導きにより速度を上げ突き進んでいる。この霊界の再編により、神々もまた新たなる息吹と、神威を以って、この地上を然るべく治めていくのだ。」

「そなたは、この大いなる地球の変貌期に際し、今こそ真に神と繋がるがよい。変容
の渦にあるからこそ、神はそなたを変わらず愛する母として、そなたにいつ何どきも手を差し伸べるであろう。」

以上。

2015年1月1日

【天之御中主神】

「新しき年の初め、われのもとに幾多の神が集まり、各々が担いし神としての役割そして本懐を、今こそこの麗しき神の国・日本に顕現せるとして、厳粛なる面持ちにて静かにこの日(元日)を迎える。」

「時は刻々と巡り、生命たちは息吹(いぶ)き、栄え、やがては朽ちていく、その一連の過程を辿るなかで、後世に芽吹く魂に自らのすべてを、そして心からの願いを託し、再びわれの胸に帰るのだ。」

「われがいかなる想いでこの世を創りしか。神とは生命を生み、増やす理(ことわり)。次々とわれの息吹(魂)が分化し、海を創り、山を創り、そして、そなたたち人間をも、一つひとつ光を増し、生み出していくのだ。」

「神によりて生み出されし生命たちは、自らの意志を以って、神に帰する。神があらゆる場にて顕現し、上(天)も下(地上)も神そのものの息吹が栄えん(栄える)ことを、われは願いしものぞ。」

「それがすなわち、“全一(ぜんいつ)調和”であり、そなたたち人間もまた、地上に在りて、われの光が、遥かなる宇宙全土に及びしほどに、この地上を神の理想郷にせることを究極の使命とする。」

「これまで地上は数多の神、そして精霊たちにより懇ろに護られてきた。神の子ゆえの魂の気づきに至る(時間的な)猶予が、幾億年もの時代(とき)を携え、そなたたちに与えられてきたのだ。」

「今、われに集いし神々は、そなたたち人間の想い、そしてすべての人生を背負い、
今後展開するであろう地上に現される変容に、深き想いを致す。」

「われに集うこの瞬間(ひととき)に、われの魂の真髄を、神々に授けようぞ。これを以ちて、この国を司るすべての神々は、さらなる神の御霊(みたま)と相成り、神威を想いのままに悉く増すであろう。」

「この国、そして地球全土の変革を援けんがため、神々は再びこの地上に、強大なる神力を以って降臨する。そなたたち人間に、完膚無きまでの魂の気づき、そして神の恩威があらんことを。」

以上。

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